カテゴリー: ロードバイク

  • ロングライドの疲労軽減にもファブリックのバーテープがいい!!

    ロングライドの疲労軽減にもファブリックのバーテープがいい!!

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    どうも!!『らしらん』です。

     

    前回使用していたフィジークのバーテープ は、サラサラとしたスエードのような感触がお気に入りだったのですが、

    今回は、ロングライドを意識してクッションの柔らかさグリップのしっかりしたファブリックのバーテープを選ぶことにしたので紹介したいと思います。

    前回使用したフィジークのバーテープの記事コチラ

    ファブリックの(knurl)ナール

    ファブリック社の製品を選んだ理由は、シンプルにキャッチコピーのインパクトに興味を惹かれたからです。

     

    ちなみにファブリックのキャッチコピーは[keikou]『世界一革新的なサイクリングサドルを提案するブランド』[/keikou]です。

     

    手羽先で有名な『世界の山ちゃん』(愛知県名古屋を中心とする飲食チェーン)や『世界のナベアツ』(3の人)も、すごいネーミングだと思いましたが、ファブリックは[keikou]世界一[/keikou]と何位なのかはっきりと言っています。

    そこまで言うならバーテープもすごいんだろうなと購入したわけです。

     

     

    触り心地

    ファブリック バーテープ knurl

    ファブリックのknurl(ナール)テープは、割とハイグリップなバーテープです。

     

    飲食店で調味料のボトルの表面がべたついていたりすると、私はめちゃくちゃ気になったりするので、

    なんだかベタベタしたような手にまとわりつくような感覚があるのでは?と不安に感じたりもしたのですが全く問題ありませんでした。

     

    商品名のナールというのは、日本語に直すとローレット加工と呼ばれるようなエッジの効いた凹凸を指すのですが、この加工のおかげで軽く握っている時は[keikou]点で肌に触れている状態[/keikou]になるので必要以上の密着感を感じることはありませんでした。

     

    それでいてグリップはしっかりしているので、ハンドルを軽く握るだけで段差などでハンドルから手が離れる心配がなくなり、結果的に[keikou]長距離のライドでも疲れにくくなる[/keikou]というメリットがありました。

     

    クッション性

    knurl(ナール)テープの特徴はシリコンゲルが使われていることと、伸びる素材が使われているということです。

    伸ばして巻けば薄く仕上がりますし、伸ばさないように巻けばクッションも分厚く仕上がります。

    自由に握り心地とクッションのバランスを加減できるという事ですね。

     

    私は、最小限のテンションで巻いたのでかなり[keikou]クッション性の良い仕上がり[/keikou]になりました。

     

    以前に使用していたフィジークのバーテープも厚みが3㎜のかなり柔らかいタイプを使用していましたが、フィジークがスポンジで衝撃を和らげているのに対し、ファブリックのバーテープは、シリコンゲルが変形することで衝撃を吸収しているような感覚がありました。

    体感できるほどではありませんが、言葉で表現するなら『フワフワ』から『ボヨンボヨン』に変わったという事です。

     

    ハンドルに体重をかけて手が痛くなりやすい人にはかなりオススメ出来ると思います。

     

    耐久性

    今回使用したファブリックのバーテープ の表面素材は、[keikou]クレイトンラバー[/keikou]が使用されています。

     

    クレイトンラバーは、[keikou]自動車の窓枠などにも使用[/keikou]されている素材で、窓ガラスの上げ下げに応じて変形を繰り返したり、直射日光を直接受けるような環境で使用されている事を考えるとかなり耐久性が高いようです。

     

    私もバーテープを交換してからすでに800キロほど走りましたが、その間に何度もコンクリートの壁に自転車を立てかけてゴリゴリとハンドルは擦れているはずですが、バーテープ表面の凹凸の先端に少し汚れが付くくらいで削れるような感覚は今のところないです。

     

    日光による劣化についても、現状ではもちろんありませんし、おそらくこの先も大丈夫だと思います。

     

    初心者でも抜群に巻きやすいバーテープ

    通常のバーテープは、裏側に張り付けられた両面テープで固定するのですが、ファブリックのバーテープには[keikou]両面テープが付いていません。[/keikou]

     

    なぜかと言いますと、クッションの為のシリコンゲルが強いグリップ力を持っているため、両面テープを使用する必要がないのです。

     

    バーテープを巻く時の両面テープはなかなかのクセ者で、私も初めてバーテープを巻くときには苦労したのですが、

    両面テープが[keikou]自転車の関係ないところにくっついたり、バーテープ同士がくっついてしまったり[/keikou]となかなかたいへんだったりします。

     

    ですが、シリコンゲルは自転車のハンドルへの固定には十分なグリップがあるにも関わらず、[keikou]関係のないところにくっついてしまうほどの粘着力はない[/keikou]ので

    バーテープを巻いている途中で少しズレてしまったなと思っても簡単に巻きなおす事が出来るのです。

     

    初めてバーテープの巻き替えに挑戦するのであれば、とても巻きやすいバーテープだと思いました。

     

    デザイン

    ファブリック バーテープ knurl

    表面全体には商品名がKNURL(ナール)とされているように、ローレット風の加工とともに、『fabric』の文字が型押しされています。

     

    シンプルなデザインだとチープ感が出ることもありますが、ファブリックのナールテープは主張しすぎないけれどオシャレ感は捨てていない。そんなバーテープだと思います。

     

    ロードバイクに乗っていて一番視界に入るのはハンドル周りだと思うので、あまり派手なバーテープを選ぶと早く飽きが来てしまう事がありますが、程よいデザインで長く飽きずに使用できると思います。

     

    まとめ

    本日は、ファブリックのナールテープについてお伝えしました。

     

    長距離のライドやブルベの参加にも、しっかりと振動を吸収してくれるクッション性や、無駄な握力を使わなくても安心できるグリップ力がかなり好印象でした。

     

    また、両面テープではなく、シリコンゲルのグリップを利用してハンドルに固定するため、とても巻きやすく仮に失敗しても何度でもまき直しが出来るので、バーテープの巻き替えに初挑戦の人にもおすすめできるのではないかと思いました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • ロードバイクに最適なコーティングの選び方

    ロードバイクに最適なコーティングの選び方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    お気に入りのロードバイクを手に入れると、綺麗な状態を維持したいと思いますよね?

     

    そこで、いろいろと調べると[keikou]『ガラスコーティング』[/keikou]にたどり着くかと思うのですが、様々な製品が販売されていて何を選べばいいのか分からなくなると思います。

     

    今回は何を基準に考えればいいのか?と私の独断と偏見でベストな製品を絞り込んでみようと思います。

     

    ガラスコーティングの種類について

    まずは、さまざまな種類の販売されている[keikou]『ガラスコーティング』[/keikou]の種類について触れておこうと思います。

     

    ガラスコーティングは大きく分けると以下の2つのグループに分けることが出来ます。

    • ガラスコーティング(100%ガラス成分のコーティング)
    • ガラス[keikou][/keikou]コーティング(ガラス成分の含まれたコーティング)

    まずはガラスコーティングから解説しようと思います。

     

    ガラスコーティング

    これは[keikou]ガラス100%[/keikou]のコーティングの事です。

     

    ロードバイクの塗装の表面を[keikou]『ガラスで覆っている状態』[/keikou]をイメージしていただければわかりやすいかと思います。

     

    ガラスは塗料よりも固く、汚れなどを寄せ付けない、変質しづらいといった性質があるので、以下のような効果があります。

    • 塗装よりも固いので、キズが入りにくい。
    • 汚れた場合でも、大抵は水だけで簡単に綺麗にすることが出来る
    • 基本的には永久に塗装の表面に存在し続ける。

    ただし、全く汚れないというわけではありません。詳しくはもう少し下にスクロールしたところの『品質に対してぶっちゃけ過ぎ』の項目でお伝えしています。

     

    ガラス系コーティング

    先ほどのガラスコーティングと混同してしまいそうですが、ガラス系コーティングは、[keikou]ガラス系の成分を含んだ[/keikou]コーティングの事です。

    ガラス成分の含有量には規定はなく、ほんの少しでもガラス系の成分が入っていれば『ガラス系コーティング』と名乗れます。

     

    よって、[keikou]従来のワックスよりも塗装を保護する性質の強い物[/keikou]とイメージしていただくとわかりやすいと思います。

     

    製品の特長としては以下の様になります。

    • コーティングが硬化することはない
    • 汚れた場合でも大抵は水だけで簡単に綺麗にすることが出来る。
    • 持続期間は1~3か月くらいで、塗りなおしが必要になる。

     

    ガラスコーティングとガラス系コーティングのどちらがいいのか?

    両者の違いは2点で、コーティングが硬化するのかの違いと、耐久性です。

     

    ロードバイクは自動車と違って泥除けがありませんから、ダウンチューブシートチューブがタイヤの跳ね上げた土や小石を受け止めることになり、塗装は自働車よりも過酷な使われ方をしていることが分かります。

     

    よって、どちらがいいのか?に対する答えは100%ガラス成分の[keikou]ガラスコーティング[/keikou]がキズを予防する観点から良いという事になります。

     

    ただし、[keikou]ガラスコーティング[/keikou]は若干割高になるので、汚れの付着防止だけを目的とするなら[keikou]ガラス系コーティング[/keikou]を選択するのも有りだと思います。

     

    少し混乱させたかもしれないので、私が選んだ価格と品質がベストだと思える製品を紹介しようと思います。

     

    ガラス系コーティングならワコーズのバリアスコート

    ワコーズと言えば、あのカーメンテナンス用品で有名な和光ケミカルのブランドです。

    ブルーに統一されたパッケージの製品はちょっと高いけれど所有欲も満たしてくれますよね?実際に『ワコーズなら間違いない!!』と言われるように製品の品質もバッチリです。

     

    ワコーズのバリアスコートは、施工後の輝きがワックスを使ったように綺麗な艶が出ます。

    それでいて効果の持続期間は最長6か月とワックスでは考えられない位に艶と汚れはじきを保ってくれます。

     

    私は、効果の持続期間と艶の美しさから、ガラス系コーティングの中だとワコーズのバリアスコートが一番だと思います。

     

    ガラスコーティングならピカピカレイン

    これ、車用のコーティングちゃうん???って心配もあるとは思いますが、他社の[keikou]ロードバイク用の製品は量を少なくしてパッケージを変えてあるだけ[/keikou]で内容は車用のものと全く同じです。

     

    こちらの企業はロードバイク用の製品は販売していませんが、バイク用の製品を販売しています。

    ですので、ここからは同社の販売するピカピカレイン for Motercycleについて解説しようと思います。

     

    良心的な価格設定

    先ほどもお伝えしましたが、多くの企業が[keikou]ロードバイク用[/keikou]と販売している製品は自働車用よりも量を少なくして、パッケージを変えているだけです。

     

    大抵の場合、割高な価格設定になっているのですが、こちらの製品は自働車用9850円(25ml)に対し、バイク用4980円(10ml)と適正な価格で販売されています。

    ※きっかり内容量5分の2の価格ではないのは、人件費と広告宣伝費のコストによるものだと思います。

     

    9Hの硬度のガラス被膜

    タイヤの巻き上げた小石や砂を直接フレームで受けるロードバイクでの使用において、コーティングの硬さは重要です。

    [keikou]9H[/keikou]というのは、鉛筆の芯の硬さの9Hに相当する硬さを表します。

    モース硬度でいうなら『5』に相当するもので、[keikou]プラチナよりも硬い[/keikou]という事ですね。

     

    他社のコーティングだと、6Hの硬さと表示されているものも存在するなど、一口にコーティングと言っても様々存在します。

    かなりマニアックでわかりづらいかもしれませんが、ピカピカレインのコーティング剤には60%もガラス成分が含まれています。

    これはコーティング業界でもかなり濃い目の濃度で、同じような市販のコーティング剤だとガラス成分が20~30%で販売されていることが多いのですが、そのあたりが硬度にも影響しているのかもしれません。

    ※ガラス成分の濃度の話は、私が自動車の販売に携わっていた頃のはなしで、現在では全般的に品質が向上しているかもしれません。ただし60%の濃度というのはコーティングの専門知識をもたない一般人が施工できる最大の濃度だと思います。(あまり濃すぎるとムラができやすく、めっちゃ大変です。)

     

    品質に対してぶっちゃけすぎ

    記事の最初の方で、ガラス成分100%のコーティング剤だと、基本的に永久に塗装の表面に存在し続けるとお伝えしました。

     

    ただし、同社の製品の耐久性についての記述は、[keikou]3年以上[/keikou]としています。

     

    これは公的機関での耐久性テストで証明された耐久性が3年であることと、同社が[keikou]コーティング施工後の輝きにこだわりを持っている[/keikou]ことによるものです。

     

    どういうことかというと、お風呂場の鏡ってガラスで出来ていますよね?

    鏡はそれほど汚れるものではありませんが、何年も使っていると[keikou]うろこ状汚れ[/keikou]が目につくことがあります。

     

    3年位なら汚れが付かない自信があるけれど、それ以上は物理的に[keikou]同社の求める輝き[/keikou]をキープできる可能性が小さくなるというわけで製品の耐久性を3年としているようです。

     

    その通りといえばそうなのですが、コーティング皮膜が残っているという理由で長期の耐久性があると他社が公表するなか、汚れる可能性は否定できないと言ってしまうのは逆に好感が持てます。

     

    まとめ

    本日は、ロードバイクのコーティングの選び方についてお伝えしました。

     

    結論から言うと、硬化しなくてもいいから、綺麗な艶を維持したいのであれば、ワコーズ バリアスコートで、硬さや耐久性も必要ならば、ピカピカレインという事です。

     

    両者の耐久性と価格を考えると、バリアスコートが半年で約3000円に対し、ピカピカレインが3年で約5000円ですから長期で考えるとピカピカレインの方が品質的にもお得ですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ロードバイクでの足の日焼けは、おたふく手袋で解決!!

    ロードバイクでの足の日焼けは、おたふく手袋で解決!!

    どうも!!『らしらん』です。

     

    ロードバイクには乗りたいけれど、『日焼けはイヤ!!』だと思います。

     

    以前にも、上半身の腕の日焼け対策について書いたのですが、今回は[keikou]脚の日焼け対策[/keikou]についてお伝えしようと思うのですが、やっぱりおたふく手袋の製品が最高でした。

    もちろんコスパも最強です。

    という訳で本日は、おたふく手袋のコンプレッションタイツについてお伝えしようと思います。

     

    脚を日焼けから守りたければ、コンプレッションタイツで解決

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    靴下の上にかぶせて履けるだけの長さがあるのでしっかり紫外線を防げます

     

    日焼け対策としては、日焼け止めを塗ったり、レッグカバーを使ったりといった方法はあるのですが、脚は塗り込む面積が大きいので日焼け止めを塗るのに手間がかかったり、レッグカバーは着用時にズレてしまう事があります。

     

    そこで、コンプレッションタイツを使えば、面倒な日焼け止めの塗りなおしや、レッグカバーのズレから解放されるという訳です。

     

    コンプレッションタイツの下は何を着けるのか?

    やはり気になると思うので先にお伝えしておこうと思います。

     

    まずは確認なのですが、レーパンの下は何も着けませんよね?

    というわけで、コンプレッションタイツの下も[keikou]当然何も着けません。[/keikou]

     

    直接肌に身に着けて気持ち悪くないのか?

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    生地はボクサーパンツの薄い版といった感じです

     

    ゴワゴワして着心地が悪いのではないのか?という事なのですが、コンプレッションタイツの生地をみると、かなりの伸縮性があります。

     

    履き心地でいうと[keikou]ボクサーパンツとほぼ同じ感じ[/keikou]で、通常のボクサーパンツは足の付け根(鼠径部)までですが、それが足首まであるおかげで、通常の下着のように鼠径部で生地がたるんでゴワつくようなこともなく快適でした。

     

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    白い縫い合わせの糸は、うまくサドルを避ける所にあります。

     

    生地と生地を縫い合わせる箇所には白色の割と太い糸が使用されているのですが、ロードバイクに跨ってみると、[keikou]うまくサドルを避ける位置にくる[/keikou]ので縫い目がゴロゴロすることもありませんでした。

     

    決してロードバイクに乗る為に開発された製品ではないのに、『もしかして、ロードバイク乗りを意識して作っている?』と思わせるくらいベストな位置に縫い目が来ていました。

     

    履いている方が涼しい

    これは、上半身用のコンプレッションシャツの時にもお伝えしたのですが、コンプレッションタイツレーパンの2枚重ねで履いている時の方が涼しいです。

     

    おたふく手袋のコンプレッションシャツの記事はコチラ

     

    ウェアのお陰で汗をうまく蒸散させて[keikou]気化熱の効果[/keikou]が得られているというわけですね。

    汗をかけば、かくほどひんやりする不思議な感覚を体感できると思います。

     

    ひざの裏側がかゆくならない

    レーパンだけでのサイクリングだと、ひざの裏側は どうしても汗をかく上に肌と肌が触れる箇所なのでかゆくなりがちです。

    ついついかゆくて引っかいたりしてしまうと、今まで塗っていた日焼け止めが染みたりして刺激を感じたりすることもありました。

     

    レーパンだけだと、[keikou]ひざの裏に汗がたまる[/keikou]ような感覚があったのですが、コンプレッションタイツを履くとある程度サラッとした状態をキープできるので肌の弱い私でも快適にサイクリングを楽しむことが出来ました。

     

    まとめ

    今回は、おたふく手袋のコンプレッションタイツについてお伝えしましたが、非常に満足できる製品でした。

    良かった点をまとめると、

    • とにかく日焼けしない
    • ボクサーパンツのような履き心地で違和感ゼロ
    • 縫い目がサドルをうまく避ける位置にあるのでゴロゴロしない
    • レーパン一枚の時よりも涼しい

    あと、[keikou]価格が安い!![/keikou]ってところがありがたいです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ロードバイクにも使えるコーティングのピカピカレインはコチラから!!



  • 【盲点】ロードバイクの日焼け対策に女性用のアレが使えすぎる

    【盲点】ロードバイクの日焼け対策に女性用のアレが使えすぎる

    どうも!!肌がデリケートな『らしらん』(rasiran)です。

     

    先日、サイクル仲間とのイベントに[keikou]日焼け止めを塗り忘れて参加[/keikou]してしまったのですが、運よく女性の参加者さんから日焼け止めをお借りすることが出来ました。

     

    レシピストって日焼け止めだったのですが、これがちょっとズルいって思うくらい良い製品だったので紹介しようと思います。

     

    女性用の製品なので使用感がとにかく優しい

    資生堂 レシピスト 日焼け止め

    パッケージをみると、花の絵がプリントされているように女性をターゲットに販売されている商品であることが分かります。

     

    さすが女性をターゲットにした製品だけあって、日焼け止めの種類によってはピリピリしてしまう敏感肌の私でも痛みを感じることなく使う事が出来ました。

    あと、塗り心地がサラッとしていて塗った後の肌がキシキシしないのもいいですね。

     

    女性は、[keikou]化粧の下地に日焼け止め[/keikou]を使ったりするそうなので、そのあたりを考えて製品の開発が行われているのだと思います。

     

    資生堂なのに価格は安い

    資生堂 レシピスト 日焼け止め
    クリームの伸びもよく、使い勝手も良かったです。

     

    人から物を借りておいて安いって言ってしまうのもどうかと思いますが(笑)

     

    『この日焼け止めいいですね!!』と言ったら、日焼け止めを貸してくれた女性が自分から

    『けど、これめっちゃ安いねん!!』と教えてくれました。

     

    なんと、定価で650円とお買い得価格です。資生堂の製品なのも安心できますね。

     

    しかも、日焼け止めと、化粧水と、リップクリームの[keikou]3点セットで790円[/keikou]で購入できるようです。

    以下のリンクがそうですね。

     

    わたしも化粧水はバシバシ使っていますし、リップは使わないので誰かにあげようと思いますがそれでもかなりお得です。

     

    思わず一つ注文してしまいました。

     

    汗をかいても意外と大丈夫

    この製品に難点があるとすれば、ウォータープルーフになっていないので、『汗などに弱い』という事です。

    ただし、実際に使ってみた感じだと、結構大丈夫で汗と一緒にダラダラと日焼け止めが落ちてしまうようなことはありませんでした。

    結局、タオルなどで拭いた後は『ウォータープルーフ』の製品でも塗りなおしが必要になるので、『ウォータープルーフ』にこだわらず、サラッとした使用感の本製品をこまめに塗りなおした方がベトつきを感じず快適だと思います。

     

    まとめ

    資生堂 レシピスト 化粧水

    今回はレシピストの日焼け止めが、かなり使える商品だという事をお伝えしました。

    思わず可愛いらしいパッケージから男性の場合だとスルーしてしまうかもしれませんが、やはり比較的男性よりも肌が敏感な女性に向けての製品は優れているという事ですね。

     

    服なんかでもそうですが、女性用の服は男性用の服に比べてコスパが優れていたりすることが多いように今回の日焼け止めも[keikou]抜群のコスパ[/keikou]でした。

     

    あと、リップと化粧水のセットがお得だと途中でお伝えしましたが、もしも化粧水を今まで使っていないならぜひともこの機会に一度使ってみて下さい。

    どうしても日焼け止めは肌へのダメージが強くなるので、日焼け止めを落としたあと一緒に使うと翌朝の肌のハリを実感していただけると思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました!!

  • 欧州規格クリア 安くて機能性最強のブルベ反射ベストはコレ

    欧州規格クリア 安くて機能性最強のブルベ反射ベストはコレ

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

    先日、ブルベ反射ベストの選び方についての記事を書いてから注文していた反射ベストが届いたので、このベストが良かった点を紹介しようと思います。

    ブルベの装備に加えたい安全グッズコレ!!!

    米国ANSI/ISEA 107と欧州EN ISO 20471の規定に対応

    ブルベ 反射ベスト Salzmann 3M マルチポケット
    しっかりと襟元のラベルに、米国ANSI/ISEA 107と、EU EN ISO 20471適合と記載があります。

    今回購入したのはSalzmann 3M マルチポケット 反射ベストで、アマゾンのページには記載がなかったのですが、届いた商品の襟元を見るとしっかりと[keikou]米国ANSI/ISEA 107及び、欧州EN ISO 20471の規定に対応[/keikou]と書かれていました。

    左胸のビニールポケットは2重に作られていて安心

    ブルベ 反射ベスト Salzmann
    透明ポケットにはロディアのNo.11が横方向にギリギリ入るサイズです。

    この製品は左胸のポケットが透明のビニール素材で作られていて、[keikou]緊急連絡先を書いたエマージェンシーカード[/keikou]などを入れておくことが出来ます。

    ただ、透明ビニールの耐久性が分からないので破れたらポケットとして機能しなくなってしまうのではないかと不安もありました。

    ですがこの製品は、透明ビニールの箇所はカードを入れる為だけに作られていて、ポケットは別で作られているので安心です。

    さすがに破れた場合、カードは入らなくなりますがポケットが使えれば何とかなりますよね。

    ビニールポケットにはロディア No.11 (7.4×10.5cm)がギリギリ入るサイズです。

    ポケットを取り外す選択肢もなくはない

    ブルベ 反射ベスト Salzmann
    ベスト本体に反射素材を縫い付けた後、ポケットが縫い付けられているのでバラすことも可能です。

    ポケット付きのベストを選んで、[keikou]わざわざポケットを取り外そうと思う事[/keikou]ってあまりないとは思いますが、何かに引っ掛けてポケットの端を破ってしまったり、走行中にポケットの箇所の風の通りに不満を持つことがあるかもしれません。

    少しわかりづらいですが、ベスト本体に反射素材を縫い付けたところにポケットが後から縫い付けられているので、ポケットを取り外しても反射素材が途切れることはありません。

    ポケットの端の糸をうまくほどけば割と綺麗にポケットを取り外すことが出来そうです。

    とにかく目立つ

    米国と欧州の反射ベストの規格に合格しているので当たり前と言われるかもしれませんが、規格はあくまで工事現場などでの用途についてのものです。

    ロードバイクに乗車するような[keikou]前傾姿勢での後方からの被視認性[/keikou]について気になるところですが、横方向に2本ついている反射素材の下側は、私の身長175cmでL/XLサイズの場合腰骨のあたりに来ます。

    背中のポケットへのアクセスは悪くなりますが夜間の被視認性は安心です。

    反射素材に3Mの文字が浮き上がる

    機能とは全く関係がありませんが、3M社製の反射素材には、偽造を防ぐためか紙幣の透かし彫りのように一定の角度から見たときだけ『3M』のロゴが浮かび上がるようになっています。

    さすがは3M。よく反射します。

    ポケットはマチ付きで大容量

    ブルベ 反射ベスト Salzmann
    マチがある事でポケットには多くのものが入ります。

    細かな事かもしれませんが、ポケットにマチがあるかないかで容量はかなり違ってきます。

    ブルベには時間制限があるのでコンビニに立ち寄る回数が多いと時間を大きくロスしてしまいます。

    そんなときの為に少し多めに補給食を買い込んでおいてポケットに入れておけるのはいいですね。

    まとめ

    デザインの良さや、背中のポケットへのアクセスのしやすさを考えた反射ベストがいくつも販売されていますが、私は夜間の被視認性からこの製品を選びました。

    このベストの良いところはをまとめると

    • 夜間の被視認性
    • ポケットがたくさんついている
    • マジックテープではなく、ファスナーで前を固定できる

    といったところが便利だと思います。よろしければ一度検討してみて下さい。

    私はこの反射ベストを選んで大正解でした。

    最後までお読みいただきありがとうございました。



  • 【最強】ラピッド マイクロ オートをリアライトに採用する5つの理由

    【最強】ラピッド マイクロ オートをリアライトに採用する5つの理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    早速ですが、今回はキャットアイのラピッドマイクロオートを購入しました。

     

    いま、レザインのゼクトドライブと、キャットアイのオムニ5[keikou]2つ[/keikou]のリアライトを使っているので、今回新たに購入したラピッドマイクロオートは3つ目のリアライトであるという事です。

     

    決して『リアライト沼』にハマっている訳でも『マニア』な訳でもなく、[keikou]明確な理由[/keikou]があっての購入です。

     

    今回のリアライト選びの条件

    • 充電式
    • 軽量
    • そこそこオシャレな見た目
    • 点滅ではなく、光りっぱなしにできる
    • 暗くなると自動で点灯する

     

    想定している使用用途

    ブルベ(ロードバイクの長距離イベント)に参加するためのヘルメット用のリアライトが必要であることが購入理由なのですが、ブルベ用に限定してしまうと使用頻度は低くもったいないですよね?

    ですので、ブルベの参加以外にも[keikou]日常的に使える[/keikou]ものを今回は探しました。

     

    現在のリアライトへの不満

    基本的にはレザインのゼクトドライブを使っていて、オシャレな見た目はとても気に入っているのですが、ただ一つ[keikou]点灯時間が短い[/keikou]ことが不満でした。

    ※私のゼクトドライブは旧型で、現行のモデルでは改善されているようです。

     

    土日も午前中に仕事を入れることがあるので、昼から100キロ位走ろうとすると日が暮れてからの走行時間が長くゼクトドライブでは点灯時間に不安があることがありました。

     

    そこで、遅くなりそうな時は、ロードバイクに乗り始めの頃に買ったオムニ5をサブとして併用していたのですが、[keikou]オシャレでは無く[/keikou]何とかしたいと感じていました。

     

    ラピッドマイクロオートが最強である7つの理由

    キャットアイ ラピッドマイクロオート

    充電式

    出かける時に、[keikou]電池が満タン[/keikou]の状態にできることは安心感が違います。

    ボタン電池で長時間使えるリアライトも軽量で魅力的だったのですが、電池が残っているのに安全のために早めに新品の電池に入れ替えるとなるとコスパ的にも無駄が多いです。

    やっぱり充電式ですね。

     

    ちなみに、点灯時間は以下の様になります。

    • 点灯       6時間
    • オルタネイト  24時間
    • ラピッド    35時間

     

    軽量

    キャットアイ ラピッドマイクロオート

    本体とクリップを合わせて29gと非常に軽量です。

    ヘルメットに取り付けてみましたが、私の場合リアライトを付けている感覚はありませんでした。

     

    手元のサイクルキャップが34gでしたから、重さを感じないのも当然ですね。

     

    そこそこオシャレな見た目

    せっかくお気に入りの自転車に乗っているなら、リアライトの[keikou]見た目[/keikou]にもこだわりたいところです。

    何をもってオシャレと感じるかは個人によりますが、一つの基準としては発光面の赤色のプラスチックの面積が小さい事だと思います。

    個人的にはもう少し頑張ってほしいデザインですが、まぁアリでしょう。

     

    点滅ではなく、光りっぱなしにできる

    現在のブルベのルールだと、ヘルメットに取り付けられたテールライトは点滅でもOKですが、点滅だと後ろの走行者の目を[keikou]チカチカ[/keikou]させてしまいます。

     

    やさしさの為に点灯状態をキープできるものにしました。

     

    暗くなると自動で点灯する

    日中でもトンネル内の走行があるので、自動で点灯してくれると点け忘れの心配もなく便利です。

    また、ラピッドマイクロオートには振動センサーがついているので、反対に消し忘れても[keikou]自転車から降りて50秒後には自動で消灯[/keikou]します。

    動画では、振動を与えて発行してからの発光パターンの切り替えと自動での消灯を撮影しています。

    まとめ

    今回は、5つの理由からキャットアイのラピッドマイクロオートがリアライトとして最強であるとお伝えしました。

    私の購入理由の大半はブルベへの参加を想定したものでしたが、はじめてのリアライトとしても十分にオススメできるものだと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【完全版】ブルベの参加のための反射ベストの選び方

    【完全版】ブルベの参加のための反射ベストの選び方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ブルべに参加したいと言い続けたまま2年がたってしまいました。

    そこで今年こそは[keikou]ブルベに参加するぞ!![/keikou]というわけで、まずはお金で解決できる反射ベストから購入することにしました。

    反射ベストを購入してしまえば、あとには引き下がれないですからね(笑)

    それではまいりましょう。

    前半で選び方についての解説を行っておりますので、反射ベストは何を買えばいいのかを知りたい人は、

    後半の『結局反射ベストは何を買えばいいのか?』のところから読み始めて下さい。

    ブルベとは?

    ブルベとはフランス語で[keikou]『認定』[/keikou]を意味する言葉で、制限時間内に定められた距離を完走するイベントの事です。

    制限時間も割と余裕のある時間に設定されているので、制限時間内にゴールできるのであれば極端な話、昼寝をしてもいいですし、少しルートから外れて観光を楽しんでもいいです。

    ようは、あなたは長距離を走り続ける[keikou]『力(ちから)』[/keikou]がありますと認めてもらう為の自己満足の世界の趣味です。

    制限時間と距離

    制限時間と距離は以下のようになります。

    • 200㎞  13.5時間
    • 300㎞  20時間
    • 400㎞  27時間
    • 600㎞  40時間
    • 1000㎞  75時間

    そのほかにも、いくつかあるようですが、有名なものには、4年に一度フランスで開催される[keikou]『パリ・ブレスト・パリ(P・B・P)』[/keikou]があります。

    距離は1200㎞で、制限時間は80時間、84時間、90時間の3つのカテゴリーがあります。

    日本からの旅費に加え、体力も必要になるので、ブルベ参加者からは『いつかはパリ・ブレスト・パリに参加したい』と目標とされることも多いです。

    反射ベストの選び方の基準

    なんでもそうなのですが、物の選び方の基準は2点。

    [keikou]『オシャレ感』と『機能性』[/keikou]が選び方の基準になります。

    今回は、そこへ[keikou]『規格』[/keikou]という基準も付け加えようと思います。

    まずは『規格』について触れておきましょう。

    ブルベ用の反射ベストの規格

    日本でブルベの運営を行っている[keikou]『オダックス・ジャパン』[/keikou]の規定によると、明確な規定はなく『反射ベスト』または、『反射タスキ』に類するものと表現がされているだけです。

    反射タスキ ブルベ ロードバイク

    反射タスキってのはよくあるこんなのですね。

    反射たすきがダメな場合もある

    『オダックス・ジャパン』の規定的にはOKとされていますが、オダックス・ジャパンから運営を委託されている各地の団体によっては、参加者の安全を考え[keikou]『反射ベスト』のみ参加を認める[/keikou]としているところもあるようです。

    参加者に万が一の事があった場合、運営側のイメージもありますから、より安全な装備で参加するに越したことはないですね。

    ラファのブルベベストはどうなのか?

    さて、『オシャレ感』という基準においてはおそらく『ラファ』が一番でしょう。

    ラファ ブルベ ジレ 反射ベスト

    引用元:Rapha ラファ公式サイト

    価格は結構しますが、文句なしにオシャレですね。

    ただし安全面に対する[keikou]『機能性』[/keikou]はどうなのでしょうか?

    ピンク色の物に関しては、昼間の視認性は問題がなさそうですが、紺色は昼間の視認性は微妙ですね。

    [keikou]反射素材[/keikou]に関しては、『反射たすき』と同様の面積しかないので、ブルベ運営者の判断によっては使用不可とされることもありそうです。

    海外でもラファの反射ベストでのブルベ参加について議論が巻き起こっていた!!

    海外のサイトをいくつか調べてみたのですが、やはり『オシャレ感』からラファのベスト(ジレ)でブルベに参加したいと考える人も多いようで議論が巻き起こっていました。

    その議論のなかで気になったコメントを紹介したいと思います。

    • ラファには『ブルべジレ』って商品があるけれど、あれは商品名であってブルベの運営者の[keikou]規格に沿って[/keikou]開発されたわけではないんだぜ!!。
    • 反射素材が胸のあたりに取り付けてあるだろ??、あれじゃ前傾姿勢でロードバイクに乗った時に[keikou]後ろからの視認性を確保できない[/keikou]じゃないか??
    • フランスでは夜間に自転車に乗る時は[keikou]『EN 471』の規格[/keikou]にそった服を着用する義務があるらしいぜ!!

    さくっとまとめると、『ラファのベスト(ジレ)』での参加は海外でも安全面で微妙なところがあり結局運営者の判断によるという事でした。

    EN471とは何なのか?

    さて、先ほどの海外のサイトに書かれていた言葉の3番目について、信憑性は怪しいところがありますが気になるキーワードが2つ出てきました。

    [keikou]『フランスでの義務』と『EN471』[/keikou]です。

    少し調べたところコメントの根拠は、ブルベの最高峰とされる『パリ・ブレスト・パリ(PBP)』によるものではないか?という予想がたちました。

    PBPではフランスの交通法規によりEN ISO 20471規格の反射ベストを着用することが義務付けられています。

    国内の反射ベストには様々な種類のものがあります。昼間の安全性及び夜間は真っ暗なコースを走る北海道ブルベの特性を考慮の上、蛍光色を配置して昼間の高視認性を確保し、また夜間は十分な反射面積を有した反射ベストを選択されることを強く推奨いたします。

    引用元:ランドヌール札幌

    引用元のサイトの記述には『EN ISO 20471』とされていますが、ISOとは国際標準化機構のことで、欧州規格のEN471規格を元に国際化された規格なので、意味合いとしては同じものです。

    EN ISO 20471とは具体的に何なのか?

    高視認性衣類に関する規格で、[keikou]蛍光素材と再帰反射素材[/keikou]の面積品質及び耐久性においてのテストをクリアしたものとされ、3つのクラスから構成されています。

    • クラス3  蛍光生地0.8㎡以上かつ反射材0.2㎡以上
    • クラス2  蛍光生地0.5㎡以上かつ反射材0.13㎡以上
    • クラス1  蛍光生地0.14㎡かつ反射材0.1㎡以上または、規定生地と反射材の面積が0.2㎡以上

    色に関しては、蛍光のイエロー、オレンジ、レッドの3色に限られるようです。

    結局反射ベストは何を買えばいいのか?

    現時点では、国内各地のブルベ運営団体のサイトを確認したところ、厳しいところでも『ある程度の蛍光生地と反射素材の面積』があればOKといったところで、明確な規定は見当たりませんでした。

    ただし、[keikou]ロードバイク人口の増加[/keikou]と、[keikou]ブルベ自体の認知度の上昇[/keikou]によって、今後規定が厳しくなることは予想がつきます。

    よって、初めから『EN ISO 20471』の規格に沿った反射ベストを購入するのが正解だと思います。

    だって、ブルベで使えないとなってしまうと、

    『いつ規定に沿っていない反射ベストを着ればいいの??』ってなりかねませんから。

    最終的に私が選ぶ反射ベストは以下の2点のみ!!

    前半で『オシャレ感』『機能性』の2点で選ぶとおつたえしましたが、

    オシャレ感の観点から、ファッションセンス的に[keikou]色は蛍光イエロー[/keikou]が一番オシャレだと思います。

    機能性の観点からは、着心地の意味合いで[keikou]メッシュ素材[/keikou]であることが重要だと判断しました。

    よって蛍光イエローでメッシュ素材、なおかつ視認性と品質がよさそうなものをピックアップしました。

    それではまいりましょう。

    EN471適合の3M 高視認性 反射ベスト SVP-02Y

    こちらの SVP-02Yは、明確にEN471(欧州)とANSI107(米国)の規格に適合していると明記されていました。

    ポケットなどがついていない分、折りたたんでの[keikou]収納時にコンパクト[/keikou]になることは非常に便利だと思います。

    見た目もスッキリしていますね。

    ブルベカードの収納に便利なSalzmann 3M マルチポケット 反射ベスト

     こちらのSalzmann 3M マルチポケット 反射ベストは、アメリカの規格のANSI 107の規格のみ対応しているようです。

    ※2018年6月26日追記 [keikou]アメリカのANSI/ISEA 107 及び、EUのEN ISO 20471に対応とラベルに記載[/keikou]がありました。

    ブルベ 反射ベスト Salzmann 3M マルチポケット
    しっかりと襟元のラベルに、米国ANSI/ISEA 107と、EU EN ISO 20471適合と記載があります。

    同じように3M社のスコッチライトを使用していて、200メートル先からでも視認できると書かれていたのでフランスのパリ・ブレスト・パリの参加でも使えます。

    おそらく走行前にチェックを受けるはずなのでラベルを切り取らないようにだけ注意が必要です。

    あとは、フロント部をマジックテープで固定する製品が多い中、[keikou]ジッパー(ファスナー)で固定できる[/keikou]のはポイントが高いです。

    左胸のポケット(写真だと右側)のポケットが[keikou]透明のビニール素材[/keikou]になっていて万が一の為に、住所や血液型を書いたエマージェンシーカードを見えるように入れておくといいですね。

    ブルベカードやキューシートなど持ち運ぶ物の多いブルベでは、この[keikou]ポケットが便利[/keikou]そうです。

    横方向の反射素材が2本入っているのでコチラの方が視認性がよさそうです。

    私はポケットに惹かれて、こちらの製品を注文しました。

    まとめ

    今回は、ブルベで使用する反射ベストの選び方についてお伝えしました。

    ラファには惹かれるところもありますが、やはり安全性をとるのが正解の様です。

    買いなおしをするともったいないので、[keikou]初めから信用できそうなもの[/keikou]を一つ買うとよさそうですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • コンチネンタルグランプリ4000SⅡで1240km走った感想

    コンチネンタルグランプリ4000SⅡで1240km走った感想

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    以前にも完成車に着いていたタイヤをグランプリ4000S2 に交換してから250km走った時点での記事を書きましたが、今回は[keikou]1240㎞[/keikou]走った時点での感想を改めてお伝えしようと思います。

     

    250㎞の記事の時点では近場を走り回った程度だったのですが、今回は1240㎞の距離を走るまでに[keikou]何度か長距離[/keikou]を走ることもあったので、長距離走ることで気づいた違いについても触れておこうと思います。

    それではまいりましょう。

     

    クッション性の違い

    長距離を走ることで気づいた一番大きな違いは[keikou]クッション性の違い[/keikou]です。

    私はロードバイクに乗っていて疲れてくると体幹が弱いので、ついハンドルを握る手に体重をかけてしまうのですが、ロングライドに出かけて後半の体力がなくなったあたりで毎回[keikou]手のひらのしびれ[/keikou]に悩まされていました。

    ですが、タイヤを交換してからは、それほど手のひらへの痛みを感じることはありませんでした。

     

    完成車に着いていたタイヤと比べると路面の荒れた場所を走ると、完成車のタイヤが[keikou]バタバタ[/keikou]と振動をハンドルに伝えていたのに対しグランプリ4000S2 に交換してからは[keikou]バタバタ[/keikou]がコツコツ位に変わったような印象を受けます。

     

    あとはサドルへの突き上げ感も小さいように思います。お陰でロングライドでの疲労感もかなり軽減されました。

     

    とにかく軽い

    前回の記事を書いた時点ではあまり実感がなかったので触れませんでしたが、とにかく漕ぎ出しが軽くなります。

    あとは、一定のスピードが出ている状態からの[keikou]急加速[/keikou]が楽になりました。

     

    山道だと、小さなアップダウンが連続していて、下り坂が終わったと思えばすぐに上り坂が始まることがありますがそのような場面でタイヤが軽いとグッと踏み込むことが出来ます。

    回転するパーツを交換する効果は大きいですね。

     

    ブレーキが良く効く

    グランプリ4000S2
    グランプリ4000S2の回転方向はサイドに矢印で示されています

     

    正確には[keikou]ブレーキの性能を引き出すことが出来るようになった[/keikou]ということなのですが、グリップが強くなったおかげで、[keikou]強くブレーキをかけた際にもタイヤがロックしにくく[/keikou]なりました。

     

    今までだと、これ以上ブレーキを握りこむとタイヤがロックするからブレーキを使い切れないという状況がありましたが、タイヤがロックするまでのキャパが大きくなった分、思い切ってブレーキを掛けられるようになりました。

    実際の場面で、そこまで強いブレーキを必要な事はまれですが、安心感が大きくアップしました。

     

    グリップによる安心感

    そもそも私は、[keikou]グリップの強いタイヤが必要なほどのスピード[/keikou]でカーブを走り抜けるようなことはないので、理屈上はグリップ力の高いタイヤなんて必要ないと思っていたのですが、タイヤを交換してみてグリップ力の高さによる安心感を大きく感じました。

     

    今までだとカーブの外側に車体が膨らむ感覚があったのですが、タイヤを交換してからはイメージした通りのラインを走ってくれるような感じです。

     

    そもそも私の場合[keikou]40キロを超えるようなスピードは下り坂で瞬間的に出る程度[/keikou]なので、そこまで高性能なタイヤである必要はないはずなのですが、一度グリップの良いタイヤを体感してしまうと以前の低グリップの製品には戻れそうにないですね。

     

    まとめ

    今回は、コンチネンタルの グランプリ4000S2 に交換してから1240km走った感想をお伝えしましたが、体感できるメリットには

    • クッション性
    • 軽量化
    • ブレーキ性能のアップ
    • グリップ力

    以上の4点がありました。

    デメリットを上げるならば、やや高額であることがありますが グランプリ4000S2 は耐久性の高いタイヤですので十分に元が取れるのではないでしょうか?

    たまにレースに参加するような私の知人も8000kmは使えると言っていたので耐久性は十分ですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

    ロードバイクに乗ってやせる人とやせない人のたった2つの違い

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    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクをダイエット目的に始めたという人も多いのではないでしょうか?

     

    でも実際のところ、体型は現状維持で[keikou]全然やせない人[/keikou]もいる反面、しっかりと[keikou]理想の体型を手に入れている人[/keikou]もいて、結果的にはまさにダイエット効果の二極化が起こっているいると思います。

     

    なぜそんなことが起こっているのか?また、どうすればロードバイクに乗って効果的なダイエット効果を出すことができるのか?について解説しようと思います。

     

    それではまいりましょう。

     

    ロードバイクに乗ればやせるという間違い

    やせることを目的にロードバイクに乗った人は誰かからの『ロードバイクに乗ればやせるから!!』、とか『ロードバイクは脂肪を燃焼する効果が高いから!!』といった根拠にとぼしい[keikou]オススメ[/keikou]をうけて乗り始めたのではないでしょうか?

     

    これらの言葉は決して間違いではないのですが、どちらも抜け落ちている言葉を付け加えるならば、

    『正しい方法で』という一言が抜け落ちていると思います。

     

    その正しい方法の具体例を順番に見ていきましょう。

     

    心拍計を活用する

    とにかく限界まで頑張ってトレーニングすれば脂肪は燃焼すると考える人が多いようですが、実際のところは負荷をかけすぎても脂肪を効率よく燃焼させることは出来ません。

     

    皆さんは有酸素運動という言葉を聞いたことがあると思いますが、まず脂肪を燃焼させるには[keikou]有酸素運動[/keikou]を行う必要があります。

     

    そして現在の運動が、[keikou]有酸素運動を行えているか、いないのか?の判断[/keikou]は心拍計を用いて判断することが出来ます。

     

    まず、いちばん脂肪の燃焼効率の高い心拍数は自分の最大心拍数の65~85%と言われていて、自分の最大心拍数は、『220ー年齢』という計算式を使ってで求めることが出来ます。

    最大心拍数の求め方

    最大心拍数の求め方を少し例を挙げると、

    • 20歳の場合 220-20=最大心拍数は200回/分
    • 30歳の場合 220-30=最大心拍数は190回/分
    • 40歳の場合 220-40=最大心拍数は180回/分

    といったところですね。

    脂肪燃焼が行われる心拍数の求め方

    そして、最大心拍数の65~85%の心拍数が脂肪燃焼に最適だとお伝えしましたから、こちらも例を挙げると、

    • 20歳の場合 200×(0.65~0.85)=130~170回/分
    • 30歳の場合 190×(0.65~0.85)=123~161回/分
    • 40歳の場合 180×(0.65~0.85)=117~153回/分

    このあたりの心拍数で運動を行う事で効率よく脂肪を燃焼させながら運動を行う事が出来ます。

     

    高負荷のトレーニングでは何が起こるのか?

    有酸素運動を超える運動は何が起こるのかというと、有酸素運動に対して、[keikou]無酸素運動[/keikou]と呼ばれます。

    スポーツのジャンルで言うと、短距離走やウェイトリフティング(重量挙げ)といったところですね。

    これらは、有酸素運動に対して、瞬発的なエネルギーが必要なジャンルなので、すぐにエネルギーとして活用できる血中の糖分が主なエネルギー源として消費されます。

     

    そして、血中のエネルギー源が枯渇するとバテてしまい動けなくなるという経験が皆さんにもあると思いますが、高負荷での運動を続ける限り、消費するエネルギー元が脂肪に切り替わることはありません。

     

    反対に負荷が低すぎても、効果は低くなります。

    効率の良い脂肪燃焼運動を行おうとするなら[keikou]心拍数を意識したトレーニング[/keikou]が重要であるという事です。

    実際の場面での心拍計の使い方はサイクルコンピュータの選び方の記事で触れているので参考にしてください。

     

    脂肪の燃焼しやすい体質になる

    体質改善、つまり代謝の良い体になるという事です。

     

    脂肪の多い体と、筋肉の多い体を比較すると当然筋肉の多い体の方がエネルギーを消費しやすくなります。

    要はダイエット効果を期待するのであれば、有酸素運動による脂肪燃焼に加え、[keikou]体の筋肉の量を増やしてやる[/keikou]必要があるわけです。

     

    では筋肉をどうやって増やすのかですが、ザックリ触れておくと筋肉は[keikou]筋肉の繊維が切れて回復した時[/keikou]に強くなります。これを超回復と呼ぶわけですが、ダイエット目的であれば筋繊維を痛めつけるようなトレーニングは必要なく、筋肉痛が起こる程度のロードバイクでの運動で十分です。

     

    それよりも重要なのは、効率よく筋繊維を回復させる環境を整える事です。

    文章にすると難しくなりますが、簡単に言うと筋肉の栄養である『タンパク質』を意識した食事をとる事です。

     

    もちろん、肉や魚でたんぱく質を補っても問題ないのですが、筋肉が必要としている十分な量のたんぱく質を食材だけでとるのは難しいので、私はプロテイン を活用しています。

     

    プロテイン はイロイロ飲んできましたが、今のところお腹が痛くなりにくいことから、ソイプロテイン に落ち着いています。

    あとは、混ぜるのがめんどくさいのでサッと溶けてくれるのが選ぶ際のポイントですね。

    活用方法は、ロードバイクで出かける前と帰ってきた後に飲むようにしています。

     

    下手な補給用のゼリーなどを買う事を思えば[keikou]かなり割安[/keikou]で、翌日の筋肉痛のおさまりが全然違う事からも効果があるようです。

     

    太りにくい体質の為には適度な運動に合わせた食事を意識的にとるという事は大切だと思います。

    まとめ

    本日は、ロードバイクでのダイエット効果を上げるための方法として、

    • サイクルコンピュータの心拍計を活用して最大心拍数の65~85%の範囲でトレーニングを行う
    • 代謝の良い体を作る為に意図的なたんぱく質補給としてソイプロテインを飲む

    上記2点についてお伝えしました。

    努力も大切ですが効果的な体型の維持と改善はしていきたいですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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