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  • ロードバイクの軽量で頑丈な鍵を考え抜くとチェーンロックになる理由

    ロードバイクの軽量で頑丈な鍵を考え抜くとチェーンロックになる理由

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    シャープペンシルの消しゴムの所のキャップを無くした時って結構ショックだと思うんですけど、ロードバイクを盗まれたとしたらもっとショックですよね?

     

    というわけで、そのような目に合わない為にも、ロードバイクのカギの選び方について[keikou]頑丈さ[/keikou]と[keikou]軽さ[/keikou]の一番最適に釣り合ったところを私なりに考えてみようと思います。

     

    ロードバイクを盗まれる確率

    もしかすると、ロードバイク人口全体からみた確率は低いのかも知れませんが、[keikou]本気で盗みに来られたら100%アウトです[/keikou]

    本気で盗むってのは、ロードバイクを盗んでお金に変えてやろうとするような人たちのことで、ボルトクリッパー(ボルトカッター)などの道具を準備していることから、見つかったらアウトだと思っておいた方がいいと思います。

     

    ボルトクリッパーなんて見たことないって人がほとんどだと思いますが、ホームセンターで普通に売られていますし、しかも割とお求めやすい価格で販売されていたりします。

     

    一方、本気じゃない自転車泥棒の場合は、[keikou]ちょっと思いつきでやっちゃった、、、[/keikou]みたいな感じですね。

    それでも、一般家庭にあるようなマイナスドライバーや、ワイヤーカッター ニッパー を持っていたりするので、[keikou]少なくとも家庭用工具で壊せるようなカギは選ぶべきではありません。[/keikou]

     

    頑丈なカギよりもロードバイクから目を離す時間を短くすることで、盗難の確率は大きく下がる

    例えば、コンビニでの買い物の時間を10分にすることができれば、

    • 10分の間に自転車泥棒が来なければセーフ
    • 自転車泥棒が来たとしても、カギを外せなければセーフ
    • カギを外したとしても、犯人がその場にいる時に持ち主が戻って来れたなら『ワレ、人のチャリに何しとんじゃ!!』とか言って追い払うことができればセーフ

    『あなた、私の自転車に何をしているのですか?』の関西弁

    ということになります。

     

    せっかく、軽いロードバイクに乗っているわけですから、頑丈だけど重すぎるカギを選ぶより、ロードバイクから目を離さない前提でコンビニやトイレから[keikou]戻るまでの間の時間稼ぎ[/keikou]をしてくれる程度の強度のカギを選ぶのが、一般的なロードバイク乗りのカギの選び方ということになります。

     

    軽量でなおかつ強度のバランスの取れたカギはABUSのチェーンロック一択!!

     

     

    結論から言うと、ABUSのチェーンロックを選んでおけば間違いありません。

    ちなみにABUSの読み方はアブスではなく、[keikou]アバスが正解[/keikou]です。

     

    ABUSは1924年にドイツで誕生したブランドで、ヨーロッパではシェアNo.1であり、営業マンあこがれのアタッシュケースや、スーツケースで有名なRIMOWA(リモワ)のロックにも採用されている事から信頼性が高いと言えるでしょう。

     

    言うならば、カギの一流品といったところですね。

    見た目がほぼ同じで、もっと安いチェーンロックもありますが、使われている金属の硬さ(切断されにくさ)や、錆の発生のしにくさなどの安心感が違うという訳です。

     

    ロードバイクのカギは、できるだけ軽量で軽い鍵が欲しい

    ABUSのチェーンロックであれば、さすがに家庭用の工具で壊すのは難しくなりますし、ある程度の時間稼ぎには役立ってくれるでしょう。

     

    重さについては ABUS [1200]の110cmのタイプで約260gです。

     

     

    都会の方でウーバーイーツのなどの配達員をするなら、泥棒が一目見ただけでやる気を無くすBordo Granit X-Plus (ボード グラニット エックスプラス)なんてカギを付けた方がいいと思いますが、さすがに1.5kgもあるので、重さ的にもチェーンロックが現実的なラインだと思います。

     

     

     

    長さには少し注意が必要

    チェーンロックのABUS1200には2種類の長さが用意されていて、110cmのロックが260g、60cmのロックで200gと重さだけを考えると短い方を選びたくなりますが、実際に使う場面を考えると長い方の110cmのロックにしないと後悔するかも知れません。

     

    長い方の110cmのロックでも『輪っか状』にすると直径が55センチと意外と小さいことに気づくと思います。『地球ロック』を考えるのであれば60cmのロックだと30cmになるので少し厳しいですね。

     

    みんな使ってるワイヤーロックは何の意味もない

     

     

    もしかすると、 チェーンロックの260gでも重いと感じた人が多いのではないでしょうか?

     

    実際の話をすると、ロードバイクに乗っている人の50%以上は上にある写真のようなワイヤーロックを使っているのが現状だと思います。

     

    たいていの事は、みんなと同じようにしていれば安心で間違いないのですが、[keikou]ロードバイクのカギをみんなが選んでいるからと言う理由でワイヤーロックにするのは完全に間違いです。[/keikou]

     

    せっかく高いお金を出して買った[keikou]軽いロードバイク[/keikou]を重いカギで軽さを台無しにしたくない気持ちも分かるのですが、[keikou]何の意味もありません。[/keikou]

     

    海外のYoutubeで使いにくそうな折り畳み式の工具で、比較的太いワイヤーロックを切断している動画があったので載せておきます。

     

    まとめ

    今回は、ロードバイクのカギに求める『強度』と『軽さ』のバランスのとれたカギはチェーンロックであるとお伝えしました。

    お伝えした内容は

    • ロードバイクから離れる時間を短くすることで盗難にあう確率を下げる
    • 軽さを優先して、最低限の家庭用工具からの盗難を防ぐカギを選ぶ
    • ワイヤーロックは強度上避ける方が無難

    上記についてお伝えしました。

     

    あくまで、最低限でもチェーンロック以上の強度は必要であるということなので、地域やロードバイクから離れる頻度などに合わせて、さらに強度の高いカギなども検討いただければと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • チューブは修理してはいけないのか?新品交換しないといけないの?

    チューブは修理してはいけないのか?新品交換しないといけないの?

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    みなさんもロードバイクを買ったお店で店員さんから、[keikou]『パンクしたチューブは捨ててしまって新品のチューブを使ってくださいね♪』[/keikou]なんて説明をうけて、

    『えっ!!捨ててまうのん?ママチャリのときはパッチで修理して使ってたんやけど、、、』とモヤモヤしたことはないでしょうか?

     

    今回の記事では、結論から言いますと、チューブの穴をパッチで修理して使うことは問題ないことと、パッチを使用した場合のパンク修理の注意点についてお伝えしようと思います。

     

    実際のところ、みんなはパンクしたチューブを捨ててしまっているのか?

    まず、すでにロードバイクにお乗りの方たちが一般的にはパンクしたチューブをどのように取り扱っているのか気になりますよね?

    • もったいないけれど、チューブは使い捨て!![keikou]常に新品のチューブを使っている。[/keikou]
    • [keikou]たま~に[/keikou]パンクしたチューブをパッチで[keikou]修理[/keikou]している!!
    • [keikou]毎回[/keikou]、チューブの穴をパッチで[keikou]修理[/keikou]して再利用している。

    といった具合に意見は分かれると思うのですが、あくまで私のまわりのロードバイク乗りの意見でいくと、半分以上の人がチューブは使い捨てで、だいたい20~30%位の人がたまに修理してチューブを再利用することがある。残りの毎回チューブの穴をパッチで修理しているという人は10%もいないんじゃないのかな?といった具合でした。

     

    ホイールバランスに影響がなくて、確実に直せるならパッチでの修理は問題なし!!

    パンク修理した個所から再び空気漏れを起こすことはないのか?

    まずパンクしたチューブを修理した際に気になるのは、修理した個所から再び空気が漏れてしまうのではないか?という心配ですよね?

     

    これについては、後ほどお伝えする[keikou]『ゴムのり』[/keikou]を使って修理すれば問題ありません。

     

    ホイールバランスへの影響は?

    ホイールバランスが崩れてロードバイクの走りに影響がないのか?今までの乗り味と変わってしまうのではないか?という心配については、厳密に言うとパッチの重量分(私の手元にある物で0.8~0.9g)増えるわけなので全く影響がないとは言えないでしょう。

     

    ただ、そのレベルの話をはじめると、

    • チューブのエアバルブ(空気を入れるところの金属)の長さが私の愛用しているコンチネンタルだと、42mmと60mmの製品で[keikou]1g[/keikou]の重さの違いがある
    • 急ブレーキによって一部だけがすり減ったタイヤは、すり減った個所だけ少し軽くなってしまう
    • エアバルブキャップを付けた場合と外した場合、さらにはドレスアップの為にアルミ製のバルブキャップにした場合の違い

    と、いった具合にホイールバランスの崩れる要因はほかにもあるわけで、レースへの出場などを考えているわけでなければ[keikou]パッチの重さは誤差の範囲[/keikou]と思って問題ないと思います。

     

    完全にチューブを修理するならゴムノリ一択

    ゴムノリを使わないシールタイプのパンク修理キットもありますが、あくまで応急用なので確実にパンクを修理するのであれば、以下のようなゴムのりを使うタイプのパンク修理キットを使います。

    これから買うのであればTIPTOPのパンク修理キットがダントツで使いやすいです。ロードバイクのチューブの幅に合わせて作られているので使いやすく、またパッチ同士を重ね貼りできるほどの薄さは助かります。

     

    パッチを使ったパンク修理のやり方

    パンクしたチューブの修理はとても簡単です。

    1. 穴の開いた箇所をやすりでこする(パッチのサイズよりも広めに)
    2. チューブにゴムノリを[keikou]薄く[/keikou]塗る
    3. ゴムノリを3分くらいしっかりと乾燥させる。
    4. パッチを張り付け、圧着する

    ※唯一失敗するとすれば、3番で『ゴムノリ』という名前からゴムノリ自体が固まって張り付くことをイメージするかも知れませんが、ゴムの接着はゴム同士を溶かして(厳密には少し違うけれどわかりやすく言うと)接着するのでゴムノリに含まれる不要な溶剤をしっかりと蒸発させます。溶剤が残っているとどれだけ時間がたっても張り付くことはありません。

    それでは、順番に画像で確認していきましょう。

     

    1、穴の開いた箇所をやすりで擦る

    チューブ パッチ 修理
    左がやすりをかける前で、右がやすりをかけた後です。(穴の箇所を示す丸印はやすりを掛けると消えるので、再度書き直しています)

    やすりで擦ると、チューブ表面の粉っぽさが取れて、手触り的にもシットリした感じになります。[keikou]パッチを張り付ける範囲よりも広すぎる位に擦っておく[/keikou]と作業がやりやすいです。

     

    チューブにゴムノリを薄く塗る

    ゴムノリを塗ると、穴の箇所にマジックで印をつけておいても、分かりづらくなります。見失わないように注意!!

     

    ゴムノリは薄く塗るというよりも、[keikou]ドカッと少し多めの量を出して、ダァーっと塗り広げる[/keikou]ことで薄く延ばされるってイメージです。

    写真はチューブの上にゴムノリを載せた直後なのですが、すでにつや消しっぽく乾き始めていることが伝わるでしょうか?

     

    結構早めに粘度が高くなって塗り広がらなくなるので、手早く行います。

    ※もしも、伸びが悪くなったなら、ゴムノリを追加してください。パッチの範囲よりもゴムノリを塗った面積が狭いとパッチが端からはがれてしまうので、思い切って広めに塗ります。(はみ出た分は乾くので問題ありません)

     

    ゴムのりを指定された時間以上しっかりと乾かせる

    パンク修理で失敗するとすればココだと思います。

    一般的なボンドのイメージから乾いてしまうと、くっつかないような気がしますが、ゴムノリの場合は[keikou]乾かさないとくっつかない[/keikou]のでしっかりと乾かします。

     

    説明書には3分や4分といったように待つ時間が書かれていることが多いようですが、3分きっかりで張り付けるというよりも少なくとも3分以上待つというニュアンスでとらえた方がいいです。

     

    乾かす時間が短いのはアウトなので、乾いているか自信がないときは[keikou]『乾いたと思ってから、さらに1~2分さらに待つ』[/keikou]位にしっかりと乾かします。

     

    乾かす時間が多少長い分には問題ありません。

     

    パッチを張り付け圧着する

    チューブへのパッチの貼り付け

    写真の様に、ロードバイク用の細いチューブを、ママチャリ用の大きなパッチで直そうとするときなんかは、いきなりハンマーでたたいたりせずに、[keikou]まずは指先で軽く押さえて端を巻き込んでやります。[/keikou]

     

    こうすることで、パッチが大きすぎる場合でも端の方が上手く張り付かないといったことになるのを防げます。

     

    チューブへのパッチの貼り付け

    パッチが大きすぎてチューブに巻き込むように使う場合は端の方が剥がれないように気を使いながら、硬い台の上でガラス瓶の底などでグリグリと少しづつ場所を変えながら抑えるといいですね。

     

    なんどもお伝えしていますが、『ゴムノリ』が接着剤のように固まるのではなく、圧力をかけることによって、チューブとパッチが溶け合うことで一体化させて修理するので、[keikou]まんべんなく押さえるor叩いて圧着させます。[/keikou]

     

    圧着が不十分だと剥がれる原因になるので、少しも浮いている個所が無いように丁寧に強めの力で押さえます。

     

    まとめ

    今回は、パンクしたチューブのパッチでの修理についてお伝えしました。

     

    時間にすると10分程度で修理することができますしとても簡単です。パンク修理キットにある説明書の通りにやれば失敗することはないのでぜひお試しいただければと思います。

     

    パンク修理の注意点は

    • ゴムノリをしっかりと乾かすこと
    • パッチとチューブはしっかりと圧着させること

    この2点を押さえておけば大丈夫です。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ロードバイクのパンクの頻度はどのくらいなのか?とパンクしない方法について

    ロードバイクのパンクの頻度はどのくらいなのか?とパンクしない方法について

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ロードバイクのタイヤは細いからパンクしやすいんじゃないか?って不安があるとは思うのですが、[keikou]どれくらいの頻度でパンクするのか[/keikou]って具体的に知りたいですよね?

     

    今回は以前に書いた記事をさらに詳しく、ロードバイクでのパンクの不安をスッキリと解決させるために記事にしようと思います。

     

    コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

    ロードバイクのパンクの頻度はだいたい5000kmに1回

    私の経験と、私の知人や、サイクリングの出掛先で出会った方の話を平均してみたところ、[keikou]ロードバイクのパンクの頻度は5000kmに1回[/keikou]くらいだという意見が多かったです。

     

    もちろん平均での話なので、『5~6年位パンクなんてしてない!!』という話や、反対に『1日に3回パンクした!!』なんて話もあります。

     

    ですが、平均の話として見てみると5000kmあたりが平均として一番多いようです。

     

    ロードバイクで1日だと最高は何回パンクしましたか?

    先ほどの話で、『1日3回パンクしたことがある!!』という話が出ましたが、こちらも多くの人に聞いてみたところ[keikou]1日での最大のパンク回数は1回[/keikou]が一番多く、[keikou]パンク回数が2回[/keikou]と言う人がたまにいるなぁ、、、位の印象でした。

     

    私が聞いた中では3回のパンクは1人だけだったので、[keikou]基本的には予備のチューブは1本[/keikou]で大丈夫です。

    よほどの長距離を走るという様な場合でも予備のチューブは2本用意していればほぼ安心だと思います。

     

    パンク修理というより、チューブ交換が基本

    そもそもの話なのですが、パンクが起こった場合の基本的な対応は、新品のチューブへの[keikou]交換[/keikou]です。

     

    パンクの修理と聞くと少し難しそうですが、チューブ交換と聞けば何となくできそうな気がするのではないでしょうか?

     

    実際に、[keikou]かかる時間は15分程度[/keikou]で、穴の開いたチューブを取り外して新品のチューブを取り付けるだけですから、2回くらい家で実際に練習してみればすぐに覚えられると思います。

     

    パンク修理の場合も最近はシールを貼るだけ

    パンクした場合、基本的にはチューブの交換で対応するとお伝えしましたが、予備のチューブを使い切った時には、以下のような応急のパンク修理キットを使ってパンク修理を行います。

     

    まぁ、ほとんどの場合は新品のチューブに交換してしまうので『お守り』程度の感覚ですね。

     

    なぜ、パンク修理をせずに新品のチューブに交換してしまうのか?ですが、パンク修理の場合だと[keikou]失敗のリスク[/keikou]があるからです。

     

    パンク修理が完璧にできていない場合、もう一度、ホイールをロードバイク本体から外して、タイヤをホイールから外してチューブを外して、またチューブとタイヤとホイールを元に戻して、、、、とメンドクサイですよね?

     

    出かけた先でパンク修理するとなると、[keikou]雨が降っていたり、夜だったり[/keikou]と、そこそこパンク修理を失敗するリスクがあるので新品のチューブに交換してしまうという訳です。

     

    リムとタイヤの間にチューブを挟まないように注意する

    ロードバイク チューブの噛み込みのチェック
    上の画像がチューブが噛み込んだ状態です。 下の画像が噛み込んでいない状態で、ホイールのリムの裏側が見えている状態です。
    リムテープを使うタイプのホイールだとリムテープがはっきり見えている状態だと噛み込んでいないということになります。

     

     

    ロードバイクのパンク修理失敗のほとんどは、ホイールのリムとタイヤの間へのチューブの挟み込みです。

     

    あと、あまり言うと嫌われますが、アマゾンの評価で[keikou]チューブが不良品だった!![/keikou]とコメントされている場合のほとんどはチューブの噛み込みや、タイヤレバーで挟んでしまうといった技術的な問題がほとんどだと思います。

     

    チューブの噛み込みは[keikou]丁寧に、ゆっくり、何度も[/keikou]確認すれば防げるのでしつこい位に噛み込みがないかをチェックしておきましょう。

     

    小石の噛み込みにも注意

    タイヤの中に小石や、砂が入るととてもパンクしやすくなります。

    チューブ交換の際に新品のチューブを地面に直接置いたりしないように注意しましょう。

     

    タイヤに空いた穴はふさぐべき

    ロードバイクの異物除去後の穴と、セメダインスーパーXで穴をふさいだ様子
    上の写真は、小さく分かりづらいですが穴が空いた状態です。下の画像ではセメダインのボンドを乗せた状態です。密着度を高めるためにこの後、ヘラでタイヤになじませます。

     

    例えば、クギによるパンクの場合、クギを取り除いた後にタイヤに穴が空いてしまうことがあります。

    その穴から小石が入ったりすると、再びパンクすることになるので穴はふさいでおいた方がいいと思います。

     

    私はセメダインスーパーXというボンドを使ってふさぐことにしています。(※1)このボンドはゴムの様な弾力を保ったまま固まるので私が使っている限りでは問題ありません。

    ※1、セメダイン社が推奨している使い方ではないので自己責任で使用してください。

     

    スーパーXシリーズには、スーパーXゴールドや、スーパーXワイドといった製品もありますが、[keikou]接着強度や耐水性の面から、一番スタンダードなスーパーXを選ぶのが正解[/keikou]です。

     

    あと、ボンドの色のバリエーションは、クリアー、ホワイト、ブラックと3色ありますが、[keikou]私のオススメは『クリアー』[/keikou]です。

     

    理由は、一度外で走ってボンドの表面のツヤが消えれば、ほとんど目立たなくなることと、単純にタイヤの穴埋め以外の他の用途に使い勝手がいいからです。

     

    他の用途と言えば、例えばですがスニーカーのつま先のソールの剥がれなんかにもかなり使えます。

    やっぱり少しボンドが少しはみ出てしまった時にも目立ちにくいクリアーが使いやすいですね。

     

    話は逸れましたがさすがに、外出先でボンドを使う訳にはいかないので、とりあえずは先ほど紹介したシール状のパンク修理キットをタイヤの内側から張り付けておいて、家に帰ってからボンドで埋めておくと完璧ですね。

     

    まとめ

    今回は、ロードバイクの平均的なパンクの頻度と、パンクを防ぐ方法についてお伝えしました。

     

    再度お伝えすると、

    • 外出先では、パンク修理ではなくチューブを交換してしまう
    • リムとタイヤの間にチューブを挟み込まないように注意する
    • チューブ交換の際には小石を噛み込まないようにする
    • 異物除去後のタイヤの穴はふさいでおく

    意外と道路上の釘などでパンクするよりも、パンク修理の際のちょっとした不注意を原因とするパンクのほうが多いのでパンクの際は丁寧に対処していきたいところですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    コンチネンタルのパンクに強いタイヤ『5種類』を徹底比較

  • スマホ嫌いの私が納得!!Redmi9tを2か月使って感じた魅力とは

    スマホ嫌いの私が納得!!Redmi9tを2か月使って感じた魅力とは

    どうも!!スマホ嫌いの『らしらん』(rasiran)です。

     

    スマホ嫌いと言うと少し言い過ぎかもしれませんが、

    • スマホが最新機種であることや高機能であることにはこだわらない。
    • 暇があるなら、スマホを触るよりも他の事をしたい。

    といった具合に、私はスマホへの興味が薄いです。

     

     

    今回の記事では、スマホへの興味が薄いとは言いつつも、

    • スマホを買い換えてから、『あぁ~あっちの機種にしとけばよかったぁ、、、』と後悔したくない
    • できるだけ安いスマホが欲しい
    • 安い中でも高性能なコスパ最強のスマホが欲しい
    • 安さにこだわりすぎて、ショボいスマホを買うのだけは絶対に避けたい
    • 前のスマホよりも『ここ』が良かった!!と言えるような魅力があるとうれしい

    これらを完璧に満たす究極の[keikou]ちょうどいいスマホ[/keikou]として私がRedmi 9tを選んだ理由と、実際につかってみて感じた魅力をレビューしてみようと思います。

     

    スマホを買い換えることにした理由

    以前のスマホは、HUAWEI P9 liteを約4年(2017年7月~2021年5月)使っていて、買い換えの理由は[keikou]バッテリーの持ちが悪くなったから[/keikou]です。

    使い始めて2年目(2019年頃)あたりで1回、自分でバッテリーを交換しているのですが、ふたたびバッテリーの持ちが悪いと感じたため今回はバッテリーではなく本体ごと買い換えることにしたという訳です。

     

    使っていてとくに不具合は感じなかったので、バッテリーさえ問題なければ使い続けるつもりでした。

     

    2万円以内で買えるスマホの中で評価が高く、一番高性能なスマホが欲しい

    価格に深い意味はなく、以前使っていたHUAWEI P9 liteの購入価格が19225円だったので、次のスマホも似たような価格で探そうと[keikou]新しいスマホの購入金額の上限を2万円に設定[/keikou]しました。

     

    上限金額が定まれば、あとは評価の高いスマホや気になる機種をピックアップして、スペックの比較をするだけです。

     

    ①まずは、評価の高そうなスマホをピックアップする

    候補に挙がったのは以下の5機種です。アマゾンや、価格ドットコムなどで評価の高い物をピックアップしました。

    最後のOUKITEL WP5については、バッテリーが8000mAhと容量が大きいので次回のスマホ買い替えまでのサイクルを伸ばせるかもしれないという期待から候補に加えました。

     

    ②スペックを比較する

    ピックアップしたスマホを以下のスペックについて比較しました。

    • サイズ: どの機種も大差なしの160×75×9mmくらい
    • 画面サイズ: どの機種も大差なしの6.5インチくらい
    • 重さ: 170g~200gと30gの差はあるけど、私にとっては誤差
    • OS(オペレーションシステム): この価格帯だとAndroid 10が最高なのでそれ以下は却下
    • CPU(セントラルプロセッシングユニット): ゲームはしないので、処理速度にはこだわらない
    • ROM(リードオンリーメモリ): 64GB以下は却下
    • RAM(ランダムアクセスメモリ):4GB以下は却下
    • カメラ: 今までのブログの記事の写真もHuawei P9 liteのメインカメラ1300万画素で撮っているのでそれ以上であればOK
    • GPS: 無いとナビが使えないけれど、今の機種はどれも搭載されているので心配なし
    • 各種センサー:加速、ジャイロ、光、磁気、近接、、とあるが誤差の範囲
    • Bluetooth;すべての機種で5.0が搭載
    • バッテリー:今回のスマホの買い替えの理由が、バッテリーが弱ってきたことなので、容量が大きいことはかなり重要

    となりました。

     

    2万円以下のスマホのスペックを比較した結果、Redmi 9tの性能はダントツ

    先ほどのスペック比較で出てきた項目でXiaomi Redmi 9Tについてみてみると、

    • サイズ; 162.3×77.3×9.6㎜ 個人的には片手で持てる位に小さい方がいいけれど平均的なサイズなので問題なし
    • 画面サイズ: 6.53インチ 一般的なサイズで問題なし
    • 重さ: 198g  一般的な重さで問題なし
    • OS(オペレーションシステム): 比較機種の中でで最高のAndroid 10が搭載されている!!
    • CPU(セントラルプロセッシングユニット): CPUコア数的にもオクタコアなのでそこそこの質の物が搭載されている
    • ROM(リードオンリーメモリ): 比較機種の中で最高の64GB!!
    • RAM(ランダムアクセスメモリ):比較機種の中で最高の4GB!!
    • カメラ: 比較機種でぶっちぎりの4800万画素!!
    • GPS:  当然搭載
    • 各種センサー: 加速度センサー、電子コンパス、周囲光センサー、近接センサー、振動モーターが搭載されていて必要十分!!
    • Bluetooth: 5.0が搭載
    • バッテリー: OUKITEL WP5の8000mAhには負けるけれど、その次に大きいの6000mAhを搭載!!

    といった具合に他の機種の性能を上回っていたことから購入を決定しました。

    あとは、最近だと廃止されることも多い[keikou]イヤホンジャックがRedmi9tにはある[/keikou]こともポイントが高かったです。

     

    Redmi 9tを2か月使ってみて感じたこと

    バッテリーが長持ちすることは本当に助かる

    Xiaomi Redmi 9Tのバッテリーの持ちは、スマホゲームはしないけれど、たまに長電話もするといった私の使い方でだいたい5日くらいは持つような気がします。

     

    不思議なもので、スマホを充電し忘れた日に限って、スマホを使う機会が多くて、夜になるとバッテリーの残量が心配になるなんてことがありますが、Xiaomi Redmi 9Tに変えてからはそのようなことはなくなりました。

     

    私の感覚だと電池残量が40%残っていれば、かなりハードに使ってもバッテリー切れになることはない様に思います。

     

     

    カメラの画質はもちろん、広角やズームの機能がおもしろい

    4800万画素のカメラについて

    スマホに興味が無いと言いつつも、以前のスマホの1300万画素の[keikou]3倍以上になった4800万画素[/keikou]ってどんなにきれいに写るのか気になるじゃないですか?

     

    比較できるように、4800万画素と1300万画素の写真を並べてみると、、、、

    正直なところあまり違いは感じられないと思います。

     

    私もおかしいと感じたので少し調べたのですが、

    • そもそも一般的なパソコンのディスプレイで表示できるのが200万画素で、4Kと呼ばれる高精細ディスプレイでも800万画素なので、画面で見た時の違いはない。
    • ただし、画素数が多いことによって撮影時に画面を2本指でズームさせた時に画質がザラザラに荒くなりにくくなる。

    という違いが出るようです。

     

    超広角カメラがおもしろい


    画像のサイズが違うので比較が分かりにくいかも知れませんが、超広角レンズでの撮影だと人間の目で見た視界に近い撮影を行うことができます。

    超広角レンズは800万画素となるのですが、そこまで画像の粗さも気にならないと思います。

     

    ダークモードがすばらしい

    これはOSのAndroid 10の標準機能で、端末独自という訳ではないのですが、画面の白いところを黒色に反転するなどして、眩しさを軽減したり、画面全体の明るさが暗くなることでバッテリーの持ちも良くなるようです。

     

    通常の画面表示
    ダークモードでの画面表示

     

    基本的には

    • 文章が書かれているところは、黒の背景で白抜き文字に変換される
    • 写真や、色のついたイラストなどはそのままの色で表示される

    といったようになっていて、ダークモードにすると色の判断のしづらさや、見づらさを感じることはほとんど感じないくらいにとてもよく出来ています。

     

    私は眩しいのが苦手なのでとても助かっています。

     

    お休み時間モードにすることでスマホを操作する時間を短縮できる

    お休み時間モードもAndroidの機能なのですが、簡単に言うと画面をモノクロ(白黒)の表示に切り替える機能です。

    お休み時間モードでの画面表示
    お休み時間モードとダークモードを組み合わせた画面表示

    気づけばスマホをダラダラと操作していた経験は誰にでもあると思うのですが、それは[keikou]スマホを操作することを楽しいと感じてしまうことが問題[/keikou]だと私は思っています。

     

    というわけで私は、お休み時間モードに加え、さらに私は、画面自体の明るさも暗めに設定していて、わざとスマホの画面を見づらくしています。

    すると、スマホの楽しさが半減するので、楽しくないスマホをダラダラと操作してしまう時間を短くできるという訳です。

     

    あまり需要のある使い方ではないかも知れませんが、興味のある方はお試しください。

     

     

    アプリごとの使用時間の設定

    コチラはAndroid 9.0から搭載されているDigital Wellbeingという機能で設定できます。

    コチラを設定することで、例えば、[keikou]『Lineアプリは一日10分だけ!!』[/keikou]といったようにアプリごとに1日で使える時間を設定することができます。

     

    また、アプリごとの使用時間も把握できるようになるので自分がどのアプリに時間を取られてしまっているのかも把握することができるようになります。

     

    まとめ

    今回の記事では、スマホに興味のない方にとってRedmi9tはちょうどよい機種であるとお伝えしました。

     

    理由としましては、

    • バッテリーが6000mAhと大容量で長持ちする
    • カメラが4800万画素
    • OSが新しくなることによって『ダークモード』や、『お休み時間モード』、『アプリごとの利用時間の設定』を利用できる

    といったところですね。

     

    もちろん、機種の発売日の2021年の2月5日から今までの間に、似たような価格で少し高機能かも?といったスマホが発売されているかも知れませんが、[keikou]6000mAhのバッテリーは圧倒的ですし、その他の機能は必要十分なレベルに達しています。[/keikou]

    発売から現時点で約半年となったことから、定価の17490円から今だと大幅に値下げがされていて、おおよそ底値と思われる価格で販売されていることもポイントが高いですね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • メッキダンベルとアイアンダンベルのどちらを選ぶべきか問題

    メッキダンベルとアイアンダンベルのどちらを選ぶべきか問題

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、従来からあるスクリュータイプの可変式ダンベルの表面塗装について、クロームとアイアンの両方使っている私が、[keikou]クロームメッキのダンベル[/keikou](メッキ塗装)と、[keikou]アイアンダンベル[/keikou](ペンキ塗装)どちらを選ぶべきかについてお伝えしようと思います。

     

    ダンベルをこれから買うならアイアンダンベル一択

    いきなり結論ですが、これからダンベルを購入しようとしていて、クロームメッキのダンベルアイアンダンベルで迷っているならば、[keikou]アイアンダンベルを選べば間違いありません。[/keikou]

     

    理由はシンプルで、ダンベルの用途は筋トレであり、部屋に飾っておく為のオブジェではないからです。

     

    筋力トレーニングに取り組んでいると、どうしても右手と左手のダンベルが『ガツンっ』とぶつかる場面が出てくるのですが、そのような場面で、強いのはペンキで塗装された[keikou]アイアンダンベル[/keikou]であるというわけです。

     

    表現が難しいですが、衝撃を受けるような場面だと、ペンキは表面に『凹みキズ』が付くのに対し、クロームメッキは『ペリッ』と剥がれるイメージです。

     

    実際には、多少ぶつけたところで神経質になるほどの剥がれは無いのですが、メッキは破片が鋭くなるので床に落ちたものを踏んだ場合、足に刺さることがあります。

     

    あくまでトレーニング機材として、[keikou]ストレスなく使えるものが欲しいのであればアイアンダンベル[/keikou]を選ぶべきだと私は思います。

     

    見た目にこだわるならクロームメッキのダンベルを選ぶ

    アイアンダンベルとクロームダンベルのどちらを選ぶべきか

    私は以前に購入した10kgのアイアンダンベルに対し、30kgのクロームダンベルを後から買い増ししました。

     

    理由は、見た目の良さで部屋に置いた時の圧迫感を少しでも減らしたかったからです。

     

    ただ、よくメッキは錆びないと言われたりしますが、[keikou]普通にサビます。[/keikou]

    →もしも気になるようであれば以前に書いた、ダンベルの錆(サビ)対策についての記事をお読みください。

     

    クロームメッキの見た目の良さは気に入っているのですが、ダンベル同士をぶつけないように気を使うことは私にとってデメリットでした。

     

    両方買ってみて、わざわざ少し価格の高くなるクロームメッキのダンベルを買わずに、普通のアイアンダンベルを購入していればよかったと正直後悔しています。

     

    ダンベルシャフトのメッキ剥がれ対策

    今度は、プレートではなく、シャフトについてですが、ダンベルやバーベルのシャフトは、ほとんどの製品がメッキ塗装されています。

     

    よって、ダンベルシャフトのメッキ剥がれの話はよく聞くのですが、強くぶつかることの少ないシャフトのメッキ剥がれについては、[keikou]メッキに問題があるのではなく、使い方に問題があることが多い[/keikou]と私は考えています。

     

    シャフトのメッキ剥がれだと、ダンベルプレートを付け外しするスクリュー(らせん状の溝)の箇所のメッキが剥がれたとよく言われるのですが、標準的なプレートの穴の直径は29mmであるのに対し、シャフトの直径は28mmなので[keikou]理屈上はシャフトにプレートを接触させずに通すことは可能[/keikou]である訳です。

     

    現実には多少は触れてしまいますが、シャフトのメッキが剥がれたというのは、『そろ~っと』丁寧に通さずに、『ゴリゴリ』(←シャフトにプレートを通すときの音)とか、激しい場合だと『ガタタタタタタタ、、、、ッ』と勢いよく通してしまった結果だと思います。

     

    気持ちはわかりますが、素早く重さを変えたいのであればNUOBELLなどのスクリューで締め上げる必要のない可変式ダンベルをはじめから購入することをお勧めします。

     

    家の外に持ち出さないダンベルは見た目よりも使い勝手を優先すべき

    今回は、メッキダンベルとアイアンダンベルならどちらを選ぶべきか?についてお伝えしました。

     

    筋トレにはまると、少し良い物を使ってみたくなるものですがダンベルと言うものは多少のキズは気にせず使い込めるものを選んだ方が快適にトレーニングに取り組めるので、アイアンダンベルを選んだ方が筋トレがはかどると感じています。

     

    筋トレを続けていると、フラットベンチチンニングスタンドなど、ほかにも必要なものがでてくるので、どちらかと言えばそちらにお金を回した方がいいのではないでしょうか?

     

    私の結論としては、ダンベルは床の状況に応じてアイアンダンベルラバーダンベルから選んで、もしも予算に余裕があるのであれば初めからNUOBELLを購入しておくのが正解で、

    わざわざメッキダンベルを選ぶ必要はないといったところです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド

    【建築資材級】シンテックス STM056は頑丈さ、安定感で最強のチンニングスタンド

    どうも!!SINTEXの STM056ユーザーの『らしらん』(rasiran)です。

     

    せっかくチンニングスタンドを購入するのであれば[keikou]後悔のない満足できるもの[/keikou]を買いたいと思いますよね?

     

     

    私が使っているSTM056は結構昔からある製品なのですが、一言で言ってしまうと

    [keikou]STM056を超える製品が出てこない[/keikou]と思っています。

     

    今回はそんな、STM056の圧倒的スペックについてお伝えしようと思います。

     

    シンワエンタープライズ株式会社はスポーツ用品を専門に作っていない

    今回紹介するSTM056は 、シンワエンタープライズ株式会社という企業が作っています。

     

    シンワエンタープライズ株式会社のサイトを引用すると、

    シンワエンタープライズは自動車部品から、建築資材、伝説資材など、鋳物・金属製品や各種試験機などのご提供や不動産事業を通し、快適な社会づくりへの貢献を行う企業です。

    引用元:シンワエンタープライズ株式会社ホームページ

    とあるように、ざっくり言うならば金属関係の製品を作っている企業であることがわかります。

     

    同社は、その中の『スポーツ用品事業部』にて鉄アレー、ダンベル等の鋳物製品を展開しているわけですが、言うならば[keikou]金属のプロがスポーツ用品を作っている[/keikou]という訳です。

     

    当然、同社の行う金属加工の技術がスポーツ用品に応用されていることが予想できます。

     

    建築資材並みに頑丈なチンニングスタンド

    チンニングスタンド stm-056
    太さ約5㎝の角形フレームで、表面塗装はハンマートーン仕上げがされており、まるで建材のようです。

     

    フレームの柱をみると建築資材のような頑丈な柱であることが分かります。

     

    [keikou]建築資材を作っている企業のつくった製品である[/keikou]と聞けば納得できますが、チンニングスタンドと言うよりもプレハブ倉庫などで見かける柱や梁のに近いイメージです。

     

    建築物をイメージさせる斜めに入った補強

    チンニングスタンド STM056
    多くのチンニングスタンドでは、フレームの補強と足置き台を兼ねる為にピンク色の点線のような形状の補強が用いられています。

     

    縦と横で90度に交わるメインのフレームに対して、まっすぐな補強の為のフレームが[keikou]『斜め』[/keikou]に入れられていて、さらに[keikou]足置きは別で溶接[/keikou]されています。

     

    確かに補強フレームと足置きを兼ねてしまえば作業効率はあがりますが、メインフレームと補強フレームが90度の角度で接するようになるので、チンニングスタンドに横向きの力が加わった時に[keikou]『しなり』の影響を受けやすく[/keikou]なります。

     

    足置きを別で溶接する手間よりも、強度を優先して作られているところに製品の品質の高さが感じられますね。

     

    チンニングスタンド stm-056
    コの字型に回り込んで固定することで、点ではなく面で固定され不快なきしみが抑えられます。

     

    さらに、補強の接続箇所は『コの字型』で接続されていて強度もバッチリです。

     

    懸垂バーの取り付け方

    チンニングスタンド STM056 懸垂バーをしたから見上げたところ
    写真だとわかりづらいですが、懸垂バー(ぶら下がる時に持つところ)を下から見上げたところです。

     

    横向きの懸垂バーが、[keikou]メインフレームの中を通すように固定[/keikou]されていることがわかると思います。

    対して、[keikou]多くの懸垂スタンドは、ネジ一本だけで懸垂バーを支える[/keikou]ように作られています。

     

    一般的なチンニングスタンドの様にネジ一本でも強度的には問題ないとは思いますが、万が一のネジの破損の際にも安心できる造りはさすがです。

     

    さらに、外からは見えませんが懸垂バーをフレームの中で固定するパーツが採用されていて、見えないところにコストが掛けてあると感じることができます。

     

     

    総重量38kgの厚みのあるフレーム

    あまりチンニングスタンド選びで重さについて調べる人は少ないかもしれませんが、[keikou]チンニングスタンドの重量は重要[/keikou]です。

     

    STM056の重量は38kgあるのですが、仮に大きさが全く同じ19kgのチンニングスタンドと比較した場合、 フレームのパイプの厚みが2倍あることになります。

     

    ペラペラのフレームパイプと、厚みのあるフレームパイプを比較すると厚みのあるパイプの方が、強度が高くなるため、チンニングスタンド自体の『しなり』『揺れ』が少なくストレスを感じずにトレーニングに集中することができます。

     

    また、チンニングスタンド自体の重量があるのことで安定感も違ってくるので、価格は確かに高くはなりますが、絶対に元が取れるので投資だと思って重量のあるスタンドを購入した方が良いでしょう。

     

    懸垂で着地する場所にフレームがあると大きなストレスになる

    多くのチンニングスタンドでは、ピンク色の点線の位置にフレームが存在し、トレーニング中に指先などをぶつけてしまうことがあります。

     

    それほどあるわけではありませんがピンク色の点線の位置にフレームがあると、懸垂台から降りる際に[keikou]勢いよく踏みつけてしまったり、足の指先をぶつけたり[/keikou]とケガの元になりかねないので、できれば足元にフレームのないチンニングスタンドを選んだ方がいいと思います。

     

    STM056のここがイマイチ!!

    ほめ過ぎてもいけないので、私が気に入っていないところをお伝えしておきます。

     

    懸垂バーのグリップは、個人的には一般的なスポンジではなく、ディップスの際につかむグリップ(ママチャリのグリップに近い)と同じであればよかったと思います。

    プッシュアップバー(腕立ての際につかむところ)のグリップも発泡ゴムのような素材が使われていますが、同様に柔らかすぎるように感じます。

     

    もしも劣化したなら野球のグリップテープや、ロードバイクのグリップテープで対応しようと思います。

     

    また、トレーニング用品全般に言える事ではあるのですが、[keikou]『黒と赤を組み合わせたデザイン』[/keikou]もあまり好きではありません。

     

    出来ればブランドのロゴも小さく、シンプルな方ががオシャレだと思います。

     

    頑張って悪い所を挙げてみようと思いましたが、機能には関係の見た目と、自分で加工すれば問題のないところ位ですね。

     

     

     

    まとめ

    今回は、私の愛用しているSTM056の良い所についてお伝えしました。

     

    有名ユーチューバーとコラボをしたり、広告を出してガンガン売り込んでいるチンニングバーのような派手さはないのかも知れませんが、チンニングスタンドでもっとも大事な[keikou]頑丈さと、強度。そして安定性の高さ[/keikou]を高いレベルで実現している製品だと私は感じています。

     

    無理に私と同じチンニングスタンドをオススメするわけではないので、もしもこれからチンニングスタンドを購入するのであれば今回お伝えした

    • 太さと厚みで十分な強度のあるフレームが使用されている
    • メインフレームを支えるフレームの補強に十分な強度がある
    • フレームの接合部が『コの字型』で固定されている
    • 懸垂バー(懸垂をする際につかまるところ)を固定するネジが折れても安全な対策がされている
    • チンニングスタンド自体に重量があり、安定が高い
    • 足元の踏みそうな位置にフレームがない

    これらを参考に少しでも満足できるチンニングスタンドに出会っていただくことができればうれしく思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    p.s.

    画像の中でも登場しているSINTEXの トレーニングマットですが、かなりお気に入りです。

     

    よくあるヨガマットのようないかにもスポンジといった感じではなく、表面には張りがあって摩擦にも強いので靴を履いてのトレーニングでもボロボロになることはないでしょう。

     

    [keikou]一言で言うなら『しっかりしているということ』です。[/keikou]

     

    ヨガマットとして使うのであれば、汗を吸わないのでベタつきが気になるかも知れませんが、個人的には表面をタオルでサッと拭き上げられる方が衛生的で気に入っています。

     

     

     

     

     

  • ダンベルやバーベルの錆(サビ)対策はコーティングで防げ!!

    ダンベルやバーベルの錆(サビ)対策はコーティングで防げ!!

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    よく、ダンベルのシャフトやプレートがさびた場合の対策を調べると、

    • 防錆剤(ぼうせいざい)を塗る
    • ペンキを塗る
    • 錆びるすきを与えるな。毎日常にダンベルを触っていればサビることはない!!

    といったことがネット上に書かれていたりしますが、

     

    • 防錆剤は、ベタ付きを感じることがあって不快だし、肌が触れるところに塗るのは肌荒れの原因になりそう。
    • ペンキは、床にペンキが付かないように新聞紙を敷いて、、、塗り終わった後は乾かして、、、最後に余ったペンキをどう処分するのか困る
    • 錆びるすきを与えないほど筋トレは正しいかもしれんけど、、仕事とか、、モチベーションとか、、、、。

     

    といった具合に、あまりシックリくる解決策が見つからなかったので今回は、ダンベルやバーベルの錆対策についてお伝えしようと思います。

     

    結論から言うと、自動車用のコーティングがベストで、私のダンベルはコーティングのおかげでサビのない状態を保てています。

     

    すでに錆びている場合はコーティングの前にサビを落とす!!

    もしもダンベルがサビているなら、まずは錆を落とす必要があります。

    軽度であればスチールウールでこすれば落ちますし、少し落としにくいようであればワイヤーブラシを使えば錆は落ちるので、まずはコーティングの前に錆を落としておきます。

     

    ダンベルのサビ対策と、鉄をサビから守ることは違う

    ダンベルの使用用途を考えると、[keikou]プレートやシャフト同士がぶつかる[/keikou]ことを避けることはできません。

     

    どうしても重量のあるものなので、ぶつかった際のダメージは大きく、プレート表面のペンキ塗装やメッキが剥がれた経験をみなさんしているのではないでしょうか?

     

    ぶつかることや触れることのない一般的な鉄製品であれば表面を一度何かで覆えば錆を防ぐことができますが、

     

    ダンベルの場合は、[keikou]剥がれることを前提に何かを定期的に塗る[/keikou]必要があるので、手間をかけずに簡単に塗ることができるものを選ぶ必要があります。

     

    カーコーティングは、塗るのが簡単でベタつかない

    ダンベルのサビ対策としてコーティングを塗り込んだもの
    上面の光の反射や、サイドの映り込みで『艶』が増していることがわかります

     

    カーコーティングは本来サビを防ぐための物ではなくて、自動車の塗装を保護しキズや汚れから守るためのものです。

     

    ですが、カーコーティングの表面を覆う性質からサビを防ぐ効果を得ることができました。

     

    防錆剤は、ベタつきや、ニオイなど室内での使用に向かないものがありますが、カーコーティングであれば施工後はツルツルでニオイもありません。

     

    カーコーティングにはいくつかの種類が存在しますが、そのなかでも簡単に塗れるものとなるとポリマーコーティングというジャンルから選ぶ事になり、耐久性を考えると、ナノピカピカレインが一番。お手軽さだとワコーズのバリアスコートがいいと思います。

     

    ちなみに、ピカピカレインの場合ピカピカレイン公式サイトで購入するとレビューポイントなどでかなりお得に購入できます。

    ピカピカレイン ←←←公式サイトはコチラ

     

    布に吹きかけてそのまま拭くだけ

    ダンベルのサビ対策としてコーティングを塗り込んだもの
    コーティングの視覚的な変化は、メッキはツヤがクリアーになり、黒色のダンベルはより引き締まって見えます。

     

    部屋の中だと、ダンベルプレートに直接吹きかけると部屋中にコーティングスプレーが飛び散ることになるので、布に『シュッ』と吹きかけて使います。

     

    ごく少量を伸ばして塗り込むだけで完成です。

     

    ダンベルをどのくらいの頻度でコーティングすれば錆が発生しないのか?

    ダンベルを使っている環境にもよるので一概には言えませんが、

    私の場合をお伝えすると[keikou]2~3か月おきにコーティングを行えば十分にダンベルのサビは防げる[/keikou]といった印象です。

     

    ダンベルの使用環境は室内で、夏の時期のオンザニー(膝の上にのせてダンベルプレスのスタートポジションに持ち上げる動作)は、汗をかいているひざの上にダンベルプレートをのせることになります。

     

    トレーニング後にダンベルの汗をタオルで拭き上げるようにしていれば、夏の時期でも3か月くらいは錆びない状態をキープできているように思います。

     

    ダンベルに錆が発生してもすぐに対処すれば問題なし

    正直な話、コーティングすることを忘れることがあります。

     

    たいていは、金曜のトレーニングを終えて土日を休養日とした場合に、月曜にトレーニングを始めようとしたときに[keikou]『ダンベルプレートのエッジが少し茶色くなってサビていることに気づく』[/keikou]と言った感じです。

     

    でもこの時点でのサビは薄く表面についている程度なので布でこすればすぐに落とすことができます。

    すぐに気付いてコーティングしなおせば問題ありません。

     

    サビの発生は、やはり汗をかく夏場が多く、前回のコーティングから2~3か月後であることが多いです。反対に冬場であれば3か月以上錆びることはないでしょう。

     

    カーコーティングをダンベルだけに使うのはもったいない

    本来、カーコーティングは自動車のコーティングに使うものなのでダンベルの錆止めの為だけに使うのはかなり贅沢な使い方だと思います。

     

    個人的には、車にも使って光沢と水はじきを体験していただきたいと思います。

     

    もしも自動車に使うのであれば、ナノピカピカレイン 滑水性と合わせてピカピカレインPREMIUMを使うとより深い艶を実感頂けると思います。

     

    価格は9980円ですが3年間耐久であることを考えると1年あたりは3000円ちょっとなのでお得ですね。

     

    ダンベル程度だと使う量が少ないので、メインは車の洗車に使って残りでダンベルに『ササッと』コーティングするような使い方で十分です。

     

    まとめ

    今回は、ダンベルのサビ対策として、自動車用のコーティングの使い勝手が良いとお伝えしました。

    布に染み込ませて、サッと塗り込むだけでコーティングが完了するのは手間にならなくて助かりますね!!

     

    あとは、見た目的にもツヤがでて綺麗になるのは気持ちがいいです。

    もしもダンベルのサビでお困りであれば参考にしていただけると嬉しく思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • 私がオススメする『地味』だけど絶対に元が取れる買ってよかった物

    私がオススメする『地味』だけど絶対に元が取れる買ってよかった物

    どうも!!コスパの高い物とは、安い物のことではなく絶対に元が取れるものの事だと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、私の持ち物の中から、[keikou]もしも無くなったとしたら私の生活が成り立たない[/keikou]くらいに愛用している物を紹介しようと思います。

     

    基本的に、一度購入すればずっと使える物をピックアップしました。

     

    車でカバンが落ちないようにするやつ

    商品名としては、シートフックと言うそうです。

    車に乗っていると、たま~に急ブレーキをかけないと いけない場面に出会う事ってありますよね?

     

    そんな時に限って助手席のシートにカバンなどを置いていて、ブレーキを踏んだと同時に[keikou]結構な勢いでカバンが助手席の足元に飛んでいく[/keikou]なんてことになるのですが、

    これをカバンの手提げのところにひっかけておくだけで、カバンが飛んでいくことを防げます。

     

    まぁ、当たり前といわれればそうなのですがメチャクチャ便利です。

    誰かが助手席に座る時は、シートの後ろ側に垂らすようにすれば取り外す必要はありません。

     

    JVC XXシリーズのイヤフォン

     

    スマホやポータブルオーディオを買うと、付属品としてイヤフォンは付いてくるので、わざわざお金を出してまで、、、と思うかもしれませんが[keikou]わざわざお金を出してまで買うイヤフォン[/keikou]の『音』は別物です。

     

    コチラのイヤフォンは重低音を強調する音質がウリなのですが、私はJAZZを聴く場面で、鍵盤を叩きつけるように弾くときの音と、ドラムをワイヤーブラシで演奏するときの音がたまらなくて買いました。

    本来の音が再現されているわけではありませんが、私はこのイヤフォンを通して聴くJAZZが好きです。

     

    かなり長く使っているので、買い替えるならばワイヤレスの HA-XC90Tに興味を持っています。

     

    エコバックスのロボット掃除機


    ロボット掃除機と言えば、ルンバ が有名だと思いますが、私が購入したのはエコバックスです。

     

    エコバックスを購入した理由は、[keikou]価格が安いことと、デザインがシンプル[/keikou]だったからです。

     

    もう、、購入してからの生活はとんでもなく快適です。

     

    実感しているのは、[keikou]床の上のごみよりも机やパソコンの上に積もるホコリの少なさ[/keikou]です。

    こまめに掃除することで空気中に舞い上がるホコリの量が今までよりも減ったということなのでしょう。

     

    以前の記事で、私が保有している『N79』がコスパ最強だと記事にしたことがあるのですが、今買うのなら『DEEBOT 601』です。

     

    基本性能は同じなのですがフローリングの床用に、下に載せた画像の様に規則正しく動くモードが追加され、以前よりも掃除を短時間で終えることができるようになりました。



    そして、結局は価格なのですが、公式サイトから購入すると12800円です。(アマゾンでは定価の19800円)

    私が購入した旧モデルの『N79』も19800円でしたから、ちょっと複雑な気分です。

     

    分厚いライフ ノーブルノートとアルスター万年筆

     

    仕事においてこれほど役立つものはありません。

    私が、分厚いノートと万年筆を使う理由は[keikou]今までよりも多くの事を考え、考え出したことを忘れにくくするため[/keikou]です。

     

    みなさんも、パソコンでカタカタと打ち込んだ文字は忘れてしまうけれど、手書きで書き込んだ内容は覚えているという経験をしたことはないでしょうか?

     

    そして、分厚いノートを使う理由はノートの残りのページ数を気にせずにガンガン書きなぐれるからです。

     

    私が好きなのはノーブルノートで、価格で言うと一冊1000円ちょっとするのですが、100枚綴りなので、ページは200ページあることになります。

     

    一日に6~7ページ強使っても、1か月は持つことになりますからコスパは高いと思います。

    ノートの紙質でこんなに書き心地がかわるのか?と驚くと同時に気分を上げてくれます。

     

    万年筆を使う理由は、[keikou]文字を書かないとペン先が乾く[/keikou]からです。

    一見デメリットの様に感じるかもしれませんが、早く何か書かなければならないという制約は、考えがまとまっていなくても何か思いつきレベルの考えを無理やり書かなければならないことにつながります。

     

    関連する書籍だと赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』が有名ですが、その中で”思考は時間をかけても深まらない”とあるように早いスピードで自分の考えを書き出していくと、自分の知識不足や視野の狭さに気づくことができます。

     

    赤羽さんが書籍の中で勧めていたのはパイロットのVコーンですが、私が万年筆の中でオススメを挙げるならラミーのサファリアルスターですね。軸の素材がプラスチックかアルミかの違いで好みで選べばいいと思います。

     

    細かいことを言うと、アルスターの方が軸が若干太くて、重さも少しだけ重いのですが、普通に使う分には違いを感じることはないでしょう。誤差の範囲だと思います。

     

    私は、ビジネスの場でも許される色合いであることからアルスターの方が好きです。

     

    マキタの掃除機につけるブラシ

     

    商品名は、マキタ クリーナ(掃除機)用 丸型ラウンドブラシというようです。

    似たような製品もありますが、毛の柔らかさと密度で選んでください。パイプの径さえ合えば『マキタ』が一番です。

     

    例えば、パソコンのキーボードや、デスクライト、ちょっとした置物など、表面が平らではない物の掃除がとても楽になります。

     

    オーディオのスイッチ類やボリュームつまみなど、力を入れる訳にはいかないところにも『フワッ』となぜるように掃除機をあてるだけでバッチリです。

     

    とにかく安いので買っておいて間違い無しです。

     

    アマゾンの充電池

    コスパがどうのこうのよりも、乾電池を捨てる事への罪悪感って大きくないでしょうか?

     

    金属で覆われていて、小さい割にそこそこの重さがあることから、[keikou]『ようわからんけど、価値のあるものが詰まってる感じ』[/keikou]がするじゃないですか?

     

    充電池を使うと、乾電池を捨てるときの罪悪感から解放されます。

     

    また、くり返し使えることから乾電池の在庫の心配がないことと、使い切っても自分で充電できる安心感が得られるのはとても快適です。

     

    単三電池だと、アマゾンのオリジナルブランドの場合以下の2種類です。

    • 容量2400mAh  500回充電可能
    • 容量1900mAh      1000回充電可能

    週に一回充電するなら500回充電可能のタイプでも[keikou]500週間=9.58年使える[/keikou]ことになるので、それだけ長期間使えるなら迷わず充電回数500回で高容量の物を選んで間違いないでしょう。

     

    各メーカーから充電池は発売されていますが、容量と充電回数、そしてメーカーの信頼性からアマゾンの充電池一択で問題ないと思います。

     

    コロニルの防水スプレーとM.モゥブレィのステインリムーバー

    もしかすると、馴染みがないかもしれませんが、両方とも革靴をはじめとする革製品の手入れに用いるものです。

     

    革靴の手入れ用品として販売されているのですが、[keikou]使用用途がとても幅広い[/keikou]ので革靴以外にもぜひ使ってみてほしいと思います。

     

    コロニルの防水スプレー

     

    防水スプレーは、防水の為というよりも私は、汚れ防止の為に使っています。

     

    私がいつも使っているコロニル ウォーターストップは、フッ素系の防水スプレーで、革の通気性を損なわないのでゴアテックスの登山ブーツなどにも使うことができます。

     

    革製品を手入れした後に、『サッ』と吹きかけておくと綺麗な状態が今まで以上に長持ちします。

     

    特にヌメ革(ルイ・ヴィトンのモノグラムの持ち手などに使われる革)は、使い込んでくると本人は『味』(エイジング)だと思っていても、

    他人から見ると[keikou]『汚い感じのエイジング』[/keikou]になっていたりするのですが、防水スプレーを吹きかけておくと、手垢などを防いでくれるおかげで綺麗なエイジングを助けてくれる効果も得られます。

     

    M.モゥブレィのステインリムーバー

    白色のスニーカーの汚れ落としについて検索すると、消しゴムで擦る歯磨き粉を使うお酢を使うなどとでてくるのですが、[keikou]ステインリムーバーを使えば拭き取るだけ[/keikou]で白色のスニーカーの汚れは落ちます。

    ※本来の使い方ではありませんが、私はアウトソール(ゴム底)にも使っています。

     

    もともとの用途が、革靴の汚れを落として、すでに塗り込んであるクリームやワックスを落としてリセットするものなので[keikou]専用の製品を使えば効果が高い[/keikou]のは当然と言えば当然です。

     

     

    革靴の手入れで、クリームやワックスをひたすら塗り込むだけでも確かに綺麗に光らせることはできるのですが、

    お化粧で女性がメイク落としを使うように、ステインリムーバーで今まで塗り込んだクリームやワックスを落して『すっぴん』にしてあげると、革のコンディションは段違いに良くなります。

     

    靴以外にも、財布、カバンと革製品全般に使っていますが、なかなか無くならないので60mlサイズで十分だと思います。

     

    タイガークラウンのスパチュラ No.7162

    スパチュラは、言ってしまえば単なる『ゴムベラ』です。

     

    カレーや、ジャムの瓶って中身がまだ残っている気がするのに、、、と感じることがありますが、スパチュラを使えばスッキリさらえることができます。

     

    今では100均でも販売されていますが、タイガークラウンのスパチュラの良い所は、一体成型であることと、形状です。

     

    注意点は、タイガークラウンのスパチュラには、No.1610と、No.7162があって、ジャムなどをさらえる用途には弾力性の高いNo.7162が使いやすいです。

     

    No.1610は、少し硬いので木べらのようにかき混ぜることもできて、ゴムベラの用途も兼ねるといった製品のようですが、私に言わせればどっちつかずの中途半端な印象でした。素直に木べらを使うべきでしょう。

     

    まとめ

    今回は、私のお気に入りの物を紹介したわけですが、一覧で並べると

    といった具合に、維持メンテナンスに関するものと、無駄をなくす為の物ばかりだなと感じました。

     

    この中だと、一番効果を実感できるのはカバンが足元に飛んでいくのを防ぐシートフックです。

    ただ、買ってよかったと実感するのはエコバックスの掃除機がダントツですね。

     

    ちょっと地味なものが多い印象ですが私が自信をもって良いと思えるものなのでもしよろしければ参考にしてみてください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

     

     

     

  • 究極に意識低い系の為の『筋トレが続かない』に陥らない為の記事

    究極に意識低い系の為の『筋トレが続かない』に陥らない為の記事

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    最近、筋トレが流行っているようですが、全員がボディビルダーを目指しているとか、格闘技で勝ちたい!!なんて高い目標をもって筋トレを始めるわけじゃないですよね?

     

    今回は、

    • ムキムキになりたいとかは、ちょっとちゃうねんけど、お腹のたるみはキュッと引き締めたい
    • 腰痛とかが良くなるって聞いた
    • ジムに行くとかはちょっと恥ずかしいんやけど、YouTubeで『家トレ(家でのトレーニング)動画』を見てなんかいいなって思った

     

    といった理由から筋トレを始めてみようかと思っているんだけど、、、、、[keikou]そもそも筋トレが続けられる自信がない!![/keikou]

     

    という方に向けてどうすれば筋トレを継続できるのか?についてお伝えしようと思います。

     

    『継続しやすい方法』で筋トレを始める

    自宅での筋トレは機材で言うと、ダンベルチンニングマシン(懸垂)、腹筋ローラー、あとはゴムチューブ

    機材を使わないのだと、自重トレーニングが最近流行っていますね。

    ですが、継続しやすい筋トレは何か?を考えると、ダンベル一択に絞られます。

    理由は、

    • いろいろな体の部位のトレーニングに使える
    • 自分の頑張りが重さで数値的にわかる
    • 有酸素系のランニングや、エアロバイクのように長時間ではなく、飽きる前に短時間(短ければ5分程度)でトレーニングを終わらせることができる(記事の後半で紹介しています)

    といったところです。

    どういうことかと言うと、人が何かを継続するためには、[keikou]『適度な報酬と、新たな刺激』[/keikou]が必要だと言われていて、

     

    簡単に言うと、適度な報酬は、モチベーションを維持するためのもの、新たな刺激は、飽きさせない為のものであり、

     

    ダンベルであればこれらの両立が比較的容易であるということです。

     

    ダンベル以外は、特定の部位を鍛えるには効果的だけど、継続のハードルは高い

     

    先ほど挙げたダンベル以外のトレーニングの継続の難しさを挙げると以下の様になります。

     

    • チンニングマシン  トレーニングの種類が単調で飽きる。主に鍛えられるのは背中がメイン。
    • 腹筋ローラー    とにかく腹筋のトレーニングしか出来なくて飽きる。初心者がやるには負荷が強すぎる。
    • ゴムチューブ    初めは楽しいけれど、わりと何度でもできるくらいに負荷が弱いので、すぐに物足りなくなって飽きる。
    • 自重トレーニング  機材が不要でどこでもできるのは魅力的だけど、負荷が軽すぎたり重すぎたりと負荷のかけ具合が難しく、また自分がどれくらい頑張れているのかが分かりづらくモチベーションが保ちづらい

     

    ですので、ダンベルを使用することに決めた上で、さらにダンベルを使用したトレーニングを継続しやすくする方法をお伝えしていこうと思います。

     

    筋トレメニューを設定すると継続は一気に簡単になる

    例えば、

    • 調理すること自体よりも、料理の献立を考える時間の方がメンドクサイと感じたり
    • さっさと出かければいいのに、どこに出かけて何をしようかと考えるうちに時間が過ぎてしまった

    といった経験はないでしょうか?

     

    とにかく、何をしようかと[keikou]迷う時間は、何かを継続しようとするときにジャマ[/keikou]になります。

    ですので、事前に何をすればいいのかで迷わないように筋トレメニューを決めてしまうという訳です。

     

    誰でも簡単に作れる筋トレメニューの作り方

    一番簡単で効果的な筋トレメニューの作り方は、[keikou]実際に結果を出していて、なおかつ筋トレの知識を人に教える事のできるレベルにある人[/keikou]を参考にすることです。

     

    そこで、私が参考にしたのは、なかやまきんに君さんです。

    サンタモニカ市立大学運動生理学部卒業していますし、BlogYoutubeで筋トレに関する知識を発信して多くの読者や視聴者を獲得していることからも参考対象として間違いはないと思います。

     

     

    まずは、ブログを参考にさせていただいて、トレーニングする部位を明確にします。

     

    月曜日、背中、三角筋後部

    火曜日、脚(大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋、大臀筋)

    水曜日、胸、腹

    木曜日、僧帽筋、上腕二頭筋、カーフ(ふくらはぎ)

    金曜日、三角筋(前部、中部)、上腕三頭筋

    土曜日、オフ

    日曜日、オフ(※週6回場合はこの日より背中に戻る)

    【引用元】:なかやまきんに君さんのブログ記事『なかやまきんに君のトレーニング(筋トレ)メニューを教えて!!』より

     

    次は自分の使える機材(今回はダンベル)に合わせてメニューを組みかえます。

     

    簡単です。曜日ごとに鍛える筋肉の名称が載せられているので、『鍛える筋肉の部位  +  ダンベル』で検索すればすぐに出てきます。

     

    もしも、聞きなれない部位の名称があるのなら、筋肉の名称と部位についても調べておくとよいでしょう。

    今自分がトレーニングしているのは、体のどの部分なのかを知ってからトレーニングを行うと、より効果が大きくなります。

     

    筋トレメニューで何をすればいいのか?と、『鍛えたい部位 + ダンベル』でトレーニングの方法がわかったけれど、それでもシンドイとか飽きると思ってしまう人へ

    筋トレがシンドイと思った場合の対処法

    多くのトレーニング方法の解説では、8回~10回ギリギリ持ち上げられる重量にダンベルを調整して、8~10回持ち上げるのを3セットやる!!というのがたいてい紹介されているのですが、

     

    真面目にやると、結構シンドイです。

     

    そんな時は、一切迷わずダンベルの重量を軽くしましょう。

    大丈夫です。[keikou]そこそこのマッチョを目指すなら、そこそこの重量で十分[/keikou]です。

     

    『頑張れば20回くらい挙げられる重さやけど、10回でやめとく!!』といった取組みでも何もしないのとは大違いです。

     

    文献によると、重さ×回数で、トータルの数値を増やしていくことができれば筋力がつくと証明されています。

     

    例、 5kg×20回=100の場合、トータルの100の数値を少しづつ増やすことができればOKということ。

    重さが無理なら回数でカバーすれば良いのです。

     

    筋トレの単調な動きが飽きると思ってしまう場合の対処法

     

    簡単です。トレーニングメニューを自分で組む必要すらありません。動画を見ながら同じことをするだけで飽きる余裕はなくなります。

     

    Fight Mustle Channelさんの動画なのですが、多くの動画は10種類のトレーニングを30秒ごとに切り替えることで5分で筋トレが終わる構成になっています。

     

    トータルの時間も5分程度と短いですし、1種目のトレーニングも30秒で終わりますから、よほどのことがなければ飽きることはないでしょう。(キツければダンベルを軽くするのを忘れずに!!)

     

    で、この動画のコメント欄をぜひ読んでいただきたいのですが、『紹介されているトレーニングを継続することで体型が変わりました!!』といったコメントで溢れていてとてもポジティブな気持ちにさせられます。

     

    また、Fight Mustle Channelさんは、格闘家ですから[keikou]ボディビルのような魅せるための筋肉[/keikou]というよりも、どちらかと言うと[keikou]動くための筋肉[/keikou]をつくるための筋トレを紹介しているので、

     

    ゴリゴリのマッチョではなく、いわゆるちょうどいい引き締まった体になりたいという方には参考になるところが多いと思います。

     

    まとめ

    今回は、意識低く、ボディビルの大会で賞を取りたい!!なんて目標じゃなく[keikou]そこそこの引き締まった体[/keikou]をそこそこの労力で手に入れたい方のために『筋トレが続かない』ことから抜け出す方法についてお伝えしました。

     

    ポイントをまとめると以下のようになります。

    • トレーニング機材はダンベルの一択
    • 筋トレのメニューを組んで、『え〜っとどこを鍛えようかな?』という迷いをなくす
    • そこそこのマッチョを目指すなら、そこそこの重量で頑張り過ぎない
    • 単調な動作でコツコツトレーニングをするのが苦手ならYou Tubeの動画を参考にする

    これらを参考にすることで、『筋トレが続かない』ということにはならなくなるでしょう。

     

    もしも、それでも筋トレが続かないってことになってしまったなら、『やめたのではない。これは筋トレを長めに休んでいるだけだ。』と自分に言い聞かせてください(笑)

     

    ふざけているのではなく、[keikou]本当にダメなのは全く何もしなくなってしまうこと[/keikou]だから、ダンベルの重りが軽くても、ちょっと長めに休んでいても、また続ければいいんです。

     

    筋トレにハマれば儲けもん!!くらいの気持ちで軽い気持ちで取り組めばいいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。