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  • 【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    油性ペンならマッキー、ボールペンならジェットストリームといった具合に間違いのない『多くの人に選ばれる製品』というものが存在します。

    多くの人に選ばれるということは、やはり良い理由が存在するわけで、迷ったならそれを買っておけば安心ができる訳です。

    そこで今回は、あっちのロードバイクでもこっちのロードバイクでも見かけるスタンダードなロードバイク用品を紹介しようと思います。

    言うならば、[keikou]『アレコレ使ってみたけど、結局コレに落ち着いたわ』[/keikou]と多くのロードバイク乗りが口にする厳選されたパーツでもあるわけです。


    最初から今回紹介するようなものを買っておけば買い直す必要がなくなることで、長期的なコストを下げることができるのでよかったら参考にしてみてください。


    シマノ アルテグラのコンポ

    ロードバイクのコンポと言えば、シマノ、 SRAM 、カンパニョーロとあるのですが、国内シェアや品質を考えると実質 シマノ 一択です。

    11速である、105と デュラエースの間に位置しながら、価格は105に近くちょうどいいところではないでしょうか?

    確かに性能としては 105 で十分満足できるレベルにあるのですが、ちょっとエェやつ使ってるという所有欲も満たしてくれるのがアルテグラです。

    ある程度の年数ロードバイクに乗っている人の中で一番選ばれているコンポだと思います。

    もしも他のコンポがついたロードバイクに乗っているなら、ブレーキをアルテグラにするだけで違いを体感できると思います。



    キャットアイ VOLT800

    VOLT800ってのは、キャットアイから販売されている800ルーメンのヘッドライトのことです。

    ロードバイク乗りにおいて、このVOLTシリーズの装着率はかなり高く、感覚的には[keikou]ライト使用者の半分以上はこのVOLTシリーズ[/keikou]のライトを使っているように思います。

    このライトの特徴は充電式でありながら、バッテリーがカートリッジ式で簡単に交換できることで、外出先でも予備のバッテリーさえあれば簡単に交換ができます。


    あと、ライト選びで注目して欲しいポイントとして、[keikou]グラグラせずにハンドルにしっかりと固定できるのか?[/keikou]と言うところがあるのですが、

    キャットアイの製品であればフレックスタイトと言うプラスチック製の台座でしっかりと固定できるので安心です。部品単位で購入できるので壊れた際にも助かりますね。

    最近、中国製の安価なライトが出てきていますが、万が一夜道でライトが故障してしまうと大変なことになってしまいます。

    安心面では、国産のVOLTシリーズ一択。

    さらにVOLT400と VOLT800 を両方購入したわたしから言わせていただくと、 VOLT800 の方が明るくておすすめです。

    金額がネックになるとは思いますが、一度購入すれば長く使えるものなので十分に元が取れると思います。

    よろしければ、VOLT400とVOLT800を両方買って比較した記事を参考にしてみてください。



    フィニッシュライン ドライ テフロン

    フィニッシュラインドライ テフロン ルーブはチェーンが汚れにくいことが特徴のチェーンオイルです。

    おそらく知名度は、NO.1ですね。

    私のまわりでも、いろんなオイルを試してきたけど結局コレに戻ってきたって人が結構いたりします。

    他のチェーンオイルを比較するときにも、 フィニッシュラインドライ テフロン と比べて粘度や、汚れやすさがどうだと比較の基準に使われるくらい多くの人から認知されています。

    もしもロードバイクを買ったばかりで、これからチェーンオイルを買うのであれば一度は使ってみるといいと思います。



    カンパニューロ ZONDA

    ロードバイクのホイールを交換するなら、カンパニョーロのZONDAか、フルクラムのレーシング3の2択でいいと思います。

    選び方としては、硬さの違いはありますが、それほどシビアになる必要はなく、王道の ZONDA か、少し個性を出したいなら レーシング3 といった感じですね。

    実際にプロのロードバイク選手が練習用に ZONDA を使用していたり、あとはブルベで1200km走った三船さんが、あえて長距離にはスチール製スポークのホイールの方が快適であることからZONDAをチョイスしていたりととにかく信頼性とコスパに優れたホイールです。


    コンチネンタル グランプリ5000

    グランプリ4000s2の生産が終了してしまったので、今から手に入れるのであれば回転抵抗、耐パンク性などすべてにおいて前作よりも向上した、後継のグランプリ5000です。

    また、耐摩耗性も高く非常に長期間使えることでも有名です。

    詳しくはグランプリ4000s2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤの記事を参考にしてみてください。



    シマノ SPD-SL

    SPD-SLというのは、シマノが出しているロードバイク用のビンディングペダルのことです。

    SPDと呼ばれるマウンテンバイク用のビンディングペダルも存在しますが、結局SPD-SLにみんな買い直していますね。

    あと、ビンディングペダルにするとクリートは消耗品になるのですが、シマノの良いところは消耗品のクリートが安い事と、減りが遅く長持ちすることです。

    さらに、[keikou]ブルベのような長距離で過酷な環境[/keikou]で使用する人達は、頑丈さからシマノの SPD-SL を選ぶ率がかなり高くなります。

    『ビンディングペダル 壊れ』と検索すると他社のビンディングペダルがヒットしますが、長期的に安心して使いたいのであれば SPD-SL を選んでおけば間違い無しです。

    ただ、 クリート を取り付けるシューズは、デザインの観点からシマノの使用者は少ないように思います。

    個人的には、fi’zi:k(フィジーク)がデザインとコスパで優れていると思います。シューズは意外と擦れたり汚れたりするので、それらが目立たない黒色をお勧めします。

    白色は綺麗な状態をキープするには、手入れに気を使うことを覚悟しておいてください。


    Gurmin Edge 530

    今まで、Edge520というのがあったのですが、2019年の7月に後継のEdge530が発売されました。

    今では、サイクルコンピュータの選択肢は増えましたが、やっぱりガーミンは、あこがれの存在には変わりありませんね。

    高機能であることもオススメのポイントではあるのですが、多くのプロロードチームで採用されている事や、デザインが優れている点がEdge530の選ばれる理由です。

    性能に関しても前作に比べて、バッテリーの容量が20時間でさらに拡張バッテリーを併用することで最長40時間とブルベにも対応するスペックとなっています。

    あとは、盗難予防の為のバイクアラームの搭載や地図機能の性能アップと前作とは全く別物の仕上がりですね。

    価格はネックとなりますが、一度買ってしまえば長い期間つかえるものなので、ちょっと背伸びをしてでも手に入れたいところだと思います。


    TNI CO2 インフレーター

    こちらのインフレーター は『コレしか種類ないの??』と聞きたくなるくらい多くのロードバイク乗りに使用されています。

    確かにコチラのレザインのインフレーターとか、めちゃくちゃオシャレなのですが、それでも選ばれるのは使い勝手に優れているからです。

    CO2のボンベは一回きりの使い切りなので使い方を誤ると、ガスだけがプシューっと抜けてタイヤが膨らまないことがあるのですが、そのような失敗が圧倒的に少ないのがこちらの インフレーター です。

    使い切りであることがネックに感じるかもしれませんが、パンクは私の経験上5000㎞に一回程度しか起こらないのでCO2のボンベの出費も大したことありません。

    それよりも、雨の中や暑さ寒さの中でポンプを何度も押すことなく、一瞬でタイヤを膨らませることが出来ることから一度使えば手放せなくなると思います。



    オーストリッチ L100

    輪行袋は、電車内への持ち込みを考えると横幅を狭くできる縦置きタイプで、生地の強度を考えると結局オーストリッチのL-100に落ち着きます。

    オーストリッチからは袋の素材の分厚いものや、さらに薄い物も発売されていますが、薄くて軽量タイプのものは、こちらのL-100と比較して35gの違いしかなく、生地の強度的に少し気を使う印象です。

    さらに分厚いタイプのものは折りたたむとかさ張り、ボトルケージに差すことができないので持ち運びに不便です。

    このような理由から、生地の強度とボトルケージに差すことのできるサイズのL-100が選ばれるという訳ですね。


    まとめ

    今回は、みんなが使っているロードバイクパーツや用品の中でも特に装着率の高いものについてお伝えしました。

    せっかく物を買うのであれば、長期間ずっと使えるものを購入した方がトータルで見たときのコストが下がりますよね。

    あと、みんなが使っている=人気があるものを使うメリットにはもう一つあって、もしも自分が不要になったときに例えばメルカリやヤフオクなんかで[keikou]売る時にも比較的良い金額がつきやすい[/keikou]です。

    もしもパーツ選びで迷っているのであれば参考になれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 車道が怖いあなたや、ブルベ、ナイトライドの為のグッズ9選 

    車道が怖いあなたや、ブルベ、ナイトライドの為のグッズ9選 

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ロードバイクに乗っていて一番いやな事ってなんでしょうか?

    口の中に入ってくる小さな虫や、盗難などいろいろあるとは思いますが、私が一番イヤだなと思うのは、[keikou]車にはねられる[/keikou]ことです。

     

    だって、絶対に痛いじゃないですか?場合によっては、この世にいられなくなるかもしれないですし。

    そこで、いつもの装備に加えることで、今まで以上に自動車にロードバイクの存在をアピールできるグッズを紹介しようと思います。

     

    黒色の反射ステッカー


    反射シールと言えば、白や赤色、黄色が一般的ですが、こちらの3M 反射シートには黒色が用意されています。

    昼間は黒色にしか見えないので、ロードバイクのデザインを壊すことなく夜間はしっかりと存在をアピールしてくれます。

    しかも、B5サイズのシート状になっているので、自分の好きな形に切り抜くことが出来ます。

    少し手間はかかりますが、イラストや文字をデザイデザインナイフで切り抜いてもオシャレだと思います。

    ウェアラブルライト

    ウェアラブルというのは、身に着けるといった意味です。

    あまり考えたくない事ですが夜間に落車を起こすと、後続の自動車はライトをつけたロードバイクは避けてくれても、ライトを身に着けていないと、[keikou]自分の方へ突っ込んでくる[/keikou]なんてことが起こりかねません。

    実際にブルベ(制限時間内に長距離を走るイベント)では、400㎞以上では車体へのライト装着に加え、ヘルメットへのライト装着がブルベの参加規則に定められています。

    ロードバイクのリアライトに加えて、小さなライトでもいいので身に着けておくと後続の車両へ大きくアピールできていいですね。

    反射素材のスナップバンド

    スナップバンドというのはパチンとやると、クルンと巻き付くアレの事です。

    数多くのメーカーから販売されているのですが、反射の性能は3M社の製品が一番です。

    丸めておけばとてもコンパクトですし、夜間は特に[keikou]足首[/keikou]に着けておくとペダルをこぐ際に動くのでとても目立ちます。

    また、[keikou]腕のひじのあたり[/keikou]に着けると自転車の横幅をアピールできるので交通量の多い道などでも安全です。

    あとは、[keikou]ドリンクボトル[/keikou]に巻き付けておくと、かなり目立ちます。

    側道から合流してくる自動車は、どうしても車の流れに気を取られて自転車を見落としやすかったりするのですが、そうしたヒヤッとする場面を避けることが出来ます。

    光るバンド


    先ほどのスナップバンドが光の反射によって光るのに対し、コチラはLEDによってバンド自体が発光します。

    格安の製品もありますが、やはり日本のメーカーのGENTOS製が安心です。

    上記の製品は充電式ですが、ボタン電池式もあるので用途によって選べばいいと思います。

    スポークリフレクター

    実際に使用しているのを見たことがあるのですが、3M社のスコッチライトという反射素材を使用しているので、1本でも十分に明るく反射します。

    ホイールに着けるのが格好悪いという事でしたら、ブレーキケーブルなどの[keikou]アウターケーブルがついていない箇所[/keikou]につけると見えないオシャレという感じで素敵です。

    私の知人は、クロモリの外装式ケーブルの車体なのでダウンチューブ(フロントフォークからクランクにつながる箇所)の前のシフトケーブルに被せていました。

    趙高輝度の反射ステッカー

    3M社の反射素材の製品はいくつも登場しましたが、今回はその中でも[keikou]スコッチライトダイヤモンドグレード反射素材[/keikou]が使用されたステッカーです。

    道路の標識などに使用されるような本格的な素材ですね。

    あまりにも性能がいいので、私の周りのブルベ参加者達のなかで流行っています(笑)

    超小型ヘッドライト

    これは帽子に挟み込んで使うタイプの LED ヘッドライトです。

    万が一の落車の際に、ロードバイク本体以外に、自分の体にも発光するものを身に着けると、後続の自動車がロードバイクを避けた後、自分の方へ突っ込んでくることを避けられるとお伝えしましたが、夜は良くても昼間に、あまり目立つものは身に付けたくないですよね?

    確かにサイクルキャップのツバに取り付けただけだと正直目立つのですが、上からヘルメットを被れば正面から見ない限りはほとんどわかりません。

    そして、すごいのが赤色のLEDに切り替えることもできるのでブルベでは、非常用のヘルメットの尾灯として装備している人も多いです。

    なにより27gと軽量であることもポイントが高いですね。

    LEDネックライト

    頭の上に何かをつけると大げさに感じることがあるかもしれませんが、首からぶら下げるタイプなら違和感なく使えるかも知れません。

    よくウォーキングで使っている人を見かけますが見た目も自然ですよね。

    私は個人的にキャンプや魚釣りなど手元で作業をする時の為に購入したのですが、フワッと手元全体を照らしてくれるのでとても便利だと感じました。

    汎用性は抜群です。

    反射素材のキーホルダー

    こちらはスウェーデンのグリミスのキーホルダーです。

    デザインがオシャレなことからセレクトショップで見かけたことがある人もいるかもしれませんね。

    これなら、サイクルジャージのポケットに入れている財布や、ポーチなどのストラップ代わりに取り付けて、キーホルダーだけをポケットの外に出して使う事が出来ます。

    これならサラッと使えていいですね。

    まとめ

    今回は、夜間にロードバイクに乗る際の安全に役立ちそうなものを紹介しました。

    ブルベにはもちろん。夜間の車道を走るのが怖いなんて時にも少しは安心して走ることが出来るかと思います。

    ナイトライドは昼間とは違った楽しみがあるのでぜひ挑戦してみたいですね。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【お値段以上!!】ロードバイクで買って良かったパーツ5選!!

    【お値段以上!!】ロードバイクで買って良かったパーツ5選!!


    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    前回、ロードバイクを購入してから買わなきゃよかったパーツを紹介してきましたが、今回は買って本当に良かったと私が思っているパーツを紹介しようと思います。

    ロードバイク用の製品は比較的価格が高く、オススメするのも遠慮がちになるのですが、これだったら間違いないんじゃないか?と思えるものを私の独断と偏見で紹介しようと思います。

    それでは本題にまいりましょう。

    ※追記、5選でチョイスしたあと、もう一点追加しました!!

     

    105以上のブレーキ

    ブレーキキャリパー

    105以上と言いながらも私が購入したのはアルテグラのブレーキです。

    デュラエースとなるとかなり高額ですが、105のブレーキとアルテグラのブレーキの価格差は3000円位です。

    基本的には[keikou]一度購入すれば買い替える必要のないパーツ[/keikou]なので少し奮発して、アルテグラを選択しました。

     

    性能に関しては、105もアルテグラも大差はないと思います。

     

    ただ、105以下のブレーキと比較すると性能には大きな差があるようです。(ブレーキシューも105以上は共通のパーツですが、それ以下は別のパーツが採用されています。)

     

    私の場合は、購入したロードバイクには、シマノ製ではなく、[keikou]テクトロ[/keikou]というメーカーのブレーキが採用されていたので、テクトロのブレーキとシマノのアルテグラとの比較になりますが、

     

    もうね、段違いの性能差です。

     

    [keikou]制動距離が短くなる[/keikou]ことも大きな効果ではあるのですが、

    実感としては[keikou]下り坂の安心感[/keikou]がとても大きくなったことと、弱い力でもブレーキが良く効くので握力がそれほど必要ではなくなったことから、[keikou]無駄な力の消耗が無くなりロードバイクに乗るのが本当に快適[/keikou]になりました。

     

    上の画像は、ブレーキを握り込んだ状態からさらにブレーキを握りこむと、キャリパーが変形する様子を表したものなのですが、[keikou]アルテグラのブレーキ[/keikou]であっても、これだけたわむわけです。

     

    105以下のブレーキや、テクトロのブレーキだと、さらにたわみが大きくなるのでブレーキをしっかりと効かせようとすると、さらに大きな力でブレーキを握りこまなければならなくなるという事です。

     

    まぁ騙されたと思って購入してみて下さい。それくらい自信をもってオススメできるパーツです。

    詳しくは、ブレーキシューだけ交換するのは止めるべき3つの理由という記事でしっかりと解説しています。

    一番最初に交換するべきパーツは何ですか?と質問されたなら真っ先にブレーキだとお伝えしたいと思います。

     

    黒いビンディングシューズ

    ビンディングシューズは、何色にしようか?なんて『今』迷っていたりはしないでしょうか?

     

    もしも今迷っているならば、選択肢は『黒一択』で間違いないと思います。

     

    実は私も初めは白色のビンディングシューズを購入しようとしていて、

    白色のビンディングシューズの在庫が切れていたことから[keikou]消去法的[/keikou]に黒色のビンディングシューズを購入したのですが、本当に黒色で良かったと思っています。

     

    理由はとにかく[keikou]汚れ[/keikou]る事と、[keikou]キズ[/keikou]が入るからです。

     

    汚れるだけなら、綺麗に洗えば問題ないのですが、キズとなると洗ったところで落ちてはくれません。

     

    私も丁寧に使ってはいる方ですが、

    停車するときに左足をペダルから外して地面に着く際にソールの端をアスファルトでゴリゴリ削ってしまったり、ビンディングペダルに装着する際に失敗して足の甲にペダルがぶつかって傷が入ったりという事はチョイチョイやらかします(笑)。

     

    使い勝手としては何色でもいいのですが、汚れやキズが目立たないという点では個人的に黒色がオススメです。

     

    400ルーメン以上の充電が長持ちする自転車用のライト

    ボルト400

    タイトルの時点でかなり絞られるのですが、私が購入したのはキャットアイのVOLT400です。

     

    この製品の何が良いかというと、[keikou]予備バッテリーがセットになっているパッケージ[/keikou]も存在することです。

    充電式のライトの弱点は出先で充電が切れてしまった時にどうにもならなくなってしまう事なのですが、予備バッテリーがあれば出先でもバッテリー交換が簡単にできます。

     

    価格は7000円を少し超えるので、量販店の一般的なライトと比べると高いと感じるのですが、そこは自転車での使用を考えて作られているので光の広がり方が広く夜間でもとても見やすいです。

    詳しくは、以前に書いたライト選びの記事で解説しています。

     

    おたふく手袋のコンプレッションシャツ

    おたふく手袋 コンプレッションウェア

    コンプレッションシャツとは、野球部の人たちが着ているようなピタピタのシャツの事です。

     

    何がいいかというと、おたふく手袋の製品は、とにかく価格が安いのに品質が優れている事です。

    私は夏も冬もこちらの製品を使用していますが、本当に気に入っていて、夏用の製品に関しては[keikou]好きすぎて[/keikou]以前にも記事にしています。

    おたふく手袋のコンプレッションウェアが好きすぎて勢いで書いた記事はコチラ

    冬用を夏に着るのは厳しいかもしれませんが、夏用の製品であれば冬にインナーとして着れば年中着ることができるので、とりあえず一着というのであれば夏用の冷感タイプを購入すればいいと思います。(冷感素材とありますが、重ね着をすればスースーすることもありません(笑))


     サイクルキャップ

    おそらくサイクルキャップを使っている人は少数派だと思うのですが、一度使うと手放せないです。

     

    夏は、サイクルキャップを被っておくことでヘルメットに汗が直接つかなくなるので快適です。

    本来の使い方ではありませんが、サイクリングに出かける前に、普段から仕事でスーツに使用しているプラウドメンの スーツリフレッシャー をワンプッシュ吹きかけておくと汗のニオイも防げていいですね♪

     

    冬は、やっぱり温かいことと、そのほかにもキャップには日指しがついているので[keikou]眩しさの予防[/keikou]や、日指しのお陰でアイウェアに巻き込む空気の流れが遮断できるので、[keikou]アイウェアの隙間から入ってくる不快な小さな虫の侵入[/keikou]も防ぐことができます。

    虫対策については下記の記事でまとめています。

    【虫対策】サイクリング中の小さな虫たちを制する方法

    ツールケース

    ツールケース中身
    右側にチューブとパンク修理キット。左側下に単三の充電池。左側上にマルチツール。隙間にビニール袋と結束バンドを差し込み、タイヤレバーを平らに載せてこのまま2つ折りにします。

     

    私は最初にサドルバッグを購入したのですが、一番最初に買うべきはツールケースだったと感じています。

    基本的なパンク修理キットや、小銭程度であれば収納してボトルケージに刺しておくことができるので何よりも自転車の見た目がすっきりします。

    どうしても、中身はギチギチになりがちなので、種類が選べるのであれば[keikou]少し大きいサイズ[/keikou]を選ぶと便利だと思います。

    中身に入れるものについても記事にまとめているので、よろしければお読みください。

    まとめ

    今回紹介した製品は、私がロードバイクの為に購入したロードバイク用品の中でも、もっと早くに購入しておけばよかった!!と思ったものを紹介いたしました。

     

    はじめから、これらのパーツを購入していれば買い直すリスクも下げられると思います!!

    再度紹介すると、

    • 105以上のブレーキ
    • 黒いビンディングシューズ
    • 400ルーメン以上の充電の長持ちするライト
    • おたふく手袋のコンプレッションシャツ
    • サイクルキャップ
    • ツールケース

    以上の6点です。比較的長く使えるものばかりをチョイスしたので長く使えば十分に元は取れると思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 買って後悔ロードバイクパーツで失敗した散財『ベスト9』!!

    買って後悔ロードバイクパーツで失敗した散財『ベスト9』!!

    どうも!!先月、DVDの延滞料を取られたショックをいまだに引きずっている『らしらん』(rasiran)です。

    いや~[keikou]無駄にしたお金[/keikou]ってなんであんなにショックが大きいのでしょうね。

     

    ロードバイクは、車体を購入すればそれで終わりではなく、その後ドリンクボトルや、ビンディングペダルを始めとする多くのパーツが必要になります。

    車体だけでも高い買い物だったのに、パーツで買い間違いを起こすと後悔がスゴイですよね。

    そこで、一発でスパッと正しい買い物ができるように私が無駄にしてきたパーツの数々を全て公開しようと思います。

    それでは参りましょう!!

     

    ロードバイク用のスタンド

    ロードバイク スタンド

     

    メンテナンス用のスタンドではなく、車体を自立させるためのスタンドです。

    私は、ロードバイクの知識が何もないままでロードバイクを買ったので、ママチャリのようにどこかに停める時に『ピッ』と自立させられた方が便利じゃん??と考えて取り付けました。

    あの時、ショップの店員さんに『本当にロードバイクにスタンドを付けちゃうんですか?本当にいいんですね?』と何度も念押しされた時に言う事を聞いておけばよかったと後悔しています。

     

    確かにあれば便利ですが、そもそもロードバイクに乗ってみるとわかるのですがロードバイクを自立させる場面ってないんですよね。

     

    結局、ほんの数回使用しただけで取り外してしまいました。

    重さも162gと地味に重いです。

     

    頑丈すぎるカギ

    私は、田舎の平和な街に暮らしているので、自転車が盗まれるなんて考えもしなかったのですが、

    ネットでロードバイクは盗まれやすいという情報を知って買ったのが、 クリプトナイト でした。

    クリプトナイト ロードバイク カギ

     

    まぁ、[keikou]頑丈さと安心感[/keikou]は素晴らしいのですが、U字のカギが981g、ケーブルが328gと途方に暮れる重さです。

     

    あと、、、フレームってボトルケージとドリンクボトル取り付けるじゃないですか?するとフレームにU字ロックを取り付けるスペースは残っておらず、結局一度も外へ持ち出すことなくはありませんでした。

     

    アバス チェーンロック

     

    今使っているのは、チェーンタイプのロックです。そこそこ軽くて、そこそこ丈夫だから買ったのですが、そもそもロードバイクから離れることがないので、カギ自体も使うのは年に3回位です。

    鍵の選び方について解説した記事はコチラ

     

    ペットボトルでも使えるボトルケージ

    ロードバイク ボトルケージ

     

    こちらの差し込むボトルの径に応じて、幅の調節できるボトルケージは、べつに悪いわけではなく優れた製品だと思います。

     

    でも、実際に使う場面を思い浮かべると、専用のドリンクボトルを持っていれば、わざわざペットボトルをボトルケージに差し込む機会はないわけです。

    というわけで、一度もペットボトルを差し込む為に幅を調節したことはありませんでした。

     

    製品はわるくないですが、デザイン的に、プラスチック製の調節機能のついていないケージに買い替えました。

     

    安いドリンクボトル

    まぁ安いというか、間に合わせ的に購入したボトルです。

     

    だって、自転車専用とはいえ、ペットボトルのちょっとえぇやつ程度の質感じゃないですか?そんなものに千円以上はさすがに高いだろ?と思って販売されていた中から安い目のボトルをチョイスしました。

     

    ですが、ドリンクボトルというのは、2年以上使っていますが、まったく[keikou]壊れるような気配もなく[/keikou]このままいけば10年位使えそうなくらい丈夫です。

     

    というわけで、もう少し高くても保冷機能が付いているものを初めに購入するべきだったと今では思っています。
    フレームに干渉しないのであれば、できるだけ大きなサイズを購入するといいと思います。

     

    フラットペダル

    ロードバイク フラットペダル

     

    ロードバイクはママチャリと比べると乗車姿勢も変わるので、バランス感に初めは戸惑うかもしれません。

     

    バランスをとるだけでも不安なのに、自分の足をペダルに固定してしまうなんてとても不安ですよね?

    というわけで、私も初めはフラットペダルを購入したのですが、ぶっちゃけ普通の靴でビンディングペダルの自転車を運転することは出来ます。

    ※本気でガシガシとペダルを踏み込まなければの話です。極端な使い方はペダルから足が滑ることがあるのでお気を付けください。

     

    というわけで、

    1. 初めからビンディングペダルを取り付けておく
    2. ロードバイクに慣れるまでは普通の靴で練習する
    3. 慣れてきたらビンディングシューズを購入する

    ってながれでビンディングシューズに移行すれば、買い物の無駄がないかと思います。

    フラットペダルなんて必要ないだろう?と私も思っていましたが、実際のところフラットペダルは1か月も使わなかったと思います。

    ビンディングペダルの効果について解説した記事はコチラ

     

    安いヘルメット

    これも、安かろうが高かろうが、頭を守ってくれる本来の目的の安全面に関しては一緒です。

    しかもヘルメットは3年で交換しなければならないので安いヘルメットでいいや!!

    と感じるかもしれません。

    私もOGKの一番安いヘルメットを購入したのですが、何が違うのかって言うと、はっきり言って[keikou]見た目の問題[/keikou]が一番大きいです。

     

    ロードバイクの装備の中でもヘルメットはかなり目立つ部分なのでファッション的に格好いいヘルメットを被っていた方が気分がいいと思います。

    当初はデザインの違いがよくわからないと思うのですが、しばらく使っていると目が肥えてデザインの違いが分かるようになってきます。

    詳しくは、以下の記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

    ヘルメットの価格による違いを解説した記事はコチラ

    何となくで選びがちですが、少し時間をかけて丁寧に選ぶべき装備だったと後悔しています。

    こちらも1年くらいで買いなおしました。

     

    サイクルコンピュータ

    当初は、走行速度と走行距離が分かれば十分だと思うかもしれませんが、最低限のラインとして[keikou]心拍数とケイデンス(1分あたりのペダルの回転数)[/keikou]がわかる機能はついているのを購入するべきだと思います。

    サイクルコンピュータ

    もしも予算に余裕があるのであれば、GPSの機能がついたガーミンのEDGE(エッジ)シリーズをオススメします。

    サイクルコンピュータの機能と目的に応じた選び方を解説した記事はコチラ

    携帯ポンプ

    そもそもの話なのですが、ロードバイクのタイヤというのは、レース用の為に耐パンク性を犠牲にして軽量化に特化したようなタイヤを除いては頻繁にパンクするものではありません。

     

    確率の問題なので、[keikou]一日に3回もパンクするケース[/keikou]も無いわけではありませんが、感覚としては、[keikou]5000キロに1回[/keikou]といったところでしょう。

     

    という訳で、パンク修理のためのポンプはあくまで緊急用です。

    実際の使い勝手よりも、

    • 軽さ
    • デザイン
    • 大きさ

    このあたりで選ぶのが正解だと思います。

    どうしても初めのうちはパンクに対する恐怖から確実な使いやすさや、使い勝手に集中してしまいがちですが、それ以外の観点から選ぶことで買い直しのリスクを下げることができるのではないでしょうか?

    少しわかりづらいので以下の記事で詳しくまとめています。

    失敗のない携帯ポンプの選び方について解説した記事はコチラ

    ライト&リアライト

    ライト

     

    ライトはフロント用のライトの事です。

    私がオススメしているのは、400ルーメン(明るさの単位)以上の製品です。

    ボルト400

     

    ロードバイクはママチャリよりもスピードがでるので、光量が足りないとまったく前を確認することができません。

    ロードバイク専用の製品は高額になるので、量販店などで販売されている一般的なライトを流用したくなりますが機能的にも別物です。

    詳しくは以下の記事にまとめているので参考にしてください。

    ライトの選び方について4つのポイントを解説した記事はコチラ

     リアライト

    道路交通法的には、赤色の反射板さえ取り付けていれば問題ないことになっていますが、自動車からの被視認性(見つけてもらいやすさ)に関していえば不十分だと思います。

     

    夜間であれば、小さな光でもそこそこ目立つのですが、[keikou]一番事故の多い時間帯と言われる夕方[/keikou]に効果を発揮させようと考えるのであれば少しでも明るいリアライトを使用しておきたいところです。

     

    選び方としては、明るさに加えて電池の持ち。

    あとは、サイクリングで並んで走るような場合にリアライトは視界に入りやすい物なのでデザインにもこだわるといいかもしれません。

    まとめ

    今回は私が買わない方がよかったと感じたものや、違うものを買っていればと後悔しているものを紹介しましたが、大きな買い間違いの理由は実際に使う場面を想定できていなかったことが原因です。

     

    最近気が付いたのですが、グーグルの検索窓で

    『ロードバイク 季節(春~冬のいづれか) 服装』

    と入力して画像検索をすると、実際に誰かが走っている写真が出てきますから、その時に使っている商品参考にしてみると使っている場面がイメージできていいですね。

     

    自転車本体は様々ですが、パーツに関しては不思議なくらいにみんな同じようなパーツを使っていることが確認できると思います。

    私のような買い間違いを起こさない為によろしければ活用してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。