タグ: 軽量化

  • ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクに乗るなら現金よりもクレジットカードが優秀な理由

    ロードバイクで出かける時の財布の中身は現金でしょうか?それともクレジットカードでしょうか?

    私は完全にクレジットカード派なのですが、ロードバイクに乗るなら特にクレジットカードの方が便利だと思ったのでその便利な理由についてお伝えしたいと思います。

    クレジットカードの方が便利だと思う理由

    軽量化

    ロードバイクの車体を軽量化しようとすると100g数万円かかるなんて言われることがあるように軽量化の為に多くのお金をつぎ込んだ経験がある人も多いのではないでしょうか?

    仮に100g軽くするのに、1万円かかるとした場合、1g軽くするには100円かかるという事です。何となくそれくらいはかかっていそうな気がしますね(笑)

     

    そこで、現金を持ち歩いている場合に話を戻しましょう。お金の重さについて調べてみました。

    • 1円   1.0g
    • 5円   3.75g
    • 10円   4.5g
    • 50円   4.0g
    • 100円  4.8g
    • 500円  7.0g

    仮にこれらを1枚づつの合計、666円を持ち歩いた場合29.55gの重さがあります。

    ちなみに、紙幣は1万円札で約1gです。

     

    これをクレジットカードに切り替えた場合はどうでしょう?

    クレジットカードの重さは約5gですので、約25gの軽量化に成功していることになります。



     

    先ほどの1g100円に当てはめると、2500円相当の価値があることになります。

     

    支払い時間の短縮

    夏場はそうでもありませんが、冬場は手がかじかんで、うまく小銭を取り出せない事があります。

    仮にうまく取り出せたとしても小銭をやり取りしていると時間がかかるところですが、クレジットカードであれば、小銭のやり取りそのものがないので会計もスムーズです。

     

    他には、ブルベ(指定時間内に定められた距離を走破するイベント)に参加すると、時間が定められているので、少しでもコンビニへの滞在時間は節約したいと考えるものです。

     

    このような場面で現金よりも会計がスムーズにいくと思います。

     

     

     

    盗難や紛失のリスクが小さい

    財布の盗難や、例えば、山道での落車の際、道の隣が崖(がけ)で財布が崖の方へ飛んで行ってしまう可能性はゼロではありません。

    現金であれば、自分の手元を離れた時点で戻ってくる可能性は小さいですが、カードであれば、カード会社への電話一本で、カードを使用できないようにすることができます。

    カードが見つからなくても再発行することができるので現金よりも安心だと思います。

     

    カードを日常的に使うメリット

    基本的に、アマゾンや楽天で買い物をするためのカードは持っているはずなのに、日常的にカードを使っていないというのは本当にもったいないことだと思います。

    それでは、それらのメリットについてみていきたいと思います。

    ポイントが貯まる

    現金での支払いと違って、カードで支払うだけでポイントが貯まります。普段の食料品や日用品の購入でもたまるので知らないうちに結構なポイントがたまっていたりします。


     

    カード利用明細を確認できる

    カードを利用すると金銭感覚が狂うことを心配されるようですが、私は逆だと思っています。

    基本的にどこでいくら使ったのか?なんて家計簿をつけていない限り把握することは難しいものです。カードの場合、カード利用明細をカード会社の提供するサイトやアプリで簡単に確認することができます。

    利用日、店名、金額の3点が分かるので金銭管理には十分だと思います。

     

    まとめ

    ロードバイクに乗る場面でのメリットは

    • 軽量化
    • 会計時間の短縮
    • 盗難や紛失時のリスクが小さい

    また、日常的には

    • ポイントが貯まる
    • 利用明細書が手に入るのでお金の管理がしやすい

    という事をお伝えしました。

     

    個人的には、利用明細書の確認ができることが一番便利だと感じています。

    オンラインの利用明細であれば、カード利用の3日後位には反映してくれるので、私は週に一回は利用明細を確認して自分のカード利用を把握するようにしています。

    お金を計画的に使う事で節約して、新たなパーツ代にするのもイイかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。