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  • プロテインで『痩せる』と『太る』の違いとプロテイン業界のヤバい話

    プロテインで『痩せる』と『太る』の違いとプロテイン業界のヤバい話

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    あまり突っ込んだ記事を書くと、[keikou]怖いメッセージが届く[/keikou]ことがあるのですが今回も気にせず書いていこうと思います。

     

    以前に怖いメッセージがたくさん届いた記事はコチラ♪ → 【極秘】車屋がバラした!!最強にお得な中古車は〇〇年落ち!!

     

    今回は、プロテインを飲むと『痩せる』or『太る』って話題に決着をつけようと思います。

     

    プロテイン=タンパク質

    プロテインは、たんぱく質を英語で言っただけのものですが、

    『プロテイン』として販売されているものは、プロテインサプリメントとして、たんぱく質を主成分に[keikou]なんだか体に良いっぽいもの[/keikou]を混ぜ合わせたものの事を指します。

     

    よって、プロテイン=タンパク質。サプリメント=栄養を補うための食品。決して[keikou]『楽して痩せれる魔法の粉』[/keikou]ではない訳です。

     

    タンパク質1gあたり4kcal

    食材によって違いはあるのですが、おおむねタンパク質(Protein)1gあたりのカロリーは[keikou]4kcal[/keikou]です。

     

    プロテインのスプーン一杯に20gのタンパク質が含まれていた場合、少なくとも80kcalのカロリーを取り入れるわけですから、

     

    [keikou]動かずにプロテインだけ飲めば普通に太る[/keikou]って事になります。

    シンプルですね。

     

    運動量が足りていて、栄養が足りていないなら飲めば痩せる

    PFCバランスが重要

    • タンパク質(Protein)4kcal
    • 脂質(Fat)9kcal
    • 炭水化物(Carbonhydrate)4kcal

    これらの頭文字をとってPFCバランスなんて言葉が使われるのですが、単純に摂取カロリーを下げることを目的にするのではなく、[keikou]どの栄養からカロリーを取り入れるのか?[/keikou]を考えるのが重要である訳です。

     

    ざっくりですが、

    • タンパク質=肉・魚
    • 脂質=油・バター
    • 炭水化物=米・パン

    と置き換えてもらうとイメージしやすいと思います。

     

    どうでしょうか?脂質や炭水化物は普通に取れているけれど、たんぱく質の元となる[keikou]肉や魚[/keikou]は、

    『ちょっと足りひんかも知れへん、、、』と感じたのではないでしょうか?

     

    その足りない部分をプロテインで補うという訳です。

     

    ちなみに私たちが必要とする、たんぱく質は体重1kgあたり通常時0.8g。強度の高いトレーニングを行っている場合2.0g必要であると言われていて食材のみで必要量を取り入れるのはハードルが高いのがわかると思います。

    ※体重60kgで強度の高いトレーニングをしている男性の場合、60×2=120gのタンパク質が必要。

    必要な摂取カロリーが3000kcalだとすると 3000-(120×4)=2520

    よって、必要とされる[keikou]総摂取カロリーのうち、約6分の1をタンパク質から取り入れる必要がある[/keikou]ということです

     

    総カロリー量を下げることで体重の軽い体は手に入るかもしれませんが、たんぱく質、脂質、炭水化物のどの栄養からカロリーを取り入れるかによって[keikou]体型の見た目の違いが生まれる[/keikou]と言うことです。

     

    基礎代謝量が増えれば何もしなくても痩せやすい体が手に入る

    基礎代謝量とは、呼吸や、心臓を動かす、体温の維持といった意識せずに消費されるエネルギーの量を指します。

     

    厚生労働省の資料によると、以下の割合で基礎代謝のエネルギーを消費していて、骨格筋(骨格を動かすための筋肉)の消費量が一番大きいことがわかります。

    ※基本的に骨格筋≒筋肉と読みかえてOKです。

    • 骨格筋 22%
    • 肝臓     21%
    • 脳         20%
    • 心臓          9%
    • 腎臓   8%

    上の資料はあくまで平均的なモデルについてなので、骨格筋を鍛えることでさらに基礎代謝量を増やすことができます。

     

    また、男性の方が女性より基礎代謝量が大きいと言われるのは、[keikou]骨格筋量の差[/keikou]によるものです。

     

    話をまとめると、

    • 『摂取カロリーよりも消費カロリーが多い』状態で筋肉の栄養となるたんぱく質が足りていないなら
    • プロテインを飲むことによって骨格筋量が増え
    • 骨格筋が増えることで基礎代謝量が増える

    その結果、[keikou]何もしなくても痩せやすい体が手に入る[/keikou]という訳です。

     

    ここまで読めば、PFCバランスを完全に無視した、バナナダイエットとか、おにぎりダイエットとか、糖質制限や、白いものを食べるな!!みたいな話が『それはちょっと雑過ぎや!!』と思えるのではないでしょうか?

     

    ダイエット効果が見込めるとして販売されているプロテインの闇

    価値があるものにはお金を使うけど、価値がないものにはお金を使わない、らしらん(私)に言わせると、

     

    特に、女性向けの雑誌やメディアで紹介されているプロテインは全部、値段が高すぎです。

     

    と、言うのも

    • モデルに高いギャラ払って広告をバンバン売って
    • 『パッケージデザイン』をデザイナーに発注してめっちゃオシャレにして
    • スムージーって言えば売れると思って、野菜とか果物をちょろっと混ぜもの程度に入れて、、
    • あくまでモデルであって栄養の専門家ではないのに、モデルの○○さん監修って宣伝して、、、(もしもやるなら、モデルの○○さんに栄養指導している、栄養士の○○さん監修ってやるべき)

     

    まぁ、無駄な所に金がかかってるわけです。

     

    もうちょっとヤバイこと言います

    言い方に問題がありますが、筋肉ムキムキになりたい人にプロテイン売るのは[keikou]チョロい[/keikou]んですよ。

    だって筋肉を手に入れる方法って

    • 体を鍛える
    • 必要な栄養を取る

    のたった二つのことしかありませんから。

     

     

    もうすでに、筋トレっていう意味不明にシンドイことをやってる人ですよ?

    彼らは筋肉の為なら何でもするような人ですから(尊敬の意味で)、プロテインに対する[keikou]ニーズ、需要[/keikou]はかなり高いレベルで存在していることになります。

     

    当然広告費も少なく済みますし、本来の目的に沿った製品さえ作れば売れることになります。

     

    ダイエット効果を謳うプロテインはニーズに合わせた結果おかしなものになっている

    対して、ダイエットを目的とする人にプロテインを売るって[keikou]シンドイ[/keikou]んですよ。

    というのも、

    • シンドイことはやりたくない
    • ヘルシーって言葉に敏感
    • カロリーが高いことは罪だと思っている

    そもそもダイエットの方法なんて山ほど存在していて、[keikou]『ダイエットの為なら何でもする』[/keikou]って言う言葉は、詳しく聞くと[keikou]『ダイエットの為になんかイロイロしてる』[/keikou]の間違いだったりするわけでモチベーションが違う訳です。

     

    そんな人たちにプロテインを売ろうとすると、言葉は悪いですが、だます必要があるわけです。

     

    ダイエット効果を謳うプロテインの実態

    動物性ではなく、植物性のタンパク質使用でヘルシーという言葉

    動物性原料のプロテインには、ホエイプロテインとカゼインプロテインがあって、どちらも[keikou]原料は牛乳[/keikou]です。

    対して、植物性原料のプロテインは、ソイプロテインと呼ばれる[keikou]大豆を原料[/keikou]とするものです。

     

    動物性、植物性ともに、原料から精製して[keikou]タンパク質だけを抽出したもの[/keikou]なのでヘルシーもクソもないわけですが、[keikou]動物性という言葉が肉や魚などの脂質を多く含む食材を連想させる[/keikou]ことから、対する植物性のソイプロテインには根拠のないヘルシーという言葉が使われます。

     

    注目すべきは、それぞれの特徴で以下のようになります。

    • ホエイプロテイン 吸収が早い 乳糖不耐症(牛乳でピーピーになるやつ)の場合おなかが痛くなることがある 原料価格 普通
      ※WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法等、乳糖を除去した製品の場合、乳糖不耐症でも安心して飲めます。価格は少し上がります。
    • カゼインプロテイン 吸収が遅い 原料価格 高価
    • ソイプロテイン  吸収が遅い 原料価格 安価

    本来プロテインは、吸収速度の違いによって選ぶ物であり、根拠のないヘルシーなイメージで選ぶ物ではない訳です。

    原料価格をみるとソイプロテインは安価に作れるのですが、割と高価格で販売されている事ってありますよね?、これ以上詳しく言えませんが何かがあるのでしょう。

     

    低カロリーを売りにするプロテインの存在

    この記事のはじめの方で、プロテイン=タンパク質は1gあたり4kcalのカロリーがあるとお伝えしましたが、つまり[keikou]低カロリーのプロテインにはたんぱく質があまり含まれていない[/keikou]ことを意味します。

     

    プロテインでありながらプロテイン(タンパク質)が入っていない。

     

    もう、論理破綻もいいところで意味がわかりませんね。

    何か別の物を入れてうまくごまかしているのでしょう。

     

    結局、普通のプロテインを買うのが価格、品質の面から正解

    普通のプロテインと言っても困るかも知れませんが、スーパーなどの量販店で売られているので大丈夫です。

    量販店だとザバス とかよく売られていますね。

     

    市場に多く出回る商品には、規模の利益(スケールメリット)が発生しますから、質の高い物であっても安く販売できるわけです。

    ※規模の利益(スケールメリット)= 経済、とくに製造業で用いられる言葉で、簡単に言うと同じものをたくさん作れば1つ当たりの商品が安く作れるということです。身近な例えだと、一人暮らしで『なべ料理』はたいへんですが、大人数で作る『なべ料理』は手間が一人分と大きく変わらない上に食材のロスも小さくお得につくれますよね?そのように流通量の多いプロテインには質と価格に優位性が見られることが多いということです。

     

    プロテインの選び方について少し触れておくと

    • タンパク質含有率
    • 溶けやすさ

    この3つが重要だと思います。

     

    タンパク質含有率

    例えばタンパク質含有率が70%の製品であれば100gあたり70gのタンパク質を含むことになります。

    製品によっては含有率の低い製品も見られるので、まずは一番にチェックすべきポイントです。

     

    基準としては70%あればそこそこで、75%を超えると比較的多い方だと言えるでしょう。

    DNS WHEY PROTEIN STOICは、含有率93.2%とかなり高い値でした。

    難点は少し価格が高いことですね。

     

    プロテインの効果に影響はありませんが、プロテインがマズイと毎日飲むのが苦痛になってしまうのでおいしい方がいいでしょう。

     

    私の味覚を信用して頂けるならマイプロテインのミルクティ味で間違いなしです!!

    私の味覚だけだと少し心配になったので口コミの方も確認しましたが『味』の評価はやはり高かったです。

     

    タンパク質含有率については、若干低く76%ですが、価格が安いのでタンパク質1g当たりの金額を計算すると[keikou]5.25円[/keikou]と割安だと思います。

    ※計算式は、 価格÷(商品の重さ×タンパク質含有量)=タンパク質1gあたりの価格

     

    次においしいのは個人的には『モカ』です。

    ザバスのココア味と比較しても自然な仕上がりだと思います。

     

    溶けやすさ

    溶けやすさに関しては、よく話題にでるのですが私の考えとしては[keikou]溶けるまで混ぜる[/keikou]で解決できると思っています。

     

    確かに10年以上前は、本当に溶けにくくて、とんでもない味のプロテインもありましたが、今ではそこまで溶けにくいプロテインはないと思います。

     

    少しアドバイスするなら、以下を試すとさらに溶けやすくなります。

    • 腕全体でシェイカーを振るのではなく、手首のスナップを使って(うちわで扇ぐときに近い)混ぜる
    • 少し水や牛乳などの量を増やす
    • 水や牛乳などを温める(ぬるいと感じる程度)

     

    溶けやすいプロテインを選ぶよりも、溶かしやすいシェイカーを選ぶほうが正しいと思います。

    キャップ付きのシェイカーなどイロイロ販売されていますが、結局ザバスのシェイカーが以下の点から多くの人に選ばれています。

    • 持ちやすさ
    • 気密性
    • 振りやすさ
    • 洗いやすさ
    • 安い!!

     

    まとめ

    今回は、プロテインをただ飲むだけでは太るけれど、運動量が足りていてタンパク質が不足している状態で飲むと、筋肉が増えて基礎代謝量が上がることで痩せやすい体が手に入るとお伝えしました。

     

    簡単にまとめると、適度に動いてマイプロテインのミルクティ味を飲めば間違いないということです。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    マイプロテインのサイトからだと、大きなセールをやっていることがあるので一度見てみるといいと思います。

    まぁ、私もコスパに対して調べ倒したのでマイプロテインごり押しってことです(笑)

    ↓↓↓

  • ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    どうも!!ヤンキーの先輩の部屋って、なぜか10kgじゃなく9kgの鉄アレイが転がってるよなと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、よく聞かれるダンベルは何キロの重さを買えばいいのか?についてお答えしようと思います。

    これからダンベルを購入するとなると、

    • ダンベルの重さは何キロを買えばどんな体型になるのか?
    • 何キロのダンベルを持てるとスゴイと思われるのか?
    • 重すぎるダンベルを買ってしまって持ち上げられない心配はないのか?
    • らしらん(この記事の著者)がダンベル購入でやってしまった失敗は何か?

    このあたりが気になるのではないでしょうか?

     

    今では、30kgのダンベルを使っているらしらん(この記事の著者)ですが、もともと運動嫌いのヒョロヒョロから筋トレを始めました。

     

    ですから、『筋トレマニア』のなかでの常識ではなく、『一般的な感覚』としてお伝えしようと思います。

     

    10kgのダンベルを持てれば、十分にスゴイ

    筋トレマニアの人に聞くと、[keikou]『10キロなんて超余裕』[/keikou]なんて言っていたりしますが、一般的な考えだと[keikou]10kgのダンベルで筋トレをしていれば、かなりスゴイ[/keikou]と思います。

     

    一般的な標準体型と比べると、胸板も厚くなりますし、腕も太くなります。

    そうですねぇ、街中で出会う怖そうなお兄さんに『根性じゃ負けるけど、腕の太さは勝ってるかもしれへん!!』って時々思えるようになるのが10kgのダンベルで筋トレを始めた頃だと思います。

     

    そして、私が『筋トレを始めるための筋肉』と呼んでいる[keikou]筋トレを始めるにあたっての体力[/keikou]が付き始めるのもこの頃です。

     

    運動の経験のある人は別かもしれませんが、運動の経験の少ない人だと[keikou]腕立て伏せ[/keikou]の負荷でさえキツ過ぎると思うんです。

     

    それが、私の場合10kgのダンベルを使ってから『あれ?腕立て伏せって割と普通にできるやん?』に変わりました。

     

    【悲報】ダンベル10kgは、すぐに持てるようになってしまう

    運動していない人だと、10kgのダンベルって本当に[keikou]頭のおかしいレベルの重さ[/keikou]だと思うんです。

    もちろん、私もそう思いました。

     

    ですが、10kgのダンベルはあっという間に持てるようになります。

    そして、先ほどお伝えしたように[keikou]『筋トレを始める為の筋肉』[/keikou]がついてしまっているので、ここからは加速度的にさらに重いダンベルが欲しくなります。

     

    【悲報】20kgのダンベルは通過点

    20kgのダンベルを使い始めると、ふと自分の事を客観的に見たときに[keikou]どうかしてる[/keikou]と思えます。

    だって日常生活で、20kg以上の物に触れる機会ってあまりありませんからね?

     

    日常的に20kgのダンベルに触れてしまっている自分の体は、以前と比べて明らかに引き締まっていますし、プロテインを飲み始めると一気に筋肉がついてくるようになります。

     

    で、残念なことに?この20kgのダンベルも割と普通に持てるようになってしまいます。

    ですから、20kgのダンベルを買ったけど重すぎて使わなくなったという心配はありません。

     

    後悔したくなければ30kgのダンベルを選ぶ!!

    私は、初めにお伝えしたように[keikou]肋骨が浮き出るようなガリガリ[/keikou]からのスタートだったので一番はじめは、固定式の5kgのダンベルを購入して、物足りないから10kgのダンベルを購入し、結局さらに30kgのダンベルを買い足すことになりました。

     

    ですので、結論としては初めから30kgのダンベルを購入するのが正解のようです。

     

    30kgのダンベルが扱えるようになると、

    • 海や温泉で『お兄さん、どうやったらそんな体になるんっすか?』と声をかけられる。
    • 献血で針を刺すとき血管が太くて刺しやすいと褒められる
    • 体力がつくので疲れることも少なくなり、疲れないから今まで以上に頑張れる場面が増える

    なんて経験ができるようになってきます。

     

    これは、私自身もまったく予想できないことだったので今でも信じられない位です。

     

    実は30kgのダンベルを購入して、まったく満足しているわけではない。

    写真のような(ガッツポーズみたいなトレーニング)を[keikou]ダンベルカール[/keikou]と呼ぶのですが、こんなのを30kgのダンベルでできたら、モンスターゴリラです。(誉め言葉)

     

    ですので、一般的にはダンベルカールのような力の入りづらい種目のトレーニングは、ダンベルの重りを軽いものに交換して行います。

     

    この、重りの交換が結構メンドクサイわけです。

     

    ですので、私は昔ながらのネジで絞めて重りを交換するタイプを購入したわけですが、もしも今まったくダンベルを持っていない頃に戻れるなら[keikou]可変式ダンベル[/keikou]ってのを購入していると思います。

     

    まさに下の写真のNUOBELL(ヌオベル)です。

    可変式ダンベルは四角い見た目のピンで重さを交換するタイプもありますが、見た目の美しさや、 トレーニングの場面での使いやすさを考えると、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELL一択でしょう。

     

    注意点は、重りの重量を4kg刻みでしか交換できないタイプが安く販売されているので、そちらを選ばないことです。

    新しい現行のモデルは、重量の交換が2kg刻みでできることに加え、剛性が旧モデルとは別物レベルに向上しています。

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いので、私が見た限りだと一番長い2年の保証を付けているmotionsの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    私のダンベル購入での失敗と言えば可変式のダンベルを購入しなかったことですね。

    • ダンベルの重さ交換が楽になる
    • 取り外した重りのプレートの置き場に困らない(部屋に散らからない)
    • 重りの交換の際に、取り外したプレートを置くときの『ドサッ』て音や床の傷の心配から解放される

    このあたりを考えると可変式のダンベルがやっぱり魅力的であるわけです。

     

    まとめ

    今回は、初心者が買うべきダンベルの重さについてお伝えしました。

     

    今回の内容をまとめると、

    • わりと適当な筋トレへの取り組みでも10kg、20kgはすぐに持てるようになるので迷わず30kgを買っておく
    • 私が個人的にNUOBELLを買えばよかったと後悔している

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナの影響で外に出られないと、やっぱり太りやすくなりますよね?

    今回は[keikou]少し理屈っぽく[/keikou]以下の条件をクリアーできるダイエットについてお伝えします。

    • 外出不要・短時間
    • やる気・モチベーション不要
    • 一度体重が落ちると、理屈上リバウンドしない

    ※あまり書くと安っぽい広告の様になるのでこのくらいにしておきます。

    ですが、私自身が実践していて、効果が出ているので再現性は高いと思います。

     

    そもそもダイエットの目的が間違っている

    多くの人がダイエットに取り組むにあたって、[keikou]『体重』[/keikou]を落とすことを目的にしますがナンセンスです。

     

    『体重』と言うのは、ダイエットの効果が出ているかを確かめるための数値的な基準であって目指すものではないということです。

     

    その証拠に、少し極論ですが[keikou]『体重が100kgを超えていてもモデルのような体型であればそれもアリやな!!』[/keikou]と思うのではないでしょうか?

     

    このように考えると、一気にダイエットは簡単になります。

     

    そして、体重を減らすことを目的に、無理な食事制限で体重を落したとしても手に入るのは、『体重の軽い体』であり、うまくいっても『細い体』です。

     

    魅力的であるのか?を考えると少しズレが生じていたりするわけです。

     

    魅力的な体とは、[keikou]『細い』+『引き締まっている』[/keikou]と言うことです。

     

    ファッションブランドのモデルとかって細いだけじゃなく、だいたい引き締まってますよね?

     

    体重を減らすダイエットよりも魅力的な体を手に入れるダイエットの方が簡単

    ぱっと見だとあまり筋肉がついているようには見えませんが、これでも筋肉はついています。

     

    簡単に言うと、魅力的な引き締まった体=適度に筋肉のついた体です。

    ですが、筋肉は脂肪よりも重いので、体重は増えます。(同じ体積で20%位)

     

     

    ただし、体重が増えることがデメリットだとしても、それを上回る[keikou]メリット[/keikou]があります。

    それは、基礎代謝量が上がることです。

     

    基礎代謝量とは、生きているだけで勝手に消費されるカロリーの量の事で、一度筋肉を手に入れれば自動的に消費してくれるカロリーの量が増えるということです。

    ※厳密には、筋肉だけの基礎代謝+筋肉を付ける過程で身に付いた心拍をはじめとする内臓などの代謝が大きくなることで消費カロリーが増えます。

     

    ずるい位に体重の減る仕組みが出来上がる

    基礎代謝とあわせて、以下のような仕組みが出来上がります。

    1. 今までよりも筋力がついてくると、階段を使う事や歩くことがシンドクなくなる
    2. 今まで以上に階段を使って歩くようになり、階段を使って歩くようになると体重が軽くなる
    3. 体重が軽くなると歩くのが楽になり、キビキビした動きに代わってくる
    4. キビキビ動くと、キビキビ動くために必要な体のラインやヒップアップにかかわる筋肉が発達してくる

    雪だるま式に良くなるということですね。

    当然ですが普通に生活しているだけなので[keikou]筋肉が無限に発達する[/keikou]なんてことはありません。いい具合のところで止まります。

     

    やる気・モチベーションに頼らないダイエット

    多くのダイエットの続かない理由はモチベーションが続かなかったことではないでしょうか?

    ですので、私がお伝えする方法は程[keikou]モチベーションが必要ない[/keikou]ほど短時間で終わらせます。

     

    程よくの筋トレを短時間

     

    まず筋トレの種類ですが、なんでもいいと思います。

    個人的には、ダンベルエクササイズチューブがおすすめで、理由は[keikou]『ほどよい負荷』[/keikou]がかけられるからです。

     

    満足するか脈拍が早くなったら筋トレは終了!!

    当初お伝えした筋トレの目的は、『引き締まった体』を手に入れる事なので、ゴリゴリのマッチョのように追い込む必要がありませんし、決まった時間にする必要もないと思います。

     

    一応、時間的な目安をお伝えしておくと[keikou]10~15分[/keikou]くらいでしょうか?短く始めるなら5分でも大丈夫です。

     

    なぜ、そんなことが言えるのかというと、ほとんどの人が一日に5分すらも負荷をかけて体を動かしていないからです。

    ちなみにですが、コロナの影響で一日1000歩あるかなくなったと言われますが、時間に直すと10分で歩ける距離ですから、『コロナ太り』に焦点を当てた場合は、このくらいの運動で解消できることになります。

     

    確かに[keikou]週に3日、一回に30分以上の運動が効果的である[/keikou]なんて雑誌には書かれていますが、けっこうシンドイです。

     

    小さなことでも何をしないのとは大違いなので、続かないことを始めるより[keikou]『続くことを小さく始める』[/keikou]方が効果的だと思います。

     

    モチベーションなしに筋トレを始める方法

    [keikou]『イラっと』[/keikou]したときに始めればモチベーションは全く要りません。

     

    コロナウイルスのせいで、家に閉じこもっていると『イラっと』したり『モヤッと』したりしますよね?それを筋トレにぶつけるという訳です。

     

    ぶっちゃけますが、、[keikou]『さぁ♪がんばるぞ♡』[/keikou]とかのテンションで始められるわけないじゃないですか?

    頭の中がお花畑じゃなければ『どついたるねん!!』とかをダンベルとか、エクササイズチューブにぶつければいいんです。

     

    ストレスを打ち消せばプラマイゼロ。ストレスをダイエットに利用できれば大きなプラス。

    ストレスをダイエットに活かしてしまうというのは、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)的にも悪くないのではないでしょうか?

    とにかくめちゃくちゃスッキリするので、だまされたと思ってやってみてください。



    もっと楽してダイエットがしたいなら?

    • 『運動をしてるのに、筋肉がつかない』
    • 『筋肉がつかないから、やせやすい体が手に入らない!!』

    なんていう人の話を聞くとたいていは[keikou]『食事のバランスに問題』[/keikou]が見つかります。

     

    簡単に言うとたんぱく質=プロテインが足りていないということですが、

    プロテインは、筋肉の原料になると同時に爪や髪の毛の原料にもなるので美容にも効果があるという訳です。

     

    野菜中心のヘルシーな食生活もいいですが、艶のある髪や爪を手に入れるためにもタンパク質は必要だと思います。

    もしも心配であれば、大豆を原料に作られた ソイプロテインを選べば問題ないでしょう。

     

    あと、国内のプロテインは価格が高いので、海外の【Myprotein】を利用すればかなりお得ですね。

    ヨーロッパでNo.1のブランドなので安心ですし、国内でもジムに通っている人の間では普通にメジャーです。



    まとめ

    今回は、自宅でできる簡単なダイエットについて、

    • ダイエットは『体重』ではなく、『魅力的な体』を手に入れることを目的にする
    • 筋肉があれば雪だるま式にやせやすい体が手に入る
    • イラっとした時に、適度な負荷で短時間
    • プロテインがあれば、効果的に筋肉がついて爪や髪も綺麗になる

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

  • 【結論】筋トレ初心者は何キロのダンベルを買えばコスパがいいのか?

    【結論】筋トレ初心者は何キロのダンベルを買えばコスパがいいのか?

    どうも!『らしらん』(rasiran)です。

    ネタバレですが、現在私は、片手30kgのダンベルを使っています。

    初めは固定式の[keikou]5kg[/keikou]のダンベル、その次には[keikou]10kg[/keikou]の可変式のダンベルを購入してきたのですが、結局初めから[keikou]30kg[/keikou]のダンベルを購入していればよかったと少し後悔しています。

     

    今回の記事では、筋トレ初心者は何キロのダンベルを購入すればいいのか?また選ぶ際の注意点は何なのか?についてお伝えします。

     

     

    ダンベル初心者は『鉄製』、『可変式』、『片手30kg×2』を買え

    いきなり結論ですが、コスパのいいダンベルの買い方は、[keikou]『鉄製』[/keikou]、[keikou]『可変式』[/keikou]、[keikou]『片手30kg×2』[/keikou]を購入すれば間違いありません。

    ひとつづつ解説していきます。

     

    鉄製のダンベルを選ぶ理由

    10kgのアイアンダンベル
    オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

     

    ざっくりですが、ダンベルには以下の2種類があって、

    • セメント製で外側をポリエチレンで覆ったもの
    • 鉄製

    鉄製のダンベルを選ぶ理由は[keikou]割れない[/keikou](正確には欠けない)からです。

     

    以前の記事にも書きましたが、筋トレをしているとダンベルとダンベルが『ゴチーン』とぶつかる場面は、意外とあるもので、そんなときにセメント製のダンベルだと割れや欠けが発生しやすいという訳です。

    ※セメント製のダンベルはポリエチレンで覆われているので、割れても見た目では分からないかも知れませんが、トレーニングに使用するとカサカサと砂の動く音が聞こえたりします。

     

    鉄製のダンベルであれば問題ありませんね。

     

    鉄製のダンベルは売りやすい

    あと一点、鉄製のダンベルにはメリットがあって、それは[keikou]『オークションでそこそこの値段が付きやすい』[/keikou]ことです。

     

    万が一、ダンベルを使わなくなった時の為に保険もかけておきましょう。

     

    可変式のダンベルを選ぶ理由

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    一番左の固定式だと重量の変更ができませんが、真ん中や右の可変式を選べば重りの付け替えによって、あらゆる重さに対応できます。

    持ちやすさなどは固定式が優れますが、長期的な使用を考えると重りの付け替えによって、軽い物から重いものまで1つで対応できる可変式がいいでしょう。

     

    初めから持てないくらいに重いダンベルを購入しても、いきなり[keikou]最大重量で使う訳ではありません。[/keikou]

    ダンベルのシャフト(棒)だけにすれば2.5kg、次は、5kg、7.5kg、10.0kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、、30kgとダンベルの重さを2.5kg刻みに調整することができます。

     

    固定式のダンベルはその重さ以外には調整できませんが、可変式で重めのダンベルを購入しておけば、まさに『大は小を兼ねる』で様々な重さに対応することができるという訳です。

     

    片手30kg×2のダンベルを選ぶ理由

    30kgのメッキダンベル

    私も固定式の5kg、可変式の10kgと軽い重さのダンベルから購入してきたわけですが、[keikou]人間の体は2週間あれば変わります[/keikou]

     

    初めは、持ち上がる気がしないような重さのダンベルであっても気づけば持ち上がるようになってしまうので、初めから30kgを選んでおくということです。

     

    片手30kg×2を選ぶ理由ですが、デッドリフト(地面にあるダンベルorバーベルを引き上げる動作)は、重い重量を扱えるため、すぐに重量が足りなくなってしまうのと、

    一つの基準として[keikou]ダンベルプレスで10回上がる重量の3倍がバーベルプレスのMAXの重量である[/keikou]と言われることから、

    計算上は、ダンベルプレス30kg×10回≒バーベルプレス90kgの式が成り立つので、ダンベルプレスの重量としては十分なのではないかと考えたためです。

     

    あと、片手20kgや25kgのセットよりも重さ当たりの価格が安いこともポイントです。

     

    そこに在ることで追い込むことができる

    今でも覚えているのですが、初めて両手で60kgになるダンベルが家に届いた時の[keikou]『やってしまった感』[/keikou]は、ちょっとトンデモナイものがありました。

     

    当然、持ち上げたことのない重量のダンベルを購入しているわけですから、[keikou]持ち上がる気は全くしない[/keikou]ので普通はそのように思うものだと思います。

     

    ただ、考え方ですが10kgのダンベルしか手元になければ10kgが持ち上がる範囲でのトレーニングしかできないので、そのレベルを超えて少しづつ持ち上げれる範囲を広げていけばいいだけの事です。

     

    大丈夫です。[keikou]『食わず嫌い』[/keikou]みたいなものですから、今までやっていなかっただけで、やっていれば30kgは上がるようになります。

     

    ここからは、私が[keikou]5kg、10kg、30kg[/keikou]と買い増しした時に感じたことをお伝えしていこうと思います。

    運動経験のない人がダンベルを買うとこんな感じなんだろうな。と思っていただければと思います。

    重さの感じ方については、ダンベルプレス(ベンチの上で仰向けになり、天井に向かってダンベルを持ち上げる動作)を行ったときの重さの感じ方をお伝えしています。

     

    筋トレ初心者が5kgの固定式ダンベルを買うと?

    5kgの固定式ダンベル

    なぜ購入したのかは忘れてしまいましたが、[keikou]『モテたい、強くなりたい、格好よくなりたい』[/keikou]みたいなダサい理由から購入したのだと思います。

     

    全く運動をやっていなかったので、筋トレ初心者の私に5kgのダンベルはとても重く感じたのを覚えています。

     

    ですが、わりと早く(感覚的には1か月ないくらい)に、重さに慣れて物足りなくなりました。

    今でも、肩のトレーニングで、サイドレイズなどを行う際に使っています。

     

    【体型・その他の変化】

    • 筋肉が少し張ってきた実感はあるけれど、見た目はあまり変わらず

     

    筋トレ初心者が10kgの可変式ダンベルを買うと?

     

    10kgのアイアンダンベル

    5kgのダンベルが余裕をもって扱えるようになったので、10kgのダンベルを購入しました。

     

    初めての10kgの重さでのダンベルプレスは、プルプルなりながら3回程度ギリギリ持ち上がるレベルで、[keikou]負荷がきつ過ぎる[/keikou]と感じました。

     

    一旦、7.5kgの重量にして5回×3セットに慣れてきたら、6回×3セットのように上げていき、20回×3セット位上がるようになってから10kgの重さへと変更。

    筋トレマニアでなければ、[keikou]余裕で挫折するレベル[/keikou]なので、健康目的でダンベルを買うなら10kgでも満足できると思います。

     

    私の考えですが、気分が乗らないと出来ないことって続かないと思うので、今では[keikou]気分が乗らない時に何となく使うダンベル[/keikou]として使っています。(それだけラフな取り組みでいいと思います。)

     

    【体型・その他の変化】

    • 一般的な体型よりもがっしりしてくる
    • シャツを着ていればそれほどわからないけれど、胸板は以前よりも分厚く変化
    • ギリギリ細マッチョになれた感が出てくる
    • 筋力がついてくると階段を使うのが苦でなくなり、苦でないからさらに階段を使うようになるなど意識的に健康に気を使うようになる

     

    筋トレ初心者が30kgの可変式ダンベルを買うと?

    30kgのメッキダンベル

    まず、[keikou]とんでもないものを注文してしまった感[/keikou]がヤバイです(笑)

     

    当然、今までの10キロのダンベルの次なので、12.5kgでのトレーニングとなるのですが、そうなると両手分で17.5kg×2のプレート(重りの板の残り)が部屋に転がっていることになり、、、

     

    それを見ると、

     

    [keikou]もう、使うしか道は残されていない、、、[/keikou]

     

    と、逃げ道が残されていないことを理解できます(笑)

     

    私の場合は、『やるぞ!!』といったモチベーションは全然なくて、『やらなしゃ~ない』っていう追い込まれた感しかありませんでした。

     

    ただ、今まで通りコツコツやっていると持ち上がるようになりますし、私は[keikou]『筋トレを始めるための筋力』[/keikou]と呼んでいるのですが、10kgのダンベルを扱えるようになったあたりから突然、筋トレが『楽』になり始めます。

     

    例えば、私を例にするならあれだけ辛かった『腕立て伏せ』がそれほど辛くなくなったのもこの辺りです。

     

    その後は、20kgくらいまでは普通に扱えるようになって、25kg位からは、

    これ以上重いのは無理だと何度か伸び悩みましたが、無理せず一旦軽い重さで回数を増やすトレーニングに切り替えていたら気づけば30kgのダンベルも扱えるようになっていたという感じです。

     

    と書きましたが、わたしも30kgを上げるときは、かなり気合がいるので25kg前後で使うことが多いです。私もまだまだ発展途上なので頑張りたいと思います。

     

    【体型・その他の変化】

    • 温泉や海水浴で『お兄さん!!どうやったらそんな体になるんっスか??』とたまに聞かれる
    • 献血に行くと、『腕の血管が太くて針を刺しやすい』と看護師さんから褒められる
    • 電車で座れなくてもシンドイとあまり思わなくなる
    • トレーニングのやり方で、ボクサーのようなスラっとした体形から、ゴリゴリのマッチョまで好きな体型を選べるようになる
    • 肌がきれいになる
    • 脂肪が燃焼しやすくなり、体重が増えても簡単に体重をコントロールできる
    • 圧倒的な精神的余裕。ペコペコしてても『本当はシバける』と思えるだけで心が穏やかになる

     

    30kgのダンベルを注文した『あの日』の自分に出会えるならば

    『30kgのダンベルを選んでくれてありがとう!!』とまずは伝えたいです。

     

    ただ、[keikou]全て間違っていなかったか?[/keikou]を考えると少し心残りがあるわけです。

     

    実際にトレーニングを始めてみると、デッドリフトは30kg、ダンベルベンチプレスは25kg、アームカールは15kg、サイドレイズは5kgと言ったようにトレーニングごとに重量の変更を行う必要があって、今回の記事で出てきたスクリュータイプの可変式ダンベルは、ダンベルのプレート交換が手間になります。

     

    よって、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELLにしておけばよかったかな?と少し迷う訳です。

     

    まぁ、少し割高(59500円税込み)になるからアレだけど、ジムに行くことを思えば余裕で元は取れるし、一瞬で重量の変更ができることは本当に魅力的だし、、、、。

     

    今思えばもう少し費用を出しても良かったなと思っています。

    NUOBELLについて、少し触れておくと、以前のモデルである重量が4kg刻みでしか調整できないタイプが安く販売されている場合があるので注意してください。(現行は2kg刻みで重さの変更が可能でグリップも細く改良されている)

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いのでmotionsなどの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの選び方として、『鉄製』で、『可変式』、『30kg』のダンベルをはじめから購入するのがコスパ最強であるとお伝えしました。

     

    あと、筋トレに対するモチベーションの低い私から[keikou]筋トレの続け方[/keikou]をアドバイスさせていただくならば

    • 無理をしない
    • 重いと思えばすぐに軽くする
    • シンドイ日と忙しい日と気分の乗らない日はサボる
    • ただ、筋トレをやめることはやめる

    このような感じですね。

    結構ゴリゴリに鍛えている人のブログだと[keikou]10kgのダンベルなんて軽すぎ[/keikou]なんて書かれていますが、私はそのようには思わなくて10kgのダンベルでも十分に重いと思います。

    とにかく焦らずゆっくりと取り組んでいただければいいのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【手軽】コロナ疲れに自宅でも出来るストレス解消法はダンベルが最強

    【手軽】コロナ疲れに自宅でも出来るストレス解消法はダンベルが最強



    どうも!!ダンベルって手書きで書くと、『べ』につられて最後の『ル』だけ平仮名の『ダンベになりがちな『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナウイルスで緊急事態宣言まで出てしまいました。

    みなさんもウイルスの恐怖に加え、外出自粛要請と多くのストレスを感じているのではないでしょうか?

     

    わたしも今まで以上にストレスを感じている状況なのですが、以前に購入したダンベルのおかげで[keikou]なんとかうまくやれている[/keikou]ことに気づいたのでお伝えしようと思います。

     

     

    『イライラ』や『モヤモヤ』するストレスは癒しでは消せない

    仕事で感じるストレスと言えば、取引先とのやり取りや、上司からの理不尽から来るものが多いのではないでしょうか?

     

    家庭でも理解力の足りない夫とかいろいろありますよね?

     

    こんな場面で、

    [keikou]『ワレ、ナメとったらアカンでぇぇぇええ!!!』[/keikou]みたいなことをバシッと言ってやりたいと思いながらも、仕事だからそんなん絶対に言われへんし、まぁ、、、我慢しようってなるじゃないですか?

     

    こういったストレスに対して『気持ちの落ち着くオルゴールの音楽』とか『良い香りのするハーブティー』とかって、気を紛らわせてくれるかもしれませんが、モヤモヤとスッキリしない感じはそんな『ごまかし』ではおさまらないことは経験的にわかっていると思います。

     

    ストレスから逃げられない場合、戦うしかない

    ケリーマクゴニガルの著書である『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』にも書かれていましたが、

     

    私たち人間がジャングルで暮らしていた頃の最大のストレスと言えば[keikou]肉食の動物に襲われる[/keikou]ことだったようで、それに対して私たちの祖先は、戦うか逃げるかの選択を取っていたようです。

     

    これを闘争・逃走反応と呼ぶようですが、現代のストレスの種類は増えているにも関わらず、私たちのストレスへの対処法は現代においても闘争と逃走のたった2種類を使い続けているようです。

     

    そりゃあ、[keikou]逃げも隠れもできない環境で、噛みつくこともできない[/keikou]私たちの生活ではストレスがたまるはずです。

     

    逃げるか、戦うか?

    ストレスを受けたときの私たちの選択肢は以下の様になります。

    1. 戦う  現実の世界では、倫理や法律からみて現実的でない
    2. 逃げる 例えば仕事の場合、生活を犠牲にする可能性があるので現実的でない
    3. 全てを受け入れる 人としての器が大きいと評価されるかもしれないけれど、いつか限界がきます

    このような感じですが、これらの選択肢の問題点は、ストレスに対して[keikou]『その場で対処していること』[/keikou]です。

    現在のストレスは、ジャングルにいた頃と違って生死に関するものではないので、後から対処しても問題ないわけです。

     

    そこで考え方としては、ストレスをマイナスのエネルギーと捉え、受けてしまった[keikou]マイナスのエネルギーを別の方法で発散[/keikou]する。

    その発散法として、手軽で効果的なのが、ダンベルであるという訳です。

     

    軽い重さから始められる

    『服を買いに行く服がない』という言葉があるようですが、確かにある程度のオシャレな服を着ていないと、オシャレな洋服屋さんに入るには躊躇してしまいますよね?

     

    同じように、筋トレで挫折する人が多いのも、[keikou]『筋トレをする為の筋肉がない状態で筋トレを始めてしまうから』[/keikou]です。

     

    どういうことかと言うと、

     

    よく、スポーツ用品店なんかに行くとサンドバッグが置かれていたりしますが、何となく見た瞬間『バシッ』とパンチした経験はないでしょうか?

     

    あなたが格闘技経験者で、思わず血が血が騒いでしまったからではありませんよね?

     

    あのレベルから筋トレを始めるのがベストな状態であるわけです。

     

    少し覚えておいていただきたいのですが、道具を使わないでできる『腕立て伏せ』を筋トレの[keikou]最小単位[/keikou]だと考える人が多いですが、腕立て伏せの負荷は強すぎです。(体重60kgの場合、片腕に体重の4分の1がかかるとしても15kgで実際はさらにかかっているらしい)

     

    何となく、サンドバッグをパンチした場面を分析すると以下の様になります。

    • 無負荷
    • 格闘技経験者じゃなくても誰でもパンチできる
    • 道具(この場合サンドバッグ)を目にすることで使おうという意思が働く(男の子に棒を渡すと振り回しますがあの感覚)

     

    これを、ダンベルに当てはめるとこんな感じ

    • ダンベルの棒だけにすると2.5kg(さらに重りを固定するネジを外すと2.0kgくらい)
    • ダンベルを手に持つだけで始められる
    • 目に触れる場所、手に取りやすい場所に置いておくだけで勝手に筋トレを始めてしまう

     

    私も、腕立て伏せが1回もできない状態のヒョロヒョロからのスタートだったので、ダンベルには重りをつけずに[keikou]棒だけを持って[/keikou]のスタートでした(笑)

     

    誰かに見られているわけじゃないので軽い状態から始めればいいんです。

    慣れてくれば、重りの付け替えができるので2.5kg刻みで5.0kg、7.5kg、10.0kg、12.5kg、、、と意外と自分でも驚くペースで筋力はついてきます。

     

    初心者がダンベルを購入する際のオススメ

    材質は『鉄』の一択

    ある程度の重さのダンベルの販売ページをいろいろ見ていると、ダンベル本体の材質は以下の2種類あることに気づきます。

    • コンクリート

    ダンベルに求められる機能は、[keikou]ただ重いこと[/keikou]だけですので、ついつい価格の面からコンクリートをポリエチレンで覆った素材のダンベルを購入しようと考えるかもしれませんが、私は絶対にコンクリート製はオススメしません。

     

    理由は、[keikou]中のコンクリートが割れる[/keikou]からです。

     

    床にはゆっくり置けば大丈夫ですが、両手にダンベルを持ってトレーニングしているとダンベル同士がガチーンっとぶつかる場面って結構あるんです。

     

    重いダンベルですから感覚的には『コツン』っと当たったくらいでも、実際には結構な衝撃なわけで、簡単に割れちゃいます。

     

    という訳でこれから買うならダンベルの材質は『鉄』の一択です。

     

    安いダンベルで問題なし

    素材が鉄製であれば、安いダンベルで大丈夫です。

     

    そのなかでも、[keikou]しっかりした品質のブランド[/keikou]で安価なダンベルと言えば、以下の2つのブランドが比較の対象になります。

    正直なところ、ほぼ同じなのですが一点だけ、プレートの穴のサイズが異なります。

    ファイティングロードは[keikou]29mm[/keikou]で、アイロテックは[keikou]28mm[/keikou]なのですが、今後の買い足しを考えると、『大は小を兼ねる』というわけで、私はファイティングロードの製品を選びました。

     

    ダンベルは何キロのものを買えばいいのか?

    お手軽なら片手10kg×2

    今回の目的はあくまで自宅で手軽にできるストレス解消法なので、10kgのダンベル×2で十分だと思います。

    筋トレ的な目線で考えても、細マッチョ的な腕は十分に手に入ります。

     

    頑張るなら30kg×2

    ただし、少し筋トレを続けていると10kgでは物足りなくなります。

    ベンチプレスで[keikou]体重と同じ重量があがればそこそこスゴイ[/keikou]と言われることから、少し頑張るビジョンがあるなら30kgで問題ないでしょう。

     

    初めはシャフト(棒)だけの2.5kから少しづつトレーニングすればいいと思います。

     

    あいだの15kgや20kgのセットもありますが、買い増しや価格差を考えると微妙です。

    もしも心配であれば試しに、10kgのダンベルを購入してみる方がベターですね。

     

    まとめ

    今回は、自宅でできるストレス解消法としてダンベル
    がお手軽であるとお伝えしました。

     

    選び方としては、[keikou]鉄製で安い[/keikou]のを買えば十分で、重さは私の考えとしては30kgのダンベルで問題ありませんが、迷うのであれば10kgのダンベルをとりあえず購入して様子を見ればいいと思います。

     

    おそらくストレスの解消法としては一番効果的だと思うので、よろしければ一度試してみてください。

    P.S. 軽いダンベルがかっこ悪いのではなく、挫折することがかっこ悪いわけで、目的は単なるストレス解消なので気楽に始めていただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。



     

     

     

     

  • アリエクスプレスで商品が届かない→返金までの壮絶に長い戦いの記録

    アリエクスプレスで商品が届かない→返金までの壮絶に長い戦いの記録

    どうも!!対処ができる問題は問題ではないと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    アリエクスプレスは海外通販であり、しかも中国の企業の取引ですから利用するとなると、多くの不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

     

    今回は、私自身のアリエクスプレスの商品が届かないという経験を元に対処法をお伝えしようと思います。

    同様に、届いた商品に問題があった場合にも同じ対処法で解決できると思うのでよろしければ参考にしてみてください。

    いきなり[keikou]販売店とのバトル[/keikou]の記録を見たいって方は、下の目次の『2』の項目をクリックすれば、『アリエクスプレスの商品が届かない→返金までの流れ』からお読みいただけます。

     

    Open Dispute(公開紛争)で全ての問題は解決する

    ピンクで囲んだ『紛争を開く』をクリックすることで、アリエクスプレスの運営に問題報告を行うことができます。

     

    アリエクスプレスは、言うならば中国版の楽天のようなもので、ネット上のモールの中に複数の店が出店する形をとっています。

     

    Open Disputeとは、販売店が商品を発送しない場合や、商品に不具合があった場合に、[keikou]運営母体であるアリエクスプレスに間に入ってもらって問題を解決する仕組み[/keikou]の事です。

     

    そして、販売店は運営母体のアリエクスプレスに目を付けられることを非常に恐れています。

     

    なぜなら、アリエクスプレスは、顧客対応に問題のある販売店に対して出店停止などの非常に厳しいペナルティによって取り締まりを行っているからです。

     

    日本国内の通販での常識を基準にしてはいけない

    何か問題が起これば、『Open Dispute』のボタンを押すことによって、問題は解決できますが何でもかんでも『Open Dispute』のボタンをクリックしてしまうのは、[keikou]ただのクレーマー[/keikou]です。

     

    例えば、

    • 商品がすぐに発送されない。(到着予定日は、すぐに発送されないことを見込んで長めに設定されているはずです)
    • 発送状況の追跡画面が全く更新されない。(更新されるのは奇跡と思っておく)
    • 発送状況の追跡画面を見ると、地球を反対周りのレベルで関係のない国を経由していたりする(日本ではありえませんが、単純に積み込むコンテナを間違えたのでしょう。)
    • 商品がすぐに届かない。(最低1か月は待ちましょう)
    • 到着した商品の箱が破損している。(箱に入っている事が奇跡)
    • 商品に2、3回使用すれば付くようなキズがついている。(初回使用時にキズを気にしないための配慮です)
    • 縫製の縫い目が少しずれている、ステッカーがまっすぐ張り付けられていない。(価格以上のクオリティを求めない)

    これらは、日本人の感覚が厳しすぎるだけであって、問題ではありません。

    電車の到着時刻が[keikou]秒単位で管理[/keikou]されていて、[keikou]お客様は神様だという感覚は世界的に見て異常[/keikou]であることは理解しておきましょう。

     

    アリエクスプレスの商品が届かない → 返金までの流れ

    しかし、商品が手元に届かなかったり、あきらかにおかしな商品が届いた場合は、返金や再発送の依頼を行う必要があります。

    ここからは、販売店と私のメッセージのやり取りを公開します。

    今回は[keikou]9月23日[/keikou]に注文した商品が[keikou]11月3日[/keikou]になっても届かないので、販売店に以下のようなメッセージを入れました。

    メッセージを送りましたが返事がないので『Open Disputeをクリックすると、すぐに以下の返事が返ってきました。

     

     

    仕方がないので『Open Dispute』は取り下げてもう少し待つことにしました。

    しかし、11月28日まで待っても商品が届かないので[keikou]『Open Dispute』[/keikou]を再びクリックしました。

     

     

    さすがに、少しナメられている気がしたので、こちらの要求を伝えてみます。

    こちらが、求めている回答になっていないので、無視しているともう一通メッセージが届きました。

     

    おそらくですが、先ほどの税関で止められている話も嘘で、適当なことを言っておけば[keikou]言いくるめられる[/keikou]と思っているのでしょう。

    海外通販の事情は知っているから、言いくるめるのは無理だと『ふんわり』伝えて、再度こちらの要求を伝えます。

    まず、国際配送であるとか、距離が離れているとか、言い訳から話が始まるのがよく分からないです。

    そして、さらに20日待ってほしいという要求は、、、『謎』です。

    もう、これだけ言えばいけるでしょう。そして、返信されてきたメッセージは、、、。

    まさかの、11月30日と[keikou]全く同じメッセージ[/keikou]が送られてきました。(完全なるコピペ)

    さすがに私も怒りました。

    本格的に『Open Dispute(公開訴訟)』を使っての対処

    ここまでのやりとりは、『Open Dispute』のボタンを押してはいましたが、この状態は、[keikou]『運営のアリエクスプレスさん!!ここにヤバそうなお店があるので見ててもらってもいいですか??』[/keikou]くらいのゆるい感じでした。

     

    実は、『Open Dispute』をクリックした後は、

    • 問題の発生状況
    • 販売店に求める対応策

    を入力することができて、今回のケースでは[keikou]商品が手元に届かないので、販売店に対し返金するように運営であるアリエクスプレスから指導してもらえませんか?[/keikou]といった指示を出すことができます。

     

    その結果、画像の様に[keikou]わずか5日で返金[/keikou]の処置が行われました。

     

    英語のやりとりに不安があっても安心してほしい

    アリエクスプレスに出店している販売店とは、基本的に英語でのやり取りとなります。

    もしかすると不安に感じるかも知れませんが、安心してください。

     

    なぜなら、[keikou]言いたいことを伝えて、相手の返答はざっくり理解できる程度で大丈夫[/keikou]だからです。

    ※販売店に送ったメッセージにも間違いが見つかるでしょうし、今回挑戦した関西弁での翻訳も雰囲気優先でかなりざっくりです。

     

    このレベルで、海外のショップから買い物をしたり、海外の知人とチャットを楽しんだりできる訳です。

     

     

    『ほな、なんで間違った英語を堂々と使えるねん!!恥ずかしくないんか?』って思いますよね?

     

    きっかけは、投資している企業の株主優待で届いた[keikou]オンライン英会話[/keikou]の無料券を使ったことなのですが、考えが一気に変わりました。

     

    というのも、学校の授業での英語は『正しく間違いのない英語』を学ぶためのもので完全なる減点方式じゃないですか?やる気なくしますよね?

     

    対して、オンライン英会話は『話すための英語』加点方式だから前よりも上達すれば評価されるわけです。そうなると、将来的に正しく話せれば今は間違ってても大丈夫と思えて気が楽になりますよね?

     

    もしも間違った英語を使う事への恐怖心があるならオンライン英会話を使ってみるのもいいと思います。

    いくつか紹介しておくと

    このあたりだと無料体験レッスンを試すこともできるのでいろいろと試してみるのもいいのではないでしょうか?

    アドバイスとしては、『講師とはオンラインの中だけなので、[keikou]二度と会うことはない[/keikou]』と頭の中で3回唱えれば緊張せずに利用できると思います。

     

    どこの対応も、全く話せないという前提で始めてくれるので単語を無理やり並べただけみたいな会話でも安心です。(私がそうでした(笑))

     

    まとめ

    今回の記事では、アリエクスプレスを利用する上での[keikou]商品が届かない、商品に不具合がある[/keikou]といった不安は、『Open Dispute』で全て解決できるとお伝えしました。

     

    ただし、日本国内の常識を海外通販に持ち込んで、[keikou]クレーマー[/keikou]になるというのは避けたいところですね。

    多少の不具合も楽しめるくらいの気持ちで海外通販は始めるといいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 7年使ったフランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に変えた理由

    7年使ったフランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に変えた理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回は、私が7年間使い続けた『フランクリンプランナー』をやめて2020年の手帳を『ダヴィンチ 手帳』に切り替えた理由と、

    フランクリンプランナー』から『ダヴィンチ 手帳』に切り替えたことについてのメリットとデメリットについてお伝えします。

    フランクリンプランナーをやめた理由

    管理するために記入する項目が多く複雑すぎる


    2013年から2019年まで[keikou]7年間[/keikou]もフランクリンプランナーを使い続けてきたわけですが、使うのをやめた理由は手帳の構成が複雑すぎるからです。

    フランクリンプランナーの[keikou]ウリ[/keikou]は、すべてをこの一冊の手帳で管理できることで、イロイロな項目を一冊に書き込むことができて便利だけど、

    自分に[keikou]本当に必要な『手帳の機能』は何なのか?[/keikou]を見極めたいと思ったからです。

    とにかく重い!!

    フランクリンプランナーとダヴィンチ手帳の重さの違い
    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』です。
    約200gの違いがあります。両方ともに3か月分のリフィルをとじ込んでいます。

    人間とはすばらしい生き物で、価値があると思えば何でもプラスに解釈します。

    例えば、フランクリンプランナーが重くても、『この重さが心地よい』って具合です。

    他にもありますよね?[keikou]『付き合った当初はなんだかソレもよいとは思ったけれど、今となってはソノ仕草もムカツク』[/keikou]みたいなやつです。

    話を戻すと、私はフランクリンプランナー価値に疑問を感じ、重さに耐えられなくなってしまったという訳です。

    ちなみに、システム手帳のバインダーを含めた重さは594gありました。

    ダヴィンチ手帳デイリーのメリットとデメリット

    メリット

    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』です。
    単純に紙の量が2分の1になって『トモエリバー』が使用されていることからスッキリとした印象。
    左のフランクリンプランナーは『7つの習慣手帳』で『トモエリバー』ではない。

    いちばんのメリットは[keikou]軽いこと[/keikou]です。

    • 全モデルに『トモエリバー』という薄くて軽い紙が使用され、一般的なコピー用紙との比較で20~30%軽い(フランクリンプランナーでの『トモエリバー』採用は ユニバーサルシリーズ のみ)
    • 当然だけど、今まで1日2ページのタイプから1日1ページに切り替えたので紙の量は半分になった。
    • フランクリンプランナーが幅広のバイブルサイズで約10.8cmの横幅に対し、ダヴィンチ手帳は一般的なバイブルサイズで約9.5cmの横幅と10%以上コンパクト。

    あと、もう一点は、紙の色がクリーム色で[keikou]目に優しいこと[/keikou]です。個人的な好みではありますが、私はこのクリーム色がとても気に入っています。

    ちなみに、ライフ ノーブルノートのクリーム色よりは、明るいクリーム色です。

    デメリット

    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』。
    ダヴィンチ手帳は右側にはみ出している『黒色の下敷き』の分、横幅がせまいです。
    大きな違いは『TODOリスト』のスペースが小さいことです。

    紙の面積が小さくなったことから、記入できる面積は少なくなりました。

    • 今までの見開き2ページから、1日1ページと記入できる紙の量は半分
    • さらに紙の横幅も、今までよりも10%以上せまい
    • 見開きの月間カレンダー、マスター・タスク・リスト/月間目標、インデックス、経費、プランニングカレンダーは、一切ついて来ず必要であればオプションとして、別途購入が必要


    ただ、今までの見開き2ページで記入している内容は日記的なことも多く、

    その他のマスター・タスク・リスト/月間目標、インデックス、経費、プランニングカレンダーについては、常に持ち歩く必要はないと判断し、[keikou]自宅に置いてある一冊のノートで管理[/keikou]しています。

    見開きの月間カレンダーについては、無いと不便なので買い足すことにしました。


    結局、フランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に切り替えてどうなのか?

    今のところ、とくに不満なく使っていますが、今後考えられる不満として、[keikou]書きたいことが書ききれない[/keikou]という問題が出てくる可能性はあります。

    ですが、これは空欄ノートのリフィルを何枚か手帳に挟んでおいて、記入スペースが足りなくなれば、リフィルを継ぎ足して記入スペースを確保すればいいだけの話です。

    手帳を切り替えて感じたのは、アレもコレも書かなければならない手帳から、[keikou]必要な事だけが書いてある手帳[/keikou]に切り替わったのだと感じました。

    あと、手帳が軽いのは本当に快適です。

    ダヴィンチ手帳の万年筆での書き心地は?

    ダヴィンチ手帳にモンブランの『ミッドナイトブルー』と、ペリカンの『ロイヤルブルー』のインクで万年筆での書き心地を比較。裏抜けやにじみはなく、なめらかな書き心地
    裏抜けや、にじみはなく裏側の文字の透け具合は全く問題なし

    万年筆を使っている人だと気になるところだと思いますので、私の個人的な感想をお伝えしようと思います。

    • にじみ・・・ なし
    • 裏抜け・・・ なし
    • 書き心地・・・なめらか

    写真の様に、一部を四角く塗りつぶしていますが、モンブランの『ミッドナイトブルー』、ペリカンの『ロイヤルブルー』ともに、インクが裏に抜けることもなく安心して万年筆でも使用できる紙だと感じました。

    書き心地については、ツルツルとした書き心地でとてもなめらか。
    感覚的には、ノーブルノート程ではないけれど、もう少しで並ぶくらいになめらかです。

    私は、白い紙よりも、クリーム色の紙の上に書いた『 ロイヤルブルー』のインクの色が好きです。


    まとめ

    今回は、フランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に切り替えた理由と、切り替えてのメリットと、デメリットについてお伝えしました。

    とにかく、[keikou]軽くて快適[/keikou]です。

    持ち運びは、今回のデイリーリフィル月間カレンダー を組み合わせて、持ち運ぶほどではない内容は、自宅用のノートにまとめていこうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


    ただ、手帳はツールに過ぎないので、『何を考えて手帳を使うのか?』が大切だと思います。

    その、『何を考えるべきか?』は、以下の2冊から学ぶことができるのでよろしければ参考にしてみてください。

  • 基礎英語で挫折してても、Duolingoを4回繰り返した結果

    基礎英語で挫折してても、Duolingoを4回繰り返した結果

    どうも!!実は英語学習中の『らしらん』(rasiran)です。


    今回は、全く英語のできなかった私が、アプリを[keikou]一番最初から最後まで繰り返し4回やり込んで[/keikou]効果があったことについて書いています。

    すでに、TOEIC800点位ありますって人がアプリをチョロッとやってみて、『あぁ、これは初心者用のアプリ』だからコチラの教材を買った方がいいです!!みたいな商品を売るための記事ではないので安心して読み進めてみてください。

    無料アプリの『Duolingo』(デュオリンゴ)が英語学習で最強!!

    お恥ずかしながら、私も英語が全くできない落ちこぼれでした。


    中学レベルの英語ができない人は分かって頂けると思うのですが、[keikou]基礎の時点で落ちこぼれている[/keikou]ので、参考書を買ったところで全く理解できないですし、基礎の学習は野球のボール拾いの様に、とても退屈で続かないわけです。

    言い訳だと言われればそれまでですが、落ちこぼれがゼロの状態から学習に取り掛かるには、[keikou]『とてつもなく大きな学習の壁』[/keikou]が存在するわけです。

    今回は、私自身を実験台としてクズレベルの英語スキルから、[keikou]英語の基礎レベル完了[/keikou]までどのようにDuolingoを活用したかをお伝えしようと思います。

    デュオリンゴとは?

    ひと言で言うなら無料の学習アプリなのですが、Duolingoのミッションには以下の様にあります。

    『無料で全ての人に最高の教育を』

    実は、つい最近までDuolingoは、アプリ内に広告の表示や、課金の仕組みを行っていませんでした。[keikou]これは全ての人に同じ環境を提供したい[/keikou]との思いからです。(現在、一部のサービスで有料の仕組みがとられています。)

    一般的な無料アプリは、広告収入によって利益を得ているのですが、Duolingoにはそれがない為、2017年の時点でサーバ代と人件費で[keikou]一日400万円の運営費がマイナス[/keikou]になっている状況でした。

    じゃあ、毎日400万円(年間14億6000万円)のマイナスはどうしていたのか?というと、Googleなどからの投資によって賄われていました。

    [keikou]Googleが莫大な投資をしてまで存続させようとしている[/keikou]アプリってだけで、ちょっとその辺の無料アプリとは違うと感じていただけるのではないでしょうか?

     

    誰でもわかるレベルの英語から学ぶことができる

    上の画像はアプリを開いて一番初めに出題される問題です。

    多くの人にとっては簡単すぎると思えるのではないでしょうか?

    ご安心ください。英語の学習レベルに応じたところから始めることもできます。

    上の画像の様に、簡単なテストを受けることで自分の英語レベルに応じた学習から始めることも可能です。

    私は、『Be動詞』や、『三単現のS』なんかを、うっかり忘れることがあるレベルだったので、[keikou]基本1[/keikou]の3枚の絵から正しいものを選ぶところから始めました。

    デュオリンゴのアプリは、アルゴリズムによって学習過程で忘れがちな所を最適なタイミングで繰り返し出題されるようになっているので、無意識のレベルで『三単現のS』のつけ方を判断できるようになりました。

    気づけば、仮定法過去完了までサラッと学習できてしまう

    上の画像は表示の都合で4枚になっていますが、本当はスクロールしていくと一つの細長い画面でつながっています。

    学習の全体像を見てしまうと果てしなく長い学習過程のように思えますが、毎日コツコツやっていると、気づけば[keikou]仮定法過去完了[/keikou]までマスターできてしまっています。

    例えば、I would have written a book.(私は本を一冊書いていただろうに)といったところです。

    私は、whouldやhave、過去分詞なんて考えただけで鳥肌が立つくらいだったのですが、いつ難易度が上がったのか分からない位に、本当に気付けばできるようになっていました。

    Duolingoの効果的な活用の仕方

    学習したときは出来ていても、時間がたつと忘れることがあると思います。

    その対策としては何度も繰り返すことです。


    私は、このDuolingoのアプリを一番初めから最後まで[keikou]4回繰り返し[/keikou]ていて、やり方としては以下の様な感じです。

    • 1回目、とりあえずゲーム感覚で何も考えずに最後までやり切る。
    • 2回目、出題される問題をノートにとりながら学習する。
    • 3回目以降、[keikou]フォーラム[/keikou]を活用して、誰かの質問に回答してみる。

    フォーラムを活用することで知識が一気に定着する

    フォーラムってのは、デュオリンゴアプリ利用者同士で問題についてのディスカッションができるコーナーのことです。

    上の図からだと、下の方のピンクの枠で囲んだところをクリックするとフォーラムに行くことができます。


    試しにクリックしてフォーラムに移動してみると、、、。



    ここでは可算名詞『dog』の使い方への質問と、 冠詞の『a』や『the』 の使い分けやニュアンスについて質問に対する回答のやりとりがされています。


    学習で、一番効果があるのって、他人に教える時だったりしますよね?

    学習に少し余裕が出てきたら、フォーラムの質問に回答してみることをお勧めします。

    音声マイクを恥ずかしがらずに使ってみる

    問題によっては、マイクを使って答えるものもある(スキップすることも可能)のですが、ぜひ恥ずかしがらずに試してみていただきたいと思います。

    英語の文章を読むとき、声に出さずに頭の中で音読しているから大丈夫だと思うかも知れませんが、[keikou]頭の中での音読と、実際に声を出しての音読は別物[/keikou]です。

    実際に自分の口を使って発声することで記憶にも残りやすくなるので音声マイクは使った方がいいと思います。

     

    まとめ

    今回は英語の基礎を学ぶにあたって、デュオリンゴのアプリがとても役立つとお伝えしました。

    簡単にまとめると、以下のようになります。

    • 無料アプリでありながら、有料アプリと同等の技術や費用をかけて作られた信頼のおけるアプリである(Googleから支援を受けている等)
    • ゲーム感覚で、初歩の初歩から英語を学ぶ事ができる
    • 英語の習熟度によっては、学習レベルに応じたレベルで学習をスタートできる
    • 気づかない位に少しづつ難易度があがるので、気づいた頃には仮定法過去完了まで理解できている
    • できれば音声マイクやフォーラムを活用してみたい

    とにかく、だまされたと思って始めてみてください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • 【金子眼鏡】 セルロイドフレームで作成したサングラスをレビュー

    【金子眼鏡】 セルロイドフレームで作成したサングラスをレビュー

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    本日は、私が4~5年前に買った金子眼鏡のサングラスについてお伝えしようと思います。

    金子眼鏡の読み方はカネコガンキョウ

    金子眼鏡 『恒眸作』T-254 サーモントと呼ばれる眉を強調したデザインが特徴 レンズには薄めのブラウンを入れています。

    金子眼鏡は、福井県鯖江市にある眼鏡の企画・製造・販売を行う企業です。

    当初は、眼鏡の卸売だけを行っていて、実は[keikou]オリジナルの製品の販売を始めたのは比較的最近[/keikou]だったりします。

    金子眼鏡の特徴といえば、メガネ作りは分業が常識とされる中、自社での一貫生産に取り組んでいることで、2009年には自社工房である『BACK STAGE』を設立しています。

    製品の価格は高価格帯で、比較対象としてはオリバーピープルズや白山眼鏡、999.9(フォーナインズ)があげられることが多いです。

    職人シリーズで所有欲を満たす

    『恒眸作』と入れらた鼻パッド
    見にくいですが、鼻パッドには『恒眸作』と入れられています。

    金子眼鏡には『職人シリーズ』と呼ばれるフルハンドメイドのブランドがあります。

    ちなみに私が選んだのは、『恒眸作』のT-254で、サーモントと呼ばれる眉を強調したようなデザインの眼鏡です。

    恒眸作のメガネの銀色のパーツにはサンプラチナと呼ばれる素材が使われていて独特な風合いがたまりませんね。

    とくにブランドにこだわりはなかったのですが、せっかく購入するなら[keikou]セルロイド[/keikou]製のメガネを一度使ってみたいと思っていたこと。あとはデザインがしっくりきたことから、こちらを選びました。

    こちらには薄めのブラウンのカラーレンズを入れてサングラスとして使用しています。


    セルロイドとアセテートの艶の違い

    セルロイドフレームの透け感のわかる個所のアップ

    一般的にセルロイドのフレームはアセテート製に比べて[keikou]深い艶が特徴[/keikou]であると言われます。

    ただ、あちこちで紹介されているセルロイド独特の特徴的なツヤってなんだか良く判りませんよね?


    実際にセルロイドの製品を使っている人の中にも[keikou]『実際には良くわからんけど、みんなツヤが違うって言ってるから、とりあえず艶が違うって言ってる』[/keikou]みたいな人も絶対いると思うんです。

    なので実際にセルロイドのフレームを購入した私が、[keikou]セルロイド特有のツヤ[/keikou]とは何なのか、言葉で表現してみようと思います。

    おそらくですが、セルロイドのツヤを構成するのは以下の2点です。

    • 表面の光の反射
    • キラキラ感



    1つ目の表面の光の反射については、表面の滑らかさによって光が乱反射しなくなった状態なので、素材ではなく[keikou]『磨き方』[/keikou]の問題です。


    極端なことを言えば、どろだんごも磨けば艶が出ますよね?




    セルロイドの生地の底面に反射した光が反射する様子が綺麗です。銀色の刻印は『手造』と入っています。

    2つ目のキラキラ感については、[keikou]『透明感』[/keikou]を表現する言葉です。

    実際にセルロイドとアセテートの透明感は明確に違っていてセルロイドの方が素材の透明度が高くキラキラ感は強いですね。

    もしも、セルロイドのツヤを楽しみたいのであれば、真っ黒ではなく透け感のあるフレームカラーを選ぶといいと思います。


    セルロイドのその他の質感の違い

    テンプルと本体をつなぐ丁番(ヒンジ)の厚みや、くり抜かれた生地を磨き上げて加工されたことが感じられるエッジ感のあるセルロイドがたまらないです。
    テンプルと本体をつなぐ丁番(ヒンジ)の厚みや、くり抜かれた生地を磨き上げて加工されたことが感じられるエッジ感のあるセルロイドがたまらないです。

    そのほか、セルロイドのフレームを使って感じたのは、[keikou]『硬い』[/keikou]ということです。

    生地の素材感を出すために、フレーム自体が分厚目に仕上げられていることもあるのですが、『かたまり感』を感じます。

    また、分厚いことからなのか、若干ではありますが私の所有している他のメガネと比較すると[keikou]重い[/keikou]です。

    ただ、重いことは悪いことではなくて、例えばCherry社の黒軸を使用したパソコンのキーボードや、自動車のハンドルにわざと重めの味付けをしたものが存在するように、『質感を楽しむ』という意味で私は好意的に捉えています。


    ブランドロゴが消えてもカッコイイと言えるか?

    今では金子眼鏡の恒眸作の刻印に流し込まれていた銀色の塗料が抜け落ち、よく見ないと恒眸作のメガネだとはわからない
    金子眼鏡 恒眸作

    私が購入した眼鏡には、[keikou]『金子眼鏡』[/keikou]とは入っておらずテンプルの端に[keikou]『恒眸作』[/keikou]と入っているのみです。

    はじめはシルバーで文字が浮き上がっていたのですが、テンプルの端は耳と擦れるので今ではシルバーの塗料が抜けて、刻印だけになりました。


    金子眼鏡の 『恒眸作』 は確かにブランドではありますが、一般的なブランドネームやロゴに価値のある、[keikou]いわゆるブランド物[/keikou]とは違いブランドのロゴが入っている、いないは格好良さにはあまり関係がない訳です。

    何気なくブランド物=カッコイイのような公式が成り立っていますが、[keikou]ブランドのネームやロゴを取り去っても格好のいいブランド物[/keikou]というのは、私たちの身の回りにどのくらいあるのでしょうか?

    金子眼鏡の眼鏡は数少ない製品自体がカッコイイ物の一つなのだと思うわけです。

    まとめ

    樹脂フレームの痩せで一番わかりやすいのは、レンズ横に飾りのための鋲(銀色で横に2つ並ぶ丸い形のもの)の周囲が凹んで鋲が浮き上がったようになります。
    樹脂フレームの痩せで一番わかりやすいのは、レンズ横に飾りのための鋲(銀色で横に2つ並ぶ丸い形のもの)の周囲が凹んで鋲が浮き上がったようになります。

    本日は、金子眼鏡のセルロイドフレームについてお伝えしました。

    今では眼鏡も低価格で気軽に購入できるようになりましたが、[keikou]本当に大切にしたいと思えるものを少しだけ所有して長く使う[/keikou]のが一番の贅沢だと個人的には思っています。

    樹脂系のフレームは長く使っていると痩せてくるんですよね。
    今まで平らだったところが少しづつ凹んできて、離れてみるとウネウネと波打つように見える。

    この金子眼鏡のメガネはまだまだ綺麗なままですが、これからしっかり使い込んでやろうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。