タグ: 考え方

  • 【投資での失敗回避】余裕のあるお金の作り方

    【投資での失敗回避】余裕のあるお金の作り方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    投資での失敗の原因は、学習不足などたくさんの理由がありますが、根本の原因を考えるとたったの一つだと思います。

    それはまさにタイトルにもある通り、[keikou]余裕のあるお金で投資を行っていない[/keikou]事です。

     

    本日は、余裕資金で投資を始める重要性にあわせて、具体的にどのように余裕のある資金を生み出せばいいのか?についてお伝えします。

     

    投資は余裕のあるお金で初めるのが重要

    もしも、余裕のあるお金で投資を行っていたなら、万が一の損失が出た際にもそもそも余裕のあるお金なので[keikou]金銭的ダメージ[/keikou]は小さくなります。

     

    また、お金を失うという[keikou]精神的ダメージ[/keikou]も小さくなり感情のコントロールが容易になります。

     

    以前にも何度かお伝えしていますが、株式投資において冷静な判断を行うには無感情で投資を行う必要があり、感情の起伏は投資に悪影響しかもたらしません。

     

    冷静で正しい投資判断をするためにも余裕のある資金の範囲で投資をすることが重要なのです。

     

    余裕資金の具体的な生み出し方

    現時点で、余裕のある資金。さらに言うなら[keikou]失っても冷静でいられる資金がある!![/keikou]と答えられる方は少数だと思います。

     

    ですが発想を少し変えて、[keikou]日常生活の中で無駄に消費しているお金[/keikou]はないだろうか?と考えると意外と出てくるものです。

    今まで日常生活で無駄に消費していたお金を手元に残しておくことが出来れば、本来は無駄にしていたお金なのでそれほど懐の痛まない余裕のお金と呼べるのではないでしょうか?

    それでは無駄に消費しているお金の具体例をあげて行きたいと思います。

     

    保険

    お金に余裕がないと言う人と話すと、たいていは将来への不安から[keikou]高額な保険料[/keikou]を支払っている事が多いです。

    多くの場合、保険を見直すだけで[keikou]年間に数万円単位でお金の節約[/keikou]が出来るのではないでしょうか?

     

    こんなことを言うと保険屋さんに怒られそうですが保険というものは、加入期間中に事故や病気に遭った場合には元が取れて、何事もなければ[keikou]掛け金を無駄[/keikou]にする商品です。

     

    確率が不確かな物にお金をなんとなく支払うのは、ある意味ギャンブル的な性質をもっていると言えます。

     

    しっかりと保険契約時に約款(契約内容の説明書)を読みながら検討するのがベストだと思いますが、保険の内容は複雑で自分でベストな保険を選ぶのは時間がかかってなかなか大変です。

     

    今は、無料で料金の比較や保険内容の説明を保険の専門家がおこなってくれるサービスがあるので、一度利用してみるといいと思います。

     

    自力だと理解に時間がかかるようなことでも、質問すればプロなのでサクッと説明してくれます。

     

    たいてい保険の勧誘はうるさいものですが、『保険ショップマンモス』は『イエローカード制』を取り入れていて勧誘がなく印象がよかったです。

     

    自動車保険なら、無料の自動車保険一括見積もりサービスが比較できる保険会社の数が多くていいですね。



    ダイレクト自動車保険についてまとめた記事はコチラ

     

     

    ATMの時間外手数料と無駄な支出の洗い出し

    この記事をお読みの方はお忙しいと思いますので、営業時間内に銀行や郵便局に行くことが難しい方も多いと思います。

     

    多くの方が100円やそれ以上の[keikou]利用手数料を支払ってATMを利用[/keikou]しているのではないでしょうか?

     

    金額的には小さな金額ですが、私は[keikou]小さな金額であれば何となく使ってしまう感覚[/keikou]が身についてしまう事が、投資において一番危険だと考えます。

     

    確かに、ATM利用手数料が無料の金融機関も存在しますが、解決策としてはクレジットカードを利用することが一番だと考えます。

     

    クレジットカードを使えば、財布の中にお金がないという状況を防ぐことができるので、大きな買い物をするたびに銀行に行く必要がなくなりますよね。

     

    確かに現金の方が手持ちのお金の管理がしやすいって意見や、クレジットカードだと使いすぎそうで怖いといった心配もあるかもしれませんが、クレジットカードを使ってもらいたいもう一つの理由があります。

     

    それは、カード会社のアプリを使えば手元で[keikou]どこのお店でいくら使った[/keikou]のか?をすぐに調べることができるからです。

     

    言うならば、簡易版の[keikou]家計簿[/keikou]が自動でつけられているということですね。

     

    このクレジットカードの利用明細を元に、外食や趣味、光熱費や通信費など、何にお金を使いすぎているのかを把握するわけです。

     

    利用明細から洗い出した無駄な支出を節約すれば、こちらも[keikou]年間で数万円[/keikou]のお金を浮かせることはできるはずです。

    ほかにもメリットとして、[keikou]カードのポイントが貯まることや、会計時間の短縮、小銭が不要な分財布が軽くなる[/keikou]といったことがあります。

     

    今まで現金派だった方は不安もあるかと思いますが、投資でのお金の管理は全てオンラインでの画面上でおこなう事になります。

     

    まずは、手元のお金の管理をオンラインで把握する癖を付けておくといいと思います。

     

    クレジットカードにもいろいろありますが、人前で出した時の見栄えが良くて年会費が安いのはVISAカードがいいと思います。

     

    年会費が無料のクレジットカードでメリットが多いのはイオンカード一択ですね。

     

     

    通信費

    通信費と言えば、スマホの利用料と家庭でのインターネット環境になると思います。

     

    スマホの利用料

    スマホの利用料を下げるのであれば、ドコモやau、ソフトバンクなど大手の契約から、[keikou]SIMフリーの格安スマホ[/keikou]に切り替えていただくだけで、大きく通信費を節約することが出来ます。

     

    一概には言えませんが感覚的には、[keikou]今の通信費の半額位になる[/keikou]と思います。

    格安スマホの業者は本当に多くてどこがいいのか迷うかもしれませんが価格と回線の品質を考えると、UQモバイルが今のところベストですね。

    いままでより電波が悪くなるような心配もありません。

    コチラ のリンクからだと、公式サイトやショップ、量販店でも出していない特別な条件で契約することが出来ます。

    ↓↓↓

     

    家庭でのインターネット環境

    家庭でのインターネット環境も割高な契約をしているのであれば、契約を見直すことで大きく節約することが出来ます。

    3wimax だと、従来の月間7GBの制限があるプランに加え、ごくわずかの追加料金で制限なしのプランも利用できます。

    料金が安いにも関わらず、かなり質の高い端末が無料で付いてくるのはかなり魅力的です。

     

    買い替えの必要なものにお金を使わない

    買い替えの必要な物を簡単に言ってしまうと、[keikou]消耗品[/keikou]という事になります。

     

    例えば最新の自動車やパソコン、スマホというのは魅力的で私も正直に言うと格好いいと思いますが、最新であることに価値があるものは古くなれば、あっという間に価値が半減してしまいます。

     

    ここでお伝えしたいのは、古くてボロボロでも構わないと言ったことではなく、

    お金を使う基準を[keikou]『手入れをしながら大切に使うことで価値の変わらないもの』[/keikou]にシフトしていただきたいという事です。

     

    例えば、ビジネスの場面だと、ある程度の品質の腕時計や革靴、ボールペンは、ほぼ一生使えるので確実に元が取れます。

     

    革靴はちょっと厳しいかもしれませんが、それ以外のものは将来使わなくなっても子供や孫が価値が分かる年齢になった時にプレゼントすればきっと喜んでもらえるでしょう。

     

    身分相応という言葉がありますから難しい場面もありますが、もしも許される状況にあるなら[keikou]少し背伸びして長く使えるもの[/keikou]を購入した方が、『自分の身分にあっているものはコレだから、、、今は初心者だから、、、』と買い替えを繰り返すよりも安くつくと思います。

     

    勘違いしてほしくないのは、高級品やブランド物で着飾ることをすすめているのではなく、[keikou]『資産』[/keikou]に限りなく近いものを選ぶようにして欲しいという事です。

     

    まとめ

    今回は、余裕のあるお金の作り方として、保険や通信費の見直しなどについてお伝えしました。

    まとまったお金を無理して用意するよりも、少額でもいいので毎月投資にまわせる[keikou]お金の余裕が生まれる仕組み[/keikou]を作った方が長期的にみて投資での成功の確率は上がります。

     

    もしも、お金の余裕が少ないのであれば投資信託からはじめてみて、利益が出たならそれを元手に株式投資に移行する流れでやってみるといいと思います。

     

    小さな予算で投資を始めるのであれば、GMOクリック証券が手数料が安くて始めやすいと思います。

    ガツンと儲けたいとは思いますが、投資の基本はコツコツです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    私の投資信託口座が日経平均の暴落でどうなったか公開!!

     

     

  • 株式投資で結果を出すための最強のニュースの読み方

    株式投資で結果を出すための最強のニュースの読み方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    さて、株式投資において、ニュースを活用している人は多いと思います。

     

    ただし、どんな風にニュースを読んでいるのか?と考えてみると、[keikou]同じニュースを見ながらも頭の中で考えていることは人それぞれ[/keikou]だったりします。

     

    本日は、ニュースを見て、どんな事を考えればいいのか?についてお伝えしようと思います。

    それではまいりましょう。

     

    根拠のない判断は危険

    例えば、つい先日(2018/05/09)、『トヨタが過去最高益を記録!!』という見出しがニュースに登場しました。

    それを見て通常は、『過去最高益ならスゴイんじゃない?』、『って事はトヨタの株を買えば儲かるってことだよね?』と感じると思います。

     

    確かに発表を受けて、2018年5月9日の株価は7100円あたりから、2018年5月11日開場直後は7600円を超える価格まで上昇し、[keikou]500円以上も株価が上昇[/keikou]しました。

    うまくいけば、100株の保有でわずか3日のうちに5万円を超える利益を手にした人もいるでしょう。

     

    短期の取引であれば、過去最高益=スゴイという判断でも問題ないかと思いますが、

    長期的視点で株式投資を行うのであれば良い結果を残すのは難しくなると思います。

     

    なぜなら、過去最高益を記録という言葉は、[keikou]過去から現在までの企業の努力の結果[/keikou]をあらわしていますが、[keikou]現在から未来にかけての企業の成長[/keikou]を保証するものではないからです。

     

    抜け落ちた『今後にどのくらい影響するか?』という考え

    飛びつくように株を買いたくなるようなニュースに『過去最高益更新』、『AIを活用し人的負担の削減』、『新製品の開発に成功』なんかがあります。

     

    思い付きであげた例なので怪しいのもありますが、それぞれにツッコミを入れてみましょう。

    • 『過去最高益更新』 最高益かもしれませんが、経営自体が成り立ってなくて赤字経営の場合もあります。
    • 『AIを活用し人的負担の削減』 人的負担は軽減できても、浮いた人材の活用ができなければ『暇な人』が社内に増えるだけです。
    • 『新製品の開発に成功』 技術のアピールの為の製品で利益につながる製品ではない事もあります。例えばシャープの『アイホン』は素晴らしい製品ですが、莫大な開発コストがかかっているのでコスト回収や利益を上げる点では厳しいでしょう。このロボット型の電話がアイホンです。↓↓↓

     

    ニュースを活用するには、企業を知る必要がある

    先日書いた、『イオンの株価分析の記事』のなかで、本業の総合スーパー事業やスーパーマーケット・ディスカウントストア事業の利益は少なく、

    実際に利益を残しているのは総合金融事業とディベロッパー事業であるとお伝えしました。

     

    これをもとに、ニュースを活用するとなると、

    例えば[keikou]『総合スーパー事業が顧客の購買点数増加により収益上昇』[/keikou]とあれば、収益は伸びているけれど、利益率が低いから投資判断としては、実際の利益としてはどの位企業に残せているのだろう?と考えることが出来ますし、

     

    [keikou]店舗の動線見直しにより『総合金融事業』の利用客増加[/keikou]とあれば、もちろんどのくらい増加したのか?は調べる必要がありますが、収益率の大きい事業の顧客が増えているならイオングループの利益獲得に期待がもてると判断できます。

     

    少し難しく感じさせてしまったかもしれませんが、この程度の情報であれば、企業のサイトに行って[keikou]『IR情報』[/keikou]の項目をクリックすれば簡単に手に入ります。

     

    投資で結果を出すポイントは、一部の人しか知らない内部の極秘情報を手に入れる事でも、めちゃくちゃ賢くなる必要もなくて、

    多くの投資家がメンドクサイと思ってやらない事を、コツコツやるだけです。

     

    実際にやってみれば簡単な作業ですので、もしもわからない事があれば小さなことでもお気軽にご質問ください。

    私で良ければ、よろこんでお答えいたします♪

     

    ニュースはオーディオブックが最強

    ニュースの情報源としては、『新聞』や最近だと『スマホのニュースアプリ』なんかを活用している人も多いでしょう。

    これらをさらに活用するには、より[keikou]多くの情報を幅広く仕入れる事[/keikou]が重要だと私は考えています。

     

    言い換えるならば、それぞれの[keikou]情報の質は低くても幅広く仕入れる[/keikou]という事です。

     

    新聞だとまだ良いのですが、アプリだと自分の興味のあるニュースばかり見ている事って意外とありますよね?

     

    そこで私が活用しているのはオーディオブックの『聞く日経』です。

    月々540円で平日の朝6時に音声で日経新聞の内容が届くのでメチャクチャ便利です。

     

    内容は、約20分の音声の中に『メイン記事の概要』と、『経済』、『企業』、『国際』の項目に分けて合計約20記事分のニュースが手に入ります。

    音声だと興味のない分野の記事も自動で読み上げてくれるので本当に助かります。

     

    まぁ騙されたと思って、1か月無料なので一度聞いてみて下さい。↓↓↓


     

    まとめ

    今回は投資におけるニュースの読み方について

    • 情報には根拠が必要である
    • ニュースの情報を活用するには企業の情報を手に入れる
    • 企業情報に対し仕入れたニュースが企業の今後にどのくらい影響しそうか考える
    • ニュースを仕入れるには、情報の偏りを無くす為にオーディオブックが最適

    上記の点についてお伝えしまいた。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    もしも証券口座選びで迷っているなら『四季報』が無料で読める事と、手数料の安さで『GMOクリック証券』がオススメです!!↓↓

  • 株式投資で結果を出すなら絶対に覚えておくべきたった一つの事

    株式投資で結果を出すなら絶対に覚えておくべきたった一つの事

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    本日は投資で結果を出すにあたって一番大切で、これさえ守れば[keikou]投資で利益をあげる可能性を大きく引き上げる事[/keikou]の出来る[keikou]究極[/keikou]に重要な事をお伝えしようと思います。

     

    今年(2018年)の2月から大きく日経平均は落ち込み、多くの投資家が損失を出したことだと思いますが、その原因の多くも、今回お伝えするある事をおろそかにしたことが原因だと思います。

     

    あまり、煽るようなことを書いても、[keikou]安っぽい投資雑誌[/keikou]のようになるので、本題に入りたいと思います。

     

    リスクを小さく投資をするための方法を6つの手順にまとめた記事はコチラ

    株式投資=金貸しである

    結論から言うと、今回私がお伝えしたいのは、

    [keikou]投資=金貸し[/keikou]であるということです。

     

    投資や、お金の運用をしているというと格好のいいイメージを持つかもしれませんが、結局のところ金貸しに過ぎません。

    だから、投資家と呼ばれる人たちは金貸し屋であるというわけです。

     

    少しわかりづらいと思うので、まずは株とは何なのか?について触れておきたいと思います。

     

    株ってなんなのか?

    株とは、企業が無担保で[keikou]不特定多数の人からお金を借りる仕組み[/keikou]でしかないのです。

    ※企業は株券の発券によって集めたお金に返済の義務はありませんが、便宜上『借りる』という表現を使用しています。

    厳密に言うと、そこで発行される、投資家からお金を預かった証明として発行される[keikou]紙切れ[/keikou]を株=株券と呼ぶわけです。

    (※現在では株の発行は電子化されているので[keikou]紙切れ[/keikou]としての株券は存在しませんがかつては実際に存在していました。)

    ややこしいので、少しまとめましょう。

     

    株式投資の基本的な流れは以下の様になります。

    1. お金を借りたい企業が株券を発行する
    2. お金を貸したい投資家が株券の購入の形で融資をする
    3. 企業はお礼として配当を支払い、投資家はそれを受け取る

    (※配当を出さない企業もありますが、その説明は長くなるので割愛させていただきます。)

     

    たったのこれだけの事です。株価が変動する事で儲けが出るってのは[keikou]投資家同士で勝手にやり取り[/keikou]をしているだけで、基本的な仕組みからすると、また別の話って事です。

     

     

    投資を始めるとお金を増やすことに意識が向いてしまうのですが、

    そもそもの株券の発行理由を考えると、[keikou]株券は投資家が儲ける為に発行しているのではなく、企業がお金を集める為に発行するもの[/keikou]ですから、

    儲かりそうな企業に投資をするのではなく、融資するに値する企業に投資をするのが流れからしてシックリ来るわけです。

     

    金貸しにおいて重要なのは必ず回収することである

    ここまで何度も投資=金貸しであるとお伝えしましたが、金貸しで一番重要なのは、出資金(投資したお金)の回収です。

     

    例えば、金貸し業を行っている代表の[keikou]銀行[/keikou]を例に挙げると、銀行はお金を貸して利子を受け取ることで儲け(利益)を出して成り立っています。

    ですから、どんどんお金を貸し出して利子を受け取っていればもうかるのですが、貸し出したお金が回収できなければ銀行の業務は成り立たなくなってしまいます。

     

    ですので、金貸し業を行うにあたっての重要度は、以下のようになります。

    お金をどんどん貸し出して利子で儲ける < 貸し出したお金を必ず回収する

     

    身近なところだと自動車ローンなどで[keikou]銀行から融資を受ける際[/keikou]に審査を受けたことがある人がいるかもしれませんが、あれは銀行が貸し出したお金を必ず回収できるか?を確認する作業を行っているというわけです。

     

    株式投資においても儲けるよりも回収する方が重要

    そもそもの話をしましょう。

    株式投資で損をする原因は、投資したお金に対する[keikou]元本保証が存在しない事[/keikou]が原因です。

    元本保証が守られていれば、投資で損をすることは不可能ですよね?

    ※増えたお金を失う事も日本語では『損』と呼びますがここでは考慮しないものとします。

     

    損をしなければ、結果的に利益を得る確率が上がるので儲かるようになってしまうということです。

    そこで重要になるのが、銀行が融資の際に審査を行ったように、投資家も株の銘柄選択の場面で企業を審査するという事です。

     

    まとめ

    今回は投資で結果を出すには、『金貸し』の視点が重要であるとお伝えしました。

     

    どうしても、投資やお金の運用などといった言葉をつかうと利益を出すためのものだと考えがちですが、実は投資なんてものの仕組みは単純で、お金を借りたい[keikou]企業[/keikou]とお金を貸したい[keikou]投資家[/keikou]をつなぎ合わせるだけの仕組みなわけです。

     

    本来の取り分である企業からの利息(配当)以上に儲けようとするから足元が見えなくなって、投資したお金すらも失ってしまう。

     

    儲かりそうな企業の株を購入するのではなく、[keikou]ほぼ確実に回収[/keikou]できる企業の株を購入するために、徹底的に企業を審査することが重要であるという事ですね。

     

    徹底して損をしないから、[keikou]消去法的に利益を得る道が残ることで結果として株で勝つ[/keikou]というわけです。

    徹底的な企業の審査とお伝えしましたが、難しいことではなく単なる考え方の違いです。

    その考え方の違いを使っての株価指標の読み取り方について次回続編につなげたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

    リスクを小さく投資をするための方法を6つの手順にまとめた記事はコチラ

    P.S. 投資初心者が一番に読むべき本は何かと質問されるので、こちらをオススメしておきます。

    専門書を読むよりも実践的なので知識ゼロの状態でも一番取り入れやすいと思います。よろしければ活用してみて下さい。