投稿者: rasiran(らしらん)

  • ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    ダンベル40kgと60kgセットのどちらを買えばいいのか?の最強に明確な答え

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

     

    ダンベルセットの購入にあたって40kgセット(片手20kg×2個)か、60kgセット(片手30kg×2個)のどちらのダンベル重量のセットを買うかで迷っているんだけど、迷っているとは言いつつもどちらかと言えば

     

    [keikou]40kgのセット(片手20kg×2個)で十分じゃね???[/keikou]なんて思ってはいないでしょうか?

     

    もしも、その理由が以下の中にあるなら、今回の記事でお役に立てる自信があります。

     

    • 誰に聞いたとかじゃないけど、20kgセット(片手10kg×2個)は初心者用で、40kgセット(片手20kg×2個)は中級者用。
      60kgセット(片手30kg×2個)は、[keikou]ゴリゴリのムキムキになりたいマニア用な気がする[/keikou]から、さすがにそこまではいらないし、真ん中の40kgセットにしておこう
    • 60kgセット(片手30kg×2個)を買って、途中で挫折した場合に『なんで俺、こんな持ち上がるわけない重さのダンベル買ったんやろ?もっと軽いのにしとけばよかった、、』と後悔したくない
    • とりあえず40kgセット(片手20kg×2個)で細マッチョになって、もしも、もうちょいボリューム出したいなぁとか思ったなら、その時に重りを買い増しすればいいんじゃね?

    ここからは、40kgのセットを買って後悔しそうなポイントについてお伝えしようと思います。

     

    『だまって60kgセットを買え!』と私が自信をもって言い切れる理由

    ダンベルプレートの買い増しは高くつく

     

    スクリューロック式のダンベルで一番人気のあるアイロテックのラバーダンベルだと記事作成時点(2022/02/22)で、[keikou]60kgセットの価格が20900円[/keikou]です。

     

    もしも、60kgセットを買わずに40kgのセット(13970円)を買ってから、5kgのプレートを4枚(12760円)を買い増しすると、[keikou]26730円[/keikou]になります。

     

    40kgセットと5kgのプレートを別々に買った26730円と、通常の60kgセット20900円の価格差は、5830円なので[keikou]バラバラに買うと5830円損する!![/keikou]と言うことになります。

     

    40kgのセット(13970円)に、あと6930円頑張って最初から60kgのセットを20900円で買っておきましょう。

    [itemlink post_id=”9703″]

     

     

    デッドリフトは最初から片手30kgを持ち上げられる

    まず、デッドリフトというトレーニングについてなのですが、簡単に言うと床に置いたダンベルを引き上げるトレーニングの事です。

    体の筋肉の中でも比較的大きな筋肉を使うことに加え、体の構造上力の入りやすい『引く』動作なので初心者でも高重量が扱えます。

     

    ちなみに男性初心者が持ち上げられる[keikou]バーベルデッドリフト(両手)の平均重量は60kg[/keikou]と言われているので40kgのダンベルセットでは重量が足りないと感じるのではないでしょうか?

     

    60kgのダンベルが無駄な買い物になる確率

    補助輪つきの自転車

    そもそもの話ですが、筋トレをやめれば40kgのダンベルだろうが、60kgだろうが同じように無駄な買い物になってしまいます。

     

    なので、どこかの時点で筋トレをやめるのであれば、[keikou]何キロのダンベルだろうが使わなくなる確率は100%です。[/keikou]

     

    反対に[keikou]筋トレを1年続けることができれば、ダンベルベンチプレスの種目の場合にダンベルのウェイトの重量が40kg(片手20kg×2)で足りなくなる確率はほぼ100%になります。[/keikou]

     

    個人差はありますが、ダンベルベンチプレス40kg(片手20kg×2)の難易度を例えるならば、自転車に補助輪を外して乗る位の難易度だと思います。

     

    [keikou]誰でもできるレベルだという事ですね。[/keikou]

     

    週に2回くらいのペースでトレーニングをしていれば、特に追い込んだり高強度でトレーニングを行わなくても1年以内には40kgセットだとウェイトの重量が足りなくなるので、

     

    筋トレを[keikou]1年続けることができれば、ダンベル60kgセットが無駄な買い物になる確率はほぼ0%だといえます。[/keikou]

     

    40kgのダンベルセットでは細マッチョにすらなれないかもしれないって話

    40kgのダンベルセット(20kg×2)を選ぶ理由って、早い話が[keikou]ゴリマッチョになりたくない[/keikou]ってことだと思うのですが、

     

    映画ターミネーターで有名なアーノルド・シュワルツェネッガーがこんな言葉を残しています。

    筋トレして、ムキムキになったら嫌だ。
    なんて言う奴がいるが
    安心してくれ。

    あんたには、なれない。

    筋トレする前から、すぐマッチョになってしまうと考える人へ

    あんまり筋トレをなめないでくれ

     

    言い換えると、40kg(片手20kg×2)で筋トレしてもあんまり筋肉つかないぜ!!ってことです。

     

    40kg(片手20kg×2)で手に入る体型はギリギリ誰にも気づかれない体型

    ダンベルベンチプレスで片手20kgが扱えるようになると、確かにいい体になります。

     

    腕は少し太くなりますし、全体的に引き締まってきます。

     

    でも、[keikou]不自然に胸を張って歩いたり、体のラインが強調されるような服を着ない限り気づいてもらえません。[/keikou]

     

    やっぱり、ゴリマッチョは嫌だけど、誰かに気づいてもらえる程度には筋肉つけたいですよね???

     

    スーツを着て普通にしていても、大胸筋の張り具合や腕の太さが微妙にわかる細マッチョの体型が手に入るのが、40kg(20kg×2)よりも重い重量を扱えるようになってからです。

     

    また、ゴリマッチョになってしまうのを恐れている人がいるかもしれませんが、ゴリマッチョの人たちは普通にダンベルベンチプレスを片手50kg(両手だと100kg)とかでやっています。

     

    理解できないくらい努力をしないと[keikou]ゴリマッチョには成りたくてもなれない[/keikou]ので安心してください。

    [itemlink post_id=”9726″]

     

    まとめ

    今回は、ダンベルの40kgセットか、60kgのセットで迷ったなら[keikou]60kgのセットを買うべきである[/keikou]とお伝えしました。

     

    お伝えした内容をまとめると、

    • あとからダンベルプレートを買い増しすると金額が割高になる
    • デッドリフトは初心者でも60kg持ち上げられてしまう
    • 筋トレを続ければダンベルプレス20kg(片手)は、1年以内にほぼ100%持ち上がるようになる
    • ゴリマッチョになるのを恐れて、40kgのダンベルセットで筋トレを行っても手に入るのは誰にも気づいてもらえない程度の体

    といったことをお伝えしました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 冬の寒さにはハクキンカイロが最強!!もう使い捨てカイロには戻れない

    冬の寒さにはハクキンカイロが最強!!もう使い捨てカイロには戻れない

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    使い捨てカイロを使うと結構かさばるゴミが出て、なんだか悪いことをしているような気分になるのは私だけでしょうか?

    そこで今回は、使い捨てではなく、一生使える『ハクキンカイロ』についてお伝えしようと思います。

     

    発熱量が大きいので体の一部分を温めてくれるだけじゃなく全身の体温自体をあげてくれる

     

    ものすごく寒い環境で使い捨てカイロを使うと、どうしても体の一部分があたたまるだけというか、[keikou]カイロに触れている手や背中などの一部分はポカポカ暖かい感じはするけれど、体の芯は冷え切ったまま[/keikou]な感じはしないでしょうか?

     

    ハクキンカイロなら、完全に体が冷え切って奥歯をカチカチ言わせて震えているような状況でも、[keikou]震えを収めてくれる[/keikou]くらいには体を温めてくれます。

    [itemlink post_id=”9667″]

     

    ハクキンカイロの発熱量は使い捨てカイロの13倍

    発熱した状態のハクキンカイロの本体は、直接手で触れていられるような温度ではなく、やけどをするくらいに熱くなります。

    おそらく60~80℃くらいの温度になっていると思うのですが、付属のフリースの袋に入れてちょうどいいか、少し熱い位に[keikou]めちゃくちゃ暖かくなります[/keikou]。

     

    本当に体が冷え切っている時なんかだと、太い血管の通っている首に当てたり、椅子に座っているなら太ももの下に置いておくと体が少しづつ温められていることを実感できます。

     

    あとは、付属のフリースの袋には、紐を通せるような輪っかがついているので、そこに紐を通して首からぶら下げるのもいいと思います。

     

    ちょっとデザインはアレですが、以下のような商品を使うと便利そうですね。

    [itemlink post_id=”9638″]

     

    ハクキンカイロの使い方はとても簡単で、ベンジンを入れる量によって発熱時間を自由に調整できる!!

    ハクキンカイロ点火芯付A

    私の手元にあるのは、『ハクキンカイロ点火芯付A』と呼ばれるモデルで、1970~1980年あたりに作られたものです。

    カタカナで『ハクキン』とロゴが入っていたりと若干の違いはありますが、基本的には現行のモデルと同じです。

     

    ハクキンカイロ点火芯付A
    あとで火をつけたところの写真も紹介しますが、火口を取り外したところに見える赤色の物が点火芯(ひも)です。

     

    まずは使い方ですが、ベンジンを入れる為に本体の蓋と中にある※火口を取り外します。

    ※火口: 『ほくち』と読まれることもありますが、製造元では『ひぐち』と読まれているようです。

     

    1ccで約1時間暖かくなる

    ハクキンカイロ点火芯付A

    本当は、専用のカップ(ジョウゴ)を使うのですが、ジョウゴを使うとジョウゴを片付ける際に、ジョウゴの表面にわずかに残ったベンジンがこぼれたりと手間がかかるので、私は直接ボトルから入れることにしています。

    私が試したところ、[keikou]1㏄≒25滴[/keikou]でした。

     

    ハクキンカイロは、1ccのベンジンで、約一時間暖かくなるので、[keikou]『暖かくなりたい時間×25滴』[/keikou]を入れることで必要な時間だけ温めることができます。

    (例、3時間だけ使う場合: 3時間×25滴=75滴)

    [itemlink post_id=”9668″]

     

    ハクキンカイロ点火芯付A
    ちょっと出来栄えが悪いですが、現在市販されている火口をイメージしたものです。

     

    ベンジンを入れ終わったら、火口を取り付けてプラチナ触媒に炎を3~5秒当てるのですが、[keikou]そのまえに、キャップをとりつけてポケットの中などで本体を少し温めましょう[/keikou]。

     

    本体を温めた方がプラチナ触媒に火を近づけているのに反応が始まらず暖かくならないという失敗が少なくなります。

     

    現在市販されているハクキンカイロが手元にないのでイメージとなりますが、上記の写真のように『火口』の金属がが凹んだ形状になっているところの中央あたりに火を近づけます。

     

    ※プラチナ触媒は、火口の中の綿(わた)のようなところ(ガラス繊維にプラチナ粒子を担体させたもの)のことです。

     

    【注意点】プラチナ触媒を長持ちさせるために

    • プラチナ触媒に炎を当てるのは、燃やすのではなく触媒の反応のきっかけを作るためにプラチナ触媒の表面温度を130℃以上に温める作業なので、ライターの炎を直接プラチナ触媒に触れさせない。
      ちなみに通常のライターの炎の温度は800~1000℃で、ターボライターは1200~1400℃と高すぎるのでさらに注意が必要です。
    • プラチナ触媒が汚れると反応が弱くなるので、『すす』の出やすいジッポーなどのオイルライターやマッチよりもガスライターを使うとプラチナ触媒が汚れにくくてオススメです。

     

    ハクキンカイロ点火芯付Aの使用方法

    ハクキンカイロ点火芯付A

    現在は廃盤で販売されていませんが、私の手元にあるハクキンカイロ点火芯付Aの使い方を紹介しておきます。

    現行の物との違いは、中に点火用の芯がある事です。

    ハクキンカイロ点火芯付A
    点火芯に着火する反対側からみると、点火芯がよく見えます。

     

     

    オイルライターの様に赤い芯がタンクの中に伸びています。

     

    ハクキンカイロ点火芯付A

    同じようにベンジンを入れて火口を取り付けた後、上記の写真の様に点火芯に火をつけて5~7秒待ってから火のついたまま蓋を閉めれば完了です。

     

    シンプルな構造で壊れない!!初期型から現行まで交換部品に互換性あり!!

    物を大切に使っていて、一番困るのが[keikou]交換部品の在庫がございませんので、修理することができません[/keikou]ってやつです。

     

    まぁ、物によっては中古でパーツが出回っていたりしてやりようがないわけではありませんが、基本的には割高になっている事が多いですね。

     

    ハクキンカイロは、1923年(大正12年)に初期型が登場してから現在の最新型まで、若干のモデルチェンジ(形状の変化等)はありますが、交換部品(火口)の互換性は維持されていて、[keikou]メーカーサイトにも永久保証の記述があります。[/keikou]

     

    気に入ったものを長く使えるのは安心ですね。

    実際に私の手元のハクキンカイロも記事作成時点(2022年2月)で40~50年位前のモデルですが、構造がシンプルなので壊れるような気配すらありません。

     

    ハクキンカイロの維持コストについて

    2022年2月時点の定価は以下の通りです。

    ハクキンカイロ本体(スタンダードサイズ)
    ほぼ永久に使用できる
    4378円(税込み)
    ベンジン(NTベンジン)
    一本で500時間使用可能
    985円 (税込み)
    交換用の火口
    1~2シーズンでの交換を推奨
    990円(税込み)
    本体内部の取り換え綿
    10年くらい使用可能
    780円(税込み)

     

    ちょっと高そうな印象を受けるかもしれませんが、[keikou]使い捨てカイロとは比べ物にならない位に暖かいので一度使ってみると納得できる[/keikou]と思います。

    実際の消耗品としては、『ベンジン』と『火口』がメインとなりますが、ベンジンはもう少し安く購入できることが多いですし、換えの火口もプラチナ触媒に火を直接当てない様に、火口の周りの金属の所に火を当てることで間接的にプラチナ触媒を温めるようにすれば寿命を延ばすことができるでしょう。

     

    ハクキンカイロ1年あたりの維持コスト

    仮に、ベンジンを1年に1本(1日10時間で50日使用可能)使うとして、火口を2年に一度交換するとすると、一年あたりのコストはベンジン985円+火口(990÷2)=1480円で、

    [keikou]一回あたりだと29.6円[/keikou]となります。

     

    めっちゃ熱くなることを売りにしている桐灰カイロ マグマを箱買いしても一つあたりは、

    ひと箱1980÷30個入り=一つあたり66円(2022/02/11時点Amazon価格)なので、

    [keikou]使い捨てカイロの半額以下でハクキンカイロを維持できる[/keikou]ということですね。

    [itemlink post_id=”9666″]

     

    まとめ

    今回は、本当に冷え切った体を温めることをできる熱量を持ったハクキンカイロについてお伝えしました。

     

    ハクキンカイロの良さとして、

    • 使い捨てずに使えて永久保証
    • ものすごく熱くなる
    • ベンジンを入れる量で温まる時間を調整できる
    • 維持コストが安い

    と、いったことが挙げられますが、私は[keikou]ほぼ100年変わらないデザインがとても美しい[/keikou]と感じています。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    [itemlink post_id=”9667″]

    [itemlink post_id=”9668″]

     

  • 【無駄なし】省スペースで安く後悔しない最強のホームジムを作る方法

    【無駄なし】省スペースで安く後悔しない最強のホームジムを作る方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ズラッと並んだ『1kg刻みのダンベル』や、各部位を鍛えることに特化した『最新のトレーニングマシン』には憧れますが、現実を考えると居住スペースや金銭的な問題で厳しいものがあると思います。

     

    そこで今回は、以下の点を叶えるホームジムを作るには何を揃えればいいのかをお伝えしようと思います。

    • 省スペース
    • 全身を鍛えられる
    • 安い
    • 今後、無駄にならない

     

    30kg×2のダンベルセット

    30kgのメッキダンベル

    とにかく、まず一番に用意するべきなのは、片手30kg×2の60kgのダンベルセットです。

     

    以前に書いた『ダンベルは何キロ持てればスゴイのか?10kg、20kg、30kgの選び方』の中でもお伝えしているのですが、片手で20kgは通過点なのですぐに重りが足りなくなってしまいます。

     

    買い増しでプレートを追加購入すると、かえって割高になってしまうので、[keikou]はじめから30kg×2の60kgセットを買う方がお得[/keikou]だと思います。

    [itemlink post_id=”9607″]

     

    シャフトの直径28mm、プレートの穴の直径29mmは絶対に守る

    シャフトの[keikou]標準の直径サイズは28mm[/keikou]で、プレートの[keikou]標準の穴の直径は29mm[/keikou]です。

     

    標準のサイズと言うのは、言い換えると各社が共通で採用しているサイズのことで、[keikou]標準サイズを採用している製品であれば各社(ブランド)を問わず使用することができます。[/keikou]

     

    たまに25mmなどの独自の規格を採用している製品が安く売られている事があるので、後から困らない為にも気を付けて選ぶようにしましょう。

     

    重りが砂やセメントでできたダンベルは買うな

    スクリュー式ダンベルにはプレートの重りが『鉄』でできたものと、『セメント』などをプラスチックでコーティングしたものがあります。

    [itemlink post_id=”9604″]

    安価で販売されていますが、ダンベル同士がぶつかった時にセメントにヒビが入って、プラスチックのコーティングの中でカサカサと音がするようになったり、物によっては中の砂が外に出て来て部屋が砂っぽくなることがあるのでお勧めはしません。

     

    将来的にはアジャスタブルダンベルが便利

    18.75kgのメッキダンベル

    私自身は、現在メッキ塗装されたスクリュー式ダンベルを使用しています。

    作りがシンプルなので頑丈であることは魅力的なのですが、じつは、以前に書いた記事⇒『知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること』にもあるように不満がないわけではありません。

     

    ウェイトの交換の手間と、予備のプレートの収納などの面からはMotionsFitがNÜO社の正規代理店として販売しているNUOBELLが長期的に考えるとオススメです。

    コチラは正規代理店のMotionsFitで購入するのが価格も安く保証もしっかりしているようです。

    ↓↓↓下のバナーから代理店のサイトに移動します

    [itemlink post_id=”9608″]

     

    安く済ませるならフラットベンチ

    リーディングエッジ フラットベンチ

    私が使っているのは、トレーニング用ベンチの中では低価格でありながら評価の高いリーディングエッジのフラットベンチです。

     

    トレーニングを始めて間がない頃は、[keikou]何かフラットベンチの代用になるものはないか?といろいろ考えてみたりもしましたが、結局フラットベンチの代用は見つかりませんでした。[/keikou]

     

    実際に購入してみると、とてもトレーニングが快適になり、安い投資だったと感じています。迷わずに購入して間違いなしです。

    [itemlink post_id=”9610″]

     

    インクラインベンチが実は少し気になっている

    インクラインというのは、傾斜を表す言葉で、頭が上にある傾斜をインクライン、頭が下がる傾斜をデクラインと呼びます。

     

    インクラインベンチで上体を起こしたトレーニングを行うことで、例えば大胸筋であれば大胸筋の上部を集中して鍛えることができるようになります。

     

    で、写真のベンチの商品名はマルチポジションフラットベンチというのですが、マルチポジションというのは、インクラインもデクラインも、さらにフラットベンチの機能も兼ね備えている事になります。

     

    私の持っているフラットベンチと比べると少し価格が上がりますが、[keikou]まだ手元にベンチがないのであれば最初からインクラインベンチを選んだ方が無駄な投資を抑えることができる[/keikou]と思います。

     

    そして、さらに少しだけ価格が上がるのですが、こちらの製品にはハイグレードモデルとして、トレーニング機材には珍しい『ブラウンカラー(茶色)』が用意されています。

     

    価格が上がる分シートの素材が変更されていて、[keikou]通常版の発泡ポリエチレン素材からウレタンチップになり弾力性と復元性が上がって[/keikou]います。

     

    買うなら迷わずハイグレードタイプですね。

    [itemlink post_id=”9611″]

     

    チンニングスタンドがあれば、背中のトレーニングの効率を上げることができる

    正直なところ、ダンベルとベンチを組み合わせれば、ほぼ全身のトレーニングができるのですが、背中の広背筋を鍛えようと思うのであれば、チンニングスタンドを用意しないと効率の悪いトレーニングになってしまいます。

     

    ちなみに私が使っているのは、シンテックス STM056です。おそらく家庭用のチンニングスタンドの中ではかなり品質の高い方だと思います。

    詳しくは、以前の記事⇒『【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド』をお読みいただければ品質の高さを理解して頂けると思います。

    チンニングスタンドは、あまり安物を選ぶと柱がたわんでギシギシと異音がしたり、不安定に揺れるとトレーニングに集中できずストレスになるので『シンテックス STM056』一択で間違いなしです。

    [itemlink post_id=”9617″]

     

    ディップスがものすごく気持ちいい

    チンニングスタンドの一番長い柱の中央あたりに、真横に突き出るバーが付いているのですが、これをディップスバーと言います。

     

    ディップスと言うのは、上半身のスクワットとも呼ばれるように、腕や大胸筋に効かせることのできるトレーニングで、ダンベルのトレーニングとはまた違った刺激を入れることができます。

     

    個人的には、かなり気持ちよく効率的に聞かせる事のできるトレーニングなので[keikou]チンニングスタンドを選ぶ際にはディップスバーのついたもの[/keikou]を選ぶ事をお勧めします。

     

    ホームジムを作るための費用の総額

    ここまでに登場した機材の価格を合計してみようと思います。(価格は2022/01/27時点)

     

    安く済ませる場合

    機材 価格
    スクリューダンベル30kg×2 20900
    フラットベンチ 5990
    チンニングスタンド 26100
    合計 52990

    ダンベルの重量変更の手間を我慢出来て、とりあえずはフラットベンチで筋トレを楽しみたいのであれば52990円で筋トレを始めることができます。

     

    もし費用が厳しければ、チンニングスタンドはあとから買い足すようにすれば、26890円からとかなり手軽にトレーニングに取り組むことができますね。

     

    長期的に買い替えが不要で無駄をなくしたい場合

    機材 価格
    NUOBELL 59500
    マルチポジションフラットベンチ 11800(ブラウンは16500)
    チンニングスタンド 26100
    合計 97400(102100)

     

    こちらの組み合わせだと、97400~102100円とそこそこの金額がしますが、一度購入すればほぼ買い替えの心配がないので長期的な視点で考えると[keikou]結局はこちらがお得になります。[/keikou]

     

    チンニングスタンドを後から購入することにすれば、71300~76000円でトレーニングを始めることができます。

     

    まとめ

    今回の記事では、ホームジムに必要なものは、ダンベル、ベンチ、チンニングスタンドの3点であるとお伝えしました。

    これだけ揃えれば、全身をしっかりと鍛えることができ、なおかつスペースも2畳程度とコンパクトに収めることができます。

    ひとつ補足するのであれば、私自身の失敗からフラットベンチよりも、インクラインベンチ(マルチポジションフラットベンチ)をはじめから選んでおくのが正解であるということですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    [itemlink post_id=”9608″]

    [itemlink post_id=”9611″]

    [itemlink post_id=”9617″]

     

  • 【保存版】被災した環境を変えるために本当に必要な防災グッズ35選

    【保存版】被災した環境を変えるために本当に必要な防災グッズ35選

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    市販されている防災リュックの中身をよく見ると、本当に必要なのかどうなのか迷うようなものが含まれている事がありますよね?

     

    例えば、私は『ロープ』や『方位磁石』はいらないんじゃないか?と思うのですが、反対に[keikou]私なりにコレは入れておいた方がいいんじゃないか?[/keikou]と思うものもあるわけです。

     

    そこで今回は、私の目線で私が便利、または快適になると感じたものを紹介していこうと思います。

     

    食料編

    普段から食べ慣れたものを取り入れる

    保存が利くものとして、缶詰や乾パン、缶入りのパンがオススメされている事がありますが、私はこれらに基本的には否定的です。

    • 缶詰は、味が濃いものが多いことと、食べた後の缶のゴミがかさばる
    • 乾パンは、1粒や、2粒食べるなら別ですが、空腹を満たすくらいの量を食べるのはつらい
    • 缶入りのパンは、初めは缶入りのめずらしさから喜んで食べますが、通常のパンと比べるとパサつきが気になる

    といったところです。贅沢な話だとは思いますが『海外の食事が口に合わない』という言葉があるように、他に食べ物の選択肢がなかったとしても[keikou]口に合わない食べ物がおいしいと感じるようになることはない[/keikou]と思う訳です。

     

    私が被災時に助かると感じた食材は以下の物になります。

     

    魚肉ソーセージ

    夏はいいんですけど、冬の食事でストレスになるのは食材が冷たいことです。

    魚肉ソーセージであれば[keikou]温める設備がなくても、ポケットや懐(ふところ)に入れておけば体温で温めることができます。[/keikou]

    安全な状況で、食材を体温で温めるなんて言うと気持ち悪いと感じるでしょうけど、そうは言っていられない状況で食材が温かいことは大切な事です。

     

    あとは、パサパサ、モソモソしがちな非常食の中では、ある程度の水分を含んでいる事から触感がよいことがうれしいですね。

     

    被災した環境で手軽に取れる肉(タンパク質)と言う意味でも貴重だと思います。

    難点は、賞味期限が3カ月程度(実際には4~5か月は問題ない)と、やや短いのでローリングストックとして取り入れた方がいいですね。

    [itemlink post_id=”9548″]

     

    日清チキンラーメン

    食べ慣れない非常食ではなく、日常的に食べている[keikou]ラーメンは、『いつ』、『どこで』食べてもおいしいです。[/keikou]

     

    その中でも日清のチキンラーメンは、お湯で戻さなくてもそのまま食べることができます。

    非常食にラーメンを考えているのであれば、そのまま食べられるチキンラーメンを優先的に候補に入れていただきたいと思います。

    [itemlink post_id=”9550″]

     

    レトルトのカレー

    お皿や水をできるだけ使いたくない状況でレトルトのパックは便利です。

    魚肉ソーセージと同様に懐にいれておくと体温で温めることもできますし、ちょっとお上品ではありませんが、パックの口を小さめに開けることでパックから直接吸い出すように食べることができます。

    コツはパックの口を開ける前に、パック全体をよく揉みこんで中の具材を小さく潰すと食べやすくなります。

    [itemlink post_id=”9558″]

    レトルトのおかゆ

    被災した時に食べたくなるのは白いご飯です。

    一番おいしいご飯は、サトウのごはんで有名な『パックごはん』なのですが、難点として湯煎(沸かしたお湯の中で温める)をするか、電子レンジが必要になります。(そのまま食べても害はありませんが、おそろしくまずく、熱を加えない状態のごはんは人が消化できない状態のでんぷんになっている)

     

    じゃあアルファ化米(炊いた米を乾燥させたもので、水を入れるだけで食べられる)があるじゃないか?というところですが、あくまで私の個人的な感想をお伝えすると、あまりおいしいとは思えませんでした。

     

    消去法的ではありますが、調理の必要がなくおいしいご飯というわけで、レトルトのおかゆが最後に残ったということです。

    私自身も、これは普通においしいと思いました。ただ私の味覚だと少し塩味が薄いと感じたので余裕があれば塩を別で用意してもいいかもしれませんね。

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    お菓子は絶対に用意しろ!!

    栄養を取るためのものとしてお菓子はあまり役に立たないかも知れませんが、[keikou]被災地でのお菓子は癒しになります。[/keikou]

     

    映画『火垂るの墓』でせつこがドロップを口に入れたときに、笑顔になるシーンを覚えている方も多いと思いますが、あんな風にお菓子があることで気を紛らせることができます。

     

    人によって好みがあるので、甘い物だけではなく、塩気の効いたせんべいなども用意しておきたいところですね。

     

    チョコレート

    メリットはガツンとくる甘味です。フワッとした甘味では満足感を得られない場面でガツンと満足させてくれます。

     

    時期によって溶けてしまうことがあるので、コアラのマーチや、プッカが保存に適しているんじゃないでしょうか?

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    せんべい

    せんべいと書いてしまいましたが、個人的には柿の種ピーナッツがお気に入りです。ピーナッツのおかげで腹持ちが良く、状況によりますが一粒ずつ食べれば長時間楽しめるからです。

    登山が趣味の知人もナルゲンのボトルに入れて山に持っていくと話していたので、非常時に用意しておいて間違いなさそうです。

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    クッキー、ビスケット

    せんべいにも言える事なのですが、クッキーやビスケットは小腹が空いたときに結構役立ちます。あとはポリポリとした食感がちょっとした気晴らしになります。

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    あめ

    もしも、お菓子をたったひとつだけ持っていくとすれば私は飴を選びます。

    普段私は飴をたべませんが、口の中に長時間入れておけるのは助かりますし、お守りの様にポケットに一粒残しておくだけで気分的に頑張れたりします。[keikou]『何もない』というのと、『ポケットの中に自分の好きなタイミングで食べられる飴が一粒残っている』のは大違い[/keikou]なわけです。

    ちょっと懐かしい感じの飴がうれしかったりすると思います。

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    マルチビタミン&ミネラルのサプリメント

    被災した状況だと、野菜や果物が手に入りにくいのでもしも用意できるのであれば用意しておきましょう。私の感想ではありますが、飲むときと飲まない時では肌の荒れやすさや、疲れやすさが違うような気がします。

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    水以外の飲み物も用意しておく

    人が生きる上で水はとても大切で、水さえあればなんとかなるのは確かにそうなのですが、これが水だけだと意外と飲めないんです。

    イメージが難しいかも知れませんが、[keikou]のどは乾いているんだけど、飲み物を飲みたいと思えない[/keikou]といった感じですね。

    少し余裕をもって多めの水と一緒に、お茶、果汁100%のジュース、コーヒー、紅茶も少し用意しておきましょう。

    粉末のポカリスエットなんかを活用すると水とジュースの両方を液体で準備するよりもコンパクトにできて便利です。

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    食事が確保できて、余裕がでてくると、細かいことが気になり始める

    身の安全と、食事が足りないなりにも手に入りだすと、今度は身の回りの衛生関連の事が気になり始めます。

    気になり始めると地味にイライラすることなので、それらのイライラを解消できるようなものを紹介しようとおもいます。

     

    歯ブラシ・マウススプレー

    まず清潔にしておきたいのは口の中だと思います。歯ブラシが使えないような環境だと殺菌効果のあるマウススプレーを使うだけでも口の中のベタツキをかなりおさえてくれます。

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    つまようじ・糸ようじ

    歯が磨けない環境であればあるほど、歯に何かが詰まりやすくなるのは気のせいでしょうか?

    万が一歯に何かが挟まった時の為に爪楊枝や、糸ようじを数本でいいので防災グッズの隙間に忍ばせておきましょう。

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    顔拭きシート・おしりふき・ウェットティッシュ

    特に暑い季節だと肌のべとつきやニオイは気になるものです。顔拭きシートが一番スッキリして気持ちがいいと思うのですが、刺激が強いのであれば赤ちゃん用のおしりふきが低刺激で汚れをふきとってくれます。

    ウェットティッシュだと少しスッキリ感が弱くなりますが、体を拭く以外にもさまざま使えるのでウェットティッシュで代用してしまってもいいですね。

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    耳かき・爪切り・毛抜き・ばんそうこう

     

    耳かき

    耳かきは、ティッシュを『こより』にしたものでも代用がきくのですが、持出袋に入れるならティッシュよりもトイレットペーパーの方が使い勝手が良いです。

    少しコツは要りますが、トイレットペーパーの芯は抜いてしまって内側から使うと使いやすいです。

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    爪切り

    爪切りは、爪用やすりで代用するとコンパクトで便利かもしれません。爪だけに限らず、冬場の皮膚が固くなってひび割れてきたって状況で分厚くなった皮膚を削るのにも使えますね。

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    毛抜き

    使用頻度は高くありませんが、必要な時に無いと困ります。小さなものなので準備しておきましょう。

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    ばんそうこう

    ほんの2~3枚でもあるのとないのは大違いなので普段から携行しておくと便利です。

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    その他、用意しておくと便利な物

    ラジオ

    スマホで情報をとってもいいのですが、どうしても自分が検索窓に打ち込んだものになるので、情報が偏りがちになります。

    まんべんなく情報を得るためにも一つあると便利です。

    手回し充電式は、がっかりするくらいに使えないので、安いラジオと乾電池を準備しておきましょう。

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    イヤホン

    避難所でラジオの音声を爆音で流しておられる方がたまにおられますが、[keikou]正直迷惑です。[/keikou]

    意外とラジオは用意しているけれど、イヤホンを忘れていた!!って人は多いようです。

    最近ではワイヤレスのイヤホンが主流になってきていますが、ラジオには有線タイプを用意しておきましょう。

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    スマホ充電器

    よく手回し発電のスマホ充電器が紹介されていますが、ハンドルを回している時の騒音と、発電効率の悪さから使えたものではありません。

    モバイルバッテリーを用意するか、避難所のコンセントで使えるようにusbアダプターと充電用ケーブルを用意するのが現実的だと思います。

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    小型のカッターと、ライター

    小型のカッターは、非常食のパックを開けたりといったことに便利です。非常用に有名な所だとビクトリノックスの様な十徳ナイフ(アーミーナイフ)が勧められている事がありますが、栓抜きに、缶切り、マイナスドライバーと、格好いいけれど使う場面がないので小型のカッターがあれば十分です。

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    ライターについては、意外と活躍します。

    例えば、ナイロン素材のロープの先端がほつれてバラバラになっている物をサッとあぶって一つに綺麗にまとめたりと、使用頻度は低いかも知れませんが、ライターは持っていてよかったと感じました。

    [itemlink post_id=”9592″]

     

    予備のメガネ

    無いとは思いますが、今使っているメガネがダメになった時のことを想像すると恐怖ですよね?

    わざわざ買わなくても、度が弱くなった昔使ってたメガネでもいいので持出し袋に入れておきましょう。

     

    私は、災害よりも今使っているメガネを落して壊してしまったっといった場面に出会う確率の方が高いと思うので、職場の机に予備のメガネを置いておくことにしています。

    予備がなければ、以下のような安価なメガネを用意しておくと安心ですね。

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    エマージェンシーブランケットよりも、ごみ袋

    こんなことを言うと嫌な奴だと思われるかもしれませんが、避難所でのエマージェンシーブランケットは、『カサカサ、ペキペキ』とうるさいです。

    じつは、エマージェンシーブランケットの保温の効果は小さくて、防風とアルミによる体温の反射が主な効果なので普通の上着か毛布を用意した方がいいでしょう。

    ゴミ袋に、首と手を出す穴を空けたものを上着の下に着込んだもので代用できると思います。

    黒色の袋を選んでおくことで、[keikou]晴れた日なら食材を入れて外におくと温めること[/keikou]にも使えます。

    [itemlink post_id=”9594″]

     

    小型のライト

    非常用というよりも日常的に持ち歩いておきたいのが小型のライトです。

    以前にライトの選び方についての記事を書いているので良ければ参考にしてください。

    [itemlink post_id=”9595″]

     

    まとめ

    今回の記事では私の経験から、非常時に本当に役立つものを紹介させていただきました。

     

    被災した状況だとイライラはしなくても、ちょっとしたことが気になる場面が多くありました。

    [keikou]ストレスを取り除いて、楽しみになるもの[/keikou]と言う観点で防災グッズを見直してみてもいいのではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いと選び方について

    アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いと選び方について

    どうも『らしらん』(rasiran)です。

    本日は似たような価格帯であることから比較されることの多い、アイロテックとファイティングロードの違いと選び方についてお伝えしようと思います。

     

    今回の記事を読めば、

    • 同じような価格だから、少しでも品質の良い方を選びたい
    • アイロテックとファイティングロードのダンベルの違いについて知りたい

    と言ったことが解決できると思います。

     

    ファイティングロードとアイロテックの品質は、ほぼ同じ。好きな方を選べば問題ない

    アイロテックとファイティングロードのシャフト
    アイロテックとファイティングロードのシャフトは同じものが使われています。
    一番左のシャフトはファイティングロードのかなり古いもので、カラー(ネジ)が星形をしていますが、シャフト本体については現在の物と全く同じです。

     

    今、私の手元には、かなり前に買った『ファイティングロードの10kgのダンベルセット』と、少し前に買った『ファイティングロードの30kgのダンベルセット』。

     

    さらに、中古で買い足した『アイロテックのダンベルシャフト』があります。

     

    よく見るまでもなく、パッと見ればシャフトについては、ほぼ同じであることが分かると思います。

     

    おそらく、両者ともに製造国は中国と記載がありますからファイティングロード、アイロテックともに[keikou]中国の同じ企業にダンベルの製造を委託している[/keikou]のでしょう。

     

    よって[keikou]品質についてはアイロテック、ファイティングロードともに違いはない[/keikou]と言うことです。

     

    シャフトのローレット加工は、製造時期によって異なるだけで、メーカーごとの特性があるわけではない

    シャフトのローレット加工について、[keikou]アイロテックもしくは、ファイティングロードのギザギザが強すぎるとか、弱すぎるって話[/keikou]がありますが、

    上の写真だと一番左のファイティングロードと、真ん中のアイロテックのローレット加工の強さはほぼ同じで、素手でトレーニングをしても手のひらにギザギザの跡がそれほど残りませんが、

     

    一番右のファイティングロードのシャフトのローレット加工は、素手だとギザギザの跡がくっきり残るくらいの少し強めのの加工でした。

     

    同じブランドのファイティングロードのシャフトで、ローレット加工の強いものと、弱いものが存在したということは、[keikou]メーカーごとに特性があるわけではなく、たんなる製造時期によるバラつきである[/keikou]と予想できます。

     

    アイロテックとファイティングロードのダンベルラインナップの違い

    両者のダンベルのラインナップに若干の違いがみられたので、確認していこうと思います。

     

    アイロテックのダンベルのラインナップ

     

    ファイティングロードのダンベルのラインナップ

    少しややこしいので、補足するとダンベルプレートの種類として、『普通のアイアンダンベル』と『高品質なマット塗装のダンベル』の2種類が存在して、さらにラバーリングの有無が選べるということです。

    ※ラバーリングの色が、アイアンダンベルのみ従来の赤色に加え、黒色のラバーリングも選べるようです。(2021年12月時点)

     

    アイロテックとファイティングロードのダンベルプレートの形状の違い

    プレートの角が丸く加工されたアイロテック

    使い勝手については、以前に通っていたジムのバーベルのプレートで角が丸いタイプのプレートを使ったことがあるのですが、[keikou]正直なところ同じです[/keikou]。

    ダンベルとバーベルのプレートだという違いはありますが大きな違いはないものだと思います。

     

    床のキズ予防の効果については、『アイアンダンベル』であれば、それほど違いがないかも知れませんが、『ラバーダンベル』を選べばキズ予防の効果が期待できるかもしれません。

    理由ですが、ラバーリングの形状を見ると角ばっていることが分かると思います。※角が丸いプレートに角ばったラバーリングを取り付けると、角に隙間ができますよね?

    その隙間が、クッションの役割をして、床の傷を予防してくれるという訳です。

    ※アイロテック販売元であるスーパースポーツカンパニーにて、『アイアンダンベル』、『ラバーダンベル』ともに同様の『アイアンプレート』を使用しており、違いは[keikou]ラバーリングの付属の有無のみ[/keikou]であると確認済み

     

    プレートの角が角ばったファイティングロード

    まさに私自身が、ファイティングロードの角が角ばったプレートをラバーリングなしで使っているので、使い勝手について触れておくと、角が90度に切り落とされているからといって、オンザニーの際にプレートがひざに食い込んで痛いということもありません。

     

    正直ラバーリング付きを選べばよかったという後悔はありますが、これはプレートの脱着の際にプレート同士がぶつかる[keikou]『音の予防』[/keikou]を目的としたものであって、床のキズについてはトレーニング用のフロアマットを敷いてあるので問題なく使用しております。

     

    このあたりも『見た目』で選んでしまって問題ないと思います。

     

    ファイティングロードの高品質マットタイプについて

    2021年12月時点で、ファイティングロードのラインナップからは外れたようですが、私はファイティングロードのクロームメッキタイプを使用しております。

     

    先ほどもお伝えしたように、プレート同士のぶつかる『音』の点からラバーダンベルを購入していればよかったような気もしていますが、[keikou]見た目に関しては満足しています。[/keikou]

     

    現在販売されている 高品質マットタイプについても、『FIGHTING ROAD』のロゴや塗装の違いが気に入るようであれば購入後も満足できるものだと思います。

     

    ただし、塗装の品質や、金属プレート表面のなめらかさといった表面仕上げの品質はどうなのか?という話になると、正直なところ私のクロームメッキタイプについても品質は高くなく、高品質マットタイプの塗装品質についても同様だと予想できます。

     

    これは、ファイティングロードに限らず、アイロテックにしてもそうで、片手30kg×2の60kgのセットの価格が高くても3万円そこそこの金額のダンベルセットですから、原料の金属代と加工賃、販売コストを考えると[keikou]品質の問題と言うよりも価格的な限界[/keikou]であるという方が正しいと言えるでしょう。

     

    ゴールドジムなどでも使用されている『IVANKOのプレート』は、表面の滑らかさや塗装の品質も高く美しいですが、その分価格が高くなっています。

    [itemlink post_id=”9544″]

     

    アイロテック、ファイティングロードともに、スタンダードサイズを採用

    スタンダードサイズとは、一般的な標準とされているシャフトの直径28㎜、プレートの穴の直径29㎜の事です。

     

    本当に気を付けてほしい所なのですが、[keikou]聞いたことのないブランドで安いダンベルシャフト[/keikou]の中には、直径が25㎜なんてのも混ざっていて平気で『ほとんどのプレートにフィット!!』と説明書きが書かれていたりします。

    まぁ、確かにシャフトが細ければ、ほとんどのプレートの穴には通ると思いますが、、決してフィットではなくスカスカでしょうね。

     

    スタンダードサイズのダンベルを購入しておけば、他のブランドのウェイトプレートを買い増ししたとしてもサイズが同じなので共通して使うことができます。

     

    先ほどのIVANKOのプレートも穴の直径が29㎜なので使用することができます。

     

    まとめ

    今回は、ファイティングロードとアイロテックのダンベルについての違いと選び方についてお伝えしました。

     

    記事の内容を再度まとめると、

    • ファイティングロードとアイロテックのダンベルの品質はほぼ同じである
    • アイロテックのプレートのエッジは丸く加工されていて、ファイティングロードのプレートはエッジが角ばっている。ただし両者の使用感に大きな違いがない。
    • ファイティングロードには高品質マットタイプが用意されている
    • ファイティングロード、アイロテックともにスタンダードサイズを採用しているので、今後の買い増しの際に規格をそろえれば違うブランドの製品と組み合わせて使うことができる。

    ということについてお伝えしました。

     

    どちらかを選ぶなら感覚的な話になるとは思いますが、[keikou]プレートのエッジが丸く加工されている方が上質な印象を受けやすいことと、ラバーリングが付いていると『音』を気にしなくてよくなる[/keikou]ことからアイロテックのラバー ダンベル を選べば間違いはないと思います。

     

    P.S.

    スクリュー式ダンベルを購入して後悔している事について前回の記事でお伝えしているので、もしもダンベルを購入してから後悔したくないのであれば、⇒『知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること』も時間のある時にお読みいただければと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

  • 知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    知らずにスクリュー式ダンベルを買うと『間違いだった』と後悔すること

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    言うと負けた気がするので黙っていましたが、じつは片手30kgのスクリュー式ダンベルを買った直後から気づいていました。

    『今回の買い物(ダンベル)は失敗だった』と、、、

     

    と、いう訳で私のダンベル選びでの失敗と、ダンベル選びでの失敗を経験したからこそ私が選び抜いた本当に買うべきオススメのダンベルを紹介しようと思います。

     

    ダンベルなんて重ければ何でもいい。と思ったのが失敗の始まり

    5kgの固定式ダンベル、10kgのアイアンダンベル、30kgのメッキダンベル
    今までに購入したダンベルです。オンザニーをやりやすくする為に、外側に一番重量の重いプレートを取り付けています。

    他の記事でも書いていますが、私は一番右の写真にある『30kgのスクリュータイプの固定式ダンベル』を購入する前に、

    写真の左から、『5kgの固定式ダンベル』、『10kgのスクリュータイプの可変式ダンベル』の順に少し期間をおいて購入していました。

     

    10kgのダンベルについては、購入当初はちょっと私には負荷が強すぎると思うくらい重く感じたのですが、[keikou]2週間程度で重さに慣れてしまって[/keikou]ほんの初めに7.5kgで使った後は、ほぼ10kgで固定のままダンベルの重量の変更をせずに使っていました。

     

    なので、30kgのダンベルを購入する際に考えたことは、

    今のダンベルで困ってることはないから、単純に今よりも重いダンベルであれば何でもいい!!

    と言った具合に重さ以外には何も考えていませんでした。

     

    今思えば、これが間違いの始まりだったわけです。

     

    筋トレの途中でダンベルの重量をこまめに変えるのは大変

    18.75kgのメッキダンベル
    17.5kgのセットに1枚だけ1.25kgのプレートを取り付けて、18.75kgに設定したウェイト。トレーニング種目や、追い込み具合によって頻繁にプレートの付け外しを行います。

     

    トレーニングの種目によって、例えばダンベルデッドリフト(床に置いたダンベルを引き上げる動作)は重い重量で、サイドレイズ(ダンベルを持った腕を水平に広げる動作)は軽い重量と言った具合に[keikou]トレーニング種目ごとにウェイトの重量を変更[/keikou]したり、

     

    ドロップセットと呼ばれる、重い重量から、段階的に軽い重量にウェイトを交換することで筋肉を限界まで追い込む場合なんかだと、[keikou]短時間で何度もウェイトを交換[/keikou]することになり結構大変だったりします。

     

    ダンベルのウェイトを交換する際の音も気になる

    もしかすると、ダンベルプレートの交換の手間くらいなら気にならない!!って方もいるかもしれませんが、

    ダンベルのウェイトを交換する際には、

    • ダンベルカラー(シャフトのネジ)を『シャーっ』と回転させながら最後まで抜ききって
    • 今ついているウェイトを『ゴトゴトトト、、、』と取り外して
    • 交換のウェイトを『ゴトゴト』と取り付けて
    • 最後にダンベルカラーを『シャーっ』と締め付けて

    といった流れを片手で2回やるので[keikou]両手で4回やることになり、トレーニングで疲れてくるとどこかのタイミングでプレートとプレートを『ガシャーン』とぶつけたり[/keikou]と、夜中だとかなり音に気を使う必要があります。

     

    床に散らばる予備のダンベルプレート

    メッキダンベル プレート
    撮影用に綺麗に並べていますが、実際のトレーニング中には、これだけのプレートが部屋の中に散らばることになります。

     

    仮に15kgの重さで使う場合だと、あまりのプレートが片手分で5kg×2, 2.5kg×2なので、全部合わせると5kg×4, 2.5kg×4と[keikou]合計8枚[/keikou]のプレートが部屋に散乱することになります。

     

    さすがに片手で30kgとなると常に全てのプレートを使うのではなく、トレーニングの種目ごとに取り外しを行うことになるので、取り外しの手間と、取り外したプレートの置き場所を考える必要があります。

     

    収納用のプレートラックを購入すれば解決するできますが、安い物でもプレートラックは5000円以上するのがネックですね。

     

    いちど床に置くと二度とつかめないダンベルプレート

    二度とつかめないってのはさすがにオーバーだと思いますが、

    2.5kgのプレートだとまだ大丈夫なんです。ただ、5kgのプレートだと床に置いた状態から掴み上げるのは、[keikou]重さと掴む場所がない[/keikou]ことから地味にストレスだったりします。

     

    追い込んだ後で握力がなくなった状態だと結構厳しいですね。途中まで浮かせたところで手を滑らせると重みの効いた『ドン!!』という音が床に伝わります。

     

    ワンタッチで重量変更出来て、予備のプレートを美しく保管できる可変式ダンベルを選ぶのが正解!!


    ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルは、上の写真の様に3つのタイプがあります。

    詳しくは上から

    • ブロック型ダンベル
    • ダイヤル式ダンベル
    • ハンドル回転式ダンベル

    などと呼ばれたりするのですが、下に行くにしたがって使いやすさや見た目の改善が行われ、ハンドル回転式のNUOBELLにおいては、スウェーデンのNUO社(ヌオ)の独自の仕組みであり、今からダンベルを購入するのであればハンドル回転式ダンベル一択であるという状況になっています。

     

    ハンドル回転式ダンベルの人気の理由も含め、ワンタッチで重量変更が可能なアジャスタブルダンベルそれぞれの違いについて解説していこうと思います。

     

    各種可変式ダンベルの違いについて

    ブロック型ダンベル

    有名なのはパワーブロック社の製品です。四角い見た目が特徴で、ピンの差し替えによってダンベルの重量を変更できるタイプです。

    写真だと見えませんが、シャフト(握るところ)の太さがやや太すぎることと、細かい重量調整の為に『ウェイトバー』というパーツが取り付けられているのですが、そのせいで[keikou]ダンベルの重心が偏った位置にズレてしまっている[/keikou]ことが難点です。

     

    ただし構造がシンプルであることから故障に強いことと、[keikou]『台座』[/keikou]に戻すことなく重量変更ができることは利点だと思います。

     

    ダイヤル式ダンベル


    ダイヤル式ダンベルで有名なのはボウフレックス社のダンベルです。

    コチラは、ブロックダンベルの次に出てきたアジャスタブルダンベルで、『ピン』を抜き差しすることなくダイヤルを回転させるだけで重量変更が可能であったり、シャフト周辺がスッキリしたおかげで パワーグリップも使いやすくなりました。

     

    ただし、軽い重量での使用であっても、[keikou]シャフトが常に長いまま[/keikou]変わらない事や、台座への戻しづらさが難点でトレーニングを行っている人からの評価はあまりよくないのが現状です。

     

    ハンドル回転式ダンベル


    ハンドル回転式ダンベルで有名なのは、NUO社(ヌオ)のダンベルです。

    可変式ダンベルの中では最新のタイプで、見た目もスッキリとスマートになっています。

     

    ただし、旧モデルに関しては[keikou]ウェイト交換の刻み幅が4kg刻みと大きく[/keikou]、シャフトも太くて握りづらい製品でした。

     

    現在の新型に関しては、ウェイトの刻み幅が2kg刻みへと改良されシャフトも細く握りやすい物へと改良されました。

    旧モデルが安く販売されている事がありますが、別物なので[keikou]ウェイトが2kg刻み[/keikou]であることを確認するようにしてください。

     

    まとめ

    今回の記事では、ダンベルでのトレーニングを始めると、頻繁に重量の変更をすることになるので、[keikou]重量変更が簡単で、予備のダンベルウェイトを美しく保管できるアジャスタブルダンベル[/keikou]を購入するのが正解であると私の失敗を元にお伝えしました。

     

    もしも今から選ぶのであれば、NUOBELLを選べば間違いないのですが、ウェイトの刻み幅が4kgの旧モデルが販売されていることが多いので、新型の2kg刻みのものを選ぶように選ぶようにしましょう。

     

    あと、ある程度高額なので、万一壊れた時のために保証のあるところで購入すると安心です。私が調べたところNUO社の正規代理店であるMotionsFitが最長の2年の保証でした。

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    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • 【どこよりも本気】現場の目線で考える本当の災害用ライトの選び方

    【どこよりも本気】現場の目線で考える本当の災害用ライトの選び方

     

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    『防災用のライトの選び方』などと検索すると、ランタンが明るくていいとか、ヘッドライトだと両手が使えるとか、ラジオがついてるとか、手回しで充電だとかが出てきます。

     

    たしかに、教科書的な発想で災害の時にあると便利なものはそうかもしれませんが、[keikou]実際の現場で本当に必要なものは少し違う[/keikou]と思うわけです。

     

    今回は、本当に被災してしまった時に役に立つライトとは、どのようなものなのかをお伝えしようと思います。

     

    非常用持出袋(防災バッグ)が持ち出せるなんて思うな!!

     

    非常用持出袋を用意しておくことは大切な事ですが、災害に会うのは職場や、通勤中、遊びに出かけている最中なのか、いつになるのかは全く分かりません。

     

    ですので、[keikou]防災バッグを持ち出すことができればラッキー[/keikou]くらいに考えて、ライトは身近な所に置いておくのがいいと思います。

     

     

    また、キャンプ用などの用途でランタンをすでに持っているなら別ですが、持ち出せるか分からない防災バッグの為にランタンや、ヘッドライト(上記写真)をわざわざ購入する必要はありません。

     

    ランタンは、懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを載せたり、ナイロン袋をかぶせたりで代用できますし、ヘッドライトも便利ではありますが、たいていの事は通常の懐中電灯でまかなえるでしょう。

     

    持ち出せるかどうか分からない防災バッグに入れるのではなく、ライトは枕元、職場、車の中など[keikou]身近なところに準備[/keikou]しておきましょう。

     

    災害用のライトに必要な明るさ

    災害用のライトに必要な明るさの目安をお伝えするなら30ルーメン(lm)から、100ルーメン(lm)あたりが一番使い勝手がいいと思います。

     

    ちなみにルーメンとは明るさ(光束)の単位で、だいたいの目安をお伝えすると以下の様になります

    • 100ルーメン 昔の家庭にあった豆電球式の強力ライト(単一電池4本使用)
    • 50ルーメン   昔の普通の豆電球式のライト(単二電池2本使用)
    • 30ルーメン   昔の自転車用ダイナモライト
    • [keikou]1ルーメン  ろうそく1本から1メートル離れたところの明るさ[/keikou]が基準とされています

    あくまで目安として、[keikou]薄暗さや、不便さを感じない明るさを余裕をもって考えると30ルーメンあれば十分[/keikou]といった感じなので、普通に使う分には30ルーメン以下でもとくに困ることは無いと思います。

     

    これは明るい!!と感じる明るさは何ルーメンなのか?

    せっかく買うのであれば、『これは明るい!!』と思えるLEDライトを選びたいと考えることもあるでしょう。

    これは明るい!!と感じるのは何ルーメンなのか?を私の感覚で伝えると、以下の様になります。

     

    • 100ルーメン 昔の豆電球式の強力ライトと同じくらい明るい!!
    • 150ルーメン 強力ライトよりも明るいかも???
    • 200ルーメン 完全に強力ライトよりも明るい!!
      人によっては、夜間の散歩での使用だと自分が目立ちすぎていないか不安になる明るさ。
    • 400ルーメン 高い木にいるカブトムシを探し出せる明るさ。
    • 800ルーメン たいていのことは昼間と同じ感覚で作業ができる明るさ。

    100ルーメンで十分に明るいのですが、実感を得られる明るさは200ルーメン以上。400ルーメン以上は趣味の領域だと思います。

    多くの100ルーメン以上の懐中電灯には(弱・中・強)のような明るさの切り替えスイッチがついているので実際には100ルーメン以下の光量で使うことになると思いますが、[keikou]いざとなれば不必要なほどの明るさを出すことができるという余裕[/keikou]を感じるのもアリだと思います。

     

    強い光が出せる製品はたくさん存在しますが、

    1. 実用的な範囲の明るさ
    2. ライト本体の価格が安い
    3. 持ち歩ける程度の大きさと重さ
    4. 弱い光も出すことができる
    5. 入手性の高い単三乾電池、または単四乾電池を使用

    これらの条件で絞り込むと以下の2つの製品が使い勝手が良いです。

     

    単三乾電池2本で370ルーメンのRX-032D

    RX032Dは最大370ルーメンの光を出すことができます。

    このライトの長所と短所をお伝えすると、

    • 安い(約1,800円位)
    • 光量を4段階で切り替え可能、最大370ルーメン 強260ルーメン 中130ルーメン 最小30ルーメン
    • 点灯時間が最大で60時間 光量最大2時間 強5時間 中13時間 最小60時間
    • 単三電池2本使用の為、本体が長く電池込みの重量が150gと若干重い。(文庫本で150~200g程度)

    単三電池2本の長さは若干かさばる気もしますが、光の強さと使い勝手の良さはかなり高いです。

     

    単四電池3本で240ルーメンのMG-843D

    MG-843Dは最大240ルーメンの光を出すことができます。

    このライトの長所と短所をお伝えすると、

    • 安い(約2000円位)
    • 光量を3段階で切替え可能、最大240ルーメン 中120ルーメン 最小40ルーメン
    • 点灯時間が最大32時間 光量最大5時間 中11時間 最小32時間
    • 単四電池を3本使用の為、見た目は短くコンパクトになるが、電池込みの重量が143gと若干重い。(文庫本で150~200g程度)

    重ささえ納得できるなら、とても使い勝手の良いライトです。

     

    30ルーメン以下のライトはどの程度の明るさなのか?

    30ルーメン以下の明るさについても私の感覚でお伝えすると以下のようになります。

    • 30ルーメン 足元を照らすには十分な強さの明かりで、読書もできる。
    • 15ルーメン 明るい!!という印象はないけれど普通に足元を照らすくらいなら困ることはない。書類の確認やメモを取る際に手元を照らすには十分な強さ。夜間に枕元を照らす用途にはちょっと明るすぎる。
      長時間の読書には、もう少し明るさが欲しいと感じる
    • 10ルーメン 足元を照らすには少し薄暗さを感じるけれど、とくに支障はない。暗闇に慣れた目であれば十分に使える。

    防災の案内には30ルーメン以上を買うように書かれていることもありますが、[keikou]ろうそくの明かり一本でも、そこそこ周りが照らせる[/keikou]と感じた経験がみなさんにもおありだと思います。

    荷物を増やしたくないという方は多少光が弱くても以下のような小さくて軽い製品を携帯しておくといいでしょう。本当にあるのとないのは大違いです。

     

    点灯時間は何時間くらいがいいか?

    ライトのランタイムについてですが、冬の時期だと夕方の17時~早朝の7時あたりの約14時間が夜の時間だったりするので不安に感じるかもしれませんが、

    [keikou]そもそもライトの光が必要な作業を14時間も連続で行うことはありませんし、そのような作業があったところで体力が持たない[/keikou]でしょう。

     

    よって5時間から10時間程度を目安に選ぶといいと思います。

    点灯時間が長い物を選びたくなりますが、電池の持ちが良いものはその分重くなることが多いので、持ち運びに不便な電池寿命の長いライトよりも、[keikou]軽く持ち運びの容易な点灯時間の短いライトを節約しながら使う方が実用的[/keikou]です。

     

    本気で選ぶ災害用のライト3選!!

    たった1つしかライトを選べないのであれば、私は3つの理由からTTR-06を選ぶ

    こちらは、ジェントスのTTR-06という製品で、明るさが90ルーメン、点灯時間が7時間の製品で、重さは41gです。

    選んだ理由は、以下の通りです。

    1. 日本のメーカーであるジェントスの製品。
      高品質で信頼できるフラッシュライトには、SUREFIRE、LED LENSERといったブランドがあるのですが、それらの同程度の製品と比較して安価に購入できる。
    2. 単三電池1本で使用できる。
      小型で軽いことと、一番普及率の高い単三電池でなおかつ1本で使えることで、いざとなれば身近な時計や、リモコンなどの電池も流用できる。
    3. 電源スイッチがプッシュ式のスイッチである。
      フラッシュライトには、ライトのヘッドをひねる事でオン・オフできるものがあるのですが、製品によっては本体のヘッドのネジが携行中にゆるんでヘッドとボディがバラバラになり片方を紛失することがあります。そのような心配がないことや使い勝手からプッシュ式が便利だと私は思います。

    ※ 点灯時間が若干短いことが不安に感じるなら、職場や枕元、カバンの中などに予備の電池を置いておくことでカバーすれば問題ありません。本体の機能の高さよりも[keikou]持ち運びがしやすいこと[/keikou]を重視した方がいいと思います。

     

    機能よりも持ち運びやすさ。連続点灯15時間のABITAX 0510 タグライト

    ファスナーのタブに付けられるサイズのABITAX 0510 TagLightは[keikou]Made in Japan[/keikou]の製品です。

    明るさは記載されていませんでしたが、感覚的には10~15ルーメン程度の明るさで、点灯時間が15時間。重さは電池込みで4gです。

    選んだ理由は、以下の通りです。

    1. 肌身離さず携行することが全く苦にならない。
      わずか31.5×14.7×7.9ミリと小さく、重さも4gしかないので持ち歩きに便利で、いざというときに『いや~家に帰ったらえぇヤツ(良いライト)置いてあるんやでぇ、、、』と手元にライトがない言い訳をする必要がありません。
    2. 電池交換が工具なしで行える
      私の好きなジェントスからもSK-8Gという製品が出ていますが、電池交換にはプラスドライバーが必要です。ボタン型電池の入手性は全般的に悪いですが電池が薄くて軽いので予備を持ち歩いても苦にならないでしょう。
    3. 遠くを照らすには弱くても、手元の視界を確保するには十分な強さの明かり
      災害という不安から強い光のライトを選びたくなるものですが、実際のところ明るすぎるライトは他人の迷惑になりやすく、この製品のように使いやすさとしては15ルーメンくらいがちょうどよかったりします。

     

    被災した状況で手回し充電式のライトは使えない

    電池不要で使えて安心♪というわけで魅力的な製品なのですが、ハンドルを回して充電する際にはそれなりの音がします。

    被災という[keikou]ストレスのかかった状況であの音を聞かされるは、なかなか不快[/keikou]なのではないでしょうか?

    あと、発電機の分だけ構造が複雑になるので故障のリスクが高くなります。シンプルに乾電池の予備を保管しておけばいいと思います。

     

    ラジオ機能付きソーラー発電付きのスマホも充電できるライトは買うな!!

    怒られる覚悟で言いますが、このような製品は[keikou]人々の不安につけこんだ商品[/keikou]で、企業は売れるから売っているだけです。

    全部ダメなのですが細かく言うと、

    1. ライトが中途半端
    2. ソーラーの充電が弱い
    3. スマホ(特にi-Phone)が相性によって充電できない製品が多い
    4. 重くてデカい
    5. スピーカーはついているのに、イヤホンジャックがついていない製品がある
    6. [keikou]ライト、ラジオ、充電器をバラバラに買った方が『軽くて、小さくて、機能が良くて、安い』場合がある。[/keikou]

    スマホの充電が心配なのはわかるのですが、電気を作り出す発想よりも、避難先で供給されている電力をスムーズに使えるようにコンセント用のUSBアダプタを準備しておいた方が役立つと思います。

     

    まとめ

    今回は、防災に本当に役立つライトはどのようなものなのかについてお伝えしました。

    たくさんの製品が出てきて迷った方もいると思うので再度まとめると、

    • 単三電池一本で使えるジェントスのTTR-06が電池の確保がしやすく軽いので一番オススメ
    • 荷物を増やしたくないなら、4gの重さで15時間使えるABITAX 0510 TagLightを持っておく
    • 少し重いけれど、強い光と点灯時間の長さからRX032DやMG-843Dを選ぶのもアリ

    ぜひとも、何となく安心できるだけの使えない物より、本当に使えるものを選んで頂きたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【随時更新】万年筆に合うノートを100均、無印から高級ノートまで紹介

    【随時更新】万年筆に合うノートを100均、無印から高級ノートまで紹介

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    一般にいう万年筆に合うノートというのは、以下の2点を満たしているノートのことだと思います。

    • 書き味としての、ペン先のすべりの良さ
    • 紙の裏側までインクが浸透してしまう、裏抜けが起こらないこと

     

    さらに、こだわるなら個人差もあるとは思いますが

    • 表から書いた文字が、紙の裏側から見た時に透けていない
    • 書き込んだ文字のまわりに『ひげ』とよばれるような『にじみ』が発生しない
    • 紙の色、罫線の色、罫線がインクを弾かない
    • インクの乾きやすさ、インクの染み込みやすさ
    • 紙の厚み
    • ノート自体が自分にとって取り回しのしやすいサイズ、厚みであるか
    • ノートの開きやすさ
    • 価格のわりに品質が高く、コストパフォーマンスの良さを感じるか

    このあたりがノートに求められることだと思います。

     

    この中には、両立することが不可能なこだわりポイントもありますし、[keikou]ガンガン書きなぐりたいから、多少は品質が微妙でも安ければ大丈夫!![/keikou]といったことも十分に起こるでしょう。

     

    今回は、これらのノートの特徴とともに、私の個人的なレビューをお伝えしていこうと思います。当たり前ですが、[keikou]『ダメ』なノート[/keikou]には、ハッキリとダメだとお伝えします。

     

    LIFE ノーブルノート

    ライフ ノーブルノート

    万年筆を使っている人の中で、一番多く愛用されているノートと言えば、こちらのライフ ノーブルノートだと思います。

    ノーブルノート 簀目レイド模様
    透かしの技術で入る簀目レイド模様が特別感を感じさせてくれます

     

    なんといっても、特徴的な『Lライティングペーパー』の書き心地と、光に透かしたときに見える※簀目レイド模様から高級感を感じることが出来て所有欲を満たしてくれます。

    ※簀目レイド(すのめレイド)模様とは、ライフ社の商品紹介ページで使われていた言葉であり、簀目=紙を漉いた際に出る模様と、レイド=縞 を組み合わせた言葉です。

     

    目が疲れないクリーム色の紙もいいですね。

     

    あとは、使っている人が多いことで、他のノートの特徴を説明する際に、[keikou]『〇〇というノートは、ノーブルノートと比べると表面が滑らかでペンの滑りが良いのですが、インクの吸収はノーブルノートよりも悪いです。』[/keikou]といったように比較対象として使われることも多いノートです。

     

    万年筆初心者の方には、ぜひ[keikou]ノートの品質の基準を知るための一冊[/keikou]として、最初の一冊として選んで間違いないと思います。

     

    なめらかさ ☆☆☆☆
    高級感 ☆☆☆☆☆
    特別感 ☆☆☆☆☆
    万人受け ☆☆☆☆☆
    万年筆ノートと言えばコレ!! ☆☆☆☆☆

    さらに詳しく、以下の記事に書いています!

    関連記事:使わないと損!!『ノーブルノート』と万年筆の組み合わせは最強

    [itemlink post_id=”9676″]

    ライフ ポケットノート

    ライフ ポケットノート

     

    ノーブルノートで有名なライフ社のノートですが、ノーブルノートとは別物と言ってもいいほどに印象は異なります。

    見た目については簀目レイド模様はありませんし、紙の色もクリーム色ではなく真っ白で、書き味に関してはノーブルノートよりもツルツルとしていて、とてもなめらかです。

    左、30枚ごとに入る仕切り。 右、最後のページにポケットが付いています。

     

    あと、こちらのノートは、紙が90枚(180ページ)あるのですが、以下のような構成になっているので、実質30枚のノート3冊として使えるのが意外と便利だったりします。

    • 表紙
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • 仕切り
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • 仕切り
    • [keikou]ノート30枚[/keikou]
    • ポケット
    • 裏表紙

    ライフ ポケットノート

    印刷ではなく黒箔が押された表紙に、コッパー(銅色)のリングが特別感を感じさせてくれる一冊です。

    なめらかさ ☆☆☆☆☆
    他人とかぶらない感 ☆☆☆☆☆
    使いやすさ ☆☆☆☆
    高級感 ☆☆☆☆
    特別感 ☆☆☆☆

     

    [itemlink post_id=”9677″]

     

    マルマン ニーモシネ

    マルマン ニーモシネ

    こちらも、万年筆用のノートとして定番の一冊ですね。

    ノーブルノートと比較すると、見た目の華やかさでは劣りますが、仕事道具としての使い勝手はNo.1だと思います。

    マルマン ニーモシネ

    仕事の場面だと持ち歩きの機会が多いので、[keikou]キズの入りにくいポリプロピレン素材の表紙や、ふとした時にぶつけて潰れがちなノートの角が、あらかじめ丸くカットされているので潰れにくい[/keikou]のが結構助かります。

     

    あとは、ノートを切り離しやすいようにミシン目が細かく入っているのも意外と便利だったりします。

     

    なめらかさ ☆☆☆☆☆
    使い勝手 ☆☆☆☆☆
    見た目の普通度 ☆☆☆☆☆
    万人受け ☆☆☆☆
    ビジネス度 ☆☆☆☆

     

    [itemlink post_id=”9678″]

     

    無印 ノート

    無印良品 方眼 ダークグレー

    なんといっても、[keikou]B5サイズのノートで税込み90円[/keikou]と、100均よりも安い価格が魅力ですね。

     

    無印良品 方眼 ダークグレー
    紙質は、一文字づつ記録するような書き方だと引っ掛かりが気になるかも知れませんが、ダーっと書きなぐる用途では十分に許容範囲。 100円以下で方眼罫が選べるのは貴重な存在。

     

    書き味は正直に言うと、LIFEのノーブルノートや、マルマンのニーモシネなんかと比べて滑らかさの点で劣ります。

     

    ただ、劣るとは言っても、十分に許容範囲で、[keikou]高級ノートの書き味を楽しむ使い方には向かないけれど、ガンガン書きなぐって、アイデア出しのブレインストーミングや、思考の整理を行うには十分な書き心地です。[/keikou]

     

    もちろん、よほどの重ね塗りをしないと裏抜けもしません。

     

    この価格のノートで方眼罫が選べることも貴重ですし、価格を考えれば十分すぎる書き味で、私も書きなぐるような用途で愛用しています。

     

    なめらかさ ☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆☆
    日常使い ☆☆☆☆☆
    シンプル度 ☆☆☆☆☆
    高級感 ☆☆

     

    【更新予定】

    この記事は随時更新していきます。

    次回は、ダイソーで買えるモレスキンそっくりなノートという意味から[keikou]『ダイスキン』[/keikou]の愛称で呼ばれることもある百円均一の『レザータイプノートブック』について遅くとも2021年11月中には書かせていただきます。

     

  • 【後悔注意】ピーチ航空の旅ガチャを引く前に知らないとマズイことになる

    【後悔注意】ピーチ航空の旅ガチャを引く前に知らないとマズイことになる

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    どこかに行きたいんだけど、[keikou]どこに行くのかを決めるの[/keikou]って意外と労力がかかるもので、くじ引きで行き先を決めてくれる『旅くじ』は本当におもしろいところを突いているなと思いました。

     

     

    今回は、一回5000円で引けるとSNSなどで話題の『ピーチ航空の旅くじ』について[keikou]知らないと大損な注意点[/keikou]も含めてお伝えしようと思います。

    本当に知らないとちょっとマズイです。

    ピーチ航空の『旅ガチャ』のしくみを知らずにひくと大損の理由

    引き延ばしても仕方ないので、いきなり本題です。

     

    ピーチ航空の『旅くじ』(旅ガチャ)のカプセルの中身は、

    • 行き先が選べない6000円分以上のポイント(※航空券ではない)
    • オリジナル『ピンバッジ』
    • クリアすると、さらにポイントがもらえる『ミッション(お題)』→当選確率は毎月1名

    ここでは、多くの人が興味なさそうな『ピンバッジ』や、当選確率の低い『ミッション』はパスして、[keikou]行き先が選べない6000円分以上のポイント[/keikou]について掘り下げます。

     

    『旅ガチャ』の中身が航空券ではなく、航空券の購入に使える『ピーチポイント』ってのが、めちゃくちゃクセモノ

    カプセルの中身の『ピーチポイント』について、Twitterで『#旅くじ #旅ガチャ』などと検索したところ、あくまで私がみた範囲では6000円以外のピーチポイントを手に入れている人は見当たりませんでした。

     

    一律で6000円なの?って感じです。

     

     

    身も蓋もない言い方をしてしまうと、

    単なる行き先が決められない分、1000円引きの価格で航空券が買えますよ!!ってだけのものです。

    もちろん[keikou]指定された行き先の航空券の価格が6000円を超えるのであれば追加料金が発生[/keikou]します。

     

     

    報道のやり方もちょっとズルい気がする

    報道では、『1回5000円でくじを引くと、大阪発の場合13路線のいずれかに搭乗できて、セールを活用すれば往復できることもあります。』とありましたが、、、。

     

    せっかく購入したのであれば追加料金が発生したとしても13路線のいずれかに搭乗するでしょうし、例えば比較的距離の短い大阪発の東京着とかだと、平日の割安料金だと3590円で乗れることもあるので、セールの期間と組み合わせれば往復できることもあるのでしょう。

     

    ですが、距離の遠い北海道や沖縄の往復はセールを使っても厳しいでしょう。まぁ表現が[keikou]往復できることもある[/keikou]だったので、[keikou]往復できないこともある[/keikou]ってことなのでしょう。

     

    5000円でどこかしらの航空券が手に入る!!と思ってくじをひくとガッカリするかもしれないので注意が必要です。

     

    そもそも料金安くない?

    ここまで、ピーチ航空の『旅くじ』は詐欺なんじゃないのか?みたいなニュアンスでしたが、LCC(Low Cost Carrier 格安航空会社)の運賃ってそもそも安いんじゃないでしょうか?

     

    新幹線と比べるとおそらく安いですし、割引料金じゃなくても[keikou]大阪から北海道や沖縄なんかの遠い所でも2万円位用意しておけば往復できる[/keikou]感じです。

     

    普通に移動料金として考えるとかなりお得ですね。



     

    ピーチ航空の『旅くじ』は話のネタとしては、ものすごくオモシロイ!!

    自分が誰かに旅行に行った話をする時って、たいてい『何処』に行って『何を食べて』、『宿はこんな感じやった』みたいな話を頑張ってした割に、相手のリアクションは[keikou]『ふ~ん、、、』[/keikou]で終わることあるじゃないですか?

     

    そりゃぁね、旅行なんて、しっかり計画を立ててから行くわけやからアクシデントも基本は無いわけで、聞いてる方も[keikou]『適当な相槌と、よかったね。』[/keikou]くらいしか言うことないんですよ、、、。

     

    ですが、『旅ガチャ』だったら予想を裏切るポイントがいくつもあるからこんな感じになると思います。

    ちょっと私が『旅ガチャ』で旅行にいったつもりで知人と会話してみますね。

     

     

    ここから、私が『旅くじ』をひいた場合の妄想

    私、『こないだピーチ航空の旅ガチャで旅行行ってきたねん!!』

    知人、『えっアレやろ?5000円でどこ行くか分からん航空券買うやつやろ?』

    私、『それが実は、どこ行くか分からん航空券を1000円引きで買うだけやから6000円以上の航空券は追い金せなアカンねん』

    知人、『うそやん!!それめっちゃ微妙やん!!ちなみに行き先はどこになったん?』

    私、『仙台!!』『あくまで俺の中での話やけど、ここまで北に行くなら北海道まで行くし、距離もあるから今まで行くこともなかったし、[keikou]北にある場所[/keikou]くらいしか俺の中に情報のない場所やねん。』

    知人、『あ~わかる。通り過ぎることはあるけど、立ち寄ったことのない場所って意外とあるよな!!』

    私、『そうやねん。自分では選ばない場所の旅行やから新鮮で楽しかったわ!!また行き先決めずに旅行してみたい!!』

    知人、『よかったやん。料金はトータルでいくらかかったん?』

    私、『基本プランのバリューピーチの場合で比較的金額の高いときだと、

    • 行き 運賃¥9700+諸税・空港使用料等¥650=10350
    • 帰り 運賃¥10700+諸税・空港使用料等¥600=11300
    • 総合計 ¥21650※ って感じやね』

    ※格安プランのシンプルピーチで料金の安い日を選べたなら往復で¥10830

    知人、『そこから1000円引いたら20650円で仙台に行けたってことやんね』

    私、『そう!![keikou]『旅ガチャ』[/keikou]がお得かは微妙やけど、旅費としてみたら安いやろ?』

    知人、『そやなぁ。ほな1000円あげるから、仙台までもう一回自腹で行って来てーや!!オマエ、行き先決めずにまた旅行したいって言ったよな??』

    私、『え?、、、。』

    『確かに得したのは1000円だけで、ガチャをもう一度引けば仙台がもう一度出る可能性もあるもんな。』

    知人、『そういうことやで!!初めに支払った5000円とガチャガチャを回す体験が話をややこしくしとるんやで!!』

     

    まとめ

    『旅ガチャ』は、やりたきゃやればいいと思う。

     

    ただ、飛行機での旅行ってめっちゃ高くなるイメージを持っていた人にとっては、LCCを使って旅行すればお得に旅行できるってのが伝わったと思います。

     

    もしも、とにかく安く飛行機のチケットを手に入れたいのであれば、航空券価格の比較ができるスカイチケットを利用するのが確実で、一番安く航空券を手に入れることができます。

     

    あとは、結構価格差の大きいレンタカーも一括で比較しておくと、トータルの旅費を押さえることができてお得です。

    航空券もレンタカーも以下のバナーから、複数社の最安値を一気に確認できるのでよろしければお試しください。↓↓↓↓↓



    最後までお読みいただきありがとうございました。