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  • ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方

    どうも!!ヤンキーの先輩の部屋って、なぜか10kgじゃなく9kgの鉄アレイが転がってるよなと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、よく聞かれるダンベルは何キロの重さを買えばいいのか?についてお答えしようと思います。

    これからダンベルを購入するとなると、

    • ダンベルの重さは何キロを買えばどんな体型になるのか?
    • 何キロのダンベルを持てるとスゴイと思われるのか?
    • 重すぎるダンベルを買ってしまって持ち上げられない心配はないのか?
    • らしらん(この記事の著者)がダンベル購入でやってしまった失敗は何か?

    このあたりが気になるのではないでしょうか?

     

    今では、30kgのダンベルを使っているらしらん(この記事の著者)ですが、もともと運動嫌いのヒョロヒョロから筋トレを始めました。

     

    ですから、『筋トレマニア』のなかでの常識ではなく、『一般的な感覚』としてお伝えしようと思います。

     

    10kgのダンベルを持てれば、十分にスゴイ

    筋トレマニアの人に聞くと、[keikou]『10キロなんて超余裕』[/keikou]なんて言っていたりしますが、一般的な考えだと[keikou]10kgのダンベルで筋トレをしていれば、かなりスゴイ[/keikou]と思います。

     

    一般的な標準体型と比べると、胸板も厚くなりますし、腕も太くなります。

    そうですねぇ、街中で出会う怖そうなお兄さんに『根性じゃ負けるけど、腕の太さは勝ってるかもしれへん!!』って時々思えるようになるのが10kgのダンベルで筋トレを始めた頃だと思います。

     

    そして、私が『筋トレを始めるための筋肉』と呼んでいる[keikou]筋トレを始めるにあたっての体力[/keikou]が付き始めるのもこの頃です。

     

    運動の経験のある人は別かもしれませんが、運動の経験の少ない人だと[keikou]腕立て伏せ[/keikou]の負荷でさえキツ過ぎると思うんです。

     

    それが、私の場合10kgのダンベルを使ってから『あれ?腕立て伏せって割と普通にできるやん?』に変わりました。

     

    【悲報】ダンベル10kgは、すぐに持てるようになってしまう

    運動していない人だと、10kgのダンベルって本当に[keikou]頭のおかしいレベルの重さ[/keikou]だと思うんです。

    もちろん、私もそう思いました。

     

    ですが、10kgのダンベルはあっという間に持てるようになります。

    そして、先ほどお伝えしたように[keikou]『筋トレを始める為の筋肉』[/keikou]がついてしまっているので、ここからは加速度的にさらに重いダンベルが欲しくなります。

     

    【悲報】20kgのダンベルは通過点

    20kgのダンベルを使い始めると、ふと自分の事を客観的に見たときに[keikou]どうかしてる[/keikou]と思えます。

    だって日常生活で、20kg以上の物に触れる機会ってあまりありませんからね?

     

    日常的に20kgのダンベルに触れてしまっている自分の体は、以前と比べて明らかに引き締まっていますし、プロテインを飲み始めると一気に筋肉がついてくるようになります。

     

    で、残念なことに?この20kgのダンベルも割と普通に持てるようになってしまいます。

    ですから、20kgのダンベルを買ったけど重すぎて使わなくなったという心配はありません。

     

    後悔したくなければ30kgのダンベルを選ぶ!!

    私は、初めにお伝えしたように[keikou]肋骨が浮き出るようなガリガリ[/keikou]からのスタートだったので一番はじめは、固定式の5kgのダンベルを購入して、物足りないから10kgのダンベルを購入し、結局さらに30kgのダンベルを買い足すことになりました。

     

    ですので、結論としては初めから30kgのダンベルを購入するのが正解のようです。

     

    30kgのダンベルが扱えるようになると、

    • 海や温泉で『お兄さん、どうやったらそんな体になるんっすか?』と声をかけられる。
    • 献血で針を刺すとき血管が太くて刺しやすいと褒められる
    • 体力がつくので疲れることも少なくなり、疲れないから今まで以上に頑張れる場面が増える

    なんて経験ができるようになってきます。

     

    これは、私自身もまったく予想できないことだったので今でも信じられない位です。

     

    実は30kgのダンベルを購入して、まったく満足しているわけではない。

    写真のような(ガッツポーズみたいなトレーニング)を[keikou]ダンベルカール[/keikou]と呼ぶのですが、こんなのを30kgのダンベルでできたら、モンスターかゴリラです。(誉め言葉)

     

    ですので、一般的にはダンベルカールのような力の入りづらい種目のトレーニングは、ダンベルの重りを軽いものに交換して行います。

     

    この、重りの交換が結構メンドクサイわけです。

     

    ですので、私は昔ながらのネジで絞めて重りを交換するタイプを購入したわけですが、もしも今まったくダンベルを持っていない頃に戻れるなら[keikou]可変式ダンベル[/keikou]ってのを購入していると思います。

     

    まさに下の写真のNUOBELL(ヌオベル)です。

    可変式ダンベルは四角い見た目のピンで重さを交換するタイプもありますが、見た目の美しさや、 トレーニングの場面での使いやすさを考えると、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELL一択でしょう。

     

    注意点は、重りの重量を4kg刻みでしか交換できないタイプが安く販売されているので、そちらを選ばないことです。

    新しい現行のモデルは、重量の交換が2kg刻みでできることに加え、剛性が旧モデルとは別物レベルに向上しています。

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いので、私が見た限りだと一番長い2年の保証を付けているmotionsの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    私のダンベル購入での失敗と言えば可変式のダンベルを購入しなかったことですね。

    • ダンベルの重さ交換が楽になる
    • 取り外した重りのプレートの置き場に困らない(部屋に散らからない)
    • 重りの交換の際に、取り外したプレートを置くときの『ドサッ』て音や床の傷の心配から解放される

    このあたりを考えると可変式のダンベルがやっぱり魅力的であるわけです。

     

    まとめ

    今回は、初心者が買うべきダンベルの重さについてお伝えしました。

     

    今回の内容をまとめると、

    • わりと適当な筋トレへの取り組みでも10kg、20kgはすぐに持てるようになるので迷わず30kgを買っておく
    • 私が個人的にNUOBELLを買えばよかったと後悔している

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    コロナ太り対策としての自宅でできるダイエットは『理屈上』簡単

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナの影響で外に出られないと、やっぱり太りやすくなりますよね?

    今回は[keikou]少し理屈っぽく[/keikou]以下の条件をクリアーできるダイエットについてお伝えします。

    • 外出不要・短時間
    • やる気・モチベーション不要
    • 一度体重が落ちると、理屈上リバウンドしない

    ※あまり書くと安っぽい広告の様になるのでこのくらいにしておきます。

    ですが、私自身が実践していて、効果が出ているので再現性は高いと思います。

     

    そもそもダイエットの目的が間違っている

    多くの人がダイエットに取り組むにあたって、[keikou]『体重』[/keikou]を落とすことを目的にしますがナンセンスです。

     

    『体重』と言うのは、ダイエットの効果が出ているかを確かめるための数値的な基準であって目指すものではないということです。

     

    その証拠に、少し極論ですが[keikou]『体重が100kgを超えていてもモデルのような体型であればそれもアリやな!!』[/keikou]と思うのではないでしょうか?

     

    このように考えると、一気にダイエットは簡単になります。

     

    そして、体重を減らすことを目的に、無理な食事制限で体重を落したとしても手に入るのは、『体重の軽い体』であり、うまくいっても『細い体』です。

     

    魅力的であるのか?を考えると少しズレが生じていたりするわけです。

     

    魅力的な体とは、[keikou]『細い』+『引き締まっている』[/keikou]と言うことです。

     

    ファッションブランドのモデルとかって細いだけじゃなく、だいたい引き締まってますよね?

     

    体重を減らすダイエットよりも魅力的な体を手に入れるダイエットの方が簡単

    ぱっと見だとあまり筋肉がついているようには見えませんが、これでも筋肉はついています。

     

    簡単に言うと、魅力的な引き締まった体=適度に筋肉のついた体です。

    ですが、筋肉は脂肪よりも重いので、体重は増えます。(同じ体積で20%位)

     

     

    ただし、体重が増えることがデメリットだとしても、それを上回る[keikou]メリット[/keikou]があります。

    それは、基礎代謝量が上がることです。

     

    基礎代謝量とは、生きているだけで勝手に消費されるカロリーの量の事で、一度筋肉を手に入れれば自動的に消費してくれるカロリーの量が増えるということです。

    ※厳密には、筋肉だけの基礎代謝+筋肉を付ける過程で身に付いた心拍をはじめとする内臓などの代謝が大きくなることで消費カロリーが増えます。

     

    ずるい位に体重の減る仕組みが出来上がる

    基礎代謝とあわせて、以下のような仕組みが出来上がります。

    1. 今までよりも筋力がついてくると、階段を使う事や歩くことがシンドクなくなる
    2. 今まで以上に階段を使って歩くようになり、階段を使って歩くようになると体重が軽くなる
    3. 体重が軽くなると歩くのが楽になり、キビキビした動きに代わってくる
    4. キビキビ動くと、キビキビ動くために必要な体のラインやヒップアップにかかわる筋肉が発達してくる

    雪だるま式に良くなるということですね。

    当然ですが普通に生活しているだけなので[keikou]筋肉が無限に発達する[/keikou]なんてことはありません。いい具合のところで止まります。

     

    やる気・モチベーションに頼らないダイエット

    多くのダイエットの続かない理由はモチベーションが続かなかったことではないでしょうか?

    ですので、私がお伝えする方法は程[keikou]モチベーションが必要ない[/keikou]ほど短時間で終わらせます。

     

    程よくの筋トレを短時間

     

    まず筋トレの種類ですが、なんでもいいと思います。

    個人的には、ダンベルやエクササイズチューブがおすすめで、理由は[keikou]『ほどよい負荷』[/keikou]がかけられるからです。

     

    満足するか脈拍が早くなったら筋トレは終了!!

    当初お伝えした筋トレの目的は、『引き締まった体』を手に入れる事なので、ゴリゴリのマッチョのように追い込む必要がありませんし、決まった時間にする必要もないと思います。

     

    一応、時間的な目安をお伝えしておくと[keikou]10~15分[/keikou]くらいでしょうか?短く始めるなら5分でも大丈夫です。

     

    なぜ、そんなことが言えるのかというと、ほとんどの人が一日に5分すらも負荷をかけて体を動かしていないからです。

    ちなみにですが、コロナの影響で一日1000歩あるかなくなったと言われますが、時間に直すと10分で歩ける距離ですから、『コロナ太り』に焦点を当てた場合は、このくらいの運動で解消できることになります。

     

    確かに[keikou]週に3日、一回に30分以上の運動が効果的である[/keikou]なんて雑誌には書かれていますが、けっこうシンドイです。

     

    小さなことでも何をしないのとは大違いなので、続かないことを始めるより[keikou]『続くことを小さく始める』[/keikou]方が効果的だと思います。

     

    モチベーションなしに筋トレを始める方法

    [keikou]『イラっと』[/keikou]したときに始めればモチベーションは全く要りません。

     

    コロナウイルスのせいで、家に閉じこもっていると『イラっと』したり『モヤッと』したりしますよね?それを筋トレにぶつけるという訳です。

     

    ぶっちゃけますが、、[keikou]『さぁ♪がんばるぞ♡』[/keikou]とかのテンションで始められるわけないじゃないですか?

    頭の中がお花畑じゃなければ『どついたるねん!!』とかをダンベルとか、エクササイズチューブにぶつければいいんです。

     

    ストレスを打ち消せばプラマイゼロ。ストレスをダイエットに利用できれば大きなプラス。

    ストレスをダイエットに活かしてしまうというのは、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)的にも悪くないのではないでしょうか?

    とにかくめちゃくちゃスッキリするので、だまされたと思ってやってみてください。



    もっと楽してダイエットがしたいなら?

    • 『運動をしてるのに、筋肉がつかない』
    • 『筋肉がつかないから、やせやすい体が手に入らない!!』

    なんていう人の話を聞くとたいていは[keikou]『食事のバランスに問題』[/keikou]が見つかります。

     

    簡単に言うとたんぱく質=プロテインが足りていないということですが、

    プロテインは、筋肉の原料になると同時に爪や髪の毛の原料にもなるので美容にも効果があるという訳です。

     

    野菜中心のヘルシーな食生活もいいですが、艶のある髪や爪を手に入れるためにもタンパク質は必要だと思います。

    もしも心配であれば、大豆を原料に作られた ソイプロテインを選べば問題ないでしょう。

     

    あと、国内のプロテインは価格が高いので、海外の【Myprotein】を利用すればかなりお得ですね。

    ヨーロッパでNo.1のブランドなので安心ですし、国内でもジムに通っている人の間では普通にメジャーです。



    まとめ

    今回は、自宅でできる簡単なダイエットについて、

    • ダイエットは『体重』ではなく、『魅力的な体』を手に入れることを目的にする
    • 筋肉があれば雪だるま式にやせやすい体が手に入る
    • イラっとした時に、適度な負荷で短時間
    • プロテインがあれば、効果的に筋肉がついて爪や髪も綺麗になる

    と言うことについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

     

     

     

     

     

  • 【結論】筋トレ初心者は何キロのダンベルを買えばコスパがいいのか?

    【結論】筋トレ初心者は何キロのダンベルを買えばコスパがいいのか?

    どうも!『らしらん』(rasiran)です。

    ネタバレですが、現在私は、片手30kgのダンベルを使っています。

    初めは固定式の[keikou]5kg[/keikou]のダンベル、その次には[keikou]10kg[/keikou]の可変式のダンベルを購入してきたのですが、結局初めから[keikou]30kg[/keikou]のダンベルを購入していればよかったと少し後悔しています。

     

    今回の記事では、筋トレ初心者は何キロのダンベルを購入すればいいのか?また選ぶ際の注意点は何なのか?についてお伝えします。

     

     

    ダンベル初心者は『鉄製』、『可変式』、『片手30kg×2』を買え

    いきなり結論ですが、コスパのいいダンベルの買い方は、[keikou]『鉄製』[/keikou]、[keikou]『可変式』[/keikou]、[keikou]『片手30kg×2』[/keikou]を購入すれば間違いありません。

    ひとつづつ解説していきます。

     

    鉄製のダンベルを選ぶ理由

    10kgのアイアンダンベル
    オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

     

    ざっくりですが、ダンベルには以下の2種類があって、

    • セメント製で外側をポリエチレンで覆ったもの
    • 鉄製

    鉄製のダンベルを選ぶ理由は[keikou]割れない[/keikou](正確には欠けない)からです。

     

    以前の記事にも書きましたが、筋トレをしているとダンベルとダンベルが『ゴチーン』とぶつかる場面は、意外とあるもので、そんなときにセメント製のダンベルだと割れや欠けが発生しやすいという訳です。

    ※セメント製のダンベルはポリエチレンで覆われているので、割れても見た目では分からないかも知れませんが、トレーニングに使用するとカサカサと砂の動く音が聞こえたりします。

     

    鉄製のダンベルであれば問題ありませんね。

     

    鉄製のダンベルは売りやすい

    あと一点、鉄製のダンベルにはメリットがあって、それは[keikou]『オークションでそこそこの値段が付きやすい』[/keikou]ことです。

     

    万が一、ダンベルを使わなくなった時の為に保険もかけておきましょう。

     

    可変式のダンベルを選ぶ理由

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    一番左の固定式だと重量の変更ができませんが、真ん中や右の可変式を選べば重りの付け替えによって、あらゆる重さに対応できます。

    持ちやすさなどは固定式が優れますが、長期的な使用を考えると重りの付け替えによって、軽い物から重いものまで1つで対応できる可変式がいいでしょう。

     

    初めから持てないくらいに重いダンベルを購入しても、いきなり[keikou]最大重量で使う訳ではありません。[/keikou]

    ダンベルのシャフト(棒)だけにすれば2.5kg、次は、5kg、7.5kg、10.0kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、、30kgとダンベルの重さを2.5kg刻みに調整することができます。

     

    固定式のダンベルはその重さ以外には調整できませんが、可変式で重めのダンベルを購入しておけば、まさに『大は小を兼ねる』で様々な重さに対応することができるという訳です。

     

    片手30kg×2のダンベルを選ぶ理由

    30kgのメッキダンベル

    私も固定式の5kg、可変式の10kgと軽い重さのダンベルから購入してきたわけですが、[keikou]人間の体は2週間あれば変わります[/keikou]

     

    初めは、持ち上がる気がしないような重さのダンベルであっても気づけば持ち上がるようになってしまうので、初めから30kgを選んでおくということです。

     

    片手30kg×2を選ぶ理由ですが、デッドリフト(地面にあるダンベルorバーベルを引き上げる動作)は、重い重量を扱えるため、すぐに重量が足りなくなってしまうのと、

    一つの基準として[keikou]ダンベルプレスで10回上がる重量の3倍がバーベルプレスのMAXの重量である[/keikou]と言われることから、

    計算上は、ダンベルプレス30kg×10回≒バーベルプレス90kgの式が成り立つので、ダンベルプレスの重量としては十分なのではないかと考えたためです。

     

    あと、片手20kgや25kgのセットよりも重さ当たりの価格が安いこともポイントです。

     

    そこに在ることで追い込むことができる

    今でも覚えているのですが、初めて両手で60kgになるダンベルが家に届いた時の[keikou]『やってしまった感』[/keikou]は、ちょっとトンデモナイものがありました。

     

    当然、持ち上げたことのない重量のダンベルを購入しているわけですから、[keikou]持ち上がる気は全くしない[/keikou]ので普通はそのように思うものだと思います。

     

    ただ、考え方ですが10kgのダンベルしか手元になければ10kgが持ち上がる範囲でのトレーニングしかできないので、そのレベルを超えて少しづつ持ち上げれる範囲を広げていけばいいだけの事です。

     

    大丈夫です。[keikou]『食わず嫌い』[/keikou]みたいなものですから、今までやっていなかっただけで、やっていれば30kgは上がるようになります。

     

    ここからは、私が[keikou]5kg、10kg、30kg[/keikou]と買い増しした時に感じたことをお伝えしていこうと思います。

    運動経験のない人がダンベルを買うとこんな感じなんだろうな。と思っていただければと思います。

    ※重さの感じ方については、ダンベルプレス(ベンチの上で仰向けになり、天井に向かってダンベルを持ち上げる動作)を行ったときの重さの感じ方をお伝えしています。

     

    筋トレ初心者が5kgの固定式ダンベルを買うと?

    5kgの固定式ダンベル

    なぜ購入したのかは忘れてしまいましたが、[keikou]『モテたい、強くなりたい、格好よくなりたい』[/keikou]みたいなダサい理由から購入したのだと思います。

     

    全く運動をやっていなかったので、筋トレ初心者の私に5kgのダンベルはとても重く感じたのを覚えています。

     

    ですが、わりと早く(感覚的には1か月ないくらい)に、重さに慣れて物足りなくなりました。

    今でも、肩のトレーニングで、サイドレイズなどを行う際に使っています。

     

    【体型・その他の変化】

    • 筋肉が少し張ってきた実感はあるけれど、見た目はあまり変わらず

     

    筋トレ初心者が10kgの可変式ダンベルを買うと?

     

    10kgのアイアンダンベル

    5kgのダンベルが余裕をもって扱えるようになったので、10kgのダンベルを購入しました。

     

    初めての10kgの重さでのダンベルプレスは、プルプルなりながら3回程度ギリギリ持ち上がるレベルで、[keikou]負荷がきつ過ぎる[/keikou]と感じました。

     

    一旦、7.5kgの重量にして5回×3セットに慣れてきたら、6回×3セットのように上げていき、20回×3セット位上がるようになってから10kgの重さへと変更。

    筋トレマニアでなければ、[keikou]余裕で挫折するレベル[/keikou]なので、健康目的でダンベルを買うなら10kgでも満足できると思います。

     

    私の考えですが、気分が乗らないと出来ないことって続かないと思うので、今では[keikou]気分が乗らない時に何となく使うダンベル[/keikou]として使っています。(それだけラフな取り組みでいいと思います。)

     

    【体型・その他の変化】

    • 一般的な体型よりもがっしりしてくる
    • シャツを着ていればそれほどわからないけれど、胸板は以前よりも分厚く変化
    • ギリギリ細マッチョになれた感が出てくる
    • 筋力がついてくると階段を使うのが苦でなくなり、苦でないからさらに階段を使うようになるなど意識的に健康に気を使うようになる

     

    筋トレ初心者が30kgの可変式ダンベルを買うと?

    30kgのメッキダンベル

    まず、[keikou]とんでもないものを注文してしまった感[/keikou]がヤバイです(笑)

     

    当然、今までの10キロのダンベルの次なので、12.5kgでのトレーニングとなるのですが、そうなると両手分で17.5kg×2のプレート(重りの板の残り)が部屋に転がっていることになり、、、

     

    それを見ると、

     

    [keikou]もう、使うしか道は残されていない、、、[/keikou]

     

    と、逃げ道が残されていないことを理解できます(笑)

     

    私の場合は、『やるぞ!!』といったモチベーションは全然なくて、『やらなしゃ~ない』っていう追い込まれた感しかありませんでした。

     

    ただ、今まで通りコツコツやっていると持ち上がるようになりますし、私は[keikou]『筋トレを始めるための筋力』[/keikou]と呼んでいるのですが、10kgのダンベルを扱えるようになったあたりから突然、筋トレが『楽』になり始めます。

     

    例えば、私を例にするならあれだけ辛かった『腕立て伏せ』がそれほど辛くなくなったのもこの辺りです。

     

    その後は、20kgくらいまでは普通に扱えるようになって、25kg位からは、

    これ以上重いのは無理だと何度か伸び悩みましたが、無理せず一旦軽い重さで回数を増やすトレーニングに切り替えていたら気づけば30kgのダンベルも扱えるようになっていたという感じです。

     

    と書きましたが、わたしも30kgを上げるときは、かなり気合がいるので25kg前後で使うことが多いです。私もまだまだ発展途上なので頑張りたいと思います。

     

    【体型・その他の変化】

    • 温泉や海水浴で『お兄さん!!どうやったらそんな体になるんっスか??』とたまに聞かれる
    • 献血に行くと、『腕の血管が太くて針を刺しやすい』と看護師さんから褒められる
    • 電車で座れなくてもシンドイとあまり思わなくなる
    • トレーニングのやり方で、ボクサーのようなスラっとした体形から、ゴリゴリのマッチョまで好きな体型を選べるようになる
    • 肌がきれいになる
    • 脂肪が燃焼しやすくなり、体重が増えても簡単に体重をコントロールできる
    • 圧倒的な精神的余裕。ペコペコしてても『本当はシバける』と思えるだけで心が穏やかになる

     

    30kgのダンベルを注文した『あの日』の自分に出会えるならば

    『30kgのダンベルを選んでくれてありがとう!!』とまずは伝えたいです。

     

    ただ、[keikou]全て間違っていなかったか?[/keikou]を考えると少し心残りがあるわけです。

     

    実際にトレーニングを始めてみると、デッドリフトは30kg、ダンベルベンチプレスは25kg、アームカールは15kg、サイドレイズは5kgと言ったようにトレーニングごとに重量の変更を行う必要があって、今回の記事で出てきたスクリュータイプの可変式ダンベルは、ダンベルのプレート交換が手間になります。

     

    よって、MotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELLにしておけばよかったかな?と少し迷う訳です。

     

    まぁ、少し割高(59500円税込み)になるからアレだけど、ジムに行くことを思えば余裕で元は取れるし、一瞬で重量の変更ができることは本当に魅力的だし、、、、。

     

    今思えばもう少し費用を出しても良かったなと思っています。

    NUOBELLについて、少し触れておくと、以前のモデルである重量が4kg刻みでしか調整できないタイプが安く販売されている場合があるので注意してください。(現行は2kg刻みで重さの変更が可能でグリップも細く改良されている)

     

    あとは、昔ながらのダンベルに比べて部品点数が多く複雑な構造をしているため、保証のしっかりしているところで買うことですね。意外と保障期間1年や、場合によっては保証なしで売られている事も多いのでmotionsなどの代理店を通した方が結局安くつくと思います。

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの選び方として、『鉄製』で、『可変式』、『30kg』のダンベルをはじめから購入するのがコスパ最強であるとお伝えしました。

     

    あと、筋トレに対するモチベーションの低い私から[keikou]筋トレの続け方[/keikou]をアドバイスさせていただくならば

    • 無理をしない
    • 重いと思えばすぐに軽くする
    • シンドイ日と忙しい日と気分の乗らない日はサボる
    • ただ、筋トレをやめることはやめる

    このような感じですね。

    結構ゴリゴリに鍛えている人のブログだと[keikou]10kgのダンベルなんて軽すぎ[/keikou]なんて書かれていますが、私はそのようには思わなくて10kgのダンベルでも十分に重いと思います。

    とにかく焦らずゆっくりと取り組んでいただければいいのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【手軽】コロナ疲れに自宅でも出来るストレス解消法はダンベルが最強

    【手軽】コロナ疲れに自宅でも出来るストレス解消法はダンベルが最強



    どうも!!ダンベルって手書きで書くと、『べ』につられて最後の『ル』だけ平仮名の『ダンベる』になりがちな『らしらん』(rasiran)です。

     

    コロナウイルスで緊急事態宣言まで出てしまいました。

    みなさんもウイルスの恐怖に加え、外出自粛要請と多くのストレスを感じているのではないでしょうか?

     

    わたしも今まで以上にストレスを感じている状況なのですが、以前に購入したダンベルのおかげで[keikou]なんとかうまくやれている[/keikou]ことに気づいたのでお伝えしようと思います。

     

     

    『イライラ』や『モヤモヤ』するストレスは癒しでは消せない

    仕事で感じるストレスと言えば、取引先とのやり取りや、上司からの理不尽から来るものが多いのではないでしょうか?

     

    家庭でも理解力の足りない夫とかいろいろありますよね?

     

    こんな場面で、

    [keikou]『ワレ、ナメとったらアカンでぇぇぇええ!!!』[/keikou]みたいなことをバシッと言ってやりたいと思いながらも、仕事だからそんなん絶対に言われへんし、まぁ、、、我慢しようってなるじゃないですか?

     

    こういったストレスに対して『気持ちの落ち着くオルゴールの音楽』とか『良い香りのするハーブティー』とかって、気を紛らわせてくれるかもしれませんが、モヤモヤとスッキリしない感じはそんな『ごまかし』ではおさまらないことは経験的にわかっていると思います。

     

    ストレスから逃げられない場合、戦うしかない

    ケリーマクゴニガルの著書である『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』にも書かれていましたが、

     

    私たち人間がジャングルで暮らしていた頃の最大のストレスと言えば[keikou]肉食の動物に襲われる[/keikou]ことだったようで、それに対して私たちの祖先は、戦うか逃げるかの選択を取っていたようです。

     

    これを闘争・逃走反応と呼ぶようですが、現代のストレスの種類は増えているにも関わらず、私たちのストレスへの対処法は現代においても闘争と逃走のたった2種類を使い続けているようです。

     

    そりゃあ、[keikou]逃げも隠れもできない環境で、噛みつくこともできない[/keikou]私たちの生活ではストレスがたまるはずです。

     

    逃げるか、戦うか?

    ストレスを受けたときの私たちの選択肢は以下の様になります。

    1. 戦う  現実の世界では、倫理や法律からみて現実的でない
    2. 逃げる 例えば仕事の場合、生活を犠牲にする可能性があるので現実的でない
    3. 全てを受け入れる 人としての器が大きいと評価されるかもしれないけれど、いつか限界がきます

    このような感じですが、これらの選択肢の問題点は、ストレスに対して[keikou]『その場で対処していること』[/keikou]です。

    現在のストレスは、ジャングルにいた頃と違って生死に関するものではないので、後から対処しても問題ないわけです。

     

    そこで考え方としては、ストレスをマイナスのエネルギーと捉え、受けてしまった[keikou]マイナスのエネルギーを別の方法で発散[/keikou]する。

    その発散法として、手軽で効果的なのが、ダンベルであるという訳です。

     

    軽い重さから始められる

    『服を買いに行く服がない』という言葉があるようですが、確かにある程度のオシャレな服を着ていないと、オシャレな洋服屋さんに入るには躊躇してしまいますよね?

     

    同じように、筋トレで挫折する人が多いのも、[keikou]『筋トレをする為の筋肉がない状態で筋トレを始めてしまうから』[/keikou]です。

     

    どういうことかと言うと、

     

    よく、スポーツ用品店なんかに行くとサンドバッグが置かれていたりしますが、何となく見た瞬間『バシッ』とパンチした経験はないでしょうか?

     

    あなたが格闘技経験者で、思わず血が血が騒いでしまったからではありませんよね?

     

    あのレベルから筋トレを始めるのがベストな状態であるわけです。

     

    少し覚えておいていただきたいのですが、道具を使わないでできる『腕立て伏せ』を筋トレの[keikou]最小単位[/keikou]だと考える人が多いですが、腕立て伏せの負荷は強すぎです。(体重60kgの場合、片腕に体重の4分の1がかかるとしても15kgで実際はさらにかかっているらしい)

     

    何となく、サンドバッグをパンチした場面を分析すると以下の様になります。

    • 無負荷
    • 格闘技経験者じゃなくても誰でもパンチできる
    • 道具(この場合サンドバッグ)を目にすることで使おうという意思が働く(男の子に棒を渡すと振り回しますがあの感覚)

     

    これを、ダンベルに当てはめるとこんな感じ

    • ダンベルの棒だけにすると2.5kg(さらに重りを固定するネジを外すと2.0kgくらい)
    • ダンベルを手に持つだけで始められる
    • 目に触れる場所、手に取りやすい場所に置いておくだけで勝手に筋トレを始めてしまう

     

    私も、腕立て伏せが1回もできない状態のヒョロヒョロからのスタートだったので、ダンベルには重りをつけずに[keikou]棒だけを持って[/keikou]のスタートでした(笑)

     

    誰かに見られているわけじゃないので軽い状態から始めればいいんです。

    慣れてくれば、重りの付け替えができるので2.5kg刻みで5.0kg、7.5kg、10.0kg、12.5kg、、、と意外と自分でも驚くペースで筋力はついてきます。

     

    初心者がダンベルを購入する際のオススメ

    材質は『鉄』の一択

    ある程度の重さのダンベルの販売ページをいろいろ見ていると、ダンベル本体の材質は以下の2種類あることに気づきます。

    • 鉄
    • コンクリート

    ダンベルに求められる機能は、[keikou]ただ重いこと[/keikou]だけですので、ついつい価格の面からコンクリートをポリエチレンで覆った素材のダンベルを購入しようと考えるかもしれませんが、私は絶対にコンクリート製はオススメしません。

     

    理由は、[keikou]中のコンクリートが割れる[/keikou]からです。

     

    床にはゆっくり置けば大丈夫ですが、両手にダンベルを持ってトレーニングしているとダンベル同士がガチーンっとぶつかる場面って結構あるんです。

     

    重いダンベルですから感覚的には『コツン』っと当たったくらいでも、実際には結構な衝撃なわけで、簡単に割れちゃいます。

     

    という訳でこれから買うならダンベルの材質は『鉄』の一択です。

     

    安いダンベルで問題なし

    素材が鉄製であれば、安いダンベルで大丈夫です。

     

    そのなかでも、[keikou]しっかりした品質のブランド[/keikou]で安価なダンベルと言えば、以下の2つのブランドが比較の対象になります。

    正直なところ、ほぼ同じなのですが一点だけ、プレートの穴のサイズが異なります。

    ファイティングロードは[keikou]29mm[/keikou]で、アイロテックは[keikou]28mm[/keikou]なのですが、今後の買い足しを考えると、『大は小を兼ねる』というわけで、私はファイティングロードの製品を選びました。

     

    ダンベルは何キロのものを買えばいいのか?

    お手軽なら片手10kg×2

    今回の目的はあくまで自宅で手軽にできるストレス解消法なので、10kgのダンベル×2で十分だと思います。

    筋トレ的な目線で考えても、細マッチョ的な腕は十分に手に入ります。

     

    頑張るなら30kg×2

    ただし、少し筋トレを続けていると10kgでは物足りなくなります。

    ベンチプレスで[keikou]体重と同じ重量があがればそこそこスゴイ[/keikou]と言われることから、少し頑張るビジョンがあるなら30kgで問題ないでしょう。

     

    初めはシャフト(棒)だけの2.5kから少しづつトレーニングすればいいと思います。

     

    あいだの15kgや20kgのセットもありますが、買い増しや価格差を考えると微妙です。

    もしも心配であれば試しに、10kgのダンベルを購入してみる方がベターですね。

     

    まとめ

    今回は、自宅でできるストレス解消法としてダンベル
    がお手軽であるとお伝えしました。

     

    選び方としては、[keikou]鉄製で安い[/keikou]のを買えば十分で、重さは私の考えとしては30kgのダンベルで問題ありませんが、迷うのであれば10kgのダンベルをとりあえず購入して様子を見ればいいと思います。

     

    おそらくストレスの解消法としては一番効果的だと思うので、よろしければ一度試してみてください。

    P.S. 軽いダンベルがかっこ悪いのではなく、挫折することがかっこ悪いわけで、目的は単なるストレス解消なので気楽に始めていただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。



     

     

     

     

  • 他人から見られた場面での『好印象』だけを考えたクレジットカード選び

    他人から見られた場面での『好印象』だけを考えたクレジットカード選び

    どうも!!歯医者で、口を開けるタイミングと目を閉じるタイミングがギクシャクする『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、良くあるクレジットカード単体で見てカッコいいカードはコレ!!みたいな話ではなく、[keikou]他人から見て一番好印象なクレジットカード[/keikou]はどれなのか?についてお伝えしようと思います。

     

    間違った選び方をすると逆効果の場合もあるので、そのあたりについても触れておこうと思います。

     

    デザインで選ぶと実は、けっこう失敗している

    クレジットカードといえば、ほとんどの人が、ガソリンスタンドや、スーパーマーケット、携帯電話会社などで、店員さんからのカード入会勧誘の勢いに押されるまま、

    [keikou]『あ、、、なんかポイントとかイロイロお得っぽいから、入ります。』[/keikou]

     

    と、なんとなく初めての一枚を手にするのが一般的だと思います。

     

    そして、しばらくクレジットカードを使っているとデザインが気になりだして、2枚目を作ろうと検討し始めたりします。

    考えることは以下の5パターンに入るのではないでしょうか?

    1. 今のカードより、シンプルor派手なデザインにしておけばよかった
    2. 好きなキャラクターやアイドルのカードにしてみたい
    3. オシャレな感じに、ファッションブランドの発行するカードにしたい
    4. なんとなく高級な印象を出せそうだから、高島屋や大丸などのデパートのカードがいいのかな?
    5. 金色は別格でステータスがアピールできるからゴールドカードがいいらしい。年会費無料のゴールドカードを探してみよう

     

    この中で、特にマズイのが、3番と5番で少し解説しようと思うのですが、アニメキャラクターやアイドルのカードは論外でお伝えすることはありません。

     

    そして、年会費無料のゴールドカードですが、[keikou]何のステータスもありません。[/keikou]無料でステータスを手に入れようとしていると相手に印象付けてしまうこともあるでしょう。

     

     

    信頼の得られるクレジットカードは4種類しかない

    クレジットカードには、[keikou]プロパーカード[/keikou]と呼ばれるものが存在して、簡単に言うとカードブランドが直接発行するカードの事です。

     

    カードブランドにはダイナース、アメリカンエキスプレス、VISA、JCB、マスターカードと[keikou]5種類[/keikou]あるのですが、それらの会社が直接発行しているカードをプロパーカードと呼ぶわけです。

     

    そして、一般的にはこれらのプロパーカードを信頼の得られるカードという認識で構わないのですが、イメージを合わせて考えると、

    日本国内では消費者金融系のカードで使われる事の多いマスターカードは除いた4種類のブランドの発行するカードが信頼の得られるカードという認識となります。

     

    各社の違い

    簡単にまとめると以下の様になります

    • ダイナース
      カードのステイタスはナンバーワンだと思います。ただし落ち着いたカードのデザインや所有者の少なさからカードマニア以外へのアピールは低いです。
    • アメリカンエキスプレス
      ゴールドカードと言えばアメリカンエキスプレスと言われる位にメジャーで、海外映画や財布の広告にも一番よく登場します。
    • VISA
      三井住友カードの取り扱いであり、カッチリした印象を与えることができます。ミーハーな感じではなく、良いものを自分の目で選べるといった印象です。
    • JCB
      あまり知られていませんが、JCBは日本のブランドです。カードのデザインが少し地味なのと、海外での使い勝手の悪さが少し気になります。

     

    結局どのクレジットカードを選ぶべきか?

    以下の項目をバランスよく満たしているクレジットカードを選べば失敗することはないでしょう。

    • 知名度(ステイタス)
    • 使い勝手
    • 年会費の安さ

    これらを一番バランスよく満たしているのは三井住友VISAカードのゴールドではなく、[keikou]一般カード[/keikou]です。

    理由は、以前と違ってステイタスは各社での『差』がとても小さくなったことと、海外での使いやすさ。

    ほかには、年会費が4月30日迄に入会することで永年無料になるお得感です。

     

    もう一つの使い勝手の良さ

    あと、使い勝手ですが、海外や日本国内の加盟店の数が多いという意味の使いやすさと、実はもう一つの使い勝手の良さがあります。

     

    それは、誰か目上の人をもてなすような場面で、目の前でお会計をすることってありますよね?

    きちっとしているんだけど、出しゃばらない。それが三井住友VISAの一般カードである訳です。

     

    まとめ

    今回は、クレジットカードの本当の意味での格好良さ、まわりから見られる立場での好印象を得られるカードとして、三井住友VISAの一般カードがベストであるとお伝えしました。

     

    もしも迷っているのであれば、[keikou]4月30日迄に申し込みをすることで年会費が永年無料[/keikou]になるので、とりあえず持つだけ持っていても損にはならないと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • ブログがオワコンと言われる理由の解説と衰退する分野での戦略

    ブログがオワコンと言われる理由の解説と衰退する分野での戦略

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近よく言われる『ブログオワコン説』ですが、私は[keikou]正しいけれど焦る必要はない。むしろチャンスである[/keikou]と考えています。

     

    今回の記事では、このままブログを続けていいのか?ということや、これからブログを始めようと思うんだけど遅くはないのか?という不安への対策をお伝えしようと思います。

     

    そもそもオワコンという言葉の意味する範囲が広すぎる

    『ネットスラング』として出てきた言葉の意味を正しく理解しようとすることが、どうかと思いますが、 wikipediaによると[keikou]『オワコン』[/keikou]という言葉は、『終わった』+『コンテンツ』からなる造語で、

    1. 一時は栄えていたが、現在では見捨てられた
    2. ブームが去って流行遅れになった
    3. 時代遅れになった

    引用:wikipedia

    といった意味で、漫画、アニメ、商品、サービスに対して使われているようです。

     

    ここで補足を付け加えるならば、漫画はオワコン、アニメはオワコン、といった使い方ではなく、[keikou]特定の漫画、アニメ、商品、サービス[/keikou]に対してオワコンと使うのが本来の使い方に近いということです。

     

    例えるならば、フィルムカメラや、ブラウン管テレビはオワコンだと思いますが、カメラやテレビについてオワコンと使うのは少し範囲が広すぎると感じるわけです。

     

    もしもブログに対して『オワコン』という言葉を使うならば、『開封の儀ブログオワコン』や、『キュレーションサイトオワコン(まとめブログ)』と特定の記事の種類や記事の構成を指して使うべきですね。

    ※あくまで例として挙げただけです。深い意味はありません。

     

    ブログはボーナス期間が終わっただけで、オワコンではない

    今から少し前だと、引っ越しのあいさつや、新聞屋が持ってくる物と言えば粉の洗濯洗剤で、もらえるなら何でも喜んで頂いたものですが、

    今は少し状況が変わっていて『ナノックスがえぇとか』、『ジェルボールやないとアカンとか』で[keikou]受け取ってもらえない[/keikou]こともあるらしく、手土産ひとつに困ってしまうらしいです。

     

    新しくて流行っているものを渡しておけば無難

    じゃあ、洗濯洗剤というジャンルで、受け取ってもらえそうなものを選ぶとなると、洗剤の中では新しく出てきたジェルボールを選ぼうってなりますよね?

     

    [keikou]これと同じことが、ブログでも起こっているわけです。[/keikou]

     

    少し洗剤について補足しておくと、

    • 粉の洗剤(弱アルカリ性)が一番洗浄力が強く泥汚れなどの強力な汚れにオススメ。ただし粉の溶け残りに注意が必要で、すすぎはしっかりと行う必要がある。
    • 液体の洗剤とジェルボール(基本的に中性)は界面活性剤によって汚れを取り除く仕組みなので、洗浄力は若干落ちるけれど、通常の洗濯なら十分。すすぎ1回に対応していると節水の効果が得られる。
      また、マイルドな洗浄力のおかげで衣類へのダメージも小さい。

     

    ついつい、最新=最強!!って思いがちですが本来は場面に応じた使い分けをするべきな訳です。

    洗浄力に関しては、粉の洗剤が最強だということは、あまり知られていないのではないでしょうか?

     

    ブログをはじめ、YoutubeやTwitter、インスタグラムなども新しいものにどうしても注目が集まりますし、注目の集まっている期間というのは[keikou]結果を出しやすい[/keikou]のも事実ですが、自分の求める目的によってはブログが一番効果があるという場合もあるわけです。

     

     

    ブログをとりまく環境はとても厳しい!!ただし勝つ方法はある!!

    ただ、話をブログに戻すと、[keikou]確かにYoutubeなどに押されているのは事実です[/keikou]

     

    私がブログを書いているから、ブログにしがみ付こうなんて考えはありません。環境が悪化している事は事実として認める必要があります。

     

    大企業の参入や、新規ブロガーの増加する中で勝ち残る戦略

    少しイメージしてほしいのですが、

    例えば、自動車業界だと、トヨタ、日産、ホンダ、、、。

    飲料メーカーだと、サントリー、コカ・コーラといった具合に大企業が大きなシェアを占めています。

     

     

    ですが、エステ、美容院、ラーメン屋、喫茶店といった業界をイメージしてみるとどうでしょうか?

    確かに有名な企業があることは事実ですが、意外と個人経営でやっているところも多くて、しかも[keikou]昔から親子代々で繁盛[/keikou]しているお店もあったりしますよね?

     

    例えばスターバックスのCEOであるハワードシュルツさんの年収、約22億円と比べると個人経営のお店のオーナーの年収はたいしたことがないのかもしれませんが、十分に裕福にやっている個人経営のオーナーなんてゴロゴロいる訳です。

     

    何が言いたいのかというと、大企業の参入しているジャンルのブログや、天才的な才能をもったブロガーが占めてしまっているジャンルを避けることができれば、[keikou]個人レベルで満足な収入の得られるブログを運営することは可能である。[/keikou]ということです。

     

    新規のブロガーがどんどん増えている状況は、まったく問題ではない

    今ではブログの認知度も上がってブログを始める人口は増えているようです。

     

    ただ、これも[keikou]ラーメン屋が新しくできたり、閉店したり[/keikou]しているのと似たようなものだと思います。

     

    ラーメン屋だと、『おいしいラーメンを作る』以外に、材料の原価や人件費、家賃光熱費、、、等が釣り合わないと閉店に追い込まれますが、

    ブログは『価値のある記事』を書くことさえできれば、まわりのブロガーに勝つことができます。

     

    良い記事を[keikou]書くことができれば勝ち残り、書くことができなければ消えていく。[/keikou]厳しいのかもしれませんが、どこでもある事だと思います。

     

    まとめ

    今回の記事では、ブログは厳しい状況になっているのは事実だけど、戦略を立てることで十分にブログを運営することは可能であるとお伝えしました。

    戦略の例としてお伝えしたのは、大企業や実力のあるブロガーの参入してくるジャンルは避けて、その中で勝ち残るということです。

    具体例として避けた方がいいのは、SEO的にもその分野の専門家でないと上位表示させるのが難しい[keikou]『健康・お金』[/keikou]のジャンル。

    そして、アフィリエイトで高額報酬であることの多い、[keikou]『保険やクレジットカード』[/keikou]などの分野も個人的には難しいように感じます。

     

    とにかく、自分が勝ちやすいところで勝ちにいくというわけです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • コロナウイルスで下落を続ける株価への私が考える2つの対処法

    コロナウイルスで下落を続ける株価への私が考える2つの対処法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    2020年3月11日の時点でコロナウイルスについて、パンデミック(世界的流行)の宣言が出されました。

     

    そのあたりの影響もあって[keikou]株価が大きく下落[/keikou]していますが、この株価大暴落とも言える状況でどのような対処をするべきかについてお伝えしようと思います。

     

    最近、私のところに以下のような質問が届きます。

    • 株価は今後どうなるのでしょうか?
    • コロナウイルスは今後さらに拡大するのか?それとも沈静するのですか?
    • マスクが品薄なので、衛生関連の銘柄は今のうちに買っておくべきですか?

     

    これらについても触れておきましょう。

     

    未来は誰にもわからない

    先ほどの私への3つの質問の共通点は[keikou]未来を予想してください[/keikou]ということなので、私は占い師でも特殊能力者でもないことから『わかりません』とお答えすることにしています。

     

    ただ、『がっかりするような答え』でも良いと言ってもらえるならば、以下の様になります。

    決してふざけているわけではなく、詳細は後ほど解説しますのでこのまま読み進めてみてください。

    • 株価は今後どうなるのでしょうか?
      →今が底値ならば上がるでしょうし、底値でないならば下がる可能性があります。
    • コロナウイルスは今後さらに拡大するのか?それとも沈静するのか?
      →沈静化しているというニュースは今のところ見ていないので、今のところは拡大を続けているのだと思います。将来的には抗ウイルス薬の開発などで沈静化するでしょう。
    • マスクが品薄なので、衛生関連の銘柄は今のうちに買っておくべきですか?
      →マスクが大量に売れることで売上高が上昇するから株価も上昇するのではないか。という考えだと思いますが、そもそもの企業の経営が上手くいっているか?将来性はどうなのか?などしっかりとした分析をもとに購入を判断するべきだと思います。また、マスクの大半が中国からの輸入であるように、単価、原材料費、人件費を考えると売上高が株価に影響するほどには利益は出ていないのではないかと私なら判断します。

    申し訳ないほどに当たり前な回答で、おそらく誰が予想してもこの程度のものだと思います。

     

    下落を続ける株価への2つの対処法

    安物の投資雑誌では、

    [keikou]『今のような株価下落の状況を逆手にとって、ピンチをチャンスに儲けよう!!』[/keikou]みたいなキャッチコピーで煽っているのでしょうが、残念なことにそんな[keikou]裏技[/keikou]みたいなものは存在しません。

     

    状況がどうであっても投資の本質や投資手法が変わることはありません。現在の株価下落が続く状況に対する2つの対処法を紹介しようと思います。

     

    当初設定した損切り(ロスカット)の価格で必ず損切りを行う

    [keikou]見切り千両、損切り万両[/keikou]なんて格言にもあるように、手元の資金を守ってくれるのは『損切り』(ロスカット)だけです。

    フィリップ・マグローの著書『史上最強の人生戦略マニュアル』にも

    「現実が間違っている」、「自分が正しいことは自然と証明されるはず」などと考えていても問題がひとりでに解決することは絶対にない

    とあるように問題への対処は自分の手で行う必要があるわけです。

    今までに何度もお伝えしているように投資に感情を持ち込むとろくなことがありません。相場が元に戻ることを期待する気持ちはわかりますが、機械的にロスカットをしてしまいましょう。

     

    株価が本当に下がり切ったら買う

    投資は、株を安いときに買って、高いときに売ることで利益を出すことができます。

     

    理想を言うならば、一番安いときに買って、一番高いときに売ることで利益を最大にすることができるのですが、[keikou]落ちてくるナイフはつかむな[/keikou]と言われるように、あまりにも株価の下がり切ったポイントを狙って買うと、底値だと思ったところから、さらに株価が下落するという場面によく出会います。

     

    難しい言葉に[keikou]プロスペクト理論[/keikou]というのがありますが、要は『負けが込んだ人間は、一発逆転を狙う行動をとる』という行動経済学の言葉です。

     

    2月21日には23000円台だった日経平均も3月13日の時点で17000円を下回るような状況となり、おそらくほとんどの投資家は[keikou]負けが込んだ状況[/keikou]にあると思います。

     

    すると何が起こるのか?というと何か相場が上向くようなきっかけがあって、日経平均が上昇を始めたとたん[keikou]大量の資金が市場に流れ込み[/keikou]ます。

     

    今までの[keikou]損失を取り戻そうとナンピン買い[/keikou]をする人もいるでしょう。

     

    そうなると、株価は瞬間的に急上昇して、それを見た負けが込んだ投資家がさらに投資をするから、さらに株価が急上昇して、、、となるのですが、[keikou]不自然に動いた株価は元に戻ろうとする[/keikou]ので再び急降下を始めます。

     

    何が言いたいのかというと、こういう時こそ『ぐっとこらえて』、株価がワンバウンド、ツーバウンド、、、と上下を繰り返すのを見送って、[keikou]本当の意味での底値といえるところで初めて買う[/keikou]わけです。

     

    一般的には、株価の金額が低いことを底値と言いますが、株価の下落する要素が本当になくなったところを底値ととらえましょうということです。

     

    まとめ

    今回は、コロナウイルスによる株価の暴落への対処法として

    • 損切り(ロスカット)は必ず行う
    • 本当の底値に到達するまで株を購入しない

    といったことについてお伝えしました。言い換えるならば、

    • 出てしまった損失は小さく
    • これから出会うかもしれないリスクも小さく

    とにかく損失を出さないことに集中するということです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    p.s.最近はアマゾンでも買えるようになりましたが、パンローリングという出版社から出ている本は質の高い本が多いです。

    サイトの作りは正直、洗練されていませんが以下で紹介されている書籍は、あらゆる投資の状況に対応できる基本となる一冊が多く紹介されているので参考にしてみてください。



  • アリエクスプレスで商品が届かない→返金までの壮絶に長い戦いの記録

    アリエクスプレスで商品が届かない→返金までの壮絶に長い戦いの記録

    どうも!!対処ができる問題は問題ではないと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    アリエクスプレスは海外通販であり、しかも中国の企業の取引ですから利用するとなると、多くの不安を感じる人も多いのではないでしょうか?

     

    今回は、私自身のアリエクスプレスの商品が届かないという経験を元に対処法をお伝えしようと思います。

    同様に、届いた商品に問題があった場合にも同じ対処法で解決できると思うのでよろしければ参考にしてみてください。

    いきなり[keikou]販売店とのバトル[/keikou]の記録を見たいって方は、下の目次の『2』の項目をクリックすれば、『アリエクスプレスの商品が届かない→返金までの流れ』からお読みいただけます。

     

    Open Dispute(公開紛争)で全ての問題は解決する

    ピンクで囲んだ『紛争を開く』をクリックすることで、アリエクスプレスの運営に問題報告を行うことができます。

     

    アリエクスプレスは、言うならば中国版の楽天のようなもので、ネット上のモールの中に複数の店が出店する形をとっています。

     

    Open Disputeとは、販売店が商品を発送しない場合や、商品に不具合があった場合に、[keikou]運営母体であるアリエクスプレスに間に入ってもらって問題を解決する仕組み[/keikou]の事です。

     

    そして、販売店は運営母体のアリエクスプレスに目を付けられることを非常に恐れています。

     

    なぜなら、アリエクスプレスは、顧客対応に問題のある販売店に対して出店停止などの非常に厳しいペナルティによって取り締まりを行っているからです。

     

    日本国内の通販での常識を基準にしてはいけない

    何か問題が起これば、『Open Dispute』のボタンを押すことによって、問題は解決できますが何でもかんでも『Open Dispute』のボタンをクリックしてしまうのは、[keikou]ただのクレーマー[/keikou]です。

     

    例えば、

    • 商品がすぐに発送されない。(到着予定日は、すぐに発送されないことを見込んで長めに設定されているはずです)
    • 発送状況の追跡画面が全く更新されない。(更新されるのは奇跡と思っておく)
    • 発送状況の追跡画面を見ると、地球を反対周りのレベルで関係のない国を経由していたりする(日本ではありえませんが、単純に積み込むコンテナを間違えたのでしょう。)
    • 商品がすぐに届かない。(最低1か月は待ちましょう)
    • 到着した商品の箱が破損している。(箱に入っている事が奇跡)
    • 商品に2、3回使用すれば付くようなキズがついている。(初回使用時にキズを気にしないための配慮です)
    • 縫製の縫い目が少しずれている、ステッカーがまっすぐ張り付けられていない。(価格以上のクオリティを求めない)

    これらは、日本人の感覚が厳しすぎるだけであって、問題ではありません。

    電車の到着時刻が[keikou]秒単位で管理[/keikou]されていて、[keikou]お客様は神様だという感覚は世界的に見て異常[/keikou]であることは理解しておきましょう。

     

    アリエクスプレスの商品が届かない → 返金までの流れ

    しかし、商品が手元に届かなかったり、あきらかにおかしな商品が届いた場合は、返金や再発送の依頼を行う必要があります。

    ここからは、販売店と私のメッセージのやり取りを公開します。

    今回は[keikou]9月23日[/keikou]に注文した商品が[keikou]11月3日[/keikou]になっても届かないので、販売店に以下のようなメッセージを入れました。

    メッセージを送りましたが返事がないので『Open Disputeをクリックすると、すぐに以下の返事が返ってきました。

     

     

    仕方がないので『Open Dispute』は取り下げてもう少し待つことにしました。

    しかし、11月28日まで待っても商品が届かないので[keikou]『Open Dispute』[/keikou]を再びクリックしました。

     

     

    さすがに、少しナメられている気がしたので、こちらの要求を伝えてみます。

    こちらが、求めている回答になっていないので、無視しているともう一通メッセージが届きました。

     

    おそらくですが、先ほどの税関で止められている話も嘘で、適当なことを言っておけば[keikou]言いくるめられる[/keikou]と思っているのでしょう。

    海外通販の事情は知っているから、言いくるめるのは無理だと『ふんわり』伝えて、再度こちらの要求を伝えます。

    まず、国際配送であるとか、距離が離れているとか、言い訳から話が始まるのがよく分からないです。

    そして、さらに20日待ってほしいという要求は、、、『謎』です。

    もう、これだけ言えばいけるでしょう。そして、返信されてきたメッセージは、、、。

    まさかの、11月30日と[keikou]全く同じメッセージ[/keikou]が送られてきました。(完全なるコピペ)

    さすがに私も怒りました。

    本格的に『Open Dispute(公開訴訟)』を使っての対処

    ここまでのやりとりは、『Open Dispute』のボタンを押してはいましたが、この状態は、[keikou]『運営のアリエクスプレスさん!!ここにヤバそうなお店があるので見ててもらってもいいですか??』[/keikou]くらいのゆるい感じでした。

     

    実は、『Open Dispute』をクリックした後は、

    • 問題の発生状況
    • 販売店に求める対応策

    を入力することができて、今回のケースでは[keikou]商品が手元に届かないので、販売店に対し返金するように運営であるアリエクスプレスから指導してもらえませんか?[/keikou]といった指示を出すことができます。

     

    その結果、画像の様に[keikou]わずか5日で返金[/keikou]の処置が行われました。

     

    英語のやりとりに不安があっても安心してほしい

    アリエクスプレスに出店している販売店とは、基本的に英語でのやり取りとなります。

    もしかすると不安に感じるかも知れませんが、安心してください。

     

    なぜなら、[keikou]言いたいことを伝えて、相手の返答はざっくり理解できる程度で大丈夫[/keikou]だからです。

    ※販売店に送ったメッセージにも間違いが見つかるでしょうし、今回挑戦した関西弁での翻訳も雰囲気優先でかなりざっくりです。

     

    このレベルで、海外のショップから買い物をしたり、海外の知人とチャットを楽しんだりできる訳です。

     

     

    『ほな、なんで間違った英語を堂々と使えるねん!!恥ずかしくないんか?』って思いますよね?

     

    きっかけは、投資している企業の株主優待で届いた[keikou]オンライン英会話[/keikou]の無料券を使ったことなのですが、考えが一気に変わりました。

     

    というのも、学校の授業での英語は『正しく間違いのない英語』を学ぶためのもので完全なる減点方式じゃないですか?やる気なくしますよね?

     

    対して、オンライン英会話は『話すための英語』で加点方式だから前よりも上達すれば評価されるわけです。そうなると、将来的に正しく話せれば今は間違ってても大丈夫と思えて気が楽になりますよね?

     

    もしも間違った英語を使う事への恐怖心があるならオンライン英会話を使ってみるのもいいと思います。

    いくつか紹介しておくと

    このあたりだと無料体験レッスンを試すこともできるのでいろいろと試してみるのもいいのではないでしょうか?

    アドバイスとしては、『講師とはオンラインの中だけなので、[keikou]二度と会うことはない[/keikou]』と頭の中で3回唱えれば緊張せずに利用できると思います。

     

    どこの対応も、全く話せないという前提で始めてくれるので単語を無理やり並べただけみたいな会話でも安心です。(私がそうでした(笑))

     

    まとめ

    今回の記事では、アリエクスプレスを利用する上での[keikou]商品が届かない、商品に不具合がある[/keikou]といった不安は、『Open Dispute』で全て解決できるとお伝えしました。

     

    ただし、日本国内の常識を海外通販に持ち込んで、[keikou]クレーマー[/keikou]になるというのは避けたいところですね。

    多少の不具合も楽しめるくらいの気持ちで海外通販は始めるといいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    ブログ集客やホームページ集客は効果があるのか?

    どうも!!もしも、『割りばし』と『つまようじ』が選べるならば、たこ焼きは『つまようじ』で食べたい派の『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、お店が『ブログサイト』や『ホームページ』を開設することによって集客ができるようになるのか?という疑問についてお答えしようと思います。

     

    結論からお伝えすると、ブログやホームページは、無いよりもあった方がいいけれど、作ったから集客できるわけではない、[keikou]ただし正しく運用できれば集客の効果は無限[/keikou]であると考えています。

     

    詳しい解説の前に、『ブログ』と『ホームページ』の違いについて触れておきましょう。

     

    ブログとホームページの違い

    ざっくりですが、ブログもホームページも[keikou]『Webサイト』[/keikou]と呼ばれるものの一つで、それぞれ『ブログサイト』、『ホームページサイト』などと呼ばれることがあります。

     

    そして、一般的な認識としては以下のような違いがあります。

     

    【ブログ】

    日記や専門的な情報を『記事』の形式にまとめたもの。(たった今読んでいる記事がブログです)

     

    【ホームページ】

    お店や企業がそれぞれの概要を読者に伝えるもので、一般的には、お店の所在地、メニュー&価格、従業員紹介などを全部含んだWebサイトの事をホームページと呼びます。

     

    ニュアンスとしては、[keikou]ホームページの中に、ブログが入っている[/keikou]と認識していただければ大丈夫です。

     

    ブログやホームページを作ったけれど集客できないのは、理由がある

     

    私たちの生活の中の多くは、行動と結果が約束されています。

     

    例えば、

    • 働けば、お金がもらえる。
    • ご飯を食べれば、おなかが満たされる。

    といった具合ですね。

     

    ですが、反対にうまくいかない場合もあります。例えば女性にモテたいと考えた場合、

    • 流行りの歌を覚えても
    • オシャレをしても
    • 車を乗り換えても

    まぁよっぽどじゃない限り、モテることはないでしょう。

     

    なぜなら、女性の事を何も考えていないからです。

    よくわからん男のフェロモン加速する香水「ボディセンス」とかに頼る前に、カーネギーの『人を動かす』とか読んだ方がよっぽど効果があるでしょう。

     

    同様に、集客のできないブログやホームページも読者の事を考えた記事が書かれていないという訳です。

     

    読者の事を考えたブログを書くことができれば集客は可能

    読者の事を考えた記事、すなわち[keikou]価値のある記事[/keikou]を書くことができれば、集客の可能性は無限に広がります。

    価値のある記事の基準は、『読者が貴重な時間を使ってまで読む価値があるかどうか?』で判断できます。

    つまり、読者の問題解決や、ニーズを満たす必要があるということです。

     

    読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のない記事とは?

    反対に価値のない記事とはどんなのか気になりますよね?

    まとまりのない、読みづらい記事は論外として、集客を目的とした記事でやりがちなのは、

     

    [keikou]出し惜しみをした記事[/keikou]です。

     

    よくある例を挙げると、

     

    さも問題を解決してくれそうな書き出しで始まって、そこそこ詳しい説明があるんだけど、

    肝心のところで[keikou]『続きはご来店してからのお楽しみ♪』[/keikou]みたいなのです。

     

    読者からすると、『えっコイツ、店に来てほしいだけやん!!ほな、ほかにもブログはいっぱいあるから、よそで調べるわ。こんなケチなヤツの店行かへんわ!!!』ってなります。

     

    確かにわかります。あなたの努力や時間、お金を使って手に入れた『技術』や『情報』をブログ上に無料で公開してしまうのにはとても抵抗があると思います。

     

    でも、もしも『出し惜しみ』をしない記事を書くことができれば、

    読者のリアクションは、、、『え!!この人こんなにわかりやすく解説してくれてて、めっちゃいい人やん!!もしもこの人にお金を払ったら、もっとえぇサービスが受けられるかも知れへんから、店行ってみよう!!』ってなります。

     

    もう、今はネットで調べられないことは、ほぼないと言ってもいい時代なので、あなたが出し惜しみをした情報は、どこかで誰かがネットにのせています。

     

    さすがに、著作権や、競合他社との差別化につながるような情報までのせる必要はありませんが、読者を期待させるだけで内容の薄い記事を書くくらいなら、私は記事を書かないという選択をします。

     

    需要の多い所を意識する

    もしも、近所の子供たちを集めて、クリスマス会をすることになったなら、

    • めちゃくちゃ手間をかけて作った煮物
    • レンジでチンしただけの冷凍のから揚げ

    小学生の子どもを喜ばせたい気持ちがあるなら、迷うことなく冷凍のから揚げですよね?

    あなたの得意料理が、一から出汁を取ったり、大根の面取りをして、出汁が染み込みやすいように隠し包丁を入れて、、、、と手間ヒマをかけて作る[keikou]煮物[/keikou]だとしても、

    小学生の子どもたちを喜ばせる料理をしてはふさわしくないことは、理解できると思います。

     

    ブログもまさにそうで、自分が書きたい(伝えたい)だけの需要のない記事を書いても、それほど多くのアクセスを集めることはないでしょう。

     

    何かの記事を書こうと思ったのなら、[keikou]『この記事は世間の多くの人が関心を持っている記事なのだろうか?』[/keikou]と一呼吸おいて考えてみるといいと思います。

     

     

    まとめ

    今回の記事では、ブログ集客やホームページ集客はできるのか?できないのか?という疑問について、

    ブログやホームページを作れば集客ができる訳ではないけれど、正しく運用することができれば集客の可能性は無限になるとお伝えしました。

     

    その中でお伝えしたのは、

    • 読者が貴重な時間を使ってまで読む価値のある記事を書く
    • 読みたいと思う人がたくさんいる事が予想できる記事を書く

    上記の2点です。

    最後までお読みいただきありがとうございました。