カテゴリー: ロードバイク

  • 【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    油性ペンならマッキー、ボールペンならジェットストリームといった具合に間違いのない『多くの人に選ばれる製品』というものが存在します。

    多くの人に選ばれるということは、やはり良い理由が存在するわけで、迷ったならそれを買っておけば安心ができる訳です。

    そこで今回は、あっちのロードバイクでもこっちのロードバイクでも見かけるスタンダードなロードバイク用品を紹介しようと思います。

    言うならば、[keikou]『アレコレ使ってみたけど、結局コレに落ち着いたわ』[/keikou]と多くのロードバイク乗りが口にする厳選されたパーツでもあるわけです。


    最初から今回紹介するようなものを買っておけば買い直す必要がなくなることで、長期的なコストを下げることができるのでよかったら参考にしてみてください。


    シマノ アルテグラのコンポ

    ロードバイクのコンポと言えば、シマノ SRAM カンパニョーロとあるのですが、国内シェアや品質を考えると実質 シマノ 一択です。

    11速である、105 デュラエースの間に位置しながら、価格は105に近くちょうどいいところではないでしょうか?

    確かに性能としては 105 で十分満足できるレベルにあるのですが、ちょっとエェやつ使ってるという所有欲も満たしてくれるのがアルテグラです。

    ある程度の年数ロードバイクに乗っている人の中で一番選ばれているコンポだと思います。

    もしも他のコンポがついたロードバイクに乗っているなら、ブレーキをアルテグラにするだけで違いを体感できると思います。



    キャットアイ VOLT800

    VOLT800ってのは、キャットアイから販売されている800ルーメンのヘッドライトのことです。

    ロードバイク乗りにおいて、このVOLTシリーズの装着率はかなり高く、感覚的には[keikou]ライト使用者の半分以上はこのVOLTシリーズ[/keikou]のライトを使っているように思います。

    このライトの特徴は充電式でありながら、バッテリーがカートリッジ式で簡単に交換できることで、外出先でも予備のバッテリーさえあれば簡単に交換ができます。


    あと、ライト選びで注目して欲しいポイントとして、[keikou]グラグラせずにハンドルにしっかりと固定できるのか?[/keikou]と言うところがあるのですが、

    キャットアイの製品であればフレックスタイトと言うプラスチック製の台座でしっかりと固定できるので安心です。部品単位で購入できるので壊れた際にも助かりますね。

    最近、中国製の安価なライトが出てきていますが、万が一夜道でライトが故障してしまうと大変なことになってしまいます。

    安心面では、国産のVOLTシリーズ一択。

    さらにVOLT400VOLT800 を両方購入したわたしから言わせていただくと、 VOLT800 の方が明るくておすすめです。

    金額がネックになるとは思いますが、一度購入すれば長く使えるものなので十分に元が取れると思います。

    よろしければ、VOLT400とVOLT800を両方買って比較した記事を参考にしてみてください。



    フィニッシュライン ドライ テフロン

    フィニッシュラインドライ テフロン ルーブはチェーンが汚れにくいことが特徴のチェーンオイルです。

    おそらく知名度は、NO.1ですね。

    私のまわりでも、いろんなオイルを試してきたけど結局コレに戻ってきたって人が結構いたりします。

    他のチェーンオイルを比較するときにも、 フィニッシュラインドライ テフロン と比べて粘度や、汚れやすさがどうだと比較の基準に使われるくらい多くの人から認知されています。

    もしもロードバイクを買ったばかりで、これからチェーンオイルを買うのであれば一度は使ってみるといいと思います。



    カンパニューロ ZONDA

    ロードバイクのホイールを交換するなら、カンパニョーロのZONDAか、フルクラムのレーシング3の2択でいいと思います。

    選び方としては、硬さの違いはありますが、それほどシビアになる必要はなく、王道の ZONDA か、少し個性を出したいなら レーシング3 といった感じですね。

    実際にプロのロードバイク選手が練習用に ZONDA を使用していたり、あとはブルベで1200km走った三船さんが、あえて長距離にはスチール製スポークのホイールの方が快適であることからZONDAをチョイスしていたりととにかく信頼性とコスパに優れたホイールです。


    コンチネンタル グランプリ5000

    グランプリ4000s2の生産が終了してしまったので、今から手に入れるのであれば回転抵抗、耐パンク性などすべてにおいて前作よりも向上した、後継のグランプリ5000です。

    また、耐摩耗性も高く非常に長期間使えることでも有名です。

    詳しくはグランプリ4000s2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤの記事を参考にしてみてください。



    シマノ SPD-SL

    SPD-SLというのは、シマノが出しているロードバイク用のビンディングペダルのことです。

    SPDと呼ばれるマウンテンバイク用のビンディングペダルも存在しますが、結局SPD-SLにみんな買い直していますね。

    あと、ビンディングペダルにするとクリートは消耗品になるのですが、シマノの良いところは消耗品のクリートが安い事と、減りが遅く長持ちすることです。

    さらに、[keikou]ブルベのような長距離で過酷な環境[/keikou]で使用する人達は、頑丈さからシマノの SPD-SL を選ぶ率がかなり高くなります。

    『ビンディングペダル 壊れ』と検索すると他社のビンディングペダルがヒットしますが、長期的に安心して使いたいのであれば SPD-SL を選んでおけば間違い無しです。

    ただ、 クリート を取り付けるシューズは、デザインの観点からシマノの使用者は少ないように思います。

    個人的には、fi’zi:k(フィジーク)がデザインとコスパで優れていると思います。シューズは意外と擦れたり汚れたりするので、それらが目立たない黒色をお勧めします。

    白色は綺麗な状態をキープするには、手入れに気を使うことを覚悟しておいてください。


    Gurmin Edge 530

    今まで、Edge520というのがあったのですが、2019年の7月に後継のEdge530が発売されました。

    今では、サイクルコンピュータの選択肢は増えましたが、やっぱりガーミンは、あこがれの存在には変わりありませんね。

    高機能であることもオススメのポイントではあるのですが、多くのプロロードチームで採用されている事や、デザインが優れている点がEdge530の選ばれる理由です。

    性能に関しても前作に比べて、バッテリーの容量が20時間でさらに拡張バッテリーを併用することで最長40時間とブルベにも対応するスペックとなっています。

    あとは、盗難予防の為のバイクアラームの搭載や地図機能の性能アップと前作とは全く別物の仕上がりですね。

    価格はネックとなりますが、一度買ってしまえば長い期間つかえるものなので、ちょっと背伸びをしてでも手に入れたいところだと思います。


    TNI CO2 インフレーター

    こちらのインフレーター は『コレしか種類ないの??』と聞きたくなるくらい多くのロードバイク乗りに使用されています。

    確かにコチラのレザインのインフレーターとか、めちゃくちゃオシャレなのですが、それでも選ばれるのは使い勝手に優れているからです。

    CO2のボンベは一回きりの使い切りなので使い方を誤ると、ガスだけがプシューっと抜けてタイヤが膨らまないことがあるのですが、そのような失敗が圧倒的に少ないのがこちらの インフレーター です。

    使い切りであることがネックに感じるかもしれませんが、パンクは私の経験上5000㎞に一回程度しか起こらないのでCO2のボンベの出費も大したことありません。

    それよりも、雨の中や暑さ寒さの中でポンプを何度も押すことなく、一瞬でタイヤを膨らませることが出来ることから一度使えば手放せなくなると思います。



    オーストリッチ L100

    輪行袋は、電車内への持ち込みを考えると横幅を狭くできる縦置きタイプで、生地の強度を考えると結局オーストリッチのL-100に落ち着きます。

    オーストリッチからは袋の素材の分厚いものや、さらに薄い物も発売されていますが、薄くて軽量タイプのものは、こちらのL-100と比較して35gの違いしかなく、生地の強度的に少し気を使う印象です。

    さらに分厚いタイプのものは折りたたむとかさ張り、ボトルケージに差すことができないので持ち運びに不便です。

    このような理由から、生地の強度とボトルケージに差すことのできるサイズのL-100が選ばれるという訳ですね。


    まとめ

    今回は、みんなが使っているロードバイクパーツや用品の中でも特に装着率の高いものについてお伝えしました。

    せっかく物を買うのであれば、長期間ずっと使えるものを購入した方がトータルで見たときのコストが下がりますよね。

    あと、みんなが使っている=人気があるものを使うメリットにはもう一つあって、もしも自分が不要になったときに例えばメルカリヤフオクなんかで[keikou]売る時にも比較的良い金額がつきやすい[/keikou]です。

    もしもパーツ選びで迷っているのであれば参考になれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • レーパンの下にアレを履くのが主流になりそうな5つの理由

    レーパンの下にアレを履くのが主流になりそうな5つの理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回は、ロードバイク初心者がぶち当たる[keikou]『レーパンの下はどうするのか?』[/keikou]という問題についてお伝えします。

    結論から言うと、レーパンの下には何も身につけずに、直接レーパンを履くことになるのですがやっぱり抵抗があると思います。

    とくに、レーパンに取り付けられたパッド(クッション)が直接肌に触れる感じが何だか嫌ですよね。

    レーパンの下はコンプレッションタイツを履けばいい

    先ほど、レーパンの下は何も着けないとお伝えしましたが、あくまで本来の使い方の場合です。

    理由は股擦れの予防レーパン本来の機能を考えた場合であって、レースや、よほどの長距離を走るのでなければそれほどシビアになる必要はないと思います。

    という訳で、私はいつもレーパンの下にコンプレッションタイツを履いています。


    確かにサイクリング インナーショーツ と呼ばれるレーパンの下に履くことを目的として作られた製品もあるのですが、私はコンプレッションタイツの方がメリットが多いと思っています。

    コンプレッションタイツのはき心地がほぼボクサーパンツ

    コンプレッションタイツと言うと何か特別な物のように感じるかも知れませんが、実際に身につけてみると、ボクサーパンツの丈が長くなっただけです。

    確かに、足首までの長さがあって[keikou]キュッと締め付けられる違和感[/keikou]を感じるかもしれませんが、しばらくすれば履いている感覚はありません。

    普通の下着も履いている感覚って身に着けた直後だけですよね?

    それくらい自然な感覚で身に着けることができます。

    コンプレッションタイツの下は何も身に着けない

    私も少し抵抗があったのですが、コンプレッションタイツの下には何も身に着けません。

    先ほども触れたとおり、履き心地はほぼボクサーパンツです。[keikou]安心して直接[/keikou]お履き下さい。


    夏は涼しく、冬は暖かい

    コンプレッションタイツ未体験だと、よくわからないかも知れませんが、夏はレーパン1枚よりも、レーパン + コンプレッションタイツの方が涼しいです。

    理由は、気化熱の効果です。

    肌に密着するコンプレッションタイツの生地のおかげで体の表面の汗などは効率よく蒸発してくれて体をうまく冷やしてくれます。

    また、冬には裏地が起毛になったコンプレッションタイツも用意されていて、これ一枚でこんなに暖かくなるの?と驚かされるほど体温が保温できるようになります。

    レッグカバーもお手軽そうなのですが、靴下のように端からずり落ちてきたり意外とストレスが多いので、私はコンプレッションタイツを履いておくほうがいいと思います。



    サイクルソックスを履いてからコンプレッションタイツを履く方が無難

    サイクルソックスを見せるのか?隠すのか?で迷いますよね?

    無難なのは、サイクルソックスの[keikou]くるぶしから上の部分[/keikou]をコンプレッションタイツの下に隠す履き方をして、外から見るとくるぶし丈の靴下を履いているように見えるように履くということです。

    まぁどちらでもいいとは思いますし、今のところ自転車乗りの中では長いサイクルソックスを履くのが格好いいことになっているようです。

    ただ、ロードバイクに興味があるのは全人口のほんの数%で、[keikou]一般的な感覚[/keikou]を取り入れるならば、短いソックスの方がオシャレと認識される確率が高いようです。

    あくまで好みの問題ですが、迷ったならサイクルソックスの上からコンプレッションタイツを重ねて、ソックスを隠す履き方が無難だと思います。

    日焼けが防げる

    [keikou]レーパンと靴下の間[/keikou]って結構日焼けをするものなのですが、コンプレッションタイツを履くだけで日焼けを防ぐことができます。

    意外と脚は面積が広いので日焼け止めを塗るのが大変だったりするので、それから解放されるのは助かります。

    ほかには、すね毛の手入れもごまかすことができますね。

    詳しくは、ロードバイクの足の日焼けはおたふく手袋で解決の記事にも書いています。

    まとめ

    本日は、レーパンの下に、コンプレッションタイツを履くメリットについて以下の点についてお伝えしました。

    • レーパンを直接はく抵抗から解放される
    • 履き心地は、ボクサーパンツとほぼ同じで違和感が少ない
    • 夏は涼しく、冬は暖かい
    • 日焼けを防げる
    • すね毛の手入れをごまかすことができる

    私の感覚ではありますが、ここ数年コンプレッションタイツなどで肌を出さないようにしている人( レッグカバー を含む)はレーパンだけで乗っている人よりも増えているような気がしています。

    もしかすると、レーパンだけで乗るよりもメリットが多いことが分かってきたという事なのかも知れませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。



  • ロードバイクを買うときフロアポンプを適当に買ったら地獄

    ロードバイクを買うときフロアポンプを適当に買ったら地獄

    どうも!!フロアポンプで地獄を見た『らしらん』(rasiran)です。




    みなさんも経験があるとは思うのですが、不満があるんだけど普通に使えるから[keikou]『買い替えるのももったいないし、しゃーなしに使ってる物』[/keikou]って身の回りにないでしょうか?


    私は、この状態を[keikou]買い替えたいのに、買い替えられない地獄[/keikou]と呼んでいるのですが、フロアポンプは結構長持ちするので適当なものを買うと本当に後悔することになります。

    今回はみなさんに、このような失敗をしないためにフロアポンプの選びかたについてお伝えします。



    店員の勧めるままに買うな!!

    もちろんプロの目線で正しいアドバイスをしてくれるショップもあるのですが、私が購入した店での話をしておこうと思います。

    結論から言うと、私が購入したロードバイクと同じブランドのフロアポンプを[keikou]ごり押し[/keikou]されたって話です。


    ---以下購入時の再現---

    いろいろとロードバイクの説明を受けながらなんとか購入するロードバイクが決まった段階で、、、、。


    店員さん『そういや、空気入れってお持ちじゃないですよね?』

    『空気入れなら家にママチャリ用のがあります。』

    店員さん『それがですね、ロードバイクはフレンチバルブが使われていて、空気圧も高圧にする必要があるから専用の空気入れが必要なんです』

    『え!!専用の空気入れがあるんですか?(しかもフレンチバルブとか言われてちょっと意味わからんし、、、)』

    店員『そうなんですよ!![keikou](手元にすでにフロアポンプが置いてあって手に取りながら、、)[/keikou]じゃぁコレにしときましょ!!ちょうどお客様が購入したロードバイクと同じブランドの空気入れですし、みんなコレを選んでるんですよ!!、もうコレは本当に性能が良くってやっぱり一番の空気入れだと思いますよ!!』

    『え?ほかに種類とかないんですか?』(コイツ、スゴイ自信もって話してるけど説得力ないやん!!、、)

    クズ(店員)『あ、、、他ですか? でもお客様のロードバイクと違うブランドだとおかしくなりますし、、、それにコレは一番の性能の製品ですよ!!ほかのブランドの空気入れは[keikou]高いだけで性能が悪かったり[/keikou]するんですよ』


    私『え、あ、、、あぁ~はい、、、。じゃぁそれにします。』(もう、ロードバイク選びで疲れたからそれでいいか、、、)


    ---購入時の再現ここまで---

    まぁ、何があったのかというと、[keikou]店側のブランドに対する点数稼ぎ[/keikou]です。

    ロードバイクショップ側のブランドに対する事情

    少し大人の事情についてお伝えすると、ロードバイクのショップは、なんでもかんでも好きなロードバイクのブランドを店に置けるわけではなく、基本的にはブランドごとに利益率の条件などの契約を結ぶ必要があります。

    ブランド側からすると、自分のブランドの製品をたくさん売ってほしいので、[keikou]店側がそのブランドの製品をたくさん売りたくなる条件[/keikou]を提示します。

    数字は架空ですが、仮にうちのブランドの1000万円分製品を売れば50%を店の利益にしていいけれど、500万円以下しか売れなかったら10%しか店に利益をあげないよ!! 

    みたいな契約です。

    たくさんのブランドのロードバイクを取り扱っているにもかかわらず、特定のブランドのロードバイクをやたらに勧めてくるショップがありますが、

    それは、利益率の高い(お店にとって儲けになりやすい)ブランドの製品を売っているという[keikou]大人の事情[/keikou]であり、ある意味仕方のないことであったりもするのです。

    全てのお店がこんな感じではありませんが、

    [keikou]客の求めるものよりも店の利益を優先するお店には注意って事です。[/keikou]

    フロアポンプこそ、こだわるべき

    ロードバイクと同時にフロアポンプを購入する場合、ロードバイクに予算を使ったから[keikou]フロアポンプは安く済ませたい[/keikou]と考えたり、[keikou]空気が入れば何でもいいでしょ?[/keikou]と思うのは当然だと思います。

    ただ、それでも私はフロアポンプこそこだわるべきだと思うのです。

    その理由は、

    • かなり長期間の使用ができる(ものによってはアフターパーツで修理も可能)
    • 使用頻度が高い

    といったことからです。

    長期間使用できるという事については使用状況にもよるのですが、私の感覚や知人の意見を参考にすると[keikou]10年以上[/keikou]は使えるようです。

    また、使用頻度についてもパンクの可能性を下げるためにこまめに空気を入れることが推奨されていることから、私の場合は週末に乗ることが多いので週末ごとにロードバイクに乗る前には[keikou]毎回使用しています。[/keikou]

    使用できる期間が長くて、しかも使用頻度が高いとなれば少しくらい良い物(価格の高い物)を購入しても十分に元が取れると思う訳です。

    私のオススメはレザイン一択

    これは、CNC FLOOR DRIVE という製品なのですが[keikou]とにかく見た目が美しい[/keikou]です。

    こちらは表面に塗装やメッキ処理を行うのではなく、金属自体を削り出すことによって作られていて、金属自体の品のある輝きがきれいですね。



    空気を入れる際には、それなりの力を込めてハンドルを握りこむ訳ですが、手に触れる金属の質感が気持ちいいです。

    また、ハンドルが『木』で作られたALLOY FLOOR DRIVE SILVERも温かみのある『木』の質感が何とも言えないです。

    一度使ってしまうとプラスチックのハンドルの製品には戻れませんね。


    あと、収納時にホースが本体にピタッと沿うように収まるのもポイントが高いです。
    そして、当然ですが私がフロアポンプに求める性能も満たしています。

    フロアポンプに求めたい性能

    金属製の脚で、なおかつ本体との剛性が高いこと

    こちらの写真は、私が現在使っているポンプです。

    脚はスチール製で出来ていて、グリーンの円で囲んだ土台(脚)とシャフト(筒)のつなぎ目も裏側から見ると3本のネジで固定されているので、そこそこの強度があります。

    安価な製品だとプラスチックで出来ているものもあるのですが、ロードバイクのような高圧の空気を入れる際に剛性が足りないと[keikou]フニャフニャ[/keikou]して、とても気持ちが悪いです。

    実際に使ってみると、意外と片足だけでポンプを固定して使う場面って出てくるのですが、そんな横着な使い方をすると剛性の大切さが良くわかります。

    一度、知人のところで五万円位の空気入れを使わせてもらったのですが、剛性からくる安定感が素晴らしかったです。

    見た目が美しいこと

    性能とは全く関係がないのですが、あえて2番目に持ってきました。

    物に愛着を持って長い期間使おうと考えると[keikou]見た目が美しいこと[/keikou]は大切にしたいポイントです。

    見るたびに、『なんか違うなぁ』と思うのと『やっぱりいつ見ても綺麗やなぁ~』と思えるのは大きな違いだと思います。

    軽い力で空気を入れることができるか?

    こんなことを言ってはアレですが、空気入れの構造は単純なのでそれほど[keikou]製品ごとの『差』[/keikou]が見られるものではありません。

    確かに軽い力で使える事をウリとする製品は存在しますが、あくまで比較した場合の軽さであって劇的に変わるわけではありません。

    そこまで、神経質になる必要はないと思います。

    まとめ

    今回は、ロードバイクに使うフロアポンプについて、どのような基準で選ぶかについてお伝えしました。

    基準をまとめると

    • 金属製の脚で、脚とシャフトの接合部の剛性が高いこと
    • 見た目が美しいこと
    • 軽い力で空気を入れられるかはそれほど神経質になる必要はない

    上記の通りとなります。

    フロアポンプはよっぽどのことが無ければ壊れないので、初めの段階でフロアポンプの選択ミスをすると、私の様に[keikou]永遠に買い替えのタイミングを見失う[/keikou]事になります。

    どうか、後悔の無いフロアポンプ選びができますように、、、。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 車道が怖いあなたや、ブルベ、ナイトライドの為のグッズ9選 

    車道が怖いあなたや、ブルベ、ナイトライドの為のグッズ9選 

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクに乗っていて一番いやな事ってなんでしょうか?

    口の中に入ってくる小さな虫や、盗難などいろいろあるとは思いますが、私が一番イヤだなと思うのは、[keikou]車にはねられる[/keikou]ことです。

     

    だって、絶対に痛いじゃないですか?場合によっては、この世にいられなくなるかもしれないですし。

    そこで、いつもの装備に加えることで、今まで以上に自動車にロードバイクの存在をアピールできるグッズを紹介しようと思います。

     

    黒色の反射ステッカー


    反射シールと言えば、白や赤色、黄色が一般的ですが、こちらの3M 反射シートには黒色が用意されています。

    昼間は黒色にしか見えないので、ロードバイクのデザインを壊すことなく夜間はしっかりと存在をアピールしてくれます。

    しかも、B5サイズのシート状になっているので、自分の好きな形に切り抜くことが出来ます。

    少し手間はかかりますが、イラストや文字をデザイデザインナイフで切り抜いてもオシャレだと思います。

    ウェアラブルライト

    ウェアラブルというのは、身に着けるといった意味です。

    あまり考えたくない事ですが夜間に落車を起こすと、後続の自動車はライトをつけたロードバイクは避けてくれても、ライトを身に着けていないと、[keikou]自分の方へ突っ込んでくる[/keikou]なんてことが起こりかねません。

    実際にブルベ(制限時間内に長距離を走るイベント)では、400㎞以上では車体へのライト装着に加え、ヘルメットへのライト装着がブルベの参加規則に定められています。

    ロードバイクのリアライトに加えて、小さなライトでもいいので身に着けておくと後続の車両へ大きくアピールできていいですね。

    反射素材のスナップバンド

    スナップバンドというのはパチンとやると、クルンと巻き付くアレの事です。

    数多くのメーカーから販売されているのですが、反射の性能は3M社の製品が一番です。

    丸めておけばとてもコンパクトですし、夜間は特に[keikou]足首[/keikou]に着けておくとペダルをこぐ際に動くのでとても目立ちます。

    また、[keikou]腕のひじのあたり[/keikou]に着けると自転車の横幅をアピールできるので交通量の多い道などでも安全です。

    あとは、[keikou]ドリンクボトル[/keikou]に巻き付けておくと、かなり目立ちます。

    側道から合流してくる自動車は、どうしても車の流れに気を取られて自転車を見落としやすかったりするのですが、そうしたヒヤッとする場面を避けることが出来ます。

    光るバンド


    先ほどのスナップバンドが光の反射によって光るのに対し、コチラはLEDによってバンド自体が発光します。

    格安の製品もありますが、やはり日本のメーカーのGENTOS製が安心です。

    上記の製品は充電式ですが、ボタン電池式もあるので用途によって選べばいいと思います。

    スポークリフレクター

    実際に使用しているのを見たことがあるのですが、3M社のスコッチライトという反射素材を使用しているので、1本でも十分に明るく反射します。

    ホイールに着けるのが格好悪いという事でしたら、ブレーキケーブルなどの[keikou]アウターケーブルがついていない箇所[/keikou]につけると見えないオシャレという感じで素敵です。

    私の知人は、クロモリの外装式ケーブルの車体なのでダウンチューブ(フロントフォークからクランクにつながる箇所)の前のシフトケーブルに被せていました。

    趙高輝度の反射ステッカー

    3M社の反射素材の製品はいくつも登場しましたが、今回はその中でも[keikou]スコッチライトダイヤモンドグレード反射素材[/keikou]が使用されたステッカーです。

    道路の標識などに使用されるような本格的な素材ですね。

    あまりにも性能がいいので、私の周りのブルベ参加者達のなかで流行っています(笑)

    超小型ヘッドライト

    これは帽子に挟み込んで使うタイプの LED ヘッドライトです。

    万が一の落車の際に、ロードバイク本体以外に、自分の体にも発光するものを身に着けると、後続の自動車がロードバイクを避けた後、自分の方へ突っ込んでくることを避けられるとお伝えしましたが、夜は良くても昼間に、あまり目立つものは身に付けたくないですよね?

    確かにサイクルキャップのツバに取り付けただけだと正直目立つのですが、上からヘルメットを被れば正面から見ない限りはほとんどわかりません。

    そして、すごいのが赤色のLEDに切り替えることもできるのでブルベでは、非常用のヘルメットの尾灯として装備している人も多いです。

    なにより27gと軽量であることもポイントが高いですね。

    LEDネックライト

    頭の上に何かをつけると大げさに感じることがあるかもしれませんが、首からぶら下げるタイプなら違和感なく使えるかも知れません。

    よくウォーキングで使っている人を見かけますが見た目も自然ですよね。

    私は個人的にキャンプや魚釣りなど手元で作業をする時の為に購入したのですが、フワッと手元全体を照らしてくれるのでとても便利だと感じました。

    汎用性は抜群です。

    反射素材のキーホルダー

    こちらはスウェーデンのグリミスのキーホルダーです。

    デザインがオシャレなことからセレクトショップで見かけたことがある人もいるかもしれませんね。

    これなら、サイクルジャージのポケットに入れている財布や、ポーチなどのストラップ代わりに取り付けて、キーホルダーだけをポケットの外に出して使う事が出来ます。

    これならサラッと使えていいですね。

    まとめ

    今回は、夜間にロードバイクに乗る際の安全に役立ちそうなものを紹介しました。

    ブルベにはもちろん。夜間の車道を走るのが怖いなんて時にも少しは安心して走ることが出来るかと思います。

    ナイトライドは昼間とは違った楽しみがあるのでぜひ挑戦してみたいですね。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • チェーン洗浄不要!!ホワイトライトニングのオイルがスゴイ!!

    チェーン洗浄不要!!ホワイトライトニングのオイルがスゴイ!!

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。


    ロードバイクなどの自転車の[keikou]チェーンの洗浄[/keikou]って正直なところ面倒ではありませんか?

    私、『らしらん』も、汚れた状態で乗りたくないから整備はしますが、整備自体が好きなのか?と言われると好きではないので効率化できるところは効率化したいと考えています。

    そこで、今回はチェーンオイルを洗浄することなく、[keikou]塗り重ねるだけ[/keikou]で勝手に綺麗になるというホワイトライトニングのクリーンライドを購入したので紹介しようと思います。

    ホワイトライトニングのクリーンライドとは?

    [keikou]製品説明[/keikou]によると、チェーンに何度も塗り重ねることによって、ワックスの膜が何層にも重なるように、チェーンの表面に形成されるようです。

    そして、走っている最中にチェーンが汚れたとしても、チェーン表面の層から少しづつパラパラと自動的に剥がれ落ちることによって綺麗な層が表面に現れ、常にチェーンが綺麗な状態に保たれるという製品です。

    もしも書かれている通りの製品であれば、かなり期待が出来そうです。


    ホワイトライトニング クリーンライドの使い方

    使い方は簡単で、ポイントは以下の3点です。

    • はじめて使う時は、チェーンをしっかりと綺麗に洗う
    • 塗布前にボトルを振って中の液体をよく混ぜる
    • ワックスを塗った後は乾燥と拭き取りを行い、さらにワックスの塗り重ねを行う

    私は指示通りに、いつもよりも丁寧にチェーンの洗浄を行った後、ワックスの塗布、乾燥、拭き上げのセットを4~5回繰り返しました。

    使い心地はシャバシャバで、チェーンのコマに差そうとすると丁寧にやっても少しはこぼれると思います。

    ちょうど、フィニッシュラインのドライに近い使い心地でした。


    クリーンライドで本当に綺麗なチェーンが保てるのか?

    ホワイトライトニング クリーンライド チェーン

    上の写真は、落石や路面から水がしみ出した箇所がいくつもある山道を150キロほど走った後のチェーンの状態です。

    写真の加減もありますが、そこそこ綺麗な状態が保てているのではないでしょうか?

    もう少し近づいて良く見ていただきたいと思います。

    ホワイトライトニング クリーンライド チェーン
    近づくと、剥がれかけのワックスが確認出来ますが、稼働部位には黒い汚れが貯まることなく綺麗に保たれています。

    私が注目していただきたいのは、摩擦の発生するインナープレートとアウタープレートの隙間、あとは、ローラーの隙間です。

    通常のチェーンオイルであれば、150キロも山道を走るとオイルが真っ黒になりますが、ホワイトライトニングのクリーンは摩擦の発生する箇所は、綺麗な状態に保たれています。

    見た目の美しさは100点とは言えませんが、[keikou]走行に影響する箇所が綺麗な状態で保たれる[/keikou]のはありがたいですね。


    チェーンからパラパラと剥がれ落ちた汚れを確認する

    商品説明にあった、チェーン表面に形成された[keikou]ワックスの層が表面から順番に剥がれる仕組み[/keikou]がどうなっているのか気になりますよね?

    剥がれ落ちたワックスを確認してみたいと思います。

    ホワイトライトニング クリーン 剥がれたワックス
    チェーンから剥がれたワックス。指に汚れが付くことはない。


    剥がれたワックスはしっかりと汚れを抱え込んで剥がれます。

    オイルとは違って汚れが逆戻りしないので、手で普通に触れる程度では汚れが指先に付くこともありません。

    少しでもチェーンを綺麗な状態にするための工夫

    注射器型スポイト
    ホワイトライトニングのクリーンは粘度が低くこぼれてしまうので注射器型のスポイトを購入しました。

    綺麗な状態を保つためのポイントは、チェーンを構成するピンとローラーだけに差して、プレートにはワックスが付かないようにすることです。

    というわけで、こぼさず一滴づつ差す為に、注射器型のスポイトを用意しました。

    これを使うと、[keikou]チェーン1週で1.5㏄~2.0㏄[/keikou]あればさせるようになり経済的です。

    まとめ

    今回は、ホワイトライトニング クリーンライドについてお伝えしました。

    何といっても、一度塗布すれば、チェーンの洗浄を行わなくてもいいのがすばらしいですね!!

    どんどん[keikou]上から塗り足すだけ[/keikou]で、摩擦の発生する箇所は勝手に汚れが落ちて行ってくれて、チェーンリングも綺麗なままでキープできるのは本当に助かります。

    チェーンの摩擦の発生する箇所については、しっかりと綺麗になっているので本当にチェーンの洗浄は必要ないと感じました。



    ただし、見た目の話をすると気にするほどではありませんが、チェーン全体を見るとポツポツと剥がれ落ちる前のカスが付いているのが分かります。

    完全を求めるのであれば、イノテック 105を使うしかなさそうですが、私の使い方だと、 ホワイトライトニング クリーンライド で十分だと感じました。

    もしもチェーンの洗浄から解放されたいと考えているのであれば、 ホワイトライトニング クリーンライド に切り替えてもいいんではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • ロードバイクでのすね毛の手入れはヘアリムーバーがベスト

    ロードバイクでのすね毛の手入れはヘアリムーバーがベスト

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクの『すね毛の手入れ』について今回はお伝えするわけですが、すね毛を処理する理由ってなんだかよくわかりませんよね?

    今回は、その辺りについても触れておこうと思います。

    すね毛を処理する理由

    主に言われるのは以下の4つです。

    • 走行中の空気抵抗を下げる為
    • マッサージをしやすくするため
    • けがをした際に、治療しやすくするため
    • 見た目

    正直、しっくりきませんよね?

    海外の選手に『すね毛処理』についてインタビューした場面でも、『あえて挙げるならマッサージの為かな?よくわからないけどなんとなく処理するようにしているよ』と言っていたようです。

    結局は『見た目』や『マナー』として処理する

    すね毛を処理する理由を考えると難しくなりますが、私たちの身の回りでもよく分からないけれど常識として定着しているものがあります。


    例えば[keikou]乾杯をする場面[/keikou]だと、上司や目上の人よりもグラスを下げて乾杯しますよね?

    あれに何の効果があるの?と考えると特に効果はないのですが、相手に対する敬意を表すことに意味があるのだと思います。

    ロードバイクでのすね毛の処理もそれ自体に意味は無いかもしれませんが、『マナー』として手入れをしておいた方がベターなのではないでしょうか?

    ロードバイクのすね毛処理の方法

    カミソリなどで剃る

    一番お手軽なのがコチラの方法ですね。
    男性でしたら、ヒゲの手入れに使っているT字のヒゲソリをそのまま使ってもいいかもしれません。

    ただし、このやり方は、

    [keikou]とんでもなく、チクチクします。[/keikou]

    実は、私も試したことがあるのですが後悔するレベルで不快でした。

    その不快感に耐えられる!!ということでしたら挑戦してみるのもいいかもしれません。


    ヘアリムーバー(除毛クリーム)を使う

    失敗せずに仕上げるコツは毛の根元に塗る事です。


    カミソリの次にお手軽なのは、ヘアリムーバー(除毛クリーム)ですね。

    私も実際に処理する時は、こちらのヘアリムーバーで手入れをしています。


    クリームを塗ってから10分程待つ必要があるのですが、私はその間に頭をシャンプーしているので実質の待ち時間はそれほど長いとは感じません。


    使い方のポイントは、毛の根元に塗るイメージで使うことです。

    ブラジリアンワックスを使う

    ブラジリアンワックスと言えば、あの[keikou]べりッっ[/keikou]と一気に剥がすやつですよね?

    原理は、ガムテープと同じことなので痛みも容易に想像できると思います。

    痛みはどうにもなりませんが、処理後のスッキリ感と毛のない状態の持続性はNo.1ですね。

    一般的にウケのいい『すね毛』の長さを考える

    私たちは、常にロードバイクに乗っている訳ではありませんから、一般的な感覚も大切にしておきたいところです。

    そこで、一般的な女性の意見を調べたところ、[keikou]モッサリ[/keikou]生えた男性のすね毛はNG

    そして、[keikou]ツルツル[/keikou]に手入れされたすね毛もNGとのことでした。


    いや~難しいですね(笑)

    ベストなすね毛の長さは、全く生えていない訳ではないけれど限りなく短いのがいいそうです。

    ちょうどいい『すね毛』の長さがを手に入れる方法

    ロードバイクに乗るなら、すね毛がなくてツルツルがいいとは思うのですが、一般的な感覚を取り入れると、限りなく毛の量は少ないけれど、ツルツルではないといった状態が好まれるようです。


    両方を両立させるのは不可能ですが、ロードバイクに乗っている状態というのは基本的に動いている状態なので考えようによっては、ツルツルではなくてもそこそこキレイに手入れされていれば問題なさそうにも思えます。

    除毛クリームで手入れをした数日後がベスト

    一瞬、ハサミか何かで短く手入れをした状態がベストだと考えたかもしれませんが、あれは見た目の状態がベストなだけであって、ハサミを使って手入れをしたすね毛はチクチクと不快です。

    ブラジリアンワックスは、毛根からガッツリとすね毛を除去するので一度処理を行ってしまうと、かなり長期間生えてこないことになります。

    その点、ヘアリムーバー(除毛クリーム)だと、毛根は残した状態で、すね毛を処理できるので、一旦はツルツルになりますが、数日すればちょうどいいくらいの薄っすら毛の生えた状態にすることができます。

    消去法的な選択ではありますが、このヘアリムーバーを使ったすね毛処理の方法がベストなのではないでしょうか?

    まとめ

    本日は、ロードバイクに乗るにあたっての、すね毛処理の方法についてお伝えしました。

    ロードバイクとしてのマナーも尊重しつつ、世間の一般的な感覚も意識すると

    毛根を残す

    ことができるヘアリムーバーでの手入れが一番だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • サイクルトレーナーを買う前に考えて欲しい5つの事

    サイクルトレーナーを買う前に考えて欲しい5つの事

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    サイクルトレーナー(ローラー台)を購入するにあたっての一番の不安って言うとやっぱり

    [keikou]せっかく買ったけど使ってないねん!![/keikou]

    ってなることではないでしょうか?

    ぶら下がり健康器に、家庭用ミキサーあと、ヨナナスって知ってます???

     

    私の知人が大絶賛していたので買いましたがすぐに使わなくなってしまいました。
    こういった経験がみなさんにもあるのではないでしょうか??

    とにかく購入後に使っていない!!とか買わなければよかったなんて後悔は避けたいところです。

    そこで今回は、サイクルトレーナーを購入するにあたって後悔しない為に考えるべき事をお伝えしようと思います。


    デメリットに全力で注目する

    仕事でも何でもそうですが、うまく行かないときや失敗する時というのは、自分にとって都合の悪い現実から目をそらしているだけである事が多いものです。

    という訳で、タイムが縮まるとか、天候、時間に関係なくロードバイクに乗れるってメリットはとりあえず置いておいて、[keikou]サイクルトレーナーを使わなくなりそうなデメリット[/keikou]を理解しておきましょう。

    すると以下のようなものが挙げられます。

    • 騒音&振動
    • 汗をかく
    • 飽きる
    • ロードバイクをトレーナーにセットするなど、準備が面倒
    • タイヤの摩耗が激しい

    これらについて順番に見ていきたいと思います。

    騒音&振動

    サイクルトレーナー LifeLine TT-02  Fluid
    自働車のエンジンの様な放熱フィンが必要なほど回転するのでどうしても音は発生します

    各社どの製品も[keikou]静音を前面に押し出して静かであることをアピール[/keikou]していますが、
    回転する物が存在する以上は必ず音が出ます。

    とくにマンションでの使用を考えているような場合は、高回転で回さないように気を付けるか、トレーナーの中でも静かなダイレクトドライブのトレーナーを選択することが解決策となりそうです。

    また、音が静かな場合でも振動は意外と伝わるものなのでサイクルトレーナー の下にはマットを敷いて、さらに防振の為のクッションを用意しておくと安心ですね。


    汗をかく

    サイクルトレーナーを実際に使ってみるとわかるのですが、とんでもない量の汗をかきます。

    外での実際の走行では風を受けますが、室内だとそれがなくなるので、かなりの汗が出ます。

    対策としては扇風機で体を冷やす事と、ロードバイクや床を汗で汚さないようにする必要があります。

    扇風機は家庭用ではなく、工業用がオススメでナカトミの扇風機の一択で間違いないです。

    さらに、床用のマットを使うと安心ですね。

    自転車本体の汗対策としては、専用品もありますが、初めはタオルを掛けておいてもいいと思います。

    サイクルトレーナーは飽きる

    サイクルトレーナー LifeLine TT-02  Fluid

    これはどうしても仕方がないのですが、部屋の中でペダルを回していると、景色も変わらないうえに単純な動作の繰り返しなので飽きます。

    ですので、Zwiftに接続してゲーム感覚を取り入れるか、DVDや音楽の聴ける環境を作る必要があります。

    飽きが来ない環境という事であれば、3本ローラーよりも固定ローラーの方が落車の心配なしにスマホの操作などの他の作業ができるので長続きすると思います。

     

     

    ロードバイクをトレーナーにセットするなど準備が面倒

    室内トレーニング専用のロードバイクが用意できる場合以外は、トレーニング前にロードバイクをセットする必要があります。


    私の感覚では、マットを敷いて→防振クッションを置いて→トレーナーを置いて→ロードバイクをセットするという流れはゆっくりやっても5分程度なので大した手間には感じませんでしたが、

    人によってはホイールの付け替え、クイックリリース(スキュワー)の差し替え、ドリンク準備、Zwift接続、DVD、音楽、、、、、とトレーニングの為の環境を整えようとすると準備が大変になりすぎるかもしれません。

    トレーニングによって得られる楽しさよりも準備のためのメンドクサさが上回ってしまって、

    [keikou]サイクルトレーナーを使わなくなってしまった!![/keikou]

    なんてことになっては意味がありませんから、サイクルトレーナー購入前に自分がどの程度の手間なら許容できそうか考えておいた方がいいかもしれません。

    私は準備のための手間を減らす為に、トレーナー専用クイックレリーズを通常の路上走行の際にもそのまま使っています。(路上使用可能と明記されています)

     

    タイヤの摩耗が激しい

    コンチネンタル4000SⅡ

    サイクルトレーナーはタイヤを早く消耗させると一般的に言われていますが、私の感覚ではまったくそんなことはありませんでした。

    タイヤが削れるということは、ローラーの上でタイヤが空転しているということなので、ローラーをタイヤが変形する位に押さえつけることで解消することが出来ます。

    ただし、自重式トレーナーの場合、高強度で踏み込むと空転が発生しやすいので、その場合はサイクルトレーナー専用タイヤを使用した方がいいでしょう。

     

    まとめ

    今回は、サイクルトレーナーを買ってから後悔しないために、サイクルトレーナーのデメリットに注目して記事を書かせていただきました。

    もしかすると、サイクルトレーナーの購入に向けてのテンションを下げてしまったかもしれませんが、[keikou]『ロードバイクをトレーナーにセットすることが面倒』[/keikou]以外は対処可能なデメリットです。

    ご自身がどのデメリットなら許容できるのか、心の準備をしてから購入することで購入後の後悔を少なくすることが出来ればうれしく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

  • 【海外通販】¥6737で購入したVOLT800をVOLT400と徹底比較!!

    【海外通販】¥6737で購入したVOLT800をVOLT400と徹底比較!!

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    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクに乗るうえでの大きな問題の一つに

    [keikou]VOLT800を奮発した方がいいのか?VOLT400でも大丈夫なのか?[/keikou]って問題があると思うのですが、

    今日は、私なりにその結論を出してしまおうと思います。

     

    その前にVOLT800をどうやって6737円で買ったのか?

    VOLT800 chain reaction cycles
    海外通販のCRC(Chain Reaction Cycles)のブラックフライデーのセールで購入

     

    画像の説明にも出ていますが、イギリスの海外通販Chain Reaction Cyclesのブラックフライデーセールを利用したってわけです。

     

    セール価格なのでいつでもこの価格ではありませんが、日本での価格からすると意味不明なほど自転車用品が安く販売されていることがあります。

     

    海外通販って聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、日本語対応していますし、5999円以上の購入で[keikou]送料無料[/keikou](2018年11月30日時点)で[keikou]関税[/keikou]も16666円以下の購入であればかかりません。

     

    詳しくは、ロードバイクのパーツを海外通販のwiggleで買う方法って記事を参考にwiggleのところをChain Reaction Cyclesに読み替えて頂けば簡単に利用できると思います。

     

    もちろんWiggleでもお得に購入出ます。

    現在wiggleは、ホイールのセールもやっているので商品全般がかなりお得になっています。

    VOLT400とVOLT800の違いは?

    さて本題のVOLT400VOLT800の違いですが、まとめると以下の2点になります。

    • 形状・重さ
    • 電池の使用時間と光り方

     

    VOLT400とVOLT800の形状と重さについて

    VOLT400とVOLT800の違い

    見た目の違いとしては、本体部分の塗装がVOLT800は[keikou]つや消し[/keikou]で、VOLT400は[keikou]艶あり[/keikou]です。

     

    写真では伝わりづらいですが、バッテリー部分の長さは、ほぼ同じなのですが本体部分が5mmほど長く、その関係か重量がVOLT400が[keikou]120g[/keikou]に対しVOLT800が[keikou]140g[/keikou]と20gの重さの違いがあります。

     

    ただ、はっきり言ってそんなものは誤差レベルの話で、実際に使ってみるとさらに大きな違いに気づくことができました。

     

    VOLT400とVOLT800の本当の形状の違い

    VOLT800のステーは本体からそのまま延長されている

     

    VOLT400とVOLT800の違い

    ピンク色の点線の箇所に注目して頂きたいのですが、VOLT800ないし、VOLT400のロゴから右下の車体に取り付けるパーツにかけての箇所がVOLT800に関しては、[keikou]アルミ製の本体がそのまま延長[/keikou]されているのに対し、VOLT400は、プラスチック製の別のパーツが使用されています。

     

    実際に使用してみるとわかるのですが、VOLT400やVOLT800には、[keikou]ねじ込み式のバッテリー[/keikou]が採用されているので、取り外しを行う際には、本体部分を手でつかんで取り外す必要があります。

     

    おそらく強度的には問題ないとは思うのですが、このねじ込み式のバッテリーは、[keikou]結構きつく本体にねじ込む[/keikou]ことになるので、VOLT400 の場合だと本体のプラスチックの箇所をつかんでひねるといつか壊れるんじゃないか?と少し不安になることがあります。

     

    対してVOLT800だと、アルミ製の本体がそのまま延長されているので少しの心配もなく本体を[keikou]ガシッ[/keikou]とつかんでひねる事が出来ます。

     

    小さな違いかもしれませんが、製品をストレスなく使う上では大きな違いだと感じました。

     

    VOLT800は飛び出した形状のレンズが採用されている

    VOLT400とVOLT800の違い

    VOLT400とVOLT800を真横から見ると、VOLT800の方が透明のレンズ部分に厚みがあることがわかります。

     

    点灯させるとよくわかるのですが真横からの視認性はもちろん、斜め後ろから見たときに[keikou]ライトが点灯している[/keikou]というのがよくわかります。

     

    VOLT400でも十分だと思いますが、VOLT800の[keikou]『被』視認性[/keikou]はさらに上を行くと感じました。

     

    VOLT800はボタンが押しやすく改良されている

    VOLT400とVOLT800の違い
    右がVOLT800で左がVOLT400。VOLT800の方がボタン周りのくぼみが大きく取られています。

     

    夏場は何でもいいのですが、冬の時期の指先まである手袋で操作するとボタンの押しやすさは重要だったりします。

     

    実際に使用する場面を考えると[keikou]ライトの上下を反対にしてハンドルにぶら下げるような取り付け方[/keikou]をすることが多いと思うのですが、指先の感覚でボタンの場所を探るにも分かりやすく使いやすいと感じました。

     

    VOLT400とVOLT800の電池の使用時間と光り方について

    800ルーメン 400ルーメン 200ルーメン 100ルーメン 50ルーメン
    VOLT400 3時間 8時間 18時間
    VOLT800 2時間 3.5時間 8時間

    それぞれの点灯時間と明るさの関係を表にまとめると上記の様になります。(点滅については省略)

     

    実際に使用する場面での明るさを[keikou]街灯の無い真っ暗な道路での使用を想定した私の感覚[/keikou]でお伝えすると以下のようになります。(当前ですがサングラスは外した状態です)

    • 800ルーメン めちゃくちゃ明るい。実際に使用する場面はあまりないかも?
    • 400ルーメン 通常の使用であれば十分な明るさ。30km位は出せる。
    • 200ルーメン 少し暗いが速度を落とせば走れる。20km位で走れる。
    • 100ルーメン かなり速度を落とさないと怖い。15km以下位じゃないと危険。
    • 50ルーメン   ママチャリのライトと同等の明るさ。路面を照らすよりも自分の存在を周囲に知らせる程度。

    個人の視力や路面の状況にもよるのであくまで私の感覚ではありますが、[keikou]400ルーメンあれば十分[/keikou]で、[keikou]200ルーメンあれば、まぁまぁ走れる[/keikou]かなといった感覚です。それ以下の光量ははっきり言って微妙です。

     

    VOLT800は、200ルーメンで8時間使用できる!!

    ロードバイクに乗っているとパンクはつきもので、それが例えば、

    • 雨が降っていて、周囲は暗闇で屋根のあるところもなくて、
    • 手の感覚がない位に寒くて、、、

    となるとパンク修理に思った以上に時間を取られることがあります。

     

    しかもパンクをしたのが家から遠く離れた場所だったりすると、パンク修理の際にライトを消耗してしまったおかげで、

    家にたどり着くまでの[keikou]ライトのバッテリー残量がヤバい!![/keikou]って事態になりかねません。

     

    VOLT800であれば、まぁまぁ走れる200ルーメンの明るさで8時間持つので安心ですね。

     

    ただ、ある程度の距離を走る予定なら、バッテリーの予備を準備しておくとさらに安心です。

    VOLT400なら交換用バッテリーがセットになった製品が販売されているのでそちらを選べば予算を低くできるでしょう。

     

    VOLT800の400ルーメンの方が明るく感じる

    VOLT400とVOLT800の違い
    右がVOLT800 で左がVOLT400です

     

    実際に夜間使用してみると、[keikou]VOLT800を400ルーメンで使用した時[/keikou]の方が、VOLT400を400ルーメンで使用した時よりも[keikou]明るく[/keikou]感じました。

    ライトを正面から見てみると、レンズの直径がVOLT800の方が大きく、またレンズがちょうど自動車の[keikou]プロジェクターヘッドランプ[/keikou](正面から見ると水晶玉のように見えるヘッドライト)の様に、レンズ自体が光を拡散させるような形状をしています。

     

    対してVOLT400は、レンズとは言う物のただの透明な板です。(VOLT400は中のLED自体に光を拡散させる仕組みをとっています)

    やっぱり明るいに越したことはないですね。

     

    まとめ

    ほぼ同じ形状をしたVOLT400とVOLT800ですが、実際に使用してみることで多くの違いに気づくことが出来ました。

    そのなかで一番の良いと感じたのは[keikou]200ルーメンの明るさで8時間持つ[/keikou]ことです。

     

    やっぱり、VOLT400の100ルーメンでは少し弱いと思う訳です。

     

    選び方としては、ちょっと遠出も考えているというのであればVOLT800を選ぶといいですね。

     

    もしも、VOLT400にするのであれば、交換用バッテリーのセットになった製品を選ぶのがベターだと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • 冬の時期にロードバイクに乗るなら用意した方がいいもの9選を全部紹介

    冬の時期にロードバイクに乗るなら用意した方がいいもの9選を全部紹介

     

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    冬の時期にロードバイクに乗るなら[keikou]何を用意すればいいか迷い[/keikou]ますよね?

     

    しかもロードバイク用の用品って割高ですから、一度に用意しようとすると結構な出費になったりします。

    そこで、私なりに必要だと思うものを全部紹介しながらも、どのくらい必要なのかと、どんな効果があるのかについても少し掘り下げてお伝えしたいと思います。

     

    ロードバイクの冬の服装は少し暑いくらいがベスト

    冬のライドで何が一番怖いのかというと、どれだけ体を動かしても体温が上がったと感じられない状態になってしまう事です。

     

    こうなってしまうと、楽しむどころではありませんよね?

     

    そこで私がお伝えしているのは、自分が走ろうとしている強度(ポタリング、坂道、レース的な走行)で走った時に少し暑いと感じられる位の服装がベストだという事です。

     

    なぜなら、冬の冷たい風の中を走るわけですから、暑くなれば[keikou]ジャージのフロントジッパー[/keikou]を下げて服の中に風を取り込めばあっという間に体を冷やすことが出来るからです。

     

    あくまで個人的な感覚ですが、[keikou]フロントジッパーの開け閉めで体温調節ができる服装[/keikou]というのが冬のサイクリングでは一番適しているのではないかと考えています。

     

    ここからは、冬のサイクリングに必要なグッズとそれらの役割、あとは個人的にどれくらい買うべきかというのを5段階で評価しようと思います。

     

    ウィンドブレーカー

    言うならば、ナイロン製のペラペラの服です。

     

    これの効果は[keikou]『防風』[/keikou]です。

     

    防風と言われてもピンと来ないかもしれませんが、例えば寒くて風の強い日に服のボタンの隙間から風が入ってきて

     

    なんかスースーする!!って感じた経験があると思います。

     

    あの[keikou]『スースーする感じ』[/keikou]、要は体温が奪われるのを防ぐ効果があるということです。

     

    基本的には、ポケットに入れて携行して山の下り坂や、パンク修理などのペダルを回さない場面で、運動による発熱よりも外気に奪われる体温の方が大きくなる場面で使います。

     

    ペラペラで頼りなくも思えますが、落車やどこかに引っ掛けたりしない限り破れないので一度買えば何年でも使えます。

     

    急な降雨時のカッパの代わりにもなり、使用頻度も高いので、ウィンドブレーカーは買うべきです。

     

    【必要度 ★★★★★ 5/5】

    【防風  ★★★★★ 5/5】

     

    冬用サイクルジャージ&タイツ

    夏用のジャージとの違いは、

    • 長袖であること
    • 生地の内側にフリースなどの起毛素材が使われていること
    • 体の前面に防風素材が使われていること

    といったところです。

    効果は[keikou]保温と防風を行いながら、余分な熱の排出[/keikou]を行います。

     

    先ほどのウィンドブレーカーと違って、背中側に防風素材が使われていないのは、あくまで走行中に着るものなので、走行中に風を受ける体の前側にしか防風の風を通さない素材が必要ないという訳です。

     

    それと同時に、運動中は体が発熱するので風を受けない背中側から余分な熱を排出する仕組みになっています。

     

    私も、ウィンドブレーカーだけで冬を乗り切ろうと思ったことがありますが、[keikou]一度使ってしまうと手放せなく[/keikou]なってしまいます。

    夏用のジャージよりも生地が分厚く丈夫なので、確実に元が取れます。

     

    少し背伸びして、ちょっとエェやつを買った方が長い目で見て満足感が違うと思います。

     

    【必要度 ★★★★★ 5/5】

    【防風  ★★★★★ 5/5】

    【長持ち ★★★★★ 5/5】

     

    手袋&シューズカバー

    手や足の先というのは、冷えやすくしかも温まりにくいので防寒には気を配りたいものです。

     

    まずは防風素材のものであることと、できれば防水素材が好ましいと思います。

     

    ペラペラのものから、暖かそうなものまで種類がいくつもありますが、個人的には手や足は冷えやすい箇所なので出来るだけ温かいものがオススメです。

    なかでもパールイズミのこのグローブは本当に温かいです。注意点はサイズが少し小さめなのでそこだけ気を付けて下さい!!

     

    【必要度  ★★★★★ 5/5】

    【温かさ  ★★★★★ 5/5】

     

     

    速乾性インナーウェア

    速乾性インナーウェアとは、ジャージの下に着るシャツにあたるものです。

     

    基本的に冬のサイクリングの服装は、ウィンドブレーカーを非常用に携行して、それ以外はジャージの上に羽織るのではなく、中に着こむことで温かさを調整します。

     

    そこで問題になるのが[keikou]『汗』[/keikou]です。

     

    とくに山道なんかの登りで汗をかいていたりすると、下りで一気に冷やされて体調を崩してしまう事があります。

     

    そこで速乾性のインナーとしてのオススメは、アンダーアーマーのコールドギアです。

    さすがは高いだけあってかなり快適なのですが、予算が限られているのであれば、おたふく手袋のコンプレッションシャツがいいですね。

     

    【必要度 ★★★★★ 5/5】

    【速乾  ★★★★★ 5/5】

     

    ネックウォーマー&耳当て

    このあたりからは、使っている人と使っていない人に分かれると思います。

     

    ロードバイクは前傾姿勢で乗るので、首元から冷たい空気が服の中に入ってくることがあるのでネックウォーマーがあると保温効果が高まります。

     

    イヤーウォーマーの代わりにバラクラバ(目出し帽)を利用してもイイかもしれませんね。

     


    【必要度        ★★★☆☆ 3/5】

    【怪しさ(バラクラバ) ★★★★★ 5/5】

     

    番外編

    寒い中でのパンク修理は身の危険を感じるくらい大変です。

    手をかじかませながらハンドポンプを何度も押し込むのは苦行以外の何ものでもありません。

     

    今までハンドポンプを使っていた人も冬の時期くらいはCO2 インフレーターを携行することをお勧めします。

     

    【必要度   ★★☆☆☆ 2/5】

    【助かり度  ★★★★★ 5/5】

     

    まとめ

    今回はロードバイクでの冬のサイクリングに向けて必要なものについてお伝えしました。

    全てを一度にそろえるのはそれなりの負担になるので、もしも節約するのであればウィンドブレーカーを次回にまわして、

    冬用サイクルジャージタイツを購入してインナーで調節するのが個人的にはオススメです。

    安価な製品も出回っていますが、冬用の製品は生地が分厚く、その分[keikou]長持ちする[/keikou]ので本当に良いを思える物を思い切って購入してしまう方が長い目で見ると安くつくと思います。

     

    それでも、冬用のサイクリングウェアを安く購入したいのであれば、品質を下げて安価な製品を選ぶよりも海外通販を利用するのがいいでしょう。

     

    だいたいですが[keikou]国内でサイクル用品をそろえる金額の60%の金額[/keikou]で購入できるので私も利用しています。

    使い方については、こちらの記事で分かりやすくまとめているのでよろしければ参考にしてみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    サイクル用品が安く買えるWiggleのリンクを貼っておきます

    ↓↓↓