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  • 7年使ったフランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に変えた理由

    7年使ったフランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に変えた理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回は、私が7年間使い続けた『フランクリンプランナー』をやめて2020年の手帳を『ダヴィンチ 手帳』に切り替えた理由と、

    フランクリンプランナー』から『ダヴィンチ 手帳』に切り替えたことについてのメリットとデメリットについてお伝えします。

    フランクリンプランナーをやめた理由

    管理するために記入する項目が多く複雑すぎる


    2013年から2019年まで[keikou]7年間[/keikou]もフランクリンプランナーを使い続けてきたわけですが、使うのをやめた理由は手帳の構成が複雑すぎるからです。

    フランクリンプランナーの[keikou]ウリ[/keikou]は、すべてをこの一冊の手帳で管理できることで、イロイロな項目を一冊に書き込むことができて便利だけど、

    自分に[keikou]本当に必要な『手帳の機能』は何なのか?[/keikou]を見極めたいと思ったからです。

    とにかく重い!!

    フランクリンプランナーとダヴィンチ手帳の重さの違い
    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』です。
    約200gの違いがあります。両方ともに3か月分のリフィルをとじ込んでいます。

    人間とはすばらしい生き物で、価値があると思えば何でもプラスに解釈します。

    例えば、フランクリンプランナーが重くても、『この重さが心地よい』って具合です。

    他にもありますよね?[keikou]『付き合った当初はなんだかソレもよいとは思ったけれど、今となってはソノ仕草もムカツク』[/keikou]みたいなやつです。

    話を戻すと、私はフランクリンプランナー価値に疑問を感じ、重さに耐えられなくなってしまったという訳です。

    ちなみに、システム手帳のバインダーを含めた重さは594gありました。

    ダヴィンチ手帳デイリーのメリットとデメリット

    メリット

    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』です。
    単純に紙の量が2分の1になって『トモエリバー』が使用されていることからスッキリとした印象。
    左のフランクリンプランナーは『7つの習慣手帳』で『トモエリバー』ではない。

    いちばんのメリットは[keikou]軽いこと[/keikou]です。

    • 全モデルに『トモエリバー』という薄くて軽い紙が使用され、一般的なコピー用紙との比較で20~30%軽い(フランクリンプランナーでの『トモエリバー』採用は ユニバーサルシリーズ のみ)
    • 当然だけど、今まで1日2ページのタイプから1日1ページに切り替えたので紙の量は半分になった。
    • フランクリンプランナーが幅広のバイブルサイズで約10.8cmの横幅に対し、ダヴィンチ手帳は一般的なバイブルサイズで約9.5cmの横幅と10%以上コンパクト。

    あと、もう一点は、紙の色がクリーム色で[keikou]目に優しいこと[/keikou]です。個人的な好みではありますが、私はこのクリーム色がとても気に入っています。

    ちなみに、ライフ ノーブルノートのクリーム色よりは、明るいクリーム色です。

    デメリット

    左が『フランクリンプランナー』で右が『ダヴィンチ手帳』。
    ダヴィンチ手帳は右側にはみ出している『黒色の下敷き』の分、横幅がせまいです。
    大きな違いは『TODOリスト』のスペースが小さいことです。

    紙の面積が小さくなったことから、記入できる面積は少なくなりました。

    • 今までの見開き2ページから、1日1ページと記入できる紙の量は半分
    • さらに紙の横幅も、今までよりも10%以上せまい
    • 見開きの月間カレンダー、マスター・タスク・リスト/月間目標、インデックス、経費、プランニングカレンダーは、一切ついて来ず必要であればオプションとして、別途購入が必要


    ただ、今までの見開き2ページで記入している内容は日記的なことも多く、

    その他のマスター・タスク・リスト/月間目標、インデックス、経費、プランニングカレンダーについては、常に持ち歩く必要はないと判断し、[keikou]自宅に置いてある一冊のノートで管理[/keikou]しています。

    見開きの月間カレンダーについては、無いと不便なので買い足すことにしました。


    結局、フランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に切り替えてどうなのか?

    今のところ、とくに不満なく使っていますが、今後考えられる不満として、[keikou]書きたいことが書ききれない[/keikou]という問題が出てくる可能性はあります。

    ですが、これは空欄ノートのリフィルを何枚か手帳に挟んでおいて、記入スペースが足りなくなれば、リフィルを継ぎ足して記入スペースを確保すればいいだけの話です。

    手帳を切り替えて感じたのは、アレもコレも書かなければならない手帳から、[keikou]必要な事だけが書いてある手帳[/keikou]に切り替わったのだと感じました。

    あと、手帳が軽いのは本当に快適です。

    ダヴィンチ手帳の万年筆での書き心地は?

    ダヴィンチ手帳にモンブランの『ミッドナイトブルー』と、ペリカンの『ロイヤルブルー』のインクで万年筆での書き心地を比較。裏抜けやにじみはなく、なめらかな書き心地
    裏抜けや、にじみはなく裏側の文字の透け具合は全く問題なし

    万年筆を使っている人だと気になるところだと思いますので、私の個人的な感想をお伝えしようと思います。

    • にじみ・・・ なし
    • 裏抜け・・・ なし
    • 書き心地・・・なめらか

    写真の様に、一部を四角く塗りつぶしていますが、モンブランの『ミッドナイトブルー』、ペリカンの『ロイヤルブルー』ともに、インクが裏に抜けることもなく安心して万年筆でも使用できる紙だと感じました。

    書き心地については、ツルツルとした書き心地でとてもなめらか。
    感覚的には、ノーブルノート程ではないけれど、もう少しで並ぶくらいになめらかです。

    私は、白い紙よりも、クリーム色の紙の上に書いた『 ロイヤルブルー』のインクの色が好きです。


    まとめ

    今回は、フランクリンプランナーからダヴィンチ手帳に切り替えた理由と、切り替えてのメリットと、デメリットについてお伝えしました。

    とにかく、[keikou]軽くて快適[/keikou]です。

    持ち運びは、今回のデイリーリフィル月間カレンダー を組み合わせて、持ち運ぶほどではない内容は、自宅用のノートにまとめていこうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


    ただ、手帳はツールに過ぎないので、『何を考えて手帳を使うのか?』が大切だと思います。

    その、『何を考えるべきか?』は、以下の2冊から学ぶことができるのでよろしければ参考にしてみてください。

  • 投資で利益を出す為に『一番重要なこと』は何か?に対する全力回答

    投資で利益を出す為に『一番重要なこと』は何か?に対する全力回答

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    『株式投資で利益を出すにはどうすればいいですか?』と質問をいただくのですが、その中でも[keikou]『特に重要な一番重要なことは何ですか?』[/keikou]と聞かれることがあります。

    確かに投資について学校や、社会に出てからも学ぶ機会はほぼありませんから、まず、[keikou]何が大切なのか?[/keikou]について興味を持つことだと思います。

    今回の記事では、株式投資で初心者の方や、利益を出したい人に向けて[keikou]たった一つしか知識をお伝え出来ない[/keikou]ならば、何をお伝えするだろうか?という視点でお伝えしようと思います。



    とにかく無感情でいることが重要

    無感情というより、投資の現場に感情を持ち出さないってことです。

    理由は、[keikou]冷静さをキープできなければ投資の判断を誤りかねない[/keikou]からです。


    例えば、私の場合『口にする言葉』はこうです。

    • 投資している企業の株価が下がったとき[keikou]『あぁ、、』[/keikou]
    • 投資している企業の株価が上がったとき[keikou]『ふ~ん』[/keikou]

    さすがに私も完全なる無感情にはなれませんから、株価が下がったときはリアクションとして出てしまいますが、この場合の[keikou]『あぁ、、』[/keikou]は、

    朝起きたとき、パジャマを前後ろ反対に着ていたことに気づいた時の『あぁ、、』です。

    誰にも見られてへんから、まぁえぇっかの『あぁ、、』であって、街中で洋服を前後ろ反対に着ていた時の『うわぁあぁ、、』とは全くの別物である訳です。

    少しふざけましたが、これくらい[keikou]感情のブレは小さくしておく[/keikou]ということです。

    常に冷静でいるためには全てを想定の範囲内に収める事

    簡単です。

    全ての出来事を想定の範囲内に収めてしまうことができれば、感情は安定します。

    人間の感情がブレるときというのは、想定の範囲外の[keikou]『イレギュラーに出会ったとき』[/keikou]です。

    • 予想以上に利益が出た
    • 予想以上に損失が出た

    というのは、[keikou]予想以上に利益が出た[/keikou]場合はいいんじゃないのか?と感じるかもしれませんが、それは結果オーライの話であって、

    投資判断の視点だと、判断基準を見定めることが出来ていなかったことと同じなので、同じロジック(仕組み)で損失を出す可能性がある未熟な判断だったと言えます。

    投資結果の振り幅を小さくできれば感情のコントロールが簡単になる

    投資結果は、『利益を出すか』、『損失を出すか』の2択しかないのでそれぞれの振り幅を小さく、すなわち[keikou]投資するお金を小さくする[/keikou]って事です。

    よく投資は余剰資金で始めることを推奨されますが、『失ってもダメージの小さな金額』、『利益が出たとしても調子に乗らない金額』に設定するわけです。


    失ってもいい金額の設定

    信用取引などを除いて、通常の株式投資での最大の損失額は、[keikou]自分が投資した金額迄[/keikou]なので、

    仮に、一株500円の株 × 100株 で運用した場合、最大の損失は5万円になります。

    このような計算で最大の損失額を計算して、許容できないなら投資は辞めることも視野に入れるべきです。

    よく、いくらあれば投資が始められますか?と質問されますが[keikou]『いくらのお金を失っても冷静でいられるか?』[/keikou]から逆算して算出してみるといいですね。

    利益が出ても調子に乗らない金額の設定

    先ほどのような計算で、反対に利益が出た場面を想像したときに『アレが買える!!コレが買える!!』なんて想像してしまったなら、

    頭のなかは[keikou]『欲』[/keikou]に支配されています。

    利益が出たときに、『たいした金額じゃないし将来の投資資金として貯めておこう』と思える程度の投資額から始める金額から投資は始めた方がいいと思います。

    手元に軍資金がたくさんあって、それが失っても問題のないお金だったとしても[keikou]『欲』(感情)[/keikou]がでてくる金額であれば、投資金額はもう少し小さな金額で始めるべきだと思います。

    全てを想定の範囲内に収めるには、

    全てを想定(イメージ)できればベストですが、現実的には不可能です。

    ですが、株式投資で起こりうる限りなく全てのことを[keikou]想定する努力[/keikou]は必要です。

    そして、私たちにできる『たった一つの努力』が[keikou]『学習』[/keikou]です。

    学習によって知識が増えると想定できる幅が広がる

    とにかく投資について学習することです。

    そして、雑誌から学習しようとするのは今すぐやめて下さい。

    • 『普通の主婦がお手軽投資で旦那の年収超えちゃった♪』
    • 『サルでも分かる最速でリッチになる裏ワザ!!』
    • 『スタバで一日30分!!ガッポリ儲けて人生逆転』

    みたいな、よく分からないタイトルの雑誌が書店では売られていますが、内容のレベルを英語の参考書で例えるなら、

    [keikou]『英語で話しかけられたなら、とりあえず笑顔で「YES!!」って言えば大丈夫♪』[/keikou]

    っていうのと同じレベルで薄っすい内容です。

    いきなり専門書を読み込むのは難しいので、まずは四季報の読み方について書かれた入門書で、投資についての[keikou]専門用語[/keikou]を学習することから始めるといいと思います。

    私のオススメは株で勝つ! 会社四季報超活用法で、私自身も投資を始める前に少なくとも3回は読み込んでいます。

    自己学習が出来ないなら学校で学ぶ

    以前、ファイナンシャルアカデミーの無料体験に参加して辛口に評価した記事を書いたことがあるのですが、今から思えば投資の学習を始めた初期の段階で利用してもよかったなと思っています。

    理由は、何から学習すればいいのかのカリキュラムがしっかりと組まれているので、[keikou]圧倒的に学習時間を短縮できる[/keikou]からです。

    確かに受講料は高額だとは思いますが、しっかりと基礎を身に付けて投資に取り組めば十分に回収できる程度の価格です。

    勘のいい人なら、ファイナンシャルアカデミーの無料講座に参加するだけでも[keikou]学習の流れ[/keikou]が理解できるので参加してみるといいと思います。

    いきなりの参加に躊躇するのであれば、私の書いた無料講座の辛口評価記事を一度読んでみてください。

    まとめ

    今まで何度も言っていますが、投資で利益を出そうとしなくても、[keikou]ただ、失敗せずに投資をするだけで利益は自然と手元に残ります。[/keikou]

    そして、失敗しないために一番重要なのが、無感情で投資に取り組むこと=投資の現場に感情を持ち出さないってことです。

    感情のブレをなくす為の具体例として、

    • とにかく小さなお金で投資を始める(失ってもよくて、増えても調子に乗らない金額)
    • 学習によって投資の現場で起こる出来事をできるだけ想定できる為の知識を身に付ける

    上記の2点について今回はお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • 『ブログ書けない病』に『ブログ写経』が効く理由を徹底解説

    『ブログ書けない病』に『ブログ写経』が効く理由を徹底解説

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今回はブログを書きたい気持ちはあるんだけど、途中でペンが止まってしまうタイプの[keikou]ブログ書けない病[/keikou]の解決策として、ブログ写経が有効であることについてお伝えします。

    ブログが書けない時、気合や根性で書こうとしても無理

    ブログの書けないブロガーは、顔の濡れたアンパンマンと同じです。

    アンパンマンがジャムおじさんに新しい顔に交換してもらうように、ブロガーも何らかの方法で[keikou]『元気100倍』[/keikou]になる必要があるわけです。

    顔の濡れたアンパンマンがバイキンマンに負けるように、ブログが書けない状態で無理やり書いてもヤラレるだけです。

    ブログが書けない理由は、書こうとする記事に対する表現力不足

    ざっくりですが文章は、話し言葉から『抑揚』や『間(ま)』を取り除いて、のっぺりした物を読みやすく加工したものです。

    話し言葉をそのまま文章にするだけでは、読みやすい文章にはならないので[keikou]伝えたいことをどのように文章で表現するか[/keikou]をブロガーは、ものすごく悩むわけです。

    で、悩み過ぎて書けなくなる。

    ドライな言い方をすると、文章での表現力不足が[keikou]『ブログ書けない病』[/keikou]の原因であるというわけです。

    ブログの表現力は学習よりも『勘』を鍛える

    例えば、自転車の乗り方や、縄跳びの飛び方なんてものは、頭の中でどれだけ詳しく理解しても、たいして役には立ちません。

    大切なのは、実際に乗れたり、飛べたりすることです。

    ブログ写経は疑似的にブログを書き上げることができる

    自転車や縄跳びと同じように、ブログでも[keikou]やってみる[/keikou]事が重要です。

    でも、記事が書けない状態で記事を書くってのは、根性論的には格好いいのかもしれませんが、

    まぁ、、、しんどいですよね?

    だから、とりあえず他人のブログ記事を丸写し(写経)してみるってわけです。

    すると、なんとなく上手な文章の書き方が身に付きます。

    『習うより慣れろ』ってことですね。

    ブログ写経の効率的なやり方

    順番から言うと、

    1. 記事を書くのがうまいブロガーを探してくる
    2. シンプルな文章構成を使っているブロガーに絞り込む
    3. とにかく記事を書き写す
    4. 書き写した記事にガンガン書き込みを行う

    このような流れです。少し詳しくみていきたいと思います。

    1、記事を書くのが上手いブロガーを探してくる

    まず、明確にしておかなければならないところですが、[keikou]ブロガーは文学作品を作っているわけではありません。[/keikou]。

    ですから、『ブログ写経』を行う観点でみた記事を書くのが上手いブロガーとは、結果を出しているブロガーです。

    シンプルに言うなら『pv≒読者数』が多かったり、収益を上げているブロガーです。

    2、シンプルな文章構成を使っているブロガーに絞り込む

    ブログ写経の目的は、[keikou]書き写した記事のエッセンスを『感覚的』に取り入れ、『勘』のレベルを引き上げる事[/keikou]です。

    複雑でレベルの高すぎる(アドリブ的に自由自在に文章を操っている)ブロガーの記事を書き写したところで、

    [keikou]『なんか、イロイロめっちゃスゴかった!!』[/keikou]って思えるだけです(笑)

    学習対象としては、シンプルな記事構成のブログがいいですね。

    オススメとしては、

    書き写してみると、シンプルでブレの少ない文章であることに驚かされると思います。

    3、とにかく記事を書き写す

    私のオススメとしては、[keikou]手書き[/keikou]です。

    私も初めは、キーボードでカタカタとやってはみましたが、絶望的に頭に入って来なかったです。

    [keikou]『人間というのは、考えたことしか記憶に残せない』[/keikou]もので、ブログ記事の内容を記憶に残したいのであれば、同時に思考も行う必要があるわけです。

    コンサルタントの大前研一

    大前研一さんも、『パソコンはアウトプットの為のツールであり、思考の段階ではノートを使う』と何かの書籍で書いていたと思うのですが、

    ブログ写経を手書きで行うメリットは、上の写真の様にキーワードを丸で囲んで線を引っ張ってマインドマップ的に考えを書き込んだり、

    すでに、書き込んである文字の上に違う色のペンで、ガンガン書き込みができることです。

    ノートとしては、美しくありませんが、考えたことを書き込むことでブログの内容を記憶に残せると思います。

    とはいえ、手書きが苦痛な人もいるでしょう。
    価値がないのは何もしないことなので、その場合はキーボードでもいいので、とにかく記事を書き写すことです。

    書き写した記事にガンガン書き込みを行う

    ①記事の見出しごとに、文章構成の、どのパートが書かれているのかを記入します。

    一般的な用語だと『序論』、『本論』、『結論』などがありますが、もっと感覚的でいいと思います。

    [keikou]『興味を持たせるための文章』とか、『細かい解説』、『筆者の実体験』、『筆者がふざける為に書いている文章』[/keikou]などのように自分の言葉でこのパートは何なのか表現してみてください。

    そして、各文章構成のパートを読んでいる読者がどのように感じるのか?を想像してみるのです。

    もしもブログの筆者が意図的に文章を書いているなら、読者の感情をどのように動かそうとしているのだろうか?って視点で考えると面白いですね。

    ②文章をできるだけ細かく分解する

    これは、工業製品を作る企業が開発の段階で[keikou]ライバル会社の製品を研究室でバラバラに分解して仕組みを調べる[/keikou]ことがあるのですが、まったくそれと同じように書き写した文章を分解するわけです。

    例として、今書いた上の文章を分解してみようと思います。↑↑↑

    1. これは、工業製品を作る企業が開発の段階で[keikou]ライバル会社の製品を研究室でバラバラに分解して仕組みを調べる[/keikou]ことがあるのですが、
    2. まったくそれと同じように書き写した文章を分解するわけです。

    まずは、上にある様に2つの文章に大きく分けて

    1. 具体的にイメージできる例の提示
    2. 読者がどのようなイメージをもって『ブログ写経』を行うべきかが書かれている

    このように、文章を細かく分解して、それぞれにどのような意味をもたせているのか?を想像してみる訳です。

    重要なことは、とにかくやってみる事です。文学評論家になるわけではないので、間違っていても問題ありません。

    ただ、[keikou]分かりやすい文章の構成だと思えば今後のブログ記事作成の参考にすればいいですし、価値がないと思えば読み流すだけでいい[/keikou]と思います。

    まとめ

    今回は、『ブログ写経』がブログ書けない病に有効であることについてお伝えしました。

    文章で解説する都合上ややこしくなりましたが、

    1. お手本となるブログを書き写す
    2. 書き写した記事に書き込みながら分析をする

    と、たった2つのことをするだけです。

    単純作業でありながら多くの学びが得られる方法なので活用いただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ブログ記事がまとまらない時に必要なたった一つの対策

    ブログ記事がまとまらない時に必要なたった一つの対策

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ブログの記事を書いていると、記事の途中で収拾がつかなくなるなんて事はないでしょうか?

    私もブログを始めたばかりの頃は、記事を書くのが遅いうえに途中で記事の内容がまとまらなくなって、[keikou]下書きのまま公開されることのない記事[/keikou]をいくつも作ってきました。

    ただ、今回お伝えする単純な方法を試すようになってからは、記事の作成スピードが上がるとともに、記事がまとまらなくなることも少なくなりました。

    今回はブログ記事をスパッとまとめる方法をお伝えしようと思います。

    記事を読んだ読者のリアクションを想定しておく

    多くの場合、ブログに求められているものは、[keikou]読者の疑問に答える事[/keikou]です。


    読者の理想的な行動の流れは以下のような感じですね。

    1. 読者が検索窓に文字を打ち込む(例、〇〇やり方, 〇〇とは, ○○←固有名詞単体など)
    2. 検索にヒットした記事を読む
    3. 『△△って○○だったんだ!!』と理解する

    このようなリアクションを取ってもらうには難しい記事よりも[keikou]サクッと読んでパッと理解できる記事[/keikou]を作る必要があります。

    要は、重要な事だけを書くということです。

    すると、記事はシンプルなものとなり、記事が途中でまとまらなくなる可能性は大きく下がります。

    記事がまとまらない原因は、読者が求めていない情報までアレもコレも書き出して、書き手側自身が何が重要なのかわからなくなってしまった状態に陥ることが原因である訳です。

    『おにぎり』を知らない人に、『おにぎり』を説明するなら?

    まずは、『おにぎりって〇〇だったんだ!!』の[keikou]○○[/keikou]を埋める事だけを考えます。

    例として、[keikou]『おにぎりって、三角に握られたご飯が塩で味付けされていて、海苔が巻かれているものだったんだ!!』[/keikou]と口に出してリアクションしている場面を想定します。

    すると、記事の内容はそのリアクションから少し深堀りして、以下のような内容を含めればいい事がわかります。

    • ご飯を握る強さ
    • 塩味の付け方(塩をご飯に混ぜ込むのか?ご飯の表面にだけ味付けするのか?)
    • 例外として、三角ではない場合や炊き込みご飯で作る場合もある

    これらを、見出しに設定して記事を書けば、途中でまとまらなくなることはないでしょう。

    読者のリアクションをイメージせずに『おにぎり』を説明すると?

    漠然と『おにぎり』を説明しようとすると、以下の様に収拾がつかなくなります。

    • おにぎりは、だいたい三角なんやけど、違う形のもあって、、
    • 竹の皮なんかで包んであると『おもむき』があって、、、
    • まぁ、素人には『ふわっと握る感じ』が難しいと思うんやけど、、、
    • ほんで、『おにぎりせんべい』ってお菓子が結構おいしくて、、、
    • あんまり関係ないんやけど『おにぎりせんべい味ふりかけ』が個人的に気になってて、、、

    少しふざけましたが、このように伝えたいことを定めずに集めた情報をまとめるのは、非常に困難になるでしょう。

    まとめ

    今回の記事では、ブログ記事がまとまらなくなることを避けるために、

    • 記事を読み終わった読者のリアクションを想定する
    • 読者が何について理解してほしいのかに沿った情報だけを集める
    • 情報を文章構成のタイトルに最適な形で落とし込む

    このような流れで文章を作成すると、読者からもシンプルで分かりやすい記事となり、私たち記事の作成者にとってもブログ記事作成の効率が上がるとお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 文章力がなくてもブログ記事が書けるようになる方法

    文章力がなくてもブログ記事が書けるようになる方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ブログを書き始めたはいいけれど、うまく文章がまとまらなかったり、文章を書いている途中で自分でも何を伝えたかったのか分からなくなってしまうなんてことはないでしょうか?

    もともと私も文章を書くのが苦手で、当初は1記事書くのに[keikou]2週間かかるような状態[/keikou]だったのですが、今回紹介する方法でまとまりのある記事が短時間で書けるようになりました。

    私のような文章力の低い人間でも活用できる[keikou]再現性の高い方法[/keikou]を紹介しようと思います。

    読みやすい文章を書きたければ『型』を使う

    少し思い浮かべていただきたいのですが、長い間親しまれているアニメやテレビドラマには、ストーリーのパターン(型)が[keikou]『パッと』[/keikou]思い浮かぶものが多いのではないでしょうか?

    たとえば、アンパンマンや、名探偵コナン水戸黄門なんかがそうだと思います。

    ストーリーが単純にもかかわらず、なんだか引き込まれてしまいますよね?



    材料の下ごしらえから時間をかけて作った[keikou]『筑前煮』[/keikou]よりも、電子レンジでチンしただけの[keikou]『冷凍のから揚げ』[/keikou]の方がおいしかったりするように、

    ブログの文章も実はシンプルな[keikou]『型』[/keikou]を意識した方が読みやすい文章が出来上がったりするものです。

    それでは、どのような[keikou]『型』[/keikou]を使えばいいのかをお伝えしようと思います。

    ブログの文章構成の『型』に使われるパーツはメインの3つと、2つの補足だけ

    読みやすいブログは以下のようなパーツで構成されます。
    初めの3つが重要で、残りの2つは補足的に記事に『まとまり』を出すために使います。

    • What(記事の中で何を伝えようとしているのか?結論)
    • Why(なぜ、それを伝えようとしているのか?)
    • How(具体例や、理由)
    • 補足説明(誤解を生みそうな事や例外へのフォロー)
    • What(という訳で、結論は○○ですの様に締めくくる)

    少しわかりづらいですよね?
    具体的に、文章を作って紹介してみましょう。

    それでは何でも文章にできることを証明するために、パッと思いついた[keikou]『お茶漬け』[/keikou]を題材に文章を作ってみたいと思います。

    文章構成の『型』を使えば『お茶漬け』が題材でもブログ記事は書ける

    • What
      『お茶漬けに入っているアラレはいらない』
    • Why
      『お茶を吸って柔らかくなったご飯と、硬いアラレの歯触りのギャップが受け入れられない』
    • How
      『他にも歯触りの悪い例として、貝に砂が入っていた時のガリっとした感触っていやですよね?』
    • 補足説明
      『実を言うと、お茶をしっかりと吸ってふやけたアラレは嫌いじゃない。でもアラレにお茶を吸い込ませるには待たなければならない』
    • What
      『私は、ふやけたアラレは嫌いじゃないけれど、ふやけるまで待つ時間や、ガリっとする歯ざわりが嫌だから「お茶漬けに入っているアラレはいらない」と思うわけです。』

    初めに選んだお茶漬けという題材がアレなので内容は微妙ですが文章の流れ的に、まとまったのではないでしょうか?

    『型』を使うと毎回似たような記事になるのでは?という心配はいらない

    勘のいい人は、『お茶漬け』を題材にした構成で気づいたかもしれませんが、『型』は使う人や場面によって、[keikou]かなりの融通[/keikou]がききます。

    先ほどの例を使うと、記事の中で何を伝えようとしているのか?のWhatのところで、『お茶漬けに入っているアラレはいらない』としましたが、

    『お茶漬けにアラレが入っていると歯触りが悪くなる』のように先ほどは、[keikou]Whyのパートに含めたところまでWhatのパートに含めてしまっても問題がない[/keikou]わけです。

    これだと、同じように『型』を使っても違う文章が出来上がりますよね?

    『型』のために文章を作るのではなく、文章を作りやすくするために使うのが『型』

    忘れてはいけないのが、

    • 目的: 簡単に文章をつくれるようになる
    • 手段: 『型』を使う

    ということです。

    よく『型』についてお伝えすると、『型』を極めようとする人がいるのですが、[keikou]全くの無駄です[/keikou]。

    『型』を使う理由は、ブログ記事の『1つの章に入る内容』を限定することで、章に含まれる内容がシンプルになり、書き手は記事を書きやすく。

    そして、[keikou]記事の読者からすると内容が理解しやすくなる[/keikou]という訳です。

    そこが達成できれば、『型』を極める必要はありません。

    まとめ

    今回は、ブログ記事をうまく書けるようになる為に、『型』を使う方法を紹介しました。

    ブログ記事が書けなくなる多くの要因は、[keikou]内容の詰め込みすぎ[/keikou]です。

    まずは、『型』にそった『シンプルな文章』を作って、それから『肉付け』を行うことで[keikou]『具体性』のある分かりやすい文章[/keikou]が出来上がります。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • 2019年版フィジークのバーテープの種類と選び方の解説

    2019年版フィジークのバーテープの種類と選び方の解説

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。


    『隠れ家』という名前の飲食店って、だいたい隠れてへんし、

    コンビニに売ってる高級アンパンって言うほど高級ではありませんよね?


    そこで、今回は、選びやすくなったはずなのに、逆に選びづらくなったことで有名な[keikou]フィジークのバーテープ[/keikou]を全力で分かりやすく解説しようと思います。

    詳しい説明はいいから、サクッとバーテープを選びたいって人は目次の[keikou]『3、解決策として、素材から選ぶのが一番わかりやすい』[/keikou]をクリックして下さい!!

    名前の構成は、『シリーズ名』×『厚み』×『表面の素材』

    フィジークのバーテープの名前の構成は、『3種類のシリーズ名』+『3種類の厚み』+『3種類の表面素材』の組み合わせから成ります。

    例えば、TEMPO MICROTEX BONDCUSH CLASSIC(テンポ マイクロテックス ボンドカッシュ クラシック)というバーテープの場合以下の様になります。

    • TEMPO(テンポ)シリーズ
      高い耐久性でどんな用途にも対応する比類なき性能をもつシリーズ
    • MICROTEX BONDCUSHの厚み
      快適性を重視した3層構造の3.0mmの厚み
    • CLASSIC
      革の様なサラサラした握り心地の素材

    上記の3つが組み合わさることで、フィジークのバーテープの名前は構成されています。



    まずは、理解を深めるために[keikou]一旦、シリーズ名は忘れて下さい。[/keikou]

    後ほど、シリーズ名についても解説しますのでここでは、『厚み』と『表面の素材』に注目します。

    フィジークバーテープの厚みの名前

    シンプルに、2.0mm、2.7mm、3.0mmとは言わずに以下の様な名前が付けられています。

    薄ければダイレクトな握り心地、厚みのあるものはクッションの効いた快適性の高い握り心地です。

    フィジークバーテープの表面素材の名前

    • タッキー  英語表記はtackyで、日本語訳は粘着性の、粘つくの意味。見た目、握り心地ともにゴムのような質感
    • クラシック 革のようなサラサラした握り心地。自動車で例えるならばハンドルに使われていそうな素材
    • ソフト  革を細かく毛羽立たせたスエードのようなシットリした握り心地。アルカンターラのような素材

    使用されるシーンごとに分けた『シリーズ名の解説』

    フィジークのバーテープ選びを難しくさせているのが、この[keikou]『シリーズ名』[/keikou]です。

    シリーズごとのコンセプトは以下の様になります。

    • VENTO(ベント) 軽量で究極のコントロール性を提供するレーシング・バーテープ
    • TEMPO(テンポ) 高い耐久性でどんな用途にも対応する比類なき性能
    • TERRA(テラ)  グラベルロード向けにデザインされた快適性重視のバーテープ

    シリーズごとのラインアップ

    • VENTO(ベント)
      [keikou]タッキー[/keikou] 2.0mm 2.7mm
      シリコンゴムのような素材で表面に溝がある
    • TENPO (テンポ)
      [keikou]クラシック[/keikou] 2.0mm 3.0mm
      サラサラした革のような素材
      [keikou]ソフト[/keikou] 3.0mm
      しっとりしたスエードのような素材
    • TERRA(テラ)
      [keikou]タッキー[/keikou] 3.0mm
      シリコンゴムのような素材で、VENTO(ベント)シリーズと異なり溝はなくつや消しのような見ため。

    本来であれば、[keikou]3種類の素材[/keikou]×[keikou]3種類の厚み[/keikou]は9種類ですが、[keikou]実際のラインナップは6種類[/keikou]であり、
    TEMPO(テンポ)シリーズにはクラシックソフトの2種類の素材を含んだことがシリーズ名の分かりづらさの要因です。

    解決策として、素材から選ぶのが一番わかりやすい

    フィジークのバーテープは、表面の素材と厚みの組み合わせが全部で6種類です。

    全ての表面素材に対して厚みが[keikou]3種類あるわけではない[/keikou]というところは注意が必要です。

    ラインナップは、以下の通り。

    • タッキー   2.0mm , 2.7mm , 3.0mm
      ※VENTシリーズ( 2.0mm2.7mm )は表面に溝あり。
      TERRAシリーズ( 3.0mm )は表面に溝なし。
    • クラシック  2.0mm , 3.0mm
      ※TEMPOシリーズ
    • ソフト   3.0mm
      ※TEMPOシリーズ

    まずは、自分が使ってみたい素材を決めた上で、厚みを選ぶといった流れで選ぶとスムーズに選べると思います。

    まとめ

    今回は、フィジークのバーテープの選び方についてお伝えしました。

    シンプルにまとめると以下の2点です。

    • シリーズ名や、厚みの名前は一旦無視する
    • まずは、表面素材を決めてから、厚みを選ぶ

    この流れで考えてみてください。

    フィジークのバーテープ選びがすこしでもスムーズになれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

    コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    ブルベや長距離のロングライド、通勤でのパンクって本当に困りますよね?

    そこで今回は GRAND PRIX 5000で有名なコンチネンタルのタイヤの中から耐久性の高い GP 4-SEASONGator Skinの違いを分かりやすく比較しようと思います。

    なお、今回はそれぞれのタイヤの比較がしやすいようにクリンチャータイヤで、タイヤの太さは25cに統一しています。

    コンチネンタルとは?

    日本でコンチネンタルタイヤと言えばそれほど知名度がないかもしれませんが、本国ドイツではかなりの知名度を誇る企業です。

    実際にヨーロッパで販売されている自動車への純正タイヤとしての装着率はNo.1で、日本国内で見かける[keikou]ベンツやBMW、アウディなんかのタイヤ もよく見るとほとんどコンチネンタル[/keikou]のタイヤが採用されています。

    ドイツには、制限速度無制限の高速道路アウトバーンがあるのですが、そのドイツ車の純正タイヤとして多く採用されているのがコンチネンタルのタイヤであることを考えると信頼のおけるタイヤメーカーだと言えそうです。

    GP5000

    まずは、それぞれの製品の特長を分かりやすく認識するために、GP4000s2の後継タイヤとなる GP5000に触れておきましょう。

    まずは、スペックから

    • コンパウンド   ブラックチリコンパウンド
    • 耐パンク素材   ベクトランブレーカー
    • TPI      3/330
    • 重さ(25c)   215g

    さらに、レーザーグリップと呼ばれるレーザー加工がショルダー部に施され、優れたコーナリングと、アクティブコンフォートテクノロジーが埋め込まれ乗り心地の向上に貢献しています。

    転がり抵抗の低さと耐パンク性能、また耐久性においても十分なスペックです。
    ブルベにおいても GP5000 は、一番装着率の高いタイヤです。

    ゲータースキン

    • コンパウンド   シリカコンパウンド
    • 耐パンク素材   ポリXブレーカー
    • TPI     3/180
    • 重さ(25c)   250g
    • タイヤサイド   デュラスキン

    ゲータースキンGP5000 と異なる点は、サイドカット防止の為にポリアラミド繊維のデュラスキンが採用されている事と、コンパウンドがシリカコンパウンドであること。

    そして、耐パンク素材がポリXブレーカーであることです。

    ポリXブレーカーは、4輪自動車用タイヤに採用されてきたもので、ベクトランブレーカーとの違いは若干の重量増であること。というよりもベクトランブレーカーが軽くなっているという表現の方がしっくりくると思われます。

    パンクに対する耐久性については、Bicycle Rolling Resistanceのサイトを参考にしたところ、GP5000に比べて、[keikou]ほぼ倍の耐久性[/keikou]を持っているようです。

    ゲーターハードシェル

    • コンパウンド   シリカコンパウンド
    • 耐パンク素材   ポリXブレーカー
    • TPI      3/180
    • 重さ       270g
    • タイヤサイド   デュラスキン

    ゲーターハードシェルは店頭ではあまり見かけませんが、海外通販のWiggleなどではよく見かけるタイヤです。


    ゲータースキンをさらに頑丈にしたタイプのタイヤで、今回紹介するタイヤの中では[keikou]一番パンクに強いタイヤ[/keikou]です。

    タイヤ接地面のゴムの厚みもゲータースキンより分厚くなっているので[keikou]すり減るまでの寿命[/keikou]も長く、実はコスパに優れたタイヤでもあります。

    パンクで遅刻したくない、通勤用のタイヤ代は安く抑えたいという用途にはぴったりですね。

    パンクの不安から解放されて走りに集中したいブルベやロングライドにも向いたタイヤです。


    グランプリ 4シーズン

    • コンパウンド   シリカコンパウンド
    • 耐パンク素材   ダブルベクトランブレーカー(ベクトランブレーカー2枚重ね)
    • TPI 3/330
    • 重さ       240g
    • タイヤサイド   デュラスキン

    位置づけとしては、デュラスキンを採用した高耐久タイヤの中で一番、走りの性能を高めた高機能タイヤです。

    GP5000 との違いは、コンパウンドの違いとデュラスキンが採用されている事。そしてベクトランブレーカーを GP5000 が1枚のところ[keikou]2枚も採用しているところ[/keikou]です。

    デュラスキン採用モデルの中では回転抵抗も一番小さく、時間を気にしながら走る必要のあるブルベや、通勤での走行の楽しさとパンクへの耐性を両立したいときに選びたいタイヤです。

    グランプリ

    • コンパウンド   ブラックチリコンパウンド
    • 耐パンク素材   ポリXブレーカー
    • TPI      3/180
    • 重さ       245g

    こちらもあまり見慣れないタイヤかもしれませんが、グランプリの後にモデル名などはつかず、そのままグランプリが製品名です。

    ネット上では、『グランプリ 無印』などと呼ばれることもあるようです。

    GP5000 との違いは耐パンク素材が『ポリXブレーカー』であることくらいでコンパウンドにも『ブラックチリコンパウンド』が採用されており、大きな違いはありません。

    にもかかわらず、[keikou]価格は抑えられています[/keikou]。

    特徴としては、 GP5000 よりも少しだけ回転抵抗が大きくて、少しだけ耐パンク性能が高いタイヤです。

    快適にポタリングを楽しみたいという用途には GP5000 よりも グランプリ が向いているかも知れません。

    まとめ

    今回はコンチネンタルの耐パンク性の高いタイヤについてお伝えしました。
    それぞれのタイヤを一言でお伝えするならば以下の様になります。

    • 耐パンク性と、回転抵抗のバランスが一番優れている… GP5000
    • サイドウォールを守るデュラスキン採用のタイヤを安価に試したい… ゲータースキン
    • 回転抵抗を犠牲にしてもとにかく頑丈なタイヤが欲しい… ゲーターハードシェル
    • デュラスキン採用モデルでは一番高性能で、回転抵抗も抑えたタイヤが欲しい… GP 4-SEASON
    • GP5000より少し回転抵抗が大きくて、少し耐パンク性能が高いタイヤを安く購入したい… グランプリ

    みなさんのタイヤ選びの参考になりましたら嬉しく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    【ダントツの装着率】みんな使ってるロードバイクパーツまとめ

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    油性ペンならマッキー、ボールペンならジェットストリームといった具合に間違いのない『多くの人に選ばれる製品』というものが存在します。

    多くの人に選ばれるということは、やはり良い理由が存在するわけで、迷ったならそれを買っておけば安心ができる訳です。

    そこで今回は、あっちのロードバイクでもこっちのロードバイクでも見かけるスタンダードなロードバイク用品を紹介しようと思います。

    言うならば、[keikou]『アレコレ使ってみたけど、結局コレに落ち着いたわ』[/keikou]と多くのロードバイク乗りが口にする厳選されたパーツでもあるわけです。


    最初から今回紹介するようなものを買っておけば買い直す必要がなくなることで、長期的なコストを下げることができるのでよかったら参考にしてみてください。


    シマノ アルテグラのコンポ

    ロードバイクのコンポと言えば、シマノ SRAM カンパニョーロとあるのですが、国内シェアや品質を考えると実質 シマノ 一択です。

    11速である、105 デュラエースの間に位置しながら、価格は105に近くちょうどいいところではないでしょうか?

    確かに性能としては 105 で十分満足できるレベルにあるのですが、ちょっとエェやつ使ってるという所有欲も満たしてくれるのがアルテグラです。

    ある程度の年数ロードバイクに乗っている人の中で一番選ばれているコンポだと思います。

    もしも他のコンポがついたロードバイクに乗っているなら、ブレーキをアルテグラにするだけで違いを体感できると思います。



    キャットアイ VOLT800

    VOLT800ってのは、キャットアイから販売されている800ルーメンのヘッドライトのことです。

    ロードバイク乗りにおいて、このVOLTシリーズの装着率はかなり高く、感覚的には[keikou]ライト使用者の半分以上はこのVOLTシリーズ[/keikou]のライトを使っているように思います。

    このライトの特徴は充電式でありながら、バッテリーがカートリッジ式で簡単に交換できることで、外出先でも予備のバッテリーさえあれば簡単に交換ができます。


    あと、ライト選びで注目して欲しいポイントとして、[keikou]グラグラせずにハンドルにしっかりと固定できるのか?[/keikou]と言うところがあるのですが、

    キャットアイの製品であればフレックスタイトと言うプラスチック製の台座でしっかりと固定できるので安心です。部品単位で購入できるので壊れた際にも助かりますね。

    最近、中国製の安価なライトが出てきていますが、万が一夜道でライトが故障してしまうと大変なことになってしまいます。

    安心面では、国産のVOLTシリーズ一択。

    さらにVOLT400VOLT800 を両方購入したわたしから言わせていただくと、 VOLT800 の方が明るくておすすめです。

    金額がネックになるとは思いますが、一度購入すれば長く使えるものなので十分に元が取れると思います。

    よろしければ、VOLT400とVOLT800を両方買って比較した記事を参考にしてみてください。



    フィニッシュライン ドライ テフロン

    フィニッシュラインドライ テフロン ルーブはチェーンが汚れにくいことが特徴のチェーンオイルです。

    おそらく知名度は、NO.1ですね。

    私のまわりでも、いろんなオイルを試してきたけど結局コレに戻ってきたって人が結構いたりします。

    他のチェーンオイルを比較するときにも、 フィニッシュラインドライ テフロン と比べて粘度や、汚れやすさがどうだと比較の基準に使われるくらい多くの人から認知されています。

    もしもロードバイクを買ったばかりで、これからチェーンオイルを買うのであれば一度は使ってみるといいと思います。



    カンパニューロ ZONDA

    ロードバイクのホイールを交換するなら、カンパニョーロのZONDAか、フルクラムのレーシング3の2択でいいと思います。

    選び方としては、硬さの違いはありますが、それほどシビアになる必要はなく、王道の ZONDA か、少し個性を出したいなら レーシング3 といった感じですね。

    実際にプロのロードバイク選手が練習用に ZONDA を使用していたり、あとはブルベで1200km走った三船さんが、あえて長距離にはスチール製スポークのホイールの方が快適であることからZONDAをチョイスしていたりととにかく信頼性とコスパに優れたホイールです。


    コンチネンタル グランプリ5000

    グランプリ4000s2の生産が終了してしまったので、今から手に入れるのであれば回転抵抗、耐パンク性などすべてにおいて前作よりも向上した、後継のグランプリ5000です。

    また、耐摩耗性も高く非常に長期間使えることでも有名です。

    詳しくはグランプリ4000s2はポタリングにも最適でコスパ最強のタイヤの記事を参考にしてみてください。



    シマノ SPD-SL

    SPD-SLというのは、シマノが出しているロードバイク用のビンディングペダルのことです。

    SPDと呼ばれるマウンテンバイク用のビンディングペダルも存在しますが、結局SPD-SLにみんな買い直していますね。

    あと、ビンディングペダルにするとクリートは消耗品になるのですが、シマノの良いところは消耗品のクリートが安い事と、減りが遅く長持ちすることです。

    さらに、[keikou]ブルベのような長距離で過酷な環境[/keikou]で使用する人達は、頑丈さからシマノの SPD-SL を選ぶ率がかなり高くなります。

    『ビンディングペダル 壊れ』と検索すると他社のビンディングペダルがヒットしますが、長期的に安心して使いたいのであれば SPD-SL を選んでおけば間違い無しです。

    ただ、 クリート を取り付けるシューズは、デザインの観点からシマノの使用者は少ないように思います。

    個人的には、fi’zi:k(フィジーク)がデザインとコスパで優れていると思います。シューズは意外と擦れたり汚れたりするので、それらが目立たない黒色をお勧めします。

    白色は綺麗な状態をキープするには、手入れに気を使うことを覚悟しておいてください。


    Gurmin Edge 530

    今まで、Edge520というのがあったのですが、2019年の7月に後継のEdge530が発売されました。

    今では、サイクルコンピュータの選択肢は増えましたが、やっぱりガーミンは、あこがれの存在には変わりありませんね。

    高機能であることもオススメのポイントではあるのですが、多くのプロロードチームで採用されている事や、デザインが優れている点がEdge530の選ばれる理由です。

    性能に関しても前作に比べて、バッテリーの容量が20時間でさらに拡張バッテリーを併用することで最長40時間とブルベにも対応するスペックとなっています。

    あとは、盗難予防の為のバイクアラームの搭載や地図機能の性能アップと前作とは全く別物の仕上がりですね。

    価格はネックとなりますが、一度買ってしまえば長い期間つかえるものなので、ちょっと背伸びをしてでも手に入れたいところだと思います。


    TNI CO2 インフレーター

    こちらのインフレーター は『コレしか種類ないの??』と聞きたくなるくらい多くのロードバイク乗りに使用されています。

    確かにコチラのレザインのインフレーターとか、めちゃくちゃオシャレなのですが、それでも選ばれるのは使い勝手に優れているからです。

    CO2のボンベは一回きりの使い切りなので使い方を誤ると、ガスだけがプシューっと抜けてタイヤが膨らまないことがあるのですが、そのような失敗が圧倒的に少ないのがこちらの インフレーター です。

    使い切りであることがネックに感じるかもしれませんが、パンクは私の経験上5000㎞に一回程度しか起こらないのでCO2のボンベの出費も大したことありません。

    それよりも、雨の中や暑さ寒さの中でポンプを何度も押すことなく、一瞬でタイヤを膨らませることが出来ることから一度使えば手放せなくなると思います。



    オーストリッチ L100

    輪行袋は、電車内への持ち込みを考えると横幅を狭くできる縦置きタイプで、生地の強度を考えると結局オーストリッチのL-100に落ち着きます。

    オーストリッチからは袋の素材の分厚いものや、さらに薄い物も発売されていますが、薄くて軽量タイプのものは、こちらのL-100と比較して35gの違いしかなく、生地の強度的に少し気を使う印象です。

    さらに分厚いタイプのものは折りたたむとかさ張り、ボトルケージに差すことができないので持ち運びに不便です。

    このような理由から、生地の強度とボトルケージに差すことのできるサイズのL-100が選ばれるという訳ですね。


    まとめ

    今回は、みんなが使っているロードバイクパーツや用品の中でも特に装着率の高いものについてお伝えしました。

    せっかく物を買うのであれば、長期間ずっと使えるものを購入した方がトータルで見たときのコストが下がりますよね。

    あと、みんなが使っている=人気があるものを使うメリットにはもう一つあって、もしも自分が不要になったときに例えばメルカリヤフオクなんかで[keikou]売る時にも比較的良い金額がつきやすい[/keikou]です。

    もしもパーツ選びで迷っているのであれば参考になれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 基礎英語で挫折してても、Duolingoを4回繰り返した結果

    基礎英語で挫折してても、Duolingoを4回繰り返した結果

    どうも!!実は英語学習中の『らしらん』(rasiran)です。


    今回は、全く英語のできなかった私が、アプリを[keikou]一番最初から最後まで繰り返し4回やり込んで[/keikou]効果があったことについて書いています。

    すでに、TOEIC800点位ありますって人がアプリをチョロッとやってみて、『あぁ、これは初心者用のアプリ』だからコチラの教材を買った方がいいです!!みたいな商品を売るための記事ではないので安心して読み進めてみてください。

    無料アプリの『Duolingo』(デュオリンゴ)が英語学習で最強!!

    お恥ずかしながら、私も英語が全くできない落ちこぼれでした。


    中学レベルの英語ができない人は分かって頂けると思うのですが、[keikou]基礎の時点で落ちこぼれている[/keikou]ので、参考書を買ったところで全く理解できないですし、基礎の学習は野球のボール拾いの様に、とても退屈で続かないわけです。

    言い訳だと言われればそれまでですが、落ちこぼれがゼロの状態から学習に取り掛かるには、[keikou]『とてつもなく大きな学習の壁』[/keikou]が存在するわけです。

    今回は、私自身を実験台としてクズレベルの英語スキルから、[keikou]英語の基礎レベル完了[/keikou]までどのようにDuolingoを活用したかをお伝えしようと思います。

    デュオリンゴとは?

    ひと言で言うなら無料の学習アプリなのですが、Duolingoのミッションには以下の様にあります。

    『無料で全ての人に最高の教育を』

    実は、つい最近までDuolingoは、アプリ内に広告の表示や、課金の仕組みを行っていませんでした。[keikou]これは全ての人に同じ環境を提供したい[/keikou]との思いからです。(現在、一部のサービスで有料の仕組みがとられています。)

    一般的な無料アプリは、広告収入によって利益を得ているのですが、Duolingoにはそれがない為、2017年の時点でサーバ代と人件費で[keikou]一日400万円の運営費がマイナス[/keikou]になっている状況でした。

    じゃあ、毎日400万円(年間14億6000万円)のマイナスはどうしていたのか?というと、Googleなどからの投資によって賄われていました。

    [keikou]Googleが莫大な投資をしてまで存続させようとしている[/keikou]アプリってだけで、ちょっとその辺の無料アプリとは違うと感じていただけるのではないでしょうか?

     

    誰でもわかるレベルの英語から学ぶことができる

    上の画像はアプリを開いて一番初めに出題される問題です。

    多くの人にとっては簡単すぎると思えるのではないでしょうか?

    ご安心ください。英語の学習レベルに応じたところから始めることもできます。

    上の画像の様に、簡単なテストを受けることで自分の英語レベルに応じた学習から始めることも可能です。

    私は、『Be動詞』や、『三単現のS』なんかを、うっかり忘れることがあるレベルだったので、[keikou]基本1[/keikou]の3枚の絵から正しいものを選ぶところから始めました。

    デュオリンゴのアプリは、アルゴリズムによって学習過程で忘れがちな所を最適なタイミングで繰り返し出題されるようになっているので、無意識のレベルで『三単現のS』のつけ方を判断できるようになりました。

    気づけば、仮定法過去完了までサラッと学習できてしまう

    上の画像は表示の都合で4枚になっていますが、本当はスクロールしていくと一つの細長い画面でつながっています。

    学習の全体像を見てしまうと果てしなく長い学習過程のように思えますが、毎日コツコツやっていると、気づけば[keikou]仮定法過去完了[/keikou]までマスターできてしまっています。

    例えば、I would have written a book.(私は本を一冊書いていただろうに)といったところです。

    私は、whouldやhave、過去分詞なんて考えただけで鳥肌が立つくらいだったのですが、いつ難易度が上がったのか分からない位に、本当に気付けばできるようになっていました。

    Duolingoの効果的な活用の仕方

    学習したときは出来ていても、時間がたつと忘れることがあると思います。

    その対策としては何度も繰り返すことです。


    私は、このDuolingoのアプリを一番初めから最後まで[keikou]4回繰り返し[/keikou]ていて、やり方としては以下の様な感じです。

    • 1回目、とりあえずゲーム感覚で何も考えずに最後までやり切る。
    • 2回目、出題される問題をノートにとりながら学習する。
    • 3回目以降、[keikou]フォーラム[/keikou]を活用して、誰かの質問に回答してみる。

    フォーラムを活用することで知識が一気に定着する

    フォーラムってのは、デュオリンゴアプリ利用者同士で問題についてのディスカッションができるコーナーのことです。

    上の図からだと、下の方のピンクの枠で囲んだところをクリックするとフォーラムに行くことができます。


    試しにクリックしてフォーラムに移動してみると、、、。



    ここでは可算名詞『dog』の使い方への質問と、 冠詞の『a』や『the』 の使い分けやニュアンスについて質問に対する回答のやりとりがされています。


    学習で、一番効果があるのって、他人に教える時だったりしますよね?

    学習に少し余裕が出てきたら、フォーラムの質問に回答してみることをお勧めします。

    音声マイクを恥ずかしがらずに使ってみる

    問題によっては、マイクを使って答えるものもある(スキップすることも可能)のですが、ぜひ恥ずかしがらずに試してみていただきたいと思います。

    英語の文章を読むとき、声に出さずに頭の中で音読しているから大丈夫だと思うかも知れませんが、[keikou]頭の中での音読と、実際に声を出しての音読は別物[/keikou]です。

    実際に自分の口を使って発声することで記憶にも残りやすくなるので音声マイクは使った方がいいと思います。

     

    まとめ

    今回は英語の基礎を学ぶにあたって、デュオリンゴのアプリがとても役立つとお伝えしました。

    簡単にまとめると、以下のようになります。

    • 無料アプリでありながら、有料アプリと同等の技術や費用をかけて作られた信頼のおけるアプリである(Googleから支援を受けている等)
    • ゲーム感覚で、初歩の初歩から英語を学ぶ事ができる
    • 英語の習熟度によっては、学習レベルに応じたレベルで学習をスタートできる
    • 気づかない位に少しづつ難易度があがるので、気づいた頃には仮定法過去完了まで理解できている
    • できれば音声マイクやフォーラムを活用してみたい

    とにかく、だまされたと思って始めてみてください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。