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  • 鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    鈴鹿エンデューロに必要な持ち物23選!!その中でも特に便利な5選とは??

    先日、初のサイクルイベントとして、鈴鹿エンデューロに参加してきました。

     

    事前に持ち物の説明などはショップから受けていたのですが、初参加という事で不安だったりするわけです。

    そこで、完全なるサイクルイベント初心者の方へ向けたマニュアルがあれば便利だろうなと思ったので、初心者目線で鈴鹿エンデューロに参加するにあたってのポイントをまとめてみました。

     

    まず今回は持ち物編として紹介したいと思います。

    鈴鹿エンデューロのスケジュールをまとめた記事はコチラ

     

    持ち物

    大会の規定的には、ヘルメットと自転車(一般的なママチャリやリカンベントもOK)があれば参加できますが、グローブはあった方がイイと思います。

    その他、忘れ物リスト的にロードバイクを想定してまとめました。

    太字の持ち物は、特に必要だと感じたものです。

     

    • 自転車(異常がないかの事前チェック、タイヤへの空気入れ、電動コンポであれば充電、ライトやサドルバッグ等が不要であれば取り外し)
    • サイクルコンピュータ(充電)
    • ドリンクボトル

     

     

     

     

     

    自転車の準備は重要

    重要と言っても、私が実際におこなったのは、

    • 前日にタイヤの空気を入れておく
    • チェーンの洗浄と注油

    これらに加えてざっとネジの緩みがないかを見た位です。

    自転車のトラブルの大半は、パンクをはじめとしたタイヤの空気に関するものなので、当日になってから会場で空気を入れるのではなく、事前に空気を入れてから会場に向かう事で会場についてからバタバタすることが防げると思います。
    せっかく綺麗に整備されたサーキットを走るのですから気持ちよく走りたいという事で、私は乗り心地に影響の大きいチェーンの洗浄をしっかり行って参加しました。

     

    あとは、電動コンポを使っているなら充電しておくことや、軽量化にこだわるならボトルケージなどを事前に外しておくと会場で慌てなくて済むと思います。

    食事は出発前に購入しておくと安心

    コンビニなどで食材を調達しようとした場合、深夜から早朝というのは商品の配送の時間と重なるようで、私が途中で立ち寄ったコンビニは食材の品数がかなり少なくなっていました。

     

    鈴鹿サーキット近隣のコンビニに4時過ぎに立ち寄ったところ、食材の量は十分だったのですが店員さんの話によると水がとんでもなく売れているようでした。

    大会の規模を考えると売り切れも考えられるので事前に購入しておくと安心だと思います。

     

     

    あと、自転車取り付けのドリンクボトルの中身とは別に、2リットルのペットボトルを用意したのですがほとんど飲んでしまいました。個人的にですが水は多めに持っていくことをオススメします。

    早朝集合はめっちゃ寒い!!

    参加したのは5月28日と日中は暑いと感じる日も多い時期だったのですが、さすがに早朝は震えるほど寒かったです。

    ウインドブレーカーくらいはあった方がいいと思います。

    あと、指先が冷え切ってしまうと本来のパフォーマンスが出せないので、使い捨てカイロよりも温かいハクキンカイロを用意しておくと全然違うと思います。

    駐車場が結構遠い!!

    鈴鹿サーキットは、会場内の駐車場は関係者用なので、基本は徒歩30分位のところの駐車場を利用します。

    で、そこから会場までは、自転車に乗るか押して歩くことになると思います。

    荷物は背負えるリュックが絶対に便利だと感じました。

    あと、多くの参加者がいるので車道、歩道ともに込み合うので歩くことは想定しておいた方がいいでしょう。

    クリートカバーをつけるか、スニーカーがあった方が便利です。

     

    日焼けがスゴイ!!

    サーキットは日光を遮るものがないので何か日焼けの対策はしておいた方がいいとおもいます。当日は天気が良かったのもありますが、一緒にいった知人は塗り忘れて真っ黒になっていました。

     

    まとめ

    全部で23点とかなりありますが、バッグ1つにまとめることができると思います。

    お弁当系の食事だと、バッグに詰めたときにひっくり返ったりすることがあるので、おにぎりやパンを選ぶと持ち運びを考えたときに便利だと思いました。

    今回紹介したものの中でも、特にあると便利だと感じたのは

    • リュック
    • クリートカバーorスニーカー
    • ウインドブレーカー
    • 飲み物(会場の自販機が売り切れになることもあるらしい)
    • 日焼け止め

    以上の5点です。駐車場から鈴鹿サーキットまでの移動に使うものがほとんどですが、30分歩くことを考えると快適さの度合いは大きいわけです。

    以上、持ち物編でした!!

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

     

  • 熱中症対策の為の塩分の取り方

    熱中症対策の為の塩分の取り方

    最近、本当に暑くなってきました。

    黒いサイクルジャージで出かけると汗の塩が白く浮き出てきたという経験をした方も多いのではないでしょうか?

    塩分が失われると足がつったり、症状がひどくなると熱中症にもなりかねません。

    ハンガーノック対策として、炭水化物の補給に気を使っている方は多いようですが、塩分に関してはあまり具体的な対策を取っているという話は聞かないので、少しまとめてみたいと思います。

     

    汗をかくとどれくらい塩分を失うのか?

    汗の中の塩分量は0.3~0.9%の間で変化するといわれているので、汗1ℓあたり3~9gの塩分を失っていることになります。

     

    夜間、睡眠時にはコップ一杯分の汗をかくといわれていますが、真夏でもない限り、朝起きてベタベタしていると感じることはほとんどないと思います。

    対して、急激な運動、例えば電車に間に合う為に、走ってかいた汗は、ベタベタと不快だった経験があるのではないでしょうか?

     

    先ほど、0.3%~0.9%の差がある事をお伝えしましたが、体の構造として睡眠時などのゆっくりとした発汗には塩分があまり含まれておらず、短時間に大量に発汗する時の方が塩分が多く含まれる傾向にあります。

     

    サイクリング時には走行風で乾くので発汗に気づきにくいですが、目に汗が入るような発汗だと塩分を失っていることを少し意識した方がいいと思います。

     

    あの梅丹本舗の製品にも塩分が使われている

    サイクリング用のサプリメントと言えば、『梅丹』が思い浮かぶのではないでしょうか?

    『2RUN』(ツゥラン)

    脚つりの予防のために『2RUN』(ツゥラン)という製品がありますが、主だった成分は塩化ナトリウムとミネラル類です。

     

    『電解質パウダー』

    ボトルの水に溶かして飲むのに便利な『電解質パウダー』という製品は原料がブドウ糖と塩化ナトリウム、クエン酸と続きます。

    やはり、これらの製品にも塩分が配合されていることから塩分は必要だという事ですね。

     

    サイクリング時に塩分を摂取できる食べ物一覧。

    専用に配合されたサプリメントを常に持っていればいいのかもしれませんが、つい持ち忘れたりロングライドで切らしてしまう事もあると思います。手足のしびれなど熱中症の初期症状を感じた時点でコンビニでサッと手に入る商品をいくつか紹介したいと思います。

    塩タブレット (一粒あたりの塩分0.1g)

    コチラは、高温下でも飴のように溶けないので、持ち歩きにも便利です。

    私が食べているのはカバヤ 塩分チャージタブレッツという商品です。塩分補給の為というよりも年中食べていたい位おいしいです。

    日本体育協会と言うところが、熱中症対策の為の水分補給の方法として、0.1~0.2%の塩分を含んだ水分の補給を推奨しているようなので、水100㏄につき一粒舐めるようにするとよさそうです。

     

    スポーツドリンク(100㎖あたり0.1g)

    コチラは、初めから0.1%に調整されています。

    コンビニではなく、自販機でも手に入るのが手軽でいいですね。塩分補給としてはポカリスエットの方がいいようです。

    おにぎり(1g)

    具の素材によって開きがあるのですが、塩分量は大体1gでした。

    1リットルの給水で、おにぎり一個とすると計算しやすいですね。

     

    カップラーメン(一食5~6g)

    スープを飲み干した場合と、スープを残した場合で塩分の量が変わってきます。

    だいたい麺に2g、スープに4gの塩分が含まれているようです。

    塩分の取りすぎには注意が必要ですが、高強度での発汗1リットルでは9gの塩分を失うようなのでうまく取り入れてもいいかもしれません。

     

    まとめ

    今回の記事では、熱中症対策として塩分補給に使えるものをまとめました。

    ただし、厚生労働省の推奨する塩分摂取量は一般男性で8g、女性が7gなのでくれぐれも塩分の取りすぎには注意が必要です。

    目安としては、ボトルからの給水量100㏄ごとに0.1~0.2gの塩分を取るようにすれば塩分の取りすぎは防げると思います。

    ハンガーノック対策の糖分に合わせて、塩分も少し意識すると安全に夏のライドが楽しめるかと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクで出かける時の財布の中身は現金でしょうか?それともクレジットカードでしょうか?

    私は完全にクレジットカード派なのですが、ロードバイクに乗るなら特にクレジットカードの方が便利だと思ったのでその便利な理由についてお伝えしたいと思います。

    クレジットカードの方が便利だと思う理由

    軽量化

    ロードバイクの車体を軽量化しようとすると100g数万円かかるなんて言われることがあるように軽量化の為に多くのお金をつぎ込んだ経験がある人も多いのではないでしょうか?

    仮に100g軽くするのに、1万円かかるとした場合、1g軽くするには100円かかるという事です。何となくそれくらいはかかっていそうな気がしますね(笑)

     

    そこで、現金を持ち歩いている場合に話を戻しましょう。お金の重さについて調べてみました。

    • 1円   1.0g
    • 5円   3.75g
    • 10円   4.5g
    • 50円   4.0g
    • 100円  4.8g
    • 500円  7.0g

    仮にこれらを1枚づつの合計、666円を持ち歩いた場合29.55gの重さがあります。

    ちなみに、紙幣は1万円札で約1gです。

     

    これをクレジットカードに切り替えた場合はどうでしょう?

    クレジットカードの重さは約5gですので、約25gの軽量化に成功していることになります。



     

    先ほどの1g100円に当てはめると、2500円相当の価値があることになります。

     

    支払い時間の短縮

    夏場はそうでもありませんが、冬場は手がかじかんで、うまく小銭を取り出せない事があります。

    仮にうまく取り出せたとしても小銭をやり取りしていると時間がかかるところですが、クレジットカードであれば、小銭のやり取りそのものがないので会計もスムーズです。

     

    他には、ブルベ(指定時間内に定められた距離を走破するイベント)に参加すると、時間が定められているので、少しでもコンビニへの滞在時間は節約したいと考えるものです。

     

    このような場面で現金よりも会計がスムーズにいくと思います。

     

     

     

    盗難や紛失のリスクが小さい

    財布の盗難や、例えば、山道での落車の際、道の隣が崖(がけ)で財布が崖の方へ飛んで行ってしまう可能性はゼロではありません。

    現金であれば、自分の手元を離れた時点で戻ってくる可能性は小さいですが、カードであれば、カード会社への電話一本で、カードを使用できないようにすることができます。

    カードが見つからなくても再発行することができるので現金よりも安心だと思います。

     

    カードを日常的に使うメリット

    基本的に、アマゾンや楽天で買い物をするためのカードは持っているはずなのに、日常的にカードを使っていないというのは本当にもったいないことだと思います。

    それでは、それらのメリットについてみていきたいと思います。

    ポイントが貯まる

    現金での支払いと違って、カードで支払うだけでポイントが貯まります。普段の食料品や日用品の購入でもたまるので知らないうちに結構なポイントがたまっていたりします。


     

    カード利用明細を確認できる

    カードを利用すると金銭感覚が狂うことを心配されるようですが、私は逆だと思っています。

    基本的にどこでいくら使ったのか?なんて家計簿をつけていない限り把握することは難しいものです。カードの場合、カード利用明細をカード会社の提供するサイトやアプリで簡単に確認することができます。

    利用日、店名、金額の3点が分かるので金銭管理には十分だと思います。

     

    まとめ

    ロードバイクに乗る場面でのメリットは

    • 軽量化
    • 会計時間の短縮
    • 盗難や紛失時のリスクが小さい

    また、日常的には

    • ポイントが貯まる
    • 利用明細書が手に入るのでお金の管理がしやすい

    という事をお伝えしました。

     

    個人的には、利用明細書の確認ができることが一番便利だと感じています。

    オンラインの利用明細であれば、カード利用の3日後位には反映してくれるので、私は週に一回は利用明細を確認して自分のカード利用を把握するようにしています。

    お金を計画的に使う事で節約して、新たなパーツ代にするのもイイかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • ビンディングペダルの必要性は調べても無駄!!実際に今すぐ体感すべし!!

    ビンディングペダルの必要性は調べても無駄!!実際に今すぐ体感すべし!!

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    すでにロードバイクに乗っている人に聞くと、[keikou]『ロードバイクにはビンディングペダルが必要!!』[/keikou]という答えが返ってくるものですが、本当にそうなのでしょうか?

     

    『本当にあなた自身がビンディングペダルが必要だと思っていますか?』『本当にビンディングペダルの効果を感じていますか?』とさらに聞くと

    『いや…やっぱり必要だと思うよ??』、『引き足が使えるから…』『まぁ、別にフラットペダルでもいいと思うけど…』と[keikou]結構うまく説明の出来ない[/keikou]ものだったりします。

    今回の記事では、そのあたりについて書いていきたいと思います。

    ビンディングのメリット

    引き足が使える

    仮に、踏み込む力と同じだけの力で引き足が使えたならば、2倍の力でペダルを回すことができることになります。

    例えばフラットペダルで30㎞で走れるならば、ビンディングにすると60㎞で走れるといった具合です。

     

    実際のところは、人間の引き足に使える筋肉はそれほど発達していないので、2倍にはなりませんが、実際にツールドフランスなどのレースでも使用されていることから、効果は間違いなくあるわけです。

    じゃあプロではなく、[keikou]一般の素人がビンディングにするとどの位効果があるのか?[/keikou]という事ですよね?

     

    あくまで、私の感覚ですが、25~30㎞の速度で走っている時に、引き足を意識してペダルを回すとプラス2㎞位スピードがあがるかなといった感覚です。

    たった2㎞と思うかもしれませんが、実際に走ってみると体にうける風の感覚や、タイヤからの「ザーっ」とか「ゴーっ」って音が変化するので、「あっ少し早く走れているかも!!」と意外と[keikou]体感[/keikou]できたりします。

     

    引き足の効率を上げるには?

    意識することが大切

    さきほど、引き足を意識するとプラス2㎞と書きましたが、ソコなんです。

    私は、ビンディングペダルを使用していますが実際のところは、引き足をほぼ使えていないと思います。

    ビンディングを使えば早くなるのではなく、引き足も[keikou]意識して使うから早くなる[/keikou]んです。早くなるには練習が必要だという事です。

    クリートの位置

    クリートの位置というのは、踏み込むことをメインに考えて取り付けるのではないでしょうか?

    ビンディングシューズは頻繁に買い替えるものではなく、ビンディングを初めて使う場合はママチャリなどのフラットペダルからの乗り換えなので、踏み込みやすい所にクリートをとりつけて、それ以来そのままという人も多いと思います。

     

    ですが、引き足に関しても引き足のしやすいクリートの位置というのが存在します。

    クリートを動かして試すとよくわかるのですが、踏み込みの力のかけやすいのはつま先側で、引き足のやりやすいのはかかと側。足の構造を考えると多くの人がこのようになると思います。

     

    クリートの位置は様々な説があるので、私の仮説でしかありませんが、これを活用するには、脚力が強い人は、脚力を活かしきる為につま先側、脚力がどちらかというと弱い場合やヒルクライムなどの高負荷で走ることが多い場合は、踏み込みの力を補う為にかかと側に寄せて取り付ければ良いのではないかと感じました。

     

    ただ、私の体験では引き足の効果は、1割未満なのでそのあたりも意識するとクリートの位置の調整は奥が深いですね。

    ファッションとしてのメリット

    私がビンディングを購入したのは、早く走りたいという必要性よりも、見た目やクリートを取り付ける際の『パキッ』という音などのファッション的なことが要因でした。

     

    例えば、ちょっと豪華なところに食事を食べに行くとテーブルマナー以外に、ドレスコードが存在します。食事をするのに何を着ていようが[keikou]「味」[/keikou]は変わりませんし、多少はお店の方も見逃してくれるようです。

     

    でも、ちょっと違和感がありますし、お店自体の雰囲気も壊れるので微妙ですよね?

    郷に入れば郷に従えではありませんが、誰かと集まって走ったりする場面では、ビンディングや、ヘルメット、サイクルジャージ、手袋とみんなと同じ服装をそろえたほうが、輪に入りやすいように思います。

    ビンディングのデメリット

    ビンディングのデメリットと言えば、危ないことと、歩きにくいことだと思います。

    フラットペダルであれば、とっさの時に足を着くことができますが、ビンディングの場合は、うまく外す事が出来ないと転んでしまう事になります。

    また、コンビニなどもそうですが、お店に立ち寄る場面では、普通のスニーカーと比べて歩きにくいです。

     

    ただ、『とっさの場合って[keikou]いつなの?[/keikou]』『ビンディングだから転んでしまう事って[keikou]どれくらいあるの?[/keikou]』ってことを考えると、慣れるまでの立ちごけを除くとほとんどない。むしろ無いと言っていいくらいだと思います。

    都会の街中で一日に何キロも走るメッセンジャーの人たちも、ほとんどがビンディング(歩くことが多いので靴底が平らなマウンテンバイク用)を使っていますし、慣れと安全管理力は必要ですが、危険性については工夫次第でかなり下げられるんではないでしょうか?

    安全管理力なんて言うと難しいですが、

    • 街中や人の多い場所ではスピードを控える
    • 道路の横断時はしっかり前後左右の確認を行う。(走りながらが難しければ、横断前に一時停止する)
    • 2段階右折などのルールを守る

    ビンディングだろうがフラットペダルだろうが基本的な事は同じです。

     

    歩きにくさについては、マウンテンバイク用のビンディングをつかうか、 クリートカバーでかなり防げるはずです。

    このクリートカバーは、[keikou]メチャクチャ使えます。[/keikou]輪行の時なんかは絶対に手放せないですね。

     

     

    ビンディングペダルの効果が微妙な理由

    なぜ、ビンディングペダルが必要か、不必要かで意見が分かれるのかと言うと、[keikou]効果が表現しづらい[/keikou]ことが挙げられます。

    例として、10㎞と20㎞の距離を、時速25㎞と27km(2㎞アップ)と、同じく10㎞と20㎞の距離を時速30㎞と32㎞(2㎞アップ)で走った場合それぞれ時間がどれだけかかるのか見てみましょう。

    距離 時速 時間
     

    10㎞

    25㎞ 24分
    27㎞ 22分13秒
    30㎞ 20分
    32㎞ 18分45秒
    20㎞ 25㎞ 48分
    27㎞ 44分26秒
    30㎞ 40分
    32㎞ 37分30秒

    この表を見ると、一番差の大きいのは、距離が20キロで、時速が25㎞から27㎞に変わった時で、3分34秒の差でした。

    ロードバイクで、平均時速を2キロ上げるのは、結構な努力が必要ですが、時間として現れるのは(20㎞の距離を時速25㎞→30㎞のとき)わずか3分34秒。

    この差を大きいととるのは、レースなどで誰かと競うときに限られると思います。通常の走り方では誤差で片づけられるのが一般的でしょう。

    このあたりが、ビンディングが必要か、不要かの意見が分かれる原因だと思います。[keikou]やはり数字や文章で表現できることには限界がある[/keikou]ので、実際に体感しないと楽しさなどは分からないという事でしょう。

    まとめ

    私としては、ビンディングペダルは手放せないアイテムの一つで、フラットペダルには出せない加速感は魅力ですし、ロングライドでの疲労感の少なさなどのメリットを感じています。

    初めの付け外しの練習と危機管理ができれば十分に挑戦する価値のあるアイテムだと思います。もしも迷っているのであれば、是非とも取り入れていただきたいと思います。

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • レザインマルチツール SV10を1年使ってみて思ったこと

    レザインマルチツール SV10を1年使ってみて思ったこと

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    さんざん多くのマルチツールをあれこれ検討しましたが、[keikou]見た目の美しさにひとめ惚れ[/keikou]してレザインの工具を購入したわけですが、購入して正解だったのか?失敗だったのか?実際のところをすべてぶっちゃけてしまおうと思います。

     

    見た目が最高すぎる

    レザイン マルチツール
    全てが金属のシルバーで、プラスチックが使われていないのがお気に入りです。

     

    ひと目ぼれして購入してるので当たり前ですが、購入してから1年以上過ぎた今でも見た目の[keikou]美しさへの満足度[/keikou]は変わりません。

     

    さまざまなメーカーからマルチツールは販売されていますが、[keikou]見た目の格好良さはレザインが一番[/keikou]だと思います。

     

    私が特に気に入っているのは、アルミとステンレスといった金属のみの素材で作られていることと、デザインがシンプルなことです。

    マルチツールを使う場面というのは、トラブルなどの、ちょっとメンドクサイ場面だったりするのですが、気に入った道具を使うと、[keikou]めんどくさい作業も少し楽しく[/keikou]なります。

    強度がしっかりしている

    レザインマルチケース

    マルチツールを購入する際、まず確認してほしいのが、サイドの軸の部分です。

    マルチツールは、ツールとツールに芯を通して、一つに束ねることで構成されているのですが、コチラはパーツと[keikou]パーツの接点が面で密着[/keikou]しているのが分かると思います。

    マルチツールはめったに使わないものなので、価格で選びたくなる気もしますが、安物を買うとこの接点がガタガタで、力を入れて締め込もうとするとギシギシとサイドからばらけてしまいそうになるものがあります。

     

    もしもこれから購入するのであれば、サイドの強度がしっかりしているかを確かめたほうがいいと思います。

    SV10の機能

    レザインマルチケース
    革調のケース付き SV10の下に、101Gと書かれていますが、重さが101グラムある事を表します。
    • アーレンキーの2,3,4,5,6,8ミリ
    • トルクス(星形)ドライバー T25、T30
    • プラスドライバー
    • チェーン切り 9~11速用(推奨はできませんが、先日[keikou]8速用のチェーン[/keikou]でも問題なく使用ができました。カタログへの記載がないので保証は出来ませんがご参考まで)

     

    商品名の『SV10』の10は、10種類の工具が入っていることを意味します。ほとんど使う事はない様ですが、[keikou]チェーンカッターが付いていること[/keikou]がSV10を購入するきっかけとなりました。

    マルチツールを使う場面とは

    レザインマルチケース

    正直なところ、ほとんど使用する場面はないのですが、私が実際に使用した場面だと、

    • 家から離れてから、シートの角度が気になり修正
    • ブレーキシューの角度が走行中にズレたので修正
    • 落車にて、ブラケットの位置がズレたので修正
    • 家にて、ホイールハブの分解作業に同じサイズのアーレンキーが2本必要だったので応急的に使用

    基本的にはパーツのズレを直したくらいしか使っていませんが、必要な場面で[keikou]なくてはならない重要な持ち物[/keikou]だと思います。

    マルチツールの中で使う工具はごく一部

    レザインマルチケース

    私の携帯ツールは10種類の工具が付いていますが、今までに使ったのはアーレンキーの3,4,5,6㎜だけです。

    という訳で

    • アーレンキーの8㎜
    • チェーンカッター
    • トルクス(星形)の25T&35T
    • プラスドライバー

    は、今のところ使っていません。

    ※先日、8速用のチェーン交換に[keikou]チェーンカッター[/keikou]を使用しました。(カタログには9~11速対応との記載の為保証は出来ませんが、私の場合は問題なく使えました。)

     

    というか何をするときに使うの?と疑問に思ったので自分の自転車を眺めてみたところ、

    • 8㎜のアーレンキーは、ペダル
    • プラスドライバーは、ディレーラーの調整ネジ

    に使われていたのですが、トルクス(星形)のネジはどこにも使われていませんでした。そしてチェーンカッターは、チェーンが切れないと出番がありませんし………。

     

    というわけで、おそらくこの先もこれらの工具を使う場面はあまりないと思います。

    このことから、アーレンキーを数本持ち歩けば十分なように考えるかもしれませんが、私が今まで使っていない工具を使わなければならない状況に陥ったときにどの位困るのかを考えてみました。

     

    工具が必要な状況で工具がないとどの位困るのか?

    レザインマルチケース

    アーレンキーの8㎜

    私のロードバイクには、ペダルにしか使われていなかったのですが工具が必要な場面というのはペダルが何かの拍子に外れてしまった時だと思います。

     

    手でもある程度閉めこめますし、逆ネジなので走ることは出来ると思いますが、そこからはダンシング(立ち漕ぎ)や、下り坂でアウターの重いギアで踏み込んでの加速はペダルが外れたときのことを考えるとできなくなると思います。きっと『アーレンキーの8mmさえあれば』と心の中でつぶやくでしょう。

    レザインマルチケース

    プラスドライバー

    ディレーラーに使用されていたので、変速が出来なくなってしまうか、できたとしてもチェーンが擦れてチャリチャリと音を立てながら走ることになると思います。

     

    一人で走っていると、ロードバイクの異音は意外と気になるものなので、事故に至らなくても走っている最中の楽しさは半減してしまうでしょう。

    レザインマルチケース

    チェーンカッター

    何かの拍子にチェーンが切れてしまった時に必要になる道具ですが、この工具がなかった場合自走ができなくなってしまいます。めったに切れるものではありませんが、ロングライドの際は持ち歩きたいものです。

     

    話をまとめると、マルチツールを使うとき=かなりの緊急事態で、逆に言うならばマルチツールさえあれば緊急事態から脱することができるという事です。

    万が一山奥で、このような状況に陥り、マルチツールが無い場面を想像するとゾッとしますね。

    使用頻度が極端に少ないとはいえ、これらの工具は必要だと私は思います。

    まとめ

    使用頻度の極端に少ないものなので、マルチツールのお陰で…という話しは出来ませんが、マルチツールを持ち歩くと安心してロングライドを行う事ができます。

    とくにチェーンが切れてしまうと自走が出来なくなるのでチェーンカッターのついた製品が個人的にはオススメです。

    種類が多く、購入に迷うグッズではありますが、安心感と所有欲の2点を満たすという基準で選んでみるのもいいんじゃないかと思います。

    レザインの製品は見た目だけでなく、強度的にも頑丈に作られているので一度購入すれば買い替えることはないので、よいものを選んでみてもイイのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

    クロスバイクとロードバイクの違いを『たったの一言』で説明しようと思う

    スポーツタイプの自転車を購入しようと思うと

    • クロスバイクかロードバイクのどちらにしようか?
    • 自分はスポーツバイクに飽きたりせずに乗り続けるのだろうか?

    といった、迷いや不安に襲われるものです。

     

    今回の記事では、そのような[keikou]迷いや不安を取り除く為に役立つこと[/keikou]をお伝えしようと思います。

     

     

     

    タイトルにもあるように、クロスバイクとロードバイクの違いを、私なりに一言で説明するとこうなります。

     

     

    『メンドクサイのがロードバイクで、メンドクサクナイのがクロスバイク』

    一言で言うとこういう事なのですが、おそらく意味が分からないと思うので説明したいと思います。

     

    ロードバイクは、速く走る為に作られている

     

    ロードバイクは、一般での使用ではなく[keikou]競技の場面で速く走る事を目的[/keikou]にに作られています。

    無駄がそぎ落とされ重量も軽くなっているので加速感もまったく違いますし長距離を走った時の疲労感も軽減されます。

     

    ロードバイクはとにかくメンドクサイ

     

    ロードバイクを買ってから、もしも乗らなくなったらどうしよう!!という不安をお持ちの方にお伝えしたいのですが、

    以下でお伝えする[keikou]儀式[/keikou]を乗り越えられるか乗り越えられないかが、ロードバイクに乗り続けるのか乗り続けないかの分かれ目となります。

     

    それでは、ロードバイクにハマった人たちが家を出る前に行っている[keikou]『儀式』[/keikou]を見ていきましょう。

     

    ロードバイクに乗るための儀式一覧

    ここからは、ロードバイクにはまっている人達が行っている出かけるまでの儀式を紹介したいと思います。

    基本的にヘルメット、サングラス、サイクルジャージ、ビンディングを身に着けて走ります。

    その他に準備することとして…

    あくまで、最終的に行きついた人の『儀式』なので、いきなり全部やる必要はありません。私も初めはフラットペダルで私服で乗ったりしていたので、徐々に準備をすればいいと思います。

    大丈夫です。気づいた頃には全部やっていますから(笑)

    ただ、無駄な買い物だった!乗らなくなってしまった!という後悔をしてほしくないので言いますが、これらのメンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンがない場合、ほとんどの人が乗らなくなってしまうと思います。

     

    クロスバイクは快適

    誤解を恐れずに言うならば、クロスバイクは[keikou]最上級に極上のママチャリ[/keikou]です。

    ※使用用途に限っての話で性能が劣っているという意味ではありません。

     

    使用用途も服装も選ばずに今までのママチャリの感覚で乗る事が出来ます。それでいてママチャリよりも軽いので楽に漕ぐ事が出来ますし、そのおかげで早く走れるようになります。

    日常的にママチャリを使っていたならば移動はとても快適になるでしょう。

     

    日常的に自転車に乗る習慣がないならばクロスバイクにも乗らなくなる

    確かにクロスバイクは、気軽に乗れるのですが、今まで自転車に乗る習慣がなかった場合、気軽に乗れたところで目的もなく乗るというのは少ないのではないかと思います。

     

    よくある購入理由は、クロスバイクを買えば、コンビニや買い物なんかにも使えるから…というパターンですが、

     

    『ホンマに思てんのかソレ???』って思います。

     

    近くのコンビニでも車で行く人は車で行くし、歩いて行っていた人は、自転車を出すのがめんどくさく感じて、これからも歩いてコンビニに行くと思います。

     

    それより、コンビニならママチャリでもいいし、1万円位出せば見た目がオシャレな自転車が安く売られていたりします。

    なのに今まで買うことなく過ごしていたなら、おそらくこれからも必要はないでしょう。

    クロスバイクを買えば、今までの生活や行動パターンが変わるだろうというのは、参考書を買って勉強した気になるパターンと同じで乗らなくなると思います。

     

    なぜ、こんなことが起こるのかと言うと、[keikou]目的が定まっていない[/keikou]からです。

    ここで、クロスバイクと、ロードバイクに乗る目的について触れておきましょう。

     

    スポーツバイクに乗る目的

    よく、クロスバイクが向いている用途と、ロードバイクが向いている用途について自転車購入ガイドのようなものに書かれていることがありますが、[keikou]買い間違いを防ぐためには全くの無意味[/keikou]です。

     

    本当に知るべきは、『すでにスポーツバイクに乗っている人たちが何を目的にして乗っているのか?』ということで、これを知ることで、クロスバイクを買ったあとに、[keikou]ロードバイクにしておけばよかったという後悔[/keikou]もなくなると思います。

    それでは見ていきましょう。

     

    クロスバイクに乗る目的

    クロスバイクを選んで乗る人の多くが『道具』として使用することをメインの目的としています。

    通勤や通学などの移動手段や買い物といったところでしょうか。

     

    サイクリングを楽しむ為や健康目的に週末だけクロスバイクに乗るというのは少数派だと思います。クロスバイクでサイクリングを楽しんでいる人は、何かの理由で平日も乗っていることがほとんどだと思います。

    そして、週末はクロスバイクに乗ってサイクリングを楽しもうと思って購入した人が、[keikou]クロスバイクを買った後にロードバイクが欲しくなるパターンの人[/keikou]です。

    日常での使用ではなく、サイクリングを楽しむことが目的なら、ロードを買った方がイイと思います。

     

    ロードバイクに乗る目的

    一言で言うと、楽しみの感覚を得るためで、なおかつ使用用途にロードバイクが合致した場合です。

    健康の為という目的を理由を挙げる人も多いですが、本当にそうなのでしょうか?

     

    健康目的の運動ならママチャリでもいいですし、ランニングでもいいことになります。負荷が小さいことも健康目的に取り入れやすい理由にはなりますが、先ほどお伝えしたメンドクサイ儀式を上回る楽しさがないことには続かなくなる訳です。

     

    ザックリですが、走る事自体を楽しんでいるよりも、走ることを通じて、目的地や山頂に到達できた達成感であったり、タイムを縮める事、おいしいものを食べる事、新しく交換したパーツを自慢すること、誰かと一緒に行動すること。

     

    人によってそれぞれですが、何かしらの楽しみを得る為に、ロードバイクに乗っていると言えると思います。

     

    まとめ

     

    購入前の不安と迷いを取り除く為に、どうすればいいのかについてまとめると

    • ロードバイクを購入すべき人は、メンドクサイ儀式を将来のどこかの時点で受け入れるビジョンを持っていて、なおかつ楽しむ為に乗りたい人。
    • クロスバイクを購入すべき人は、道具や移動手段として使用したい人。
    • スポーツバイクに結局乗らなくなる人は、メンドクサイ儀式を受け入れたくなくて、なおかつ道具や移動手段としても使う必要のない人です。

    もちろん例外もたくさんあるとは思いますが、スポーツバイクを購入するにあたっての不安や迷いを取り除くことを目的として書かせていただきました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 破れる?破れない?ジャージの耐久性について

    破れる?破れない?ジャージの耐久性について

    これからサイクルジャージを初めて買う場面で不安になるのは、こんなにペラペラの生地ですぐに破れるんじゃないの?といったことではないでしょうか?

    しかもサイクル用品全般に言えることですが、サイクルジャージも例外ではなく、それなりの金額がします。

     

    もしかして、サイクリングはお金持ちのスポーツだからジャージも使い捨て???(破れる前提での思い込み)なんて妄想してみたり(笑)

    そのあたりの不安の解消を今回の記事では書いていきたいと思います。

     

    ジャージは破れない

    結論からいうと、サイクルジャージはペラペラの薄い生地で作られていますが、普通に着る分には破れません。

    サイクルイベントなんかに参加するとヴィンテージ(年代物)のジャージを渋く着ておられる方が結構いたりします。

    大切にしまっておいたのかな?というと、そういうわけでもなく、良い意味での『味』ともいえる色褪せが出ていたりします。逆に言うならばそれだけ色褪せ(味が出る)まで破れずに着ることができているという事です。

     

    ジャージはいつ破れるのか?

    先ほど普通に着るぶんには破れないとお伝えしましたが、普通じゃない場面も知識として知っておきたいものです。

    落車

    まず、一発でダメになる可能性が高いのが落車です。ただしこれはジャージに限らずどんな素材の生地であってもアスファルトに擦り付けられればダメになるでしょう。

    こんなことを書くと不安になるかもしれませんが、実際のところは、スピードが出た状態での落車なんてほとんどないです。

    『立ちごけ』はあるかもしれませんが、これくらいじゃ破れないので安心してください。

     

    サドルとの擦れ

    どうしてもお尻の部分は、絶えずサドルと接しているのでダメージを受けやすい箇所になりますがお尻が破れることはほとんどないと思います。

    それよりも気を付けるべきなのは、太ももの後ろの方がサドルバッグと擦れたり、内ももがサドルの前の方と擦れたりすることの方が大きいと思います。

    サイクルジャージ 耐久性 左足 太もも

    これは、私のジャージの左の内ももの写真で、毛玉が出来ています。ただ、これも特殊なケースで私は骨盤に歪みがあるので左の太ももだけがサドルの先端付近と擦れてしまっているのです。

     

    冬以外はメインでこのジャージを使用して、表面の毛玉だけです。生地が薄くなるような感じはまだありません。

     

    サイクルジャージ 耐久性 右足 太もも

    反対の右の太もも側は、ちょっと毛羽立っている位です。全然大丈夫です。

    サイクルジャージ 耐久性 お尻

    お尻は、一番ダメージがあると思っていたのですが、テカリが出ているもののまったく大丈夫ですね。

    サドルの先端に座ったり、後ろの方に座ったり頻繁にポジションを変えていたので心配でしたが予想外に一番ダメージがありませんでした。

    私のように骨盤に歪みがなければサドルとの擦れも心配ないと言っていいと思います。

    ファスナー

    付け足しのレベルなのですが、気に入って買ったジャージは大切に長持ちさせたいものです。そこで私が洗濯の時に気を付けていることをお伝えすると、ファスナーを閉じて洗濯ネットに入れる事。これだけです。

    破れるようなことはないと思いますが、ファスナーが生地を傷めることがあるので閉じておいた方がイイと思います。

     

    破れても直してくれるメーカーもあります

    有名なのは『パールイズミ』と『ラファ』です。

    パールイズミは、穴あきの場合5㎝以内が1000円からで、5㎝以上の場合2000円からとなっていました。そのほかファスナー交換などもできるようです。

    有料ではありますが、修理の手間を考えると安い位だと思います。

     

    ラファは、高いイメージがありますが、クレイジーです。

    なんと修理は無料。物を大切に長く使う事を応援してくれるシステムがあるのはかなり好印象ですね。新品をバシバシ買い替えるのもいいとは思いますが、よいものを手入れしながら長く使うのも素敵だと思います。

     

    メルセデスにも、走行距離や、保有期間が長いオーナーを表彰する制度があったり、ヴィトンやエルメスにもしっかりとしたリペアサービスがあったりします。

     

    技術が発達して、品質ではどのブランドもどんぐりの背比べになっていますが、長く使いたいニーズにしっかりと答えられるブランドがこれからは勝ち残っていくんじゃないかと思います。


    まとめ

    結論から行くと、普通に着る限りサイクルジャージは破れません。

    購入時に高いと感じても、長く使えば十分に元が取れると思います。

    これからサイクルジャージを購入しようか迷っているならば、思い切って購入してしまいましょう!!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 何かあっても自力で帰る為のツールケースの中身公開

    何かあっても自力で帰る為のツールケースの中身公開

    初めの頃は、必要のないものまで持ち歩いたりしていましたが、最近ツールボトルの中身が一定してきたので紹介したいと思います。

    おそらくマネして頂ければ、これでロングライドも問題なく行けるかと思います。

    ツールケース

    ツールケース

    似たような製品に、ツールボトルと呼ばれる硬質なプラスチック製の筒にキャップの取り付けられた製品がありますが、

    そちらと違って奥の方にあるものを取り出す場面ですべてのものを一旦取り出さないといけないという手間がないのでやっぱりファスナー付きは便利です。

    そしてこの製品。デザインが他の製品と違って少し角ばっていてカッコいいんです!!あまり見ないでしょ?

     

    ツールボトル

    上から見ると若干ひし形です。

     

    ツールケース

    横から見ると上と下がきゅっと絞られています。

    ただ、デザインと引き換えに、容量が小さいという…。そこだけが少しモヤモヤします(笑)

     

     

     

    チューブ

    今は、海外通販でタイヤを購入した時に付いてきたヴィットリアのチューブを入れています。

    スピードを求める乗り方ではないので、ブチルチューブ派です。

    何となくですがドイツの製品(生産国は違いますが)は安心できるような気がして、自分で選ぶときは『コンチネンタル』を選ぶことにしています。

     

    持ち運び中に穴が開いてはいけないので、ビニール製の袋に入れています。

     

    パンク修理キット

    パンク修理キット

    パッチと紙やすりのセットですが、パナレーサーのを価格が安いことから選びました。パッチは結局OEMで作っているようなので、他のメーカーのキットを購入しても中身は基本的に同じです。

    パンク修理キット
    間に紙やすりを挟んでたたむと、テープ同士がくっつきにくくなります。

     

    注意が必要なのが、パッチ同士が保管中にくっつきやすいので、間に紙やすりをはさんでおくと安心かと思います。かさばるのでケースから取り出しチャック付きの袋に入れています。

    タイヤレバー

    タイヤレバー

    パナレーサーの製品で、made in Japan と書かれています。

    3本セットですが、かさばるので2本だけ持ち歩いています。形状もスポークにかけやすく使いやすいです。

     

    マルチツール

    マルチツール

    私は、レザインのSV10を使っていて、選んだ理由はチェーンカッターが付いていた事でした。もしもロングライドの予定があるならチェーンカッター付きのものがいいと思います。

    ほとんど使う機会はありませんが、万が一の何かあった時の安心感が違います。

    チェーンカッター

    うまく例えることは出来ませんが、車で言うところの発煙筒とかシートベルトみたいなものだと思います。使わない事の方が多いけど、何かあったときに役立ってくれます。

     

    結束バンド

    結束バンド

    インシュロックや、タイラップなどと呼ばれることがありますね。スポークが折れたときに束ねたり緊急の時にイロイロと使えるようです。

    かさ張らないので、何本か持ち歩いています。

     

    ビニール袋

    ビニール袋

    急な雨に会ってしまったときにデジカメをケースごと覆ったり、ちょっと物を入れておきたいときのために入れておきます。丈夫な方が安心できるので『ユニクロ』でもらう袋のような厚手のものを入れておきます。

    電池

    単三の充電池

    私はサイクルコンピュータに、ガーミンの『eTrex20x』を使っているので交換用に単三の充電池を持っています。

    eTrexシリーズは電池の持ちがいいので毎回充電する必要はありません。で、たまにまだ大丈夫だろうと思っていると、突然電池切れになることがあるので入れています。

    まとめ

    ツールケース中身
    右側にチューブとパンク修理キット。左側下に単三の充電池。左側上にマルチツール。隙間にビニール袋と結束バンドを差し込み、タイヤレバーを平らに載せてこのまま2つ折りにします。

     

    私がツールボトルに入れているのは以上です。これとは別に自転車用のカギと携帯ポンプが必要ですが、カギは、サドルバッグに入れて、携帯ポンプはフレームに取り付けています。

    私が持ち物を選ぶ時の基準は何かあったときに自分のちからで安全に帰れることなのでこのようなチョイスとなりました。

    人によっては、早く走ることであったり、軽量化であったり基準は違うと思うのでそれぞれに合わせて調整してみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • まだチェーンステーの傷と汚れに消耗してるの?

    まだチェーンステーの傷と汚れに消耗してるの?


    ロードバイクに限らず、クロスバイクやマウンテンバイクでもそうだと思うのですが、どうしてもチェーンステーには傷が入るものです。

     

    その為に、チェーンステーには保護シールが貼られているのですが、汚れたままの保護シールを貼っているという人も多いのではないでしょうか?

    何度もチェーンが擦れることによって、表面が荒らされて、そこにチェーンのオイルがしみ込んで……。

     

    よくあるのはこんな感じだと思います。

    チェーンステーの汚れ

    解決法はただ一つで、さっさと保護シールを貼りかえればいいわけです。

     

    でも保護シールって地味に高くありませんか?アマゾンで『チェーンステー保護シール』と検索したところ、一番安い商品でも700円はしていました。

     

    自転車専用とはいえ高すぎる!!!

     

    そこで…。

     

    3M スコッチ #331が使える

    3m #331 スコッチ 表面保護テープ

    商品名で言うと、『スコッチ 表面保護用テープ #331』です。

    私が購入した価格は1404円(税込み)です。

     

    大丈夫です。めっちゃ高いやんってことですよね?

    確かにテープに1400円は厳しいと思います。でもチェーンステーの保護シールの価格と比べるとどうでしょう?

     

    保護シールが700円と考えると2回で元が取れることになります。

     

    しかも、長さは32メートルもあります。

     

    仮に一度に30㎝使用するとすると、32m=3200㎝なので、3200÷30=106.66というわけで106回以上も使用できる計算です。

     

     

    これを……。端の方から…。

    チェーンステーの汚れ

    こんな風に…。チェーンステーの汚れ

    こうやって…。

    チェーンステーの汚れ

    どうでしょう?糊も残らずサッと剥がれます。

     

    よろしければ、下記の動画でもご覧ください。

     

    3M スコッチ #331  表面保護テープとは?

    本来の用途は基盤やステンレス板の保護を目的とした製品です。

     

    【特徴】

    • 塩化ビニール製(テーブルクロスや、新品のスマホの画面に保護のために張られていたりする素材)となっているので、[keikou]モッチリ[/keikou]とした質感です。
    • 基盤の保護など剥がされることを前提としているので、粘着力が弱く、[keikou]剥がした後も跡が残りません。[/keikou]

    シンプルな特徴ですが、チェーンステーの保護に使い勝手がいいという事です。

    特に、剥がした後に粘着剤が残らないのは本当に助かります。

     

    ロードバイクは外で乗るものなので一般的なテープだと[keikou]日光で劣化[/keikou]して、いざ張り替えようとすると細かくちぎれてなかなか剥がれなかったり、[keikou]粘着剤が変質してベタベタ[/keikou]になる事がありますが、先ほどの動画の様にサラッと剥がれてくれます。

     

     

    チェーンステー以外にも使える

    先ほど、106回分の長さがある事をお伝えしましたが、そんなにどこに貼るねんって思うと思います。

     

    傷や汚れの入りやすい場所という事で、チェーンステーをオススメしましたが傷や汚れが付きそうな場所であればどこでも貼ればいいんです。

     

    ケーブルとボディーの触れる箇所や、飛び石を受けそうなところ。そして輪行でホイールのぶつかりそうなところ。傷だらけになって消えがちなペダルに印刷されたロゴのところに貼ってもいいかもしれません。

     

    私は、このように携帯ポンプをぐるぐる巻きにしています。どうしてもステーに取り付けたところに細かい傷が入るので全体的に巻いてみました。

    レザイン 携帯ポンプ
    実はこのポンプにも、テープが張られているのですが、お分かりいただけるでしょうか?

     

    レザイン 携帯ポンプ
    赤い矢印のところにテープを巻き足した線が見えます。
    テープは、水色の矢印のようにグルッと3等分位で巻いてあります。

     

     

     

    気になるのはテープの目立ち具合ですが、ほとんど目立たないと思います。他人はまさかテープが貼られているなんて思って自転車を見ないのでバレないでしょう。

     

     

    目立たずに傷を防ぐという事で、自動車のスカッフプレート(下記の画像の赤色の四角のところ)などに貼ってもよさそうですね。※画像は私の車ではありません。

     

    まとめ

    せっかくのお気に入りの自転車には傷を入れたくないものです。

     

    デザインを壊さずに傷を予防する。なおかつ長期的に見てコストの安いものとして表面保護テープは使い勝手がいいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。