カテゴリー: ロードバイク

  • 【簡単】ビンディングシューズを履いたまま乾かす方法

    【簡単】ビンディングシューズを履いたまま乾かす方法

    シンデレラを見ていて思ったのですが、もしも『ガラスのビンディングシューズ』があったとしたら、いろんな意味でヤバさしか感じないなぁとアホな妄想をしていた『らしらん』(rasiran)です。

     

    まだまだ雨の多い日が続きますが、皆さんは雨の日もサイクリングを楽しまれているでしょうか?

    好き好んで雨の日に乗ることはなくても、例えばこんなことはないでしょうか?

    • 事前に申し込みが必要なサイクルイベントで当日に雨に降られてしまった
    • 降水確率が低いからと安心していたら運悪く途中で雨に降られてしまった
    • 通勤、通学に自転車を使っているから雨だろうとなんだろうと乗らざるを得ない

    おそらくどれか一つには当てはまる経験があるかと思います。で、雨の日に乗るとどうなるのかと言うと、、、。

     

    ビンディングシューズが濡れてめちゃくちゃ凹む

    あの不快感ってなんなんでしょう??

    そりゃあ服が濡れるのも気持ち悪いですが、靴の中がジュクジュクになるのって思い出しただけでも不快ですよね。

     

    ビンディングシューズって空気をたくさん取り入れる為にたくさん穴が開いていたり、メッシュ素材になっていたりしますが、雨が降ってしまうとあの穴全部は雨水を取り込む為の穴に変わりですからね!!

     

    もう、悪意しか感じないわけです。

     

    まぁ、騒ぐだけでは何の解決策にもならないので、少し考えてみたいと思います。

     

    『どこ』が『どうした』から不快なのか?

    よくビンディングシューズが濡れて気持ちが悪いと言いますが、

    そもそも、ビンディングシューズってよく考えると、あまり水を吸うような素材でできていないんですよね。

     

    じゃあどこが?となると『靴下』が濡れてしまっているのが不快だと思う訳です。

     

    単純に靴下を履き替えれば、一番快適だと思うのですが、タイトルに履いたまま乾かす方法と書いてしまったので[keikou]ビンディングシューズを履いたまま[/keikou]乾かせる方法を紹介したいと思います。

     

    キッチンペーパーが驚くほど使える!!

    これ、どういうことかと言いますと、いったん水を吸ってしまった靴下の水を、靴下よりも吸水性の良いものを使う事で吸い取ってしまおうという発想です。

     

    持ち物は20cm四方のキッチンペーパーを2枚だけです。これなら重量にシビアな人も許容範囲ではないでしょうか?

    これを2回ペキペキと折って、10㎝×10㎝の四角形にします。

     

    靴の中でどこが濡れていると一番不快感を感じるかと言うと指先の方ですよね?効率を考えて折りたたんだキッチンペーパーを靴の指先の方へできるだけ平らになるように差し込みます。

     

    で、このままキッチンペーパーを中敷きにして靴を履いてしまう訳です。

    (かかとの方もしっかりと乾かしたい場合は、用意するキッチンペーパーの量を増やしてください)

     

    初めはゴワゴワしますが、それよりもすぐに靴の中のジュクジュク感が軽減されることにお気づきいただけると思います。

     

    あとは、キッチンペーパーを取り出して捨てるだけです。

    ある程度強度があるので大丈夫だとは思いますが、あまり長く靴の中に入れたまま履いているとボロボロになるかもしれないので水分を吸わせたなら早めに取り出した方がよさそうです。

     

    後は番外編として、他の靴下を乾かす方法を紹介したいと思います。

    素晴らしき靴下乾かしの世界

    ブルベの最中に土砂降りに会った知人の話なのですが、

    靴下を硬く絞って振り回すのが最強だと話していました。

     

    難点は、[keikou]人に絶対に見られてはいけない[/keikou]事と、自分の中の大切な何かを捨てる必要がある事です。

     

    ちょっとそのあたりを捨てる勇気はないので私には早いかなっと思っています。

    まぁ興味のある人は誰にも見られない所でお試しください。

     

     

    あとは、そこまでしなくてもビンディングシューズを脱いで休憩しているだけでも靴を履いたままいるよりは体温で、ある程度は乾いてくれたりします。

     

    ただ、人前で靴を脱ぐというのは基本的に品の無い行為です。

    コンビニの前や、海外の方も参加されるイベントに参加する場合は控えたほうがいいと思います。

     

    まとめ

    今回は、キッチンペーパーを使って靴下を乾かすことについて書かせていただきましたが、効率よく乾かすには乾きやすい速乾性に優れた靴下を身に着けるのも一つの手だと思います。

    サイクルソックスについての記事はコチラ

     

    私は、つい最近まで普通の靴下でサイクリングを楽しんでいたのですが、やっぱりサイクルソックスは速乾性と疲れにくさの面で優れていました。

    もしよろしければ一度お試しください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ブレーキシューだけ交換するのはやめるべき3つの理由

    ブレーキシューだけ交換するのはやめるべき3つの理由


    どうも、本当にかっこいいというものは高価なものを持つのではなく、自分に必要なものを理解していることだと思う『らしらん』(rasiran)です。

    入門用のロードバイクのブレーキは効きが弱い!!というわけでブレーキの交換を検討すると多くの人が一瞬こんなことを考えるのではないでしょうか?

     

    『ブレーキってキャリパーごと交換せんでも、ブレーキシューのゴムのところだけ交換すればえぇんちゃうん?』って。

    だって考えてみて下さい。定価だと105のブレーキだけで1万円位するんですよ?

     

    なんでブレーキだけで、ママチャリ買える値段やねん!!って思うじゃないですか?

     

    ブレーキシューのゴムのところだけ交換して同じ効果があるなら、その方がお得やん!!って思うのは割と普通な考えだと思います。

     

    ただ、結論から行きますと、ブレーキシューだけ交換するのはおすすめしません。

    今日はそのことについてお伝えしたいと思います。

     

    ブレーキシューだけだと本来の性能が得られない

    確かにブレーキシューだけの交換でも効果はあります。

     

    ブレーキを効かせるために必要なのは、

    • ブレーキシューに摩擦の大きい素材を使う事
    • ブレーキシューをより大きな力でリムに押さえつける事

    この2点の要因が必要なのですが、

    ブレーキシューを交換するということは、一つ目の要因をクリアーすることで、リムとの摩擦が大きくなり制動力が上がったという訳です。

     

     

    ただ、ブレーキを効かせるために必要な要因、2点目のブレーキシューをより大きな力でリムに押さえつけるためには入門グレードの完成車についているブレーキでは[keikou]剛性不足[/keikou]であることによって、本来のブレーキシューの効果は発揮できていないという事ができると思います。

     

    どういうことかと言いますと、ブレーキシューが密着するように普通にブレーキを握り込みます。

    で、さらに力を加えていくと………

    ブレーキキャリパー

     

    やりすぎには注意ですが、ある程度力を込めたところからさらにブレーキを握りこむと、見てわかるくらいにキャリパーが変形するんです。

     

    ブレーキのゴムはタイヤのリムに密着していますし、ブレーキのゴムが変形している訳でもありません。キャリパーが変形してしまっているんです。

     

    変形するという事はブレーキシューを押さえつける力が逃げてしまっているという事です。

     

    剛性が高いといわれるアルテグラでもこれだけ変形するわけです。

    ブレーキシューだけを交換するという事はブレーキシューの摩擦抵抗のキャパを使い切れていないので、摩擦抵抗の高いブレーキシューには[keikou]剛性の高いキャリパーをセット[/keikou]で使う必要があるわけです。

     

    タイヤのグリップが上がると強力なブレーキが必要になる

    ブレーキの能力を最大限まで高められる限界となると、タイヤがロックするまでがブレーキ能力を活かしきれる限界となります。

     

    男性で握力の強い人だと、入門用のロードバイクに取り付けられたブレーキでもロックさせることができるかもしれません。

     

    あくまで私の推測でしかありませんが、それは[keikou]初めから付いていたタイヤでの話[/keikou]ではないでしょうか?

     

    もしもタイヤを交換してハイグリップなものにした場合、タイヤをロックさせるにはさらに大きな力が必要になります。

     

    ちょっと異訳ですが、ホイールの回転するトルクが上がったとイメージしていただくと伝わりやすいかもしれません。

     

    走行するロードバイクを止めるには、

    • ホイールのリムとブレーキシューの摩擦
    • 地面とタイヤの摩擦

    上記2点の摩擦力を使って止めるので、タイヤのグリップ(摩擦)が大きいタイヤを使用してタイヤの能力を最大限引き出そうとすればより大きな力を伝えられるブレーキが必要になるということです。

     

    ここで、ついでにブレーキの効きが悪いと微調整が難しくなるということについても触れておきましょう。

     

    ブレーキの効きが悪いと速度の微調整が難しくなる

    速度と、車体及び乗車する人間の重量が上がれば上がるほど、さらに例えば山道の下りのように前輪だけに荷重がかかればかかるほどフロントタイヤに関してはロックさせるのに大きな握力が必要になります。

    (ロックさせるのが目的ではなくブレーキの制動能力を生かし切る観点での話です。危険ですのでロックさせないでくださいね♪)

     

    大きな握力が必要になると何が起こるのか?ということですが、微調整が難しくなります。

     

    ブレーキというのは急ブレーキだけに使うわけではなく、減速のための速度調整のためにも使うわけですから狙った速度に減速するにはより[keikou]小さな握力でブレーキを効かせる[/keikou]必要があるということです。

     

    例えば、スマートフォンを、机の上から3㎝持ち上げてくださいと言われたら簡単に持ち上げられますが、5㎏の鉄アレイを3㎝だけ持ち上げるように言われると[keikou]微調整に苦労[/keikou]することだと思います。

    持ち上げるには持ち上がりますが、ピタッと狙った3センチの高さに静止させるのは大きな腕力が必要になるということです。

     

    必要な力に余裕が少なくなるほど微調整が難しくなるわけです。

     

    結局は高くついてしまう

    童話の三匹の子豚ではありませんが間に合わせのものを購入した後、結局必要な性能を満たしていないことに気づいた場合、新たに性能を満たしたものを購入する必要が出て来ます。

    三匹の子豚の「わらの家」、「木の板の家」は簡単に作れたかもしれませんが、それなりに労力はかけていたに違いありません。

     

    童話なのでお金の話は出て来ませんが、もしもホームセンターで『わら』や『木の板』を子豚たちが購入していたとすると、[keikou]それなりの出費[/keikou]だったのではないでしょうか?

     

    ここで、ブレーキキャリパーを初めから購入した場合と、ブレーキシューだけを購入して書い直した場合の出費について触れておきましょう。

     

    ブレーキシューだけ購入してさらにキャリパーを買い直した場合

    105以上のブレーキシューを使用するとなると、実はゴムだけでなく『船』と呼ばれるゴムを支えるパーツも同時に購入する必要があります。

    ※ティアグラ以下のキャリパーに、ゴムだけの交換は不可能ということです。

    価格は定価だとフロントとリアで2つ必要なので

    • 105の場合、   1395円×2=2790円
    • アルテグラの場合、1680円×2=3360円

    さらにキャリパーを購入すれば

    • 105は、    9522円
    • アルテグラは、14335円(※BR-6800の価格です)

    合計は

    • 105は、   12312円
    • アルテグラは、17695円  ということになります。

    あ、もしかしてこんなこと考えてませんか???

     

    買い直したとしても、ブレーキシューは予備に取っておけばいいんじゃね??

    そう、性能がどうこう言われても、実際に体感してから購入を決めたいってことですよね?

     

    私もめっちゃ思いました。予備にすれば無駄は出ないですもんね♪

     

    でもですよ。こんな商品が販売されているんです。

    どういうことかと言いますと、105、アルテグラ、デュラエースのブレーキシューは全く同じものが使用されていて、しかもゴムだけの交換ができるんです。

    実はゴムの土台となる『は再利用ができるので、予備に取っておこうとすると

    『船』のパーツが余ってしまうんです。

     

    差額でいうと『』のパーツ代の約1500円が無駄になるということです。

    これ結構大きくありませんか?

    1500円あればランチだと結構なものが食べられますし、自転車のパーツならチェーンオイルくらいは買える金額になります。

    やっぱりお金は賢く使った方がいいと思う訳です。

     

    まとめ

    本日は、ブレーキの効きに不満があるならブレーキシューだけではなく、キャリパーごと交換するべきだという事について、

    • ブレーキシューだけだと、シュー自体の摩擦を活かしきれない
    • グリップの高いタイヤに交換すると、さらにブレーキに求められる性能が上がる
    • 結局高くつく

    以上3点からお伝えしました。

    私は、レースに出るようなスピードを求める走り方はしませんが、それでもブレーキをキャリパーごと交換する効果は十分に感じています。

    あまり適当な事を書くと苦情を頂くことがあるので、ブログではあまり言い切った言葉は使いませんが、ブレーキに関しては自信を持って言えます。

    ブレーキはキャリパーごと交換して絶対に損しない!!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 効率良すぎ!!炎天下で体を効率よく冷やす方法

    効率良すぎ!!炎天下で体を効率よく冷やす方法

    どうも!!暑くても自転車に乗りたい『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近本当に暑くなりましたね。

    ここまで暑いと熱中症対策のためにダブルボトルで水分をたっぷり持って出かけたり、塩分補給の為にカップラーメンの汁を残さずに飲んだり各自いろいろな工夫をされていることだと思います。

    ライド中の塩分補給の工夫についての記事はコチラ

     

    ただ、暑いのは分かっているけれど、その中で少しでも快適にライドできればと思いますよね?

     

    快適って言うとまぁガツンと体を冷やしたいってことになると思います。

     

    どうでしょう?体を冷やす為にできる事って何があるでしょうか?

     

    ライド中に体を冷やすのは大変

    コンビニなどで涼ませてもらうのも一つの方法かもしれませんが山の方に走りに行った時なんかは、コンビニすらもない事があります。

     

    この時期は特に汗を大量にかいているのでできるならば『マナー』的に涼む目的でコンビニに長居するのは避けたいものです。

    汗のニオイ対策の記事はコチラ

     

    そうなると自分でできる工夫として、キャメルバッグなどの保冷剤のついたボトルを利用したりしますが今くらいの気温だと氷を入れても2時間くらいで中の水もぬるくなるので飲み物で体を冷やすというのもなかなか難しいものです。

     

    そうなると残るは、ドリンクボトルの水を頭からかぶるという方法ですね。これは冷たいもので体を冷やすのとは違って、水が蒸発するときに熱を奪う仕組みを利用した冷やし方なので持ち歩く水の温度はあまり関係ありません。

    これは使えそうですね!と思いますがいろいろと問題点もあるわけです。

     

    ドリンクボトルの水を頭からかぶる問題点

    先ほども触れましたが、水の消費が多すぎるわけです。

    水を頭からかぶるのは気持ちいいですが、水浴び用にドリンクボトルを1本用意するというのは結構な重量の増加になります。

    水を入れたボトルの重さはたいていの場合500gを超えるので、ヒルクライムともなれば、この猛暑のなかジワジワと体力を消耗する要因にもなりかねません。

    そこで考えました!!コイツが使えるわけです!!

     

    スプレーボトルが使える

     

    スプレーボトル
    無駄にオシャレ感を出そうと下からライトで照らしています

    何も特別なボトルを用意するような必要はなく、百均で手に入るようなボトルで十分です。

     

    これに水を入れてサイクリングに持っていくわけです。

     

    確かにドリンクボトルからドバドバと水を浴びる時の汗を洗い流してくれるようなスッキリ感はありませんが風を浴びながらの状態だと、

     

    あの、ふろ上がりで濡れた体のまま扇風機の前に立った時のような、『スーっと体の熱を取り去ってくれる感覚』を味わう事が出来ます』

    スプレーボトルは、水の量の調整が簡単なので、ドリンクボトルと違って水をかけすぎるという事がなく、ピンポイントで首や太もも。そして足や腕といったところに最適な量をかける事ができます。

     

    体を冷やす為に必要な量だけを使う事が出来るので水の節約にもなりとても便利です。

     

    スプレーボトルの重さはどうなのか?

    自転車乗りともなると、重さって気になりますよね?

    今手元にあるのは2種類なのですが、計ってみました。

     

    【小さい方】

    • 本体 11g
    • 水  24g
    • 合計 35g
    • 大きさ 10㎝×2.4㎝

    【大きい方】

    • 本体  13g
    • 水   36g
    • 合計  49g
    • 大きさ 11㎝×2.7㎝

    いかがでしょうか?水は入るだけ目いっぱいいれて、キッチン用の電子はかりで計りました。

    選ぶ商品によって当然重さの違いはあるとは思いますが、これ位の重さであれば気にするほどの重さではないと思います。

     

    スプレーボトルは何回プッシュできるのか?

    大丈夫です。ちゃんと調べました(笑)

     

    大きい方は1回の噴霧量が多く、小さい方は1回の噴霧量が少ないので、

    両者ともにプッシュ回数は170回位でした。

     

    え?一回にどれくらいプッシュするのかですか?

     

    片腕だと2~3プッシュで、大体の目安としては、縦横10×20㎝の長方形がワンプッシュという計算で間違いないと思います。

     

    よっぽどのことがなければ一回のサイクリングで十分な量だと思うので、軽量化マニアの人はもっと小さいスプレーボトルを選んでもイイのではないでしょうか?

     

    まとめ

    今回は、サイクリング中に体を冷やす方法としてスプレーボトルが便利だという事をお伝えしたのですが、利点としては、

    • 軽い
    • 少量ずつしか水を使わないので、結構な回数使える
    • 気化熱を利用するので必ずしも冷たい水が必要という訳ではない

    さらに工夫をするならば、シーブリーズなどのデオドラントウォーターを詰めておくとヒヤヒヤして気持ちいいかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

  • 自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

    自転車は車道を走る『義務』があるとか言ってるの『はぁ?』って思うわ

    どうも!!自転車もやさしさライセンスに合格できた人だけ乗ればいいと思ってる『らしらん(rasiran)』です。

     

    ごめんなさい。今日は少し怒ってます。

    ルールさえ守れば、他人の迷惑は考えないって人たちに向けて書いています。

     

    なんなんでしょうね!!『自転車は軽車両やから車道を走る義務があんねん。エッヘン!!』みたいな人達。

     

    中には『車は敵!!車が自転車を避けて走るべき』みたいなこと口に出して言う人もいますからね。敵とか味方って発想が恥ずかしいと思います。

     

    思春期みたいに、[keikou]一生見えない敵と戦い続ければいい[/keikou]と思います。

     

    レベルは暴走族と一緒!!

    自分の事をエリートだと思ってるのか、暴走族と言うと、[keikou]あんなクズども[/keikou]と一緒にするなと反射的に怒り始める人がいますが、レベルは一緒ですからね。 あなたはベジータなのですか??

     

    こういうことを言うと、法律の話を引っ張りだして暴走族は、[keikou]『安全運転義務違反』[/keikou]を犯しているからどうのこうのという事を言うんでしょうが私が言いたいのは頭の中の話です。

     

    百歩譲って、車の往来を妨害してやろうって意思はないからエリートなのかもしれません。

     

    でも結果として車の往来を妨害しているのに、他人の目を気にせず道の端に避けようともしないってのは、行動も頭の中も暴走族と一緒でしょう。

     

    自分だけが楽しければエェのん?って思います。

     

    確かに道路の整備が追い付いていないのも問題だと思う

    一般的に道路(法律的に公道)と呼ばれるものは、幅が4メートル以上という事になっています。

     

    そして、走っている車の横幅の規格について見てみると、

    小型車(5ナンバー)は1700mm以内。普通車(3ナンバー)は2500mm以内の規格で作るように定められていました。

     

    仮に、4メートルの規格で作られた道路だと、3ナンバー車2台がすれ違うなら1メートルは歩道にはみ出すってことになります。

    狭い道で車がお互いに譲りながらすれ違っているのを、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

     

    車だけでもギリギリだったりするところに、自転車も車道を走るというのは実は無理があったりするわけです。

    設備が整わない状況で法律が先行して自転車は車道を走る事に決めてしまったのは問題だと思います。

     

    決めてしまったものは仕方ない

    仕方ないで片づけてはいけないとも思いますが、法律を変更するのは時間のかかるものです。

     

    とりあえず今できる対応としては、できるだけ道の端を走るとか交通量の多いところで、歩道が自転車の通行可能ならそちらを使わせてもらうとか[keikou]今できる最良の行動[/keikou]をとるしかないと思います。

     

    なにも、自転車だけが気を使えって話ではなくて、もちろん車も自転車を追い抜くときは距離を取って追い抜くなどの配慮は必要だと思います。

     

    ロードバイクも車も両方乗る立場の私から言わせてもらうと、とにかく自転車って怖いんですよね。

    とくにロードバイクなんて車体が軽いですし、ディープリムのホイールで風の強い日にフラフラ走っているのを追い越すのなんてものすごく気を使います。

     

    法律や道路などの整備が進んでいないのは、ロードバイクの権利を主張する理由にはならないと思います。

    ロードバイクの評判が悪い

     

    私も趣味でロードバイクに乗っていますが、趣味は何ですか?と聞かれた時に場と相手によってはロードバイクが趣味であることを隠すことがあります。

     

    一部の人ではありますが、趣味がロードバイクであることを伝えると、ロードバイクに興味がないといったレベルではなく、[keikou]明らかに嫌悪感をもったリアクション[/keikou]をされることがあります。

     

    どこから嫌悪感が来るのか?というと『迷惑である事』と、『マナーがなっていない』事の2点が原因だと思います。

     

    私も車に乗っている時にロードバイクに出会うと正直イライラすることもありますし、申し訳ないとは思いますが、交通量の多いところでトレインの先頭交代をしながら走っている人たちにはクラクションを鳴らした経験もあります。

     

    ヘルメットとサングラスのお陰で誰かわからなくなるという匿名性のお陰で気が大きくなっているのか

    ちょっと横着なんちゃう?って行動をとる人にはチョイチョイ出会います。

     

    なんかここまで、嫌われるスポーツってないんじゃないかなって思う訳です。

     

    せっかく格好のいい自転車に乗ってるならマナーもきっちり守って行きたいものです。

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    まとめ

     

    ちょっとイロイロ思うところがあったので、キツイ事を書かせていただきました。

    気分を悪くされた方には本当に申し訳ないと思いますが、ちょっとロードバイクの嫌われ具合というのはヒドイものが在ると思います。

     

    少しでも世間からの自転車の印象が良くならないかなと思って今日は書かせて頂きました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    体長3~5ミリ位の小さい虫が何万匹も集まって飛んでいて煙のように見えるのを見たことがおありでしょうか?

     

    あれのことを『蚊柱』(かばしら)と呼ぶそうなのですが、サイクリング中にもたま~に出会う訳です。

     

    たいてい気づくのは[keikou]『蚊柱』の中に突っ込む直前[/keikou]で、せめてもの抵抗で口を閉じて鼻から息を吐きながら虫を吸い込まないようにするのですが、ひどい時には目の中に入ってくることもあります。

    今回は、目に飛び込んでくる虫の対策についてお伝えしたいと思います。

     

    休憩中の虫対策はコレが最強です。

     

    サングラスとサイクルキャップですべては解決する

    サイクリング用サングラスの効果

    別にサイクリング用のサングラスじゃなくても、普通のメガネやサングラスで虫は目に入らなくなるじゃないか?と思うかもしれません。

     

    確かに、目に直接入ることを防ぐだけなら十分なのですが、[keikou]『メガネとレンズの間に虫が入ってなかなか出て行かない』[/keikou]んて経験はないでしょうか?

     

    思い出しただけでもイライラするくらいに不快なのですが、入ってしまったならレンズと顔の隙間から指を入れて、うまく追い出すか、一度自転車を止めてから、サングラス(メガネ)を外して虫をどこかにやる必要があります。

     

    どちらにせよ結構なストレスになるわけです。

     

    そこで、サイクリング用のサングラスはどうなのか?という事なのですが、通常のメガネと違って顔に密着するような形状をしています。

     

    そのおかげで[keikou]かなり虫が入りにくく[/keikou]なります。

     

    でもですが、虫たちをあなどってはいけません。ほとんど入ってこないだけで全く入ってこないわけではないんです。

     

    どこから入ってくるのかと言うと、サングラスと『おでこ』の隙間からです。

     

    走行中は風が前からあたっていて前傾姿勢を取るのでどうしてもそうなると思います。

     

    サイクルキャップが最強のソリューションである

    単純にサングラスと『おでこ』の間に隙間があるなら、そこを埋めてしまえばいいという事です。

     

    サイクルキャップのバイザー(ツバ)を跳ね上げるのではなく、下におろした状態で被ることによって一瞬で虫の問題を解決してくれるはずです。

     

    そう、サイクルキャップは裏切らない。

    風の流れを制する者が『虫』を制する

    一度もサイクリング用のサングラスサイクルキャップを被ったことがないと分かりづらいと思うのですが、レンズと顔の間に入ってくるような虫は比重が軽いので体に受ける風の流れに沿って流れていきます。

     

    通常のメガネであれば、レンズが平面なので、レンズの表面に虫がにぶつかることがあるのですが、

    顔に沿ってカーブした、曲面レンズのサイクリング用サングラスだと風が顔に沿って後方へ流れてくれるのでレンズに虫がぶつかるというトラブルも大幅に減らしてくれます。

     

    サイクルキャップについても、サングラスとおでこの隙間に流れる風を、後方へ逃がしてくれている訳です。

     

    まとめ

    今回は、サイクリング用のサングラスとサイクルキャップについて虫よけに効果があるという視点で書かせていただいたのですが、なかなか体感しない事にはわかりづらい効果だと思います。

     

    家電で言うならば、ルンバや食洗器あたりの、あれば便利だけれどなくてもいいもののカテゴリーに入るものなので無理もないとは思います。

     

    ただ、ルンバや食洗器ほど高価なものでもないので一度試してみてもいいのではないでしょうか?

    きっと今まで以上にサイクリングが快適になると思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • サイクルソックスについて言ってはいけない事を言おうと思う

    サイクルソックスについて言ってはいけない事を言おうと思う

    みなさん自転車に乗る時にはサイクルソックスをお履きでしょうか??

     

    私は今まで『くつ下』まで気にすることなく、普通の靴下を履いてロードバイクに乗っていたのですが、

    先日参加した鈴鹿エンデューロの参加記念品のなかに『サイクルソックス』が入っていたので、

    サイクルソックスとはどういうものなのか?という事について私の感じたことをそのまま書いてみたいと思います。

     

    サイクルソックスと普通の靴下の違い

    サイクルソックス 裏側
    裏返してみると、足首よりも上が2重に折り返されています

     

    一目でわかるのは、足首よりも上が2重になっている事です。

    単純に分厚いというか、足首よりも上が悪く言えばゴワついているような気がします。

    そして、普通の靴下は、口ゴムが付いていますが、サイクルソックスには口ゴムが見当たらず、この足首よりも上の生地が2重になったところ全体で足をぎゅっとしめている印象です。

     

    普通の靴下と比べると、少し硬いというか締め付ける圧が強いような気がします。

     

    生地の目が細かい

    サイクルソックス

    完全に目が細かいです。ぎゅっと詰まっているように見えます。

    これが何の効果があるのかは分かりませんが、良い物使っている感は十分に感じ取ることができると思います。

     

    そして、伸ばしてみるとよくわかるのですが、生地に伸縮性を持たせるために通常の靴下も生地全体にゴムが織り込まれていますが、サイクルソックスの方は生地に織り込まれたゴムが細く、そして多くの本数使われているようでした。

    サイクルソックス
    伸びている感があまりないかもしれませんが、目いっぱい伸ばしています。

     

    あとは、通常の靴下との違いは見当たらなかったのですが、他のサイクルソックスだと、足の裏に滑り止めが付いていたり、立体縫製が採用されていて、右足専用、左足専用と別れているものもあるようでした。

     

    履いてみての違いはどうなのか?

    先ほど、生地の目が細かいとか、締め付けの圧が高そうなんて書いてきましたが、履いてみると

     

    ……

     

    ………

     

    違いは分かりませんでした。

     

    ただ、それは単体で履いた時の話で、履き比べをしてみると違いは明らかにサイクルソックスの方が締め付けが強くなっていました。

    おそらく本当はもっと強くすることもできるのだと思うのですが、違和感を感じないギリギリのところで締め付けの圧をあげているのだと思います。

     

    70㎞程走っての違い

    実際に使ってみなければ違いが分からないので、70キロほど走ってきました。

     

    使ってみての感想は、確かに速乾性は高くサラッとしているように感じました。

     

    ただ、良さとしては現れているのはそこまででした。

     

    これも試してみる時期が悪かったのだと思いますが、もう少し寒い時期だと違いがはっきりしたのではないかと感じています。

     

    足首というのは人間の体の中でも冷えやすいポイントで、長時間冷やされると疲労度合いに影響したりします。

    このあたりは良くなったというよりも、悪くならなかったと表現する方が正解でメリットとして伝えるのはなかなか難しいものです。

     

    まとめ

    サイクルソックスはやっぱりスゴかった!!のようにお伝えできれば一番よかったのかもしれませんがうまく良さを表現する言葉を見つけることは出来ませんでした。

     

    ただ、結論としては、今後はサイクルソックスを使っていこうと思います。

     

    例えるならば鉛筆とシャープペンシルの違いのようなもので、両者とも黒鉛を使った筆記線が引けるという点(効果)では同じなのですが、使い勝手の違いから一度シャープペンシルを使えば、普通だと鉛筆にはなかなか戻れないものです。

     

    さらに進むと、芯が回転する機構が組み合わせられていて、一定の太さで線を引ける『クルトガ』という製品や、そもそもノックが不要な『オレンズネロ』という製品がありますが、これらは不要な人には不要で必要な人にとっては手放せないものだったりします。

     

    サイクルソックスと、普通の靴下もそのあたりの違いに似ていて、良さを説明するのはむずかしいものです。

     

    よって、私が言えるのは

     

    とにかく一度使ってみるべし!!

    以上です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • 鈴鹿エンデューロ スケジュールと参加して感じたこと

    鈴鹿エンデューロ スケジュールと参加して感じたこと

    前回の記事では、持ち物について書かせていただきました。そうなると次は鈴鹿エンデューロの会場で何をすればいいのか?という事が気になると思います。

     

    そこで今回は、会場到着後にどのような流れで行動するのか?という事について書いていきたいと思います。

    それではまずは当日のスケジュールから!!

    前回の持ち物編はコチラ

     

    当日のスケジュール

    当日頂いたパンフレットを引用させていただくとこんな感じです。

    • 0:00~    ゲート開門
    • 5:00~    選手受付 ピットオープン
    • 6:15~7:15     コース試走
    • 6:30~6:50  ロードレース講習会
    • 7:30~    選手コースイン
    • 7:45~7:55  開会式/ライダーズミーティング
    • 8:00~16:00 アタック240&8時間エンデューロ
    • 8:03~12:03 アタック120&4時間エンデューロ
    • 11:58~    ピット封鎖(約25分)
    • 12:45~    アタック120&4時間エンデューロ表彰式
    • 15:55~    ピット封鎖
    • 16:30~    アタック240&8時間エンデューロ表彰式  終了後抽選会

     

    ちょっとわかりづらいかもしれませんがシンプルにまとめると、

    • 5時からの受付を済ませる(チームの場合代表者1名でOK)
    • 6:30~6:50 集団で走るのが初めてであれば、ロードレース講習会への参加(自由参加)
    • 6:15~7:15 コース試走(自由参加)
    • 一人orチームの先頭で走るなら、7:30~コースインします。それ以外は、ピットで交代まで待機です。

     

    受付を済ませて出走時刻に間に合えば、あとは自由参加なのでかなりゆったりできると思います。あとは、スケジュールを覚えていなくても、指示に従えば大丈夫です。

     

    ピット封鎖についての補足ですが、ゴールの時間(混雑を避ける為)に合わせてピットに入れなくなります。

    何が起こるのかと言うと、自分がピットに入ろう(他のメンバーと交代しよう)としたときにピット封鎖の時間と重なると、強制的にもう1周走らなければならなくなるという事が起こるという事です。

     

     

    鈴鹿サーキットを走って感じたこと

    アップダウンがスゴイ!!

    サーキットに高低差があるって知ってました???

    サーキットなんて、平らなウネウネしたコースを走るだけだと思っていましたが結構急なアップダウンとなっていました。

    一番きついのが、ホームストレートから、シケイン(Z字型のカーブ)で、わたしはほぼ、アウターのローギアで走っていました。

    速い人だと20㎞後半の速度で走れるかもしれませんが、平均的には多くの人が10㎞~15㎞の速度で走っているようでした。

     

    その反対に、S字カーブから第二コーナーにかけては下りになっているのでペダルを回さなくても40㎞位。早い人だと60㎞台で走っていたかもしれません。

     

    というわけで、一番カッコよく走り抜けたいホームストレートをフラフラになりながら通過するというコースになっていました。

     

    風がスゴイ!!

    開けた土地にあるからだと思いますが、とにかく風がすごかったです。

    細かいことかもしれませんが、ゼッケンをたるんだ状態で留めているとそこに風を受けて前に進まなくなるのでピンと張った状態でゼッケンを取り付けるように気を付けるといいと思います。

     

     

    危険な場面もある

    残念な事ですが、危険な場面もあります。

    イベントの特性として、タイムを競って走る人たちも同時に同じコースを走ることになるので、早い人たちとゆっくり走る人たちがコース上にいることになります。

     

    ゆっくり走るなら左側、早く走るなら右側とルールが定められているので、きっちり守りたいところです。

     

    あとは、イベント後半になると疲れからか、接触や落車が多くなっていました。

     

    自分が気を付けるのは当然として、例えば後方確認をせずに自分の前に割り込んでくるかもしれないといった『かもしれない運転』を心がけることで接触はなどは減らすことができるかと思います。

     

    当日いただいた記念品の紹介

    鈴鹿エンデューロ 記念品のサイクルソックス

    サイクルソックスです。個人的にはピンク色が眩しすぎなような気がするので、次回はぜひとも下の画像のようなシックな色遣いでまとめていただきたいと思います。

    PEARL IZUMI サイクリング ソックス
    梅丹クリアプロサイクルチャージ&電解質パウダー 鈴鹿エンデューロ記念品

    梅丹がスポンサーになっているので『クリアプロ・サイクルチャージ』と『電解質パウダー』も記念品のバッグに入っていました。

    『クリアプロ・サイクルチャージ』は初めて食べたのですが普通においしかったです。クエン酸の酸味で梅干しっぽい印象です。

    クリアプロという名前の通り色は透明でした。

     

    電解質パウダーも梅丹の製品です。おいしくはありませんが『スッ』と体に入ってくるような気はしました。

    まとめ

    初めてのサイクルイベントだと緊張するかもしれませんが鈴鹿エンデューロは初心者の参加がしやすいイベントでした。

    それよりも気を付けたいのは帰りの車の運転です。

     

    早朝に集合だったので、ほとんど寝ない状態での参加という方もおられると思います。もしも帰りの途中で眠気が来たなら無理に運転を続けず仮眠をとるのが一番だと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    先日、初のサイクルイベントとして、鈴鹿エンデューロに参加してきました。

     

    事前に持ち物の説明などはショップから受けていたのですが、初参加という事で不安だったりするわけです。

    そこで、完全なるサイクルイベント初心者の方へ向けたマニュアルがあれば便利だろうなと思ったので、初心者目線で鈴鹿エンデューロに参加するにあたってのポイントをまとめてみました。

     

    まず今回は持ち物編として紹介したいと思います。

    鈴鹿エンデューロのスケジュールをまとめた記事はコチラ

     

    持ち物

    大会の規定的には、ヘルメットと自転車(一般的なママチャリやリカンベントもOK)があれば参加できますが、グローブはあった方がイイと思います。

    その他、忘れ物リスト的にロードバイクを想定してまとめました。

    太字の持ち物は、特に必要だと感じたものです。

     

    • 自転車(異常がないかの事前チェック、タイヤへの空気入れ、電動コンポであれば充電、ライトやサドルバッグ等が不要であれば取り外し)
    • サイクルコンピュータ(充電)
    • ドリンクボトル

     

     

     

     

     

    自転車の準備は重要

    重要と言っても、私が実際におこなったのは、

    • 前日にタイヤの空気を入れておく
    • チェーンの洗浄と注油

    これらに加えてざっとネジの緩みがないかを見た位です。

    自転車のトラブルの大半は、パンクをはじめとしたタイヤの空気に関するものなので、当日になってから会場で空気を入れるのではなく、事前に空気を入れてから会場に向かう事で会場についてからバタバタすることが防げると思います。
    せっかく綺麗に整備されたサーキットを走るのですから気持ちよく走りたいという事で、私は乗り心地に影響の大きいチェーンの洗浄をしっかり行って参加しました。

     

    あとは、電動コンポを使っているなら充電しておくことや、軽量化にこだわるならボトルケージなどを事前に外しておくと会場で慌てなくて済むと思います。

    食事は出発前に購入しておくと安心

    コンビニなどで食材を調達しようとした場合、深夜から早朝というのは商品の配送の時間と重なるようで、私が途中で立ち寄ったコンビニは食材の品数がかなり少なくなっていました。

     

    鈴鹿サーキット近隣のコンビニに4時過ぎに立ち寄ったところ、食材の量は十分だったのですが店員さんの話によると水がとんでもなく売れているようでした。

    大会の規模を考えると売り切れも考えられるので事前に購入しておくと安心だと思います。

     

     

    あと、自転車取り付けのドリンクボトルの中身とは別に、2リットルのペットボトルを用意したのですがほとんど飲んでしまいました。個人的にですが水は多めに持っていくことをオススメします。

    早朝集合はめっちゃ寒い!!

    参加したのは5月28日と日中は暑いと感じる日も多い時期だったのですが、さすがに早朝は震えるほど寒かったです。

    ウインドブレーカーくらいはあった方がいいと思います。

    あと、指先が冷え切ってしまうと本来のパフォーマンスが出せないので、使い捨てカイロよりも温かいハクキンカイロを用意しておくと全然違うと思います。

    駐車場が結構遠い!!

    鈴鹿サーキットは、会場内の駐車場は関係者用なので、基本は徒歩30分位のところの駐車場を利用します。

    で、そこから会場までは、自転車に乗るか押して歩くことになると思います。

    荷物は背負えるリュックが絶対に便利だと感じました。

    あと、多くの参加者がいるので車道、歩道ともに込み合うので歩くことは想定しておいた方がいいでしょう。

    クリートカバーをつけるか、スニーカーがあった方が便利です。

     

    日焼けがスゴイ!!

    サーキットは日光を遮るものがないので何か日焼けの対策はしておいた方がいいとおもいます。当日は天気が良かったのもありますが、一緒にいった知人は塗り忘れて真っ黒になっていました。

     

    まとめ

    全部で23点とかなりありますが、バッグ1つにまとめることができると思います。

    お弁当系の食事だと、バッグに詰めたときにひっくり返ったりすることがあるので、おにぎりやパンを選ぶと持ち運びを考えたときに便利だと思いました。

    今回紹介したものの中でも、特にあると便利だと感じたのは

    • リュック
    • クリートカバーorスニーカー
    • ウインドブレーカー
    • 飲み物(会場の自販機が売り切れになることもあるらしい)
    • 日焼け止め

    以上の5点です。駐車場から鈴鹿サーキットまでの移動に使うものがほとんどですが、30分歩くことを考えると快適さの度合いは大きいわけです。

    以上、持ち物編でした!!

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

     

  • ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクで出かける時の財布の中身は現金でしょうか?それともクレジットカードでしょうか?

    私は完全にクレジットカード派なのですが、ロードバイクに乗るなら特にクレジットカードの方が便利だと思ったのでその便利な理由についてお伝えしたいと思います。

    クレジットカードの方が便利だと思う理由

    軽量化

    ロードバイクの車体を軽量化しようとすると100g数万円かかるなんて言われることがあるように軽量化の為に多くのお金をつぎ込んだ経験がある人も多いのではないでしょうか?

    仮に100g軽くするのに、1万円かかるとした場合、1g軽くするには100円かかるという事です。何となくそれくらいはかかっていそうな気がしますね(笑)

     

    そこで、現金を持ち歩いている場合に話を戻しましょう。お金の重さについて調べてみました。

    • 1円   1.0g
    • 5円   3.75g
    • 10円   4.5g
    • 50円   4.0g
    • 100円  4.8g
    • 500円  7.0g

    仮にこれらを1枚づつの合計、666円を持ち歩いた場合29.55gの重さがあります。

    ちなみに、紙幣は1万円札で約1gです。

     

    これをクレジットカードに切り替えた場合はどうでしょう?

    クレジットカードの重さは約5gですので、約25gの軽量化に成功していることになります。



     

    先ほどの1g100円に当てはめると、2500円相当の価値があることになります。

     

    支払い時間の短縮

    夏場はそうでもありませんが、冬場は手がかじかんで、うまく小銭を取り出せない事があります。

    仮にうまく取り出せたとしても小銭をやり取りしていると時間がかかるところですが、クレジットカードであれば、小銭のやり取りそのものがないので会計もスムーズです。

     

    他には、ブルベ(指定時間内に定められた距離を走破するイベント)に参加すると、時間が定められているので、少しでもコンビニへの滞在時間は節約したいと考えるものです。

     

    このような場面で現金よりも会計がスムーズにいくと思います。

     

     

     

    盗難や紛失のリスクが小さい

    財布の盗難や、例えば、山道での落車の際、道の隣が崖(がけ)で財布が崖の方へ飛んで行ってしまう可能性はゼロではありません。

    現金であれば、自分の手元を離れた時点で戻ってくる可能性は小さいですが、カードであれば、カード会社への電話一本で、カードを使用できないようにすることができます。

    カードが見つからなくても再発行することができるので現金よりも安心だと思います。

     

    カードを日常的に使うメリット

    基本的に、アマゾンや楽天で買い物をするためのカードは持っているはずなのに、日常的にカードを使っていないというのは本当にもったいないことだと思います。

    それでは、それらのメリットについてみていきたいと思います。

    ポイントが貯まる

    現金での支払いと違って、カードで支払うだけでポイントが貯まります。普段の食料品や日用品の購入でもたまるので知らないうちに結構なポイントがたまっていたりします。


     

    カード利用明細を確認できる

    カードを利用すると金銭感覚が狂うことを心配されるようですが、私はだと思っています。

    基本的にどこでいくら使ったのか?なんて家計簿をつけていない限り把握することは難しいものです。カードの場合、カード利用明細をカード会社の提供するサイトやアプリで簡単に確認することができます。

    利用日、店名、金額の3点が分かるので金銭管理には十分だと思います。

     

    まとめ

    ロードバイクに乗る場面でのメリットは

    • 軽量化
    • 会計時間の短縮
    • 盗難や紛失時のリスクが小さい

    また、日常的には

    • ポイントが貯まる
    • 利用明細書が手に入るのでお金の管理がしやすい

    という事をお伝えしました。

     

    個人的には、利用明細書の確認ができることが一番便利だと感じています。

    オンラインの利用明細であれば、カード利用の3日後位には反映してくれるので、私は週に一回は利用明細を確認して自分のカード利用を把握するようにしています。

    お金を計画的に使う事で節約して、新たなパーツ代にするのもイイかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。