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  • ラバーコーティングのベタ付きを取り除く方法

    ラバーコーティングのベタ付きを取り除く方法

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    例えば、カメラの持ち手のところや、パソコン用のマウスポータブルハードディスクなどには、[keikou]ラバーコーティング[/keikou]と呼ばれる塗装がされている事があります。

     

    目的は、滑り止めや、見た目に高級感を持たせるため、また傷が入りにくくするためといった理由から採用されているのですが長く使っているとラバーコーティングが[keikou]劣化してベタベタ[/keikou]することがありますよね?

     

    本日は、劣化したラバーコーティングの除去の方法についてお伝えしようと思います。

     

     

    ロードバイクのボトルケージがベタついていた

     

    今回、ラバーコーティングのベタつきを除去したのは、家電製品などではなく趣味のロードバイクで使っているボトルケージでした。

    ボトルケージとは、上の写真のグリーンで四角く囲まれているところにある、[keikou]自転車にドリンクボトルを固定するためのパーツ[/keikou]の事です。

     

    実物を見ていただくと、、、、。

     

    エリート カンニバル ボトルケージ
    本来はつや消しなのですが、塗装が劣化してテカテカと光っています。

     

    これは、エリートというメーカーのカンニバルという製品です。

     

    表面につや消しのラバーコーティングがされていることによって、自己満足ではありますが、プラスチックむき出しの他の製品よりも高級感あるところをとても気に入っていました。

     

    ですが、先日製品の表面にテカリと、ベタつきがみつかったというわけです。

     

    このベタつきは、ラバーコーティングの[keikou]加水分解[/keikou]と言われ、空気中の水分と反応してコーティングそのものが溶けているものです。

     

    触れた瞬間簡単には取れないベタつきであることはすぐにわかりました。

     

    試したのは、無水エタノール

    無水エタノール
    今回は無水エタノールでラバーコーティングのベタつきを取りました。

     

    使い方は簡単で、少量を布にしみこませてゴシゴシと拭き取るだけです。

     

    エタノールでラバーコーティングのベタつきを拭き取ります
    布で拭き取ると、コーティングそのものが剥がれてきます。

     

    注意点というほどのものでもありませんが、コーティングがどんどん剥がれるので、常に布の新しい面で拭き取るようにすると効率よく拭き取る事ができます。

     

    ラバーコーティングベタつき除去前と除去後
    右側がベタつき除去前、左側がベタつき除去後です。

     

    結果的に、劣化したラバーコーティングを綺麗に拭き取ることができました!!べたつきを取るというよりはコーティングそのものをはがしてしまう感覚ですね。

     

    まとめ

    今回は、ラバーコーティングのべた付きの除去方法についてお伝えしました。

     

    結果として、無水エタノールで簡単にはがすことができたのですが、物によっては下地が出てくると質感が変わってしまうことがあるので、そこだけは注意が必要ですね。

     

    あまり使い道のなさそうな無水エタノールですが、スプレーボトルなどで小分けにしておくと意外と使い勝手のいいものです。

     

    机の上のキーボードの手前って手首が触れることによってべた付くことありますよね?

    あとは、パソコンのディスプレイの汚れなんかも水だと拭き後が気になることがありますが、エタノールだと[keikou]拭きあとを残さずに[/keikou]サッと綺麗にすることが出来ます。

     

    パソコン周りの掃除用に1本用意しておいてもいいと思います。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

  • カーメイト【7297】の株価分析と配当や株主優待について

    カーメイト【7297】の株価分析と配当や株主優待について

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    本日は、『カーメイト』【7297の株価を分析していこうと思います。

    カーメイトは、自動車用品・卸売りの大手で1965年にヘッドレストの発売からはじまった企業です。

     

    現在では、本当にたくさんの製品を作っていて、自動車用の芳香剤ゴミ箱ロッド(釣り竿)ホルダー増設用シガーソケットタイヤチェーン洗車用品チャイルドシートなどと、カー用品店で販売されていそうなものは何でも作っています。

     

    そのほかには、関連会社の株式会社オールライフメイトが、介護付有料老人ホームの『Grace Mate(グレースメイト)』を都内を中心に7か所運営しています。

     

    記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

    また、企業の一般公開情報によって判断をおこなったため、事実と異なる点が存在する可能性があります。どのような考えをもって投資を行うかの『考え方の流れ』を参考にいただければと思います。

    参考にした上での不利益を当方で負うものではありません。ご自身の判断によって投資は行ってください。

     

    自働車が進化しても需要はなくならない

    自働車業界では、ハイブリッド車を初め、EV(電気自動車)など現在のガソリンエンジン車に変わる仕組みを取り入れようとする流れがあります。

    ただし、同社の販売するような製品への影響は小さいでしょう。

     

    ちょっとおおげさな事を言うと、[keikou]自動車が空を飛ぶように[/keikou]なっても車内で使う『ゴミ箱』は必要ですし、スキー板を自動車の天井にとりつけて運びたいという需要が無くなるとは思えないからです。

     

    全ての製品とは言いませんが、今後も保安基準などで強度や安全性に求められる基準が上がることはあっても、基本的には現在販売されている製品のデザインを変える程度で基本的には同じものが販売され続けるものと思われます。

     

    自働車販売台数の変化

    同社の販売する自動車用品の需要は自働車販売台数の変化に影響を受けます。

    国内の自動車普及率は1997年に100%を超え、新車販売台数も若干の減少がみられます。

     

    ただし、同社の販売するような製品がどのような層に購入されているのか?を考えると自働車販売台数の影響をそのまま受けることはないのではないか?と私は考えます。

     

    同社の製品を多く消費する層というのは、自動車のドレスアップ(改造)に興味のある、もしくはアレコレと車内に様々な製品を取り付けて社内の変化をを楽しみたいといった層であると予想できます。

    仮に一つの家庭に2台の自動車を所有していたとしても2台ともドレスアップを楽しんでいることは稀なので自動車普及率が100%を超えているというのはそれほど大きな問題ではないでしょう。

     

    ただ、自動車の販売台数が減少傾向にあるのは事実です。

     

    影響の幅は小さい物であったとしても同社の販売するような製品の市場が今後拡大する見込みは小さい物であると思われます。

     

    カーメイトを収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]930[/keikou](2018/08/31終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は8.78倍とかなり割安です。

     

     

    EPS(一株当たり利益)は105.9円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、1059円~1060.5円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価930円[/keikou]とEPSの15倍の差は130.5円です。

     

    低いPERの値からかなりのお得銘柄の様にも見えますが、市場からは成長性が低いと判断されている可能性もあります。そのあたりは注意しておきたいですね。

     

    カーメイトを資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、0.61です。1.5倍までが割安ととられることを考えるとこちらもかなりの割安水準です。

     

    BPS1532.99円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると2299.49円ですから、[keikou]現在の株価930円[/keikou]と比較すると資産面からは、1369.49円割安だと言えます。

    理論上の株価の底値は1532.99円です。

     

    こちらも同様に、指標のみで割安と判断するのは注意が必要です。

     

    カーメイトの配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり22円を予定しているので、100株保有していたとすると配当は2200円です。

    配当利回りは、2.37%と比較的高いですが、これも株価が安いことによるものです。

     

    配当性向をみると、19.7%ですから一般的な水準です。とくに高いわけではありません。

     

    株主優待はおこなっていないようです。

     

    カーメイトの売上高と利益はどうなのか?

    売上高はほぼ横ばい、収益にはかなりのばらつきが見られます。直近2~3年だけをみれば上昇傾向にも見れなくはないですが、安定はしていません。

     

    カーメイトの株価を利益率と流動比率から分析する

    前期(2017/03)のROEは0.8%、ROAは1.7%。

    今期予想(2018/03)は、ROEが6.6%、ROAが5.8%と低い値です。唯一評価できるとすれば前年からの改善率ですね。

     

    流動比率は2.72倍で[keikou]短期的な資金[/keikou]には全く問題ありません。

     

    自己資本比率は52.3%です。倒産の危険がないと言われる40%を上回り安定していると言えます。

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合は2.6倍です。一般的には5倍以下であれば問題ないとされる事からも健全な財務状態であると言えます。

     

    まとめ

    今回は『カーメイト』の株価分析を行いました。

    PER、PBRともに低く、ROEの改善度の高さから割安銘柄などと紹介されることもあるとは思いますが、少し注意の必要な銘柄であると判断しました。

     

    悪いことばかりだったので、少し良いところをお伝えしておくと、介護事業が前期から黒字化したことと、比較的好調なチャイルドシート(エールベベブランドとして展開)の新たな展開としてベビーカー市場に参入したことは個人的にかなり興味があります。

    もしもこれらの事業が大きく成長するのであれば株価も上昇する可能性があります。

     

    投資判断としてはもう少し様子を見ようと思います。

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。



     

  • ロードバイクに最適なコーティングの選び方

    ロードバイクに最適なコーティングの選び方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    お気に入りのロードバイクを手に入れると、綺麗な状態を維持したいと思いますよね?

     

    そこで、いろいろと調べると[keikou]『ガラスコーティング』[/keikou]にたどり着くかと思うのですが、様々な製品が販売されていて何を選べばいいのか分からなくなると思います。

     

    今回は何を基準に考えればいいのか?と私の独断と偏見でベストな製品を絞り込んでみようと思います。

     

    ガラスコーティングの種類について

    まずは、さまざまな種類の販売されている[keikou]『ガラスコーティング』[/keikou]の種類について触れておこうと思います。

     

    ガラスコーティングは大きく分けると以下の2つのグループに分けることが出来ます。

    • ガラスコーティング(100%ガラス成分のコーティング)
    • ガラス[keikou][/keikou]コーティング(ガラス成分の含まれたコーティング)

    まずはガラスコーティングから解説しようと思います。

     

    ガラスコーティング

    これは[keikou]ガラス100%[/keikou]のコーティングの事です。

     

    ロードバイクの塗装の表面を[keikou]『ガラスで覆っている状態』[/keikou]をイメージしていただければわかりやすいかと思います。

     

    ガラスは塗料よりも固く、汚れなどを寄せ付けない、変質しづらいといった性質があるので、以下のような効果があります。

    • 塗装よりも固いので、キズが入りにくい。
    • 汚れた場合でも、大抵は水だけで簡単に綺麗にすることが出来る
    • 基本的には永久に塗装の表面に存在し続ける。

    ただし、全く汚れないというわけではありません。詳しくはもう少し下にスクロールしたところの『品質に対してぶっちゃけ過ぎ』の項目でお伝えしています。

     

    ガラス系コーティング

    先ほどのガラスコーティングと混同してしまいそうですが、ガラス系コーティングは、[keikou]ガラス系の成分を含んだ[/keikou]コーティングの事です。

    ガラス成分の含有量には規定はなく、ほんの少しでもガラス系の成分が入っていれば『ガラス系コーティング』と名乗れます。

     

    よって、[keikou]従来のワックスよりも塗装を保護する性質の強い物[/keikou]とイメージしていただくとわかりやすいと思います。

     

    製品の特長としては以下の様になります。

    • コーティングが硬化することはない
    • 汚れた場合でも大抵は水だけで簡単に綺麗にすることが出来る。
    • 持続期間は1~3か月くらいで、塗りなおしが必要になる。

     

    ガラスコーティングとガラス系コーティングのどちらがいいのか?

    両者の違いは2点で、コーティングが硬化するのかの違いと、耐久性です。

     

    ロードバイクは自動車と違って泥除けがありませんから、ダウンチューブシートチューブがタイヤの跳ね上げた土や小石を受け止めることになり、塗装は自働車よりも過酷な使われ方をしていることが分かります。

     

    よって、どちらがいいのか?に対する答えは100%ガラス成分の[keikou]ガラスコーティング[/keikou]がキズを予防する観点から良いという事になります。

     

    ただし、[keikou]ガラスコーティング[/keikou]は若干割高になるので、汚れの付着防止だけを目的とするなら[keikou]ガラス系コーティング[/keikou]を選択するのも有りだと思います。

     

    少し混乱させたかもしれないので、私が選んだ価格と品質がベストだと思える製品を紹介しようと思います。

     

    ガラス系コーティングならワコーズのバリアスコート

    ワコーズと言えば、あのカーメンテナンス用品で有名な和光ケミカルのブランドです。

    ブルーに統一されたパッケージの製品はちょっと高いけれど所有欲も満たしてくれますよね?実際に『ワコーズなら間違いない!!』と言われるように製品の品質もバッチリです。

     

    ワコーズのバリアスコートは、施工後の輝きがワックスを使ったように綺麗な艶が出ます。

    それでいて効果の持続期間は最長6か月とワックスでは考えられない位に艶と汚れはじきを保ってくれます。

     

    私は、効果の持続期間と艶の美しさから、ガラス系コーティングの中だとワコーズのバリアスコートが一番だと思います。

     

    ガラスコーティングならピカピカレイン

    これ、車用のコーティングちゃうん???って心配もあるとは思いますが、他社の[keikou]ロードバイク用の製品は量を少なくしてパッケージを変えてあるだけ[/keikou]で内容は車用のものと全く同じです。

     

    こちらの企業はロードバイク用の製品は販売していませんが、バイク用の製品を販売しています。

    ですので、ここからは同社の販売するピカピカレイン for Motercycleについて解説しようと思います。

     

    良心的な価格設定

    先ほどもお伝えしましたが、多くの企業が[keikou]ロードバイク用[/keikou]と販売している製品は自働車用よりも量を少なくして、パッケージを変えているだけです。

     

    大抵の場合、割高な価格設定になっているのですが、こちらの製品は自働車用9850円(25ml)に対し、バイク用4980円(10ml)と適正な価格で販売されています。

    ※きっかり内容量5分の2の価格ではないのは、人件費と広告宣伝費のコストによるものだと思います。

     

    9Hの硬度のガラス被膜

    タイヤの巻き上げた小石や砂を直接フレームで受けるロードバイクでの使用において、コーティングの硬さは重要です。

    [keikou]9H[/keikou]というのは、鉛筆の芯の硬さの9Hに相当する硬さを表します。

    モース硬度でいうなら『5』に相当するもので、[keikou]プラチナよりも硬い[/keikou]という事ですね。

     

    他社のコーティングだと、6Hの硬さと表示されているものも存在するなど、一口にコーティングと言っても様々存在します。

    かなりマニアックでわかりづらいかもしれませんが、ピカピカレインのコーティング剤には60%もガラス成分が含まれています。

    これはコーティング業界でもかなり濃い目の濃度で、同じような市販のコーティング剤だとガラス成分が20~30%で販売されていることが多いのですが、そのあたりが硬度にも影響しているのかもしれません。

    ※ガラス成分の濃度の話は、私が自動車の販売に携わっていた頃のはなしで、現在では全般的に品質が向上しているかもしれません。ただし60%の濃度というのはコーティングの専門知識をもたない一般人が施工できる最大の濃度だと思います。(あまり濃すぎるとムラができやすく、めっちゃ大変です。)

     

    品質に対してぶっちゃけすぎ

    記事の最初の方で、ガラス成分100%のコーティング剤だと、基本的に永久に塗装の表面に存在し続けるとお伝えしました。

     

    ただし、同社の製品の耐久性についての記述は、[keikou]3年以上[/keikou]としています。

     

    これは公的機関での耐久性テストで証明された耐久性が3年であることと、同社が[keikou]コーティング施工後の輝きにこだわりを持っている[/keikou]ことによるものです。

     

    どういうことかというと、お風呂場の鏡ってガラスで出来ていますよね?

    鏡はそれほど汚れるものではありませんが、何年も使っていると[keikou]うろこ状汚れ[/keikou]が目につくことがあります。

     

    3年位なら汚れが付かない自信があるけれど、それ以上は物理的に[keikou]同社の求める輝き[/keikou]をキープできる可能性が小さくなるというわけで製品の耐久性を3年としているようです。

     

    その通りといえばそうなのですが、コーティング皮膜が残っているという理由で長期の耐久性があると他社が公表するなか、汚れる可能性は否定できないと言ってしまうのは逆に好感が持てます。

     

    まとめ

    本日は、ロードバイクのコーティングの選び方についてお伝えしました。

     

    結論から言うと、硬化しなくてもいいから、綺麗な艶を維持したいのであれば、ワコーズ バリアスコートで、硬さや耐久性も必要ならば、ピカピカレインという事です。

     

    両者の耐久性と価格を考えると、バリアスコートが半年で約3000円に対し、ピカピカレインが3年で約5000円ですから長期で考えるとピカピカレインの方が品質的にもお得ですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ロードバイクでの足の日焼けは、おたふく手袋で解決!!

    ロードバイクでの足の日焼けは、おたふく手袋で解決!!

    どうも!!『らしらん』です。

     

    ロードバイクには乗りたいけれど、『日焼けはイヤ!!』だと思います。

     

    以前にも、上半身の腕の日焼け対策について書いたのですが、今回は[keikou]脚の日焼け対策[/keikou]についてお伝えしようと思うのですが、やっぱりおたふく手袋の製品が最高でした。

    もちろんコスパも最強です。

    という訳で本日は、おたふく手袋のコンプレッションタイツについてお伝えしようと思います。

     

    脚を日焼けから守りたければ、コンプレッションタイツで解決

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    靴下の上にかぶせて履けるだけの長さがあるのでしっかり紫外線を防げます

     

    日焼け対策としては、日焼け止めを塗ったり、レッグカバーを使ったりといった方法はあるのですが、脚は塗り込む面積が大きいので日焼け止めを塗るのに手間がかかったり、レッグカバーは着用時にズレてしまう事があります。

     

    そこで、コンプレッションタイツを使えば、面倒な日焼け止めの塗りなおしや、レッグカバーのズレから解放されるという訳です。

     

    コンプレッションタイツの下は何を着けるのか?

    やはり気になると思うので先にお伝えしておこうと思います。

     

    まずは確認なのですが、レーパンの下は何も着けませんよね?

    というわけで、コンプレッションタイツの下も[keikou]当然何も着けません。[/keikou]

     

    直接肌に身に着けて気持ち悪くないのか?

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    生地はボクサーパンツの薄い版といった感じです

     

    ゴワゴワして着心地が悪いのではないのか?という事なのですが、コンプレッションタイツの生地をみると、かなりの伸縮性があります。

     

    履き心地でいうと[keikou]ボクサーパンツとほぼ同じ感じ[/keikou]で、通常のボクサーパンツは足の付け根(鼠径部)までですが、それが足首まであるおかげで、通常の下着のように鼠径部で生地がたるんでゴワつくようなこともなく快適でした。

     

    おたふく手袋 コンプレッションタイツ
    白い縫い合わせの糸は、うまくサドルを避ける所にあります。

     

    生地と生地を縫い合わせる箇所には白色の割と太い糸が使用されているのですが、ロードバイクに跨ってみると、[keikou]うまくサドルを避ける位置にくる[/keikou]ので縫い目がゴロゴロすることもありませんでした。

     

    決してロードバイクに乗る為に開発された製品ではないのに、『もしかして、ロードバイク乗りを意識して作っている?』と思わせるくらいベストな位置に縫い目が来ていました。

     

    履いている方が涼しい

    これは、上半身用のコンプレッションシャツの時にもお伝えしたのですが、コンプレッションタイツレーパンの2枚重ねで履いている時の方が涼しいです。

     

    おたふく手袋のコンプレッションシャツの記事はコチラ

     

    ウェアのお陰で汗をうまく蒸散させて[keikou]気化熱の効果[/keikou]が得られているというわけですね。

    汗をかけば、かくほどひんやりする不思議な感覚を体感できると思います。

     

    ひざの裏側がかゆくならない

    レーパンだけでのサイクリングだと、ひざの裏側は どうしても汗をかく上に肌と肌が触れる箇所なのでかゆくなりがちです。

    ついついかゆくて引っかいたりしてしまうと、今まで塗っていた日焼け止めが染みたりして刺激を感じたりすることもありました。

     

    レーパンだけだと、[keikou]ひざの裏に汗がたまる[/keikou]ような感覚があったのですが、コンプレッションタイツを履くとある程度サラッとした状態をキープできるので肌の弱い私でも快適にサイクリングを楽しむことが出来ました。

     

    まとめ

    今回は、おたふく手袋のコンプレッションタイツについてお伝えしましたが、非常に満足できる製品でした。

    良かった点をまとめると、

    • とにかく日焼けしない
    • ボクサーパンツのような履き心地で違和感ゼロ
    • 縫い目がサドルをうまく避ける位置にあるのでゴロゴロしない
    • レーパン一枚の時よりも涼しい

    あと、[keikou]価格が安い!![/keikou]ってところがありがたいです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ロードバイクにも使えるコーティングのピカピカレインはコチラから!!



  • SHOEI【7839】の株価分析と配当や株主優待について

    SHOEI【7839】の株価分析と配当や株主優待について

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    本日は、ヘルメットで有名な『SHOEI』【7839の株価を分析していこうと思います。

     

    二輪車(オートバイ)にお乗りの方でしたら、いつかは、アライARAI)かショーエイSHOEI)を被りたいといった具合にあこがれのヘルメットでもあるのではないでしょうか?

     

    同社はプレミアムヘルメットと呼ばれる、価格で言うと4万円~7万円あたりの高級ヘルメットを製造する企業です。

    国内での知名度は、ややアライ(Arai)の方が高いイメージをお持ちの方も多いとは思いますが、プレミアムヘルメットにおけるSHOEIの世界シェアは53.1%を占め、以下アライ、ドイツのシューベルト(SCHUBERTH)と続き世界一位のシェアを誇ります。

     

    国内においてもアライを抜き1位となりました。

     

    日本製で世界に誇れる品質の製品は数多く存在し、多くの企業が高品質低価格の方針をとるなか、『あのSHOEIを被りたい』と思わせる[keikou]『ブランド力』[/keikou]をもった数少ない企業の一つだと思います。

     

    記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

    また、企業の一般公開情報によって判断をおこなったため、事実と異なる点が存在する可能性があります。どのような考えをもって投資を行うかの『考え方の流れ』を参考にいただければと思います。

    参考にした上での不利益を当方で負うものではありません。ご自身の判断によって投資は行ってください。

     

    数多くの厳しい規格の存在

    ヘルメットの[keikou]安全性を評価するための基準[/keikou]は多数存在します。

    日本国内の規格には

    • PSCマーク(国内での販売、公道での使用が許される最低限の基準)
    • SGマーク(製品安全協会の基準をクリア)
    • JIS規格(SGマークよりも厳しい日本工業規格の基準をクリア。後述のSNELL規格と SHARP規格の中間に相当)

    があります。

     

    そのほかにも

    • SNELL規格[米国]
    • SHARP規格[欧州]

    といった海外の規格が存在します。

     

    プレミアムヘルメットを製造する企業は、より安全性を証明するために上記2種のどちらかの海外規格を取得している事が多く、これらの規格の取得は非常に厳しいためプレミアムヘルメット分野への他社参入の可能性は低いものと思われます。

    他社の追随を許さない、付加価値のある製品を製造していることは大きく評価できるポイントです。

     

     

    大排気量二輪車の販売台数

    同社のプレミアムヘルメットの売れ行きは、大排気量二輪車の販売台数に影響を受けます。

     

    日本自動車工業会の2輪車販売台数の推移の資料によると、50cc以下の原付第一種の販売台数は1980年に1,978,426台であったのに対し、2017年は174,259台と8.9%まで減少しています。

     

    ただし、250cc以上に目を向けると、1980年の103,184台に対し2017年は367,789台の35.6%と大幅な減少には変わりがありませんが[keikou]減少率はなだらか[/keikou]なものとなります。

     

    資料が250cc以上とまとめられていたので、推測にはなりますがおそらく排気量が上がればさらに販売台数の減少は小さくなるものと予想がつきます。

     

    同社のプレミアムヘルメットを求める購買層を予想すると400cc以上の大型バイク、さらに言うならば1000cc以上のリッターバイクとよばれる二輪車を所有する、趣味にはお金をかける一点豪華主義的な層と、時間とともにお金の余裕のあるシニア層がターゲットとなるでしょう。

     

    このあたりの層に共通するのは、[keikou]お金の使い方への景気の影響が小さい[/keikou]ことです。

     

    国内の自動二輪車の販売台数は減少傾向にありますが、プレミアムヘルメットの購買層の減少は比較的小さなものであると思われます。

     

    海外の自動二輪車販売台数

    同社の売上高海外比率は、74%と大きな比率を占めます。

    すでに、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリアには子会社を置き同社のプレミアムヘルメットの販売を行っていますが、今後のさらなる売り上げ増加が予想されるのは、中国をはじめとする新興国市場です。

     

    かつての日本もそうでしたが、急激な経済成長の過程にある国民のお金の使い方を考えると[keikou]『頑張れば買えるもの』[/keikou]にまずはお金が流れます。

     

    例えば、家は買えないけれど、車やバイクなら、、、といった具合です。

     

    国内市場は縮小の傾向にあるかもしれませんが、世界規模で見れば同社の成長の余地は大きく残されているものと思われます。

     

    SHOEIを収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]4685[/keikou](2018/08/23終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は24.81倍とやや割高です。

     

     

    EPS(一株当たり利益)は188.8円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、1888円~2832円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価4685円[/keikou]とEPSの15倍の差は1853円です。

     

     

    SHOEIを資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、5.17です。1.5倍までが割安ととられることを考えるとこちらも割高です。

     

    BPS906.64円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると1359.96円ですから、[keikou]現在の株価4685円[/keikou]と比較すると資産面からは、3325.04円割高だと言えます。

    理論上の株価の底値は906.64円です。

     

    SHOEIの配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり92円を予定しているので、100株保有していたとすると配当は9200円です。

    配当利回りは、1.96%とまずまずといったところです。

     

    配当性向は、49.6%とかなり高めの水準です。企業の方針としても50%を目安とすると発表しているので投資家を意識していることがうかがえます。

     

    株主優待はおこなっていないようです。

     

    SHOEIの売上高と利益はどうなのか?

    売上高、営業利益ともに非常に綺麗なグラフで上昇していて、EPS(一株当たり利益)もきっちり増加しています

    すばらしいですね。

     

    SHOEIの株価を利益率と流動比率から分析する

    前期(2016/09)のROEは21.3%、ROAは24.7%。

    今期予想(2017/09)は、ROEが20.7%、ROAが24.6%と10%を超えていればかなり高いと判断するのですが、相当に良い利益率の値です。

    流動比率は6.23倍で[keikou]短期的な資金[/keikou]には全く問題ありません。

     

    自己資本比率は77.9%です。倒産の危険がないと言われる40%を大きく上回り安定していると言えます。

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合については、そもそも有利子負債がないので無借金経営です。

    健全な財務状態であると言えます。

     

    まとめ

    今回は『SHOEI』の株価分析を行いました。

    日本企業のなかでも珍しく『ブランド力』のある企業だと感じました。

    圧倒的なシェアと、規格による他社参入の難しさ、またヘルメットに変わる代替品が現れることはそうとう先の事でしょう。

     

    個人的にも、購入を検討したいと思えるような銘柄でした。

     

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

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  • 日本ハム【2282】の株価分析と配当や株主優待について

    日本ハム【2282】の株価分析と配当や株主優待について

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    本日は、株主優待で注目されることの多い『日本ハム』【2282の株価を分析していこうと思います。

     

    日本ハムは、食肉最大手の企業です。

    社名の日本ハムには、[keikou]『ハム』[/keikou]と言う文字が含まれていますが、区分ごとの売上高に占める割合は以下の表のように売上高の56.8%は[keikou]食肉[/keikou]が占めていることが分かります。

    区分 金額(百万円) 構成比(%)
    食肉 721,387 56.8
    加工食品 240,141 18.9
    ハム・ソーセージ 140,363 11.1
    水産物 95,154 7.5
    乳製品 35,851 2.8
    その他 36,305 2.9
    合計 1,263,201 100.0

     

    区分ごとの製品を紹介すると、

    となります。

     

    記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

    また、企業の一般公開情報によって判断をおこなったため、事実と異なる点が存在する可能性があります。どのような考えをもって投資を行うかの『考え方の流れ』を参考にいただければと思います。

    参考にした上での不利益を当方で負うものではありません。ご自身の判断によって投資は行ってください。

     

    国内食肉加工業界では1位の売り上げ

    日本ハムは、時価総額4826億円、食品の分野で170社中9位の規模の企業です。

     

    なお、国内食肉加工業界においての売上高は、1兆2692億と、2位の伊藤ハム米久ホールディングス(8318億)、3位のプリマハム(3945億)、そして4位の丸大食品(2395億)を大きく引き離し1位で、業界シェアの20%を占めています。

     

    スーパーで販売されている発泡スチロールトレーに乗せられた[keikou]『食肉』[/keikou]については、それほどブランドを意識して購入されているとは思えませんが、ソーセージのシュウエッセンの知名度はかなりの強みを持っていると言えます。

    現にシュウエッセンは、2002年に保存料が無添加に変更された以外は1985年の発売当初とほぼ同じものが現在も販売されています。言うならばコカ・コーラ社の『コーラ』のような存在ですね。

     

    TPPの影響

    TPPとは、Trance-Pacific-Partnership=[keikou]環太平洋パートナーシップ協定[/keikou]の事で簡単に言うと国境を越えて製品の売買をしやすくする仕組みの事です。

    関税の撤廃によって海外製の安い肉が日本国内に入ってくることになれば、食肉を扱う日本ハムへの影響も大きいものと考えられます。

     

    ただし、ハムに関しては消費期限が短く冷凍に向かない=[keikou]長期保存に不利[/keikou]な製品であること、またソーセージは知名度と品質の高さの強みをもっていることから、それほど影響がないと判断しました。

     

    日本ハムでは、新鮮、高品質、安定供給を実現するために『バーティカル・インテグレーション・システム』を取り入れ、[keikou]生産飼育、処理・加工、物流、販売[/keikou]までを一貫して自社で行っています。

     

    これをすでにオーストラリアを始めとする農場でも展開していることから、海外に高品質、高付加価値の製品を届けるきっかけになるのではないかと思われます。

     

    国内の市場が厳しくなることは予想されますが、海外市場についてはメリットも大きいのではないでしょうか?

     

    日本ハムを収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]3990[/keikou](2018/08/22終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は13.4倍と割安の範囲内です。

     

    業種全般的に低いPERであることの多い業種ですが、その中でもやや低い値となります。

     

    EPS(一株当たり利益)は297.7円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、2977円~4465.5円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価3990円[/keikou]とEPSの15倍の差は475.5円です。

     

     

    日本ハムを資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、0.97倍です。1.5倍までが割安ととられることを考えるとこちらも割安です。

     

    BPS4100.7円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると1938.27円ですから、[keikou]現在の株価3990円[/keikou]と比較すると資産面からは、2161.05円割安だと言えます。

    理論上の株価の底値は4100.7円です。

     

    PBRが1倍以下であれば、損失を出すことはない!!と投資雑誌には書かれていることがありますが、私は注意が必要な値だと考えます。

    なぜなら、PBRを算出するための数値は簿価であり、時価ではないからです。

     

    ざっくりとした解説となりますが、例えば企業の保有する土地の場合、帳簿上では価値があると評価されているけれど、現在の価値で評価すると値下がりしていて当時の価値を有していない事があり得るという事です。

    しっかりと調べる必要があります。

     

    日本ハムの配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり90円を予定しているので、100株保有していたとすると配当は9000円です。

    配当利回りは、2.26%と比較的多めの配当です。

     

    配当性向は、30.4%と平均的な水準です。

     

    株主優待は、保有口数と保有年数による内容の違いがありますが、おおむね以下の様になります。

    保有株数 優待名
    100株以上 1500円相当自社グループ商品(ハム・ソーセージ等)
    500株以上 5000円相当自社グループ商品(ハム・ソーセージ等)

    配当もしっかりと出しながら、ハムやソーセージも頂けると嬉しいですね。

     

    日本ハムの売上高と利益はどうなのか?

    売上高、営業利益ともに全体的に上昇傾向がみられます。

    一株当たり利益であるEPSも増加傾向にある事から問題はないでしょう。

     

    日本ハムの株価を利益率と流動比率から分析する

    前期(2017/03)のROEは9.2%、ROAは7.0%。

    今期予想(2018/03)は、ROEが8.8%、ROAが6.8%と利益率も高くうまく資産を使えています。

     

    流動比率は1.59倍で[keikou]短期的な資金[/keikou]に問題はないでしょう。

     

    自己資本比率は58.4%です。倒産の危険がないと言われる40%を大きく上回り安定していると言えます。

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合は、[keikou]2.03倍[/keikou]ですから一般的に言われる5倍以下の水準を下回っています。

    十分な営業キャッシュフローがあるとみてよいでしょう。

     

    まとめ

    今回は『日本ハム』の株価分析を行いました。

    株価が2016年6月頃から大きく落ち込んでいる事が気になりますが、市場の極端な期待が落ち着き『あるべき価格』に落ち着いているものだと私は判断します。

    短期的な利益の確定を目的とした購入には向きませんが、株主優待を目的として少なくとも3年程度保有するつもりでの購入であれば現在の株価あたりが購入のタイミングとして悪くはないと思います。

     

    ただし、大きな株価の値上がりは厳しい側面が見られます。

    おそらく業界全般の低PERもこのあたりが反映されているものと思われます。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

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  • 【投資での失敗回避】余裕のあるお金の作り方

    【投資での失敗回避】余裕のあるお金の作り方

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    投資での失敗の原因は、学習不足などたくさんの理由がありますが、根本の原因を考えるとたったの一つだと思います。

    それはまさにタイトルにもある通り、[keikou]余裕のあるお金で投資を行っていない[/keikou]事です。

     

    本日は、余裕資金で投資を始める重要性にあわせて、具体的にどのように余裕のある資金を生み出せばいいのか?についてお伝えします。

     

    投資は余裕のあるお金で初めるのが重要

    もしも、余裕のあるお金で投資を行っていたなら、万が一の損失が出た際にもそもそも余裕のあるお金なので[keikou]金銭的ダメージ[/keikou]は小さくなります。

     

    また、お金を失うという[keikou]精神的ダメージ[/keikou]も小さくなり感情のコントロールが容易になります。

     

    以前にも何度かお伝えしていますが、株式投資において冷静な判断を行うには無感情で投資を行う必要があり、感情の起伏は投資に悪影響しかもたらしません。

     

    冷静で正しい投資判断をするためにも余裕のある資金の範囲で投資をすることが重要なのです。

     

    余裕資金の具体的な生み出し方

    現時点で、余裕のある資金。さらに言うなら[keikou]失っても冷静でいられる資金がある!![/keikou]と答えられる方は少数だと思います。

     

    ですが発想を少し変えて、[keikou]日常生活の中で無駄に消費しているお金[/keikou]はないだろうか?と考えると意外と出てくるものです。

    今まで日常生活で無駄に消費していたお金を手元に残しておくことが出来れば、本来は無駄にしていたお金なのでそれほど懐の痛まない余裕のお金と呼べるのではないでしょうか?

    それでは無駄に消費しているお金の具体例をあげて行きたいと思います。

     

    保険

    お金に余裕がないと言う人と話すと、たいていは将来への不安から[keikou]高額な保険料[/keikou]を支払っている事が多いです。

    多くの場合、保険を見直すだけで[keikou]年間に数万円単位でお金の節約[/keikou]が出来るのではないでしょうか?

     

    こんなことを言うと保険屋さんに怒られそうですが保険というものは、加入期間中に事故や病気に遭った場合には元が取れて、何事もなければ[keikou]掛け金を無駄[/keikou]にする商品です。

     

    確率が不確かな物にお金をなんとなく支払うのは、ある意味ギャンブル的な性質をもっていると言えます。

     

    しっかりと保険契約時に約款(契約内容の説明書)を読みながら検討するのがベストだと思いますが、保険の内容は複雑で自分でベストな保険を選ぶのは時間がかかってなかなか大変です。

     

    今は、無料で料金の比較や保険内容の説明を保険の専門家がおこなってくれるサービスがあるので、一度利用してみるといいと思います。

     

    自力だと理解に時間がかかるようなことでも、質問すればプロなのでサクッと説明してくれます。

     

    たいてい保険の勧誘はうるさいものですが、『保険ショップマンモス』は『イエローカード制』を取り入れていて勧誘がなく印象がよかったです。

     

    自動車保険なら、無料の自動車保険一括見積もりサービスが比較できる保険会社の数が多くていいですね。



    ダイレクト自動車保険についてまとめた記事はコチラ

     

     

    ATMの時間外手数料と無駄な支出の洗い出し

    この記事をお読みの方はお忙しいと思いますので、営業時間内に銀行や郵便局に行くことが難しい方も多いと思います。

     

    多くの方が100円やそれ以上の[keikou]利用手数料を支払ってATMを利用[/keikou]しているのではないでしょうか?

     

    金額的には小さな金額ですが、私は[keikou]小さな金額であれば何となく使ってしまう感覚[/keikou]が身についてしまう事が、投資において一番危険だと考えます。

     

    確かに、ATM利用手数料が無料の金融機関も存在しますが、解決策としてはクレジットカードを利用することが一番だと考えます。

     

    クレジットカードを使えば、財布の中にお金がないという状況を防ぐことができるので、大きな買い物をするたびに銀行に行く必要がなくなりますよね。

     

    確かに現金の方が手持ちのお金の管理がしやすいって意見や、クレジットカードだと使いすぎそうで怖いといった心配もあるかもしれませんが、クレジットカードを使ってもらいたいもう一つの理由があります。

     

    それは、カード会社のアプリを使えば手元で[keikou]どこのお店でいくら使った[/keikou]のか?をすぐに調べることができるからです。

     

    言うならば、簡易版の[keikou]家計簿[/keikou]が自動でつけられているということですね。

     

    このクレジットカードの利用明細を元に、外食や趣味、光熱費や通信費など、何にお金を使いすぎているのかを把握するわけです。

     

    利用明細から洗い出した無駄な支出を節約すれば、こちらも[keikou]年間で数万円[/keikou]のお金を浮かせることはできるはずです。

    ほかにもメリットとして、[keikou]カードのポイントが貯まることや、会計時間の短縮、小銭が不要な分財布が軽くなる[/keikou]といったことがあります。

     

    今まで現金派だった方は不安もあるかと思いますが、投資でのお金の管理は全てオンラインでの画面上でおこなう事になります。

     

    まずは、手元のお金の管理をオンラインで把握する癖を付けておくといいと思います。

     

    クレジットカードにもいろいろありますが、人前で出した時の見栄えが良くて年会費が安いのはVISAカードがいいと思います。

     

    年会費が無料のクレジットカードでメリットが多いのはイオンカード一択ですね。

     

     

    通信費

    通信費と言えば、スマホの利用料家庭でのインターネット環境になると思います。

     

    スマホの利用料

    スマホの利用料を下げるのであれば、ドコモauソフトバンクなど大手の契約から、[keikou]SIMフリーの格安スマホ[/keikou]に切り替えていただくだけで、大きく通信費を節約することが出来ます。

     

    一概には言えませんが感覚的には、[keikou]今の通信費の半額位になる[/keikou]と思います。

    格安スマホの業者は本当に多くてどこがいいのか迷うかもしれませんが価格と回線の品質を考えると、UQモバイルが今のところベストですね。

    いままでより電波が悪くなるような心配もありません。

    コチラ のリンクからだと、公式サイトやショップ、量販店でも出していない特別な条件で契約することが出来ます。

    ↓↓↓

     

    家庭でのインターネット環境

    家庭でのインターネット環境も割高な契約をしているのであれば、契約を見直すことで大きく節約することが出来ます。

    3wimax だと、従来の月間7GBの制限があるプランに加え、ごくわずかの追加料金で制限なしのプランも利用できます。

    料金が安いにも関わらず、かなり質の高い端末が無料で付いてくるのはかなり魅力的です。

     

    買い替えの必要なものにお金を使わない

    買い替えの必要な物を簡単に言ってしまうと、[keikou]消耗品[/keikou]という事になります。

     

    例えば最新の自動車やパソコン、スマホというのは魅力的で私も正直に言うと格好いいと思いますが、最新であることに価値があるものは古くなれば、あっという間に価値が半減してしまいます。

     

    ここでお伝えしたいのは、古くてボロボロでも構わないと言ったことではなく、

    お金を使う基準を[keikou]『手入れをしながら大切に使うことで価値の変わらないもの』[/keikou]にシフトしていただきたいという事です。

     

    例えば、ビジネスの場面だと、ある程度の品質の腕時計革靴ボールペンは、ほぼ一生使えるので確実に元が取れます。

     

    革靴はちょっと厳しいかもしれませんが、それ以外のものは将来使わなくなっても子供や孫が価値が分かる年齢になった時にプレゼントすればきっと喜んでもらえるでしょう。

     

    身分相応という言葉がありますから難しい場面もありますが、もしも許される状況にあるなら[keikou]少し背伸びして長く使えるもの[/keikou]を購入した方が、『自分の身分にあっているものはコレだから、、、今は初心者だから、、、』と買い替えを繰り返すよりも安くつくと思います。

     

    勘違いしてほしくないのは、高級品やブランド物で着飾ることをすすめているのではなく、[keikou]『資産』[/keikou]に限りなく近いものを選ぶようにして欲しいという事です。

     

    まとめ

    今回は、余裕のあるお金の作り方として、保険や通信費の見直しなどについてお伝えしました。

    まとまったお金を無理して用意するよりも、少額でもいいので毎月投資にまわせる[keikou]お金の余裕が生まれる仕組み[/keikou]を作った方が長期的にみて投資での成功の確率は上がります。

     

    もしも、お金の余裕が少ないのであれば投資信託からはじめてみて、利益が出たならそれを元手に株式投資に移行する流れでやってみるといいと思います。

     

    小さな予算で投資を始めるのであれば、GMOクリック証券が手数料が安くて始めやすいと思います。

    ガツンと儲けたいとは思いますが、投資の基本はコツコツです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    私の投資信託口座が日経平均の暴落でどうなったか公開!!

     

     

  • 出光興産【5019】の株価分析と配当や株主優待について

    出光興産【5019】の株価分析と配当や株主優待について

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    本日は、海賊とよばれた男のモデルにもなった『出光興産』【5019の株価を分析していこうと思います。

    出光興産は石油元売り2位の企業で、主な事業セグメントは、石油製品、石油化学製品、資源、その他となります。

     

    2015年7月に始まった経営統合に向けての協議が先日(2018年7月10日)合意し、2019年4月1日に経営統合すると発表した出光興産の今後について考えていきたいと思います。

     

    記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

    また、企業の一般公開情報によって判断をおこなったため、事実と異なる点が存在する可能性があります。どのような考えをもって投資を行うかの『考え方の流れ』を参考にいただければと思います。

    参考にした上での不利益を当方で負うものではありません。ご自身の判断によって投資は行ってください。

     

    石油使用量の減少

    自動車の低燃費化や、景気の悪化等の影響で石油使用量そのものの減少に加え市場のニーズも省エネが求められています。

     

    また、消防法の影響によるガソリンスタンドの維持コストの増加もみられます。

    このような状況のなかで、競合のJXホールディングス(エネオス)と東燃ゼネラル(エッソ、モービル、ゼネラル)は2016年4月に統合し[keikou]JXTGホールディングス[/keikou]が誕生しました。

    ※エッソ、モービル、ゼネラルブランドは、2019年度中にエネオスに統一

     

    JXTGホールディングス(エネオス)は、売上高10兆3010億円(2018年3月)で[keikou]石油元売りシェアの50%[/keikou]を占める企業です。

     

    シェア2位の出光興産は売上高3兆7306億円(シェア18%)と大きく引き離されている状況にあります。

     

    石油使用量の減少による市場の縮小に対し、

    先日発表された、シェア5位の昭和シェル(売上高2兆0459億円、シェア10%)との統合によるコスト削減の効果がどの程度のものなのか注目していきたいと思います。

     

    なお、国内には製油所が両社合わせて7つありますが先日の報道によると、統廃合の予定はなくニュアンスとしては、国内事業の効率化よりもその他の事業への効率的な展開の為のコスト削減といった印象を私は受けました。

     

    原油以外の事業

    出光興産の売上高の大半を占める事業は石油製品(77%)と石油化学製品(13%)を合わせた原油に関連する事業です。

    これら市場の縮小が見込まれる事業以外に出光興産は、[keikou]有機EL材料[/keikou]の開発を行い、2017年にはi-Phone8に採用されています。

    現在では、中国への新工場、現地法人の立ち上げを行い、合わせて東レと技術提携を行うなど力を入れていることが分かります。

     

    現状での売上高に対する構成比は小さいですが、今後の構成比率は増加するものと思われます。

     

    出光興産を収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]5100[/keikou](2018/07/27終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は10.3倍と割安に見えます。

     

    ただし、経営統合の決まっている昭和シェルが10.7倍、JXTGホールディングス(エネオス)が6.3倍である事を考えるとそれほど割安という訳ではありません。

     

    判断としては、割高ではない位の判断にとどめておくのがベターでしょう。

     

    EPS(一株当たり利益)は495.2円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、4952円~7428円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価5100円[/keikou]とEPSの15倍の差は2328円です。

     

     

    出光興産を資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、1.22倍です。1.5倍までが割安ととられることを考えると割安とみることが出来ます。

     

    BPS4177円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると6265.5円ですから、[keikou]現在の株価5100円[/keikou]と比較すると資産面からは、1165.5円割安だと言えます。

    理論上の株価の底値は4177円です。

     

    出光興産の配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり100円を予定しているので、100株保有していたとすると配当は10000円です。

    配当利回りは、1.96%とまずまずといったところです。

     

    配当性向は、10.3%と一般的な平均の20~30%と比較すると低めの割合です。創業者が合併の条件として出していた配当利回りの増加の余裕は十分にありそうです。

    投資家からするとありがたいことですが、企業側から見て設備投資や研究開発費に資本が回せているのかは注目しておく必要があります。

     

    株主優待は、おこなっていません。

     

    出光興産の売上高と利益はどうなのか?

    売上高、営業利益ともに過去の推移を見たところ、安定しておらず何とも言えません。

    合併による影響、石油関連の市場の縮小といった現状から将来を予想するわけですが、判断は難しいところです。

     

    出光興産の株価を利益率と流動比率から分析する

    前期(2018/03)のROEは22.3%、ROAは8.1%。

    今期予想(2019/03)は、ROEが11.9%、ROAが5.8%と利益率はかなり良いと言えます。

     

    流動比率は1.05倍で[keikou]短期的な資金[/keikou]に問題はないでしょう。

     

    自己資本比率は29.7%です。倒産の危険がないと言われる40%を下回っていますが、これは総資本が多いことによるものです。

    石油関連の競合他社をみても30%弱といったところで問題はないでしょう。

     

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合は、[keikou]6.53倍[/keikou]ですから一般的に言われる5倍以下の水準を上回っています。

    数値的には5倍を超えていますが、平均的な営業キャッシュフローと言えます。

     

    まとめ

    今回は『出光興産』の株価分析を行いました。

    株価を見る限りでは、現在の株価は適正な価格であると言えるでしょう。

     

    ただし、昭和シェルとの合併が決まってからの短期間で大幅に株価が上昇しています。

    現在の株価が、過度な期待による[keikou]一時的[/keikou]なものなのか?適正に今後を見据えたものなのか?はしっかりと判断する必要があると言えます。

     

    結論としては、今から投資の検討にはいる銘柄ではないと思います。

    よって、長期投資の対象としては、現状の株価だと『保留』と判断しました。

     

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     

    もしも証券口座選びで迷っているなら『四季報』が無料で読める事から『GMOクリック証券』がオススメです!!↓↓

  • 【盲点】ロードバイクの日焼け対策に女性用のアレが使えすぎる

    【盲点】ロードバイクの日焼け対策に女性用のアレが使えすぎる

    どうも!!肌がデリケートな『らしらん』(rasiran)です。

     

    先日、サイクル仲間とのイベントに[keikou]日焼け止めを塗り忘れて参加[/keikou]してしまったのですが、運よく女性の参加者さんから日焼け止めをお借りすることが出来ました。

     

    レシピストって日焼け止めだったのですが、これがちょっとズルいって思うくらい良い製品だったので紹介しようと思います。

     

    女性用の製品なので使用感がとにかく優しい

    資生堂 レシピスト 日焼け止め

    パッケージをみると、花の絵がプリントされているように女性をターゲットに販売されている商品であることが分かります。

     

    さすが女性をターゲットにした製品だけあって、日焼け止めの種類によってはピリピリしてしまう敏感肌の私でも痛みを感じることなく使う事が出来ました。

    あと、塗り心地がサラッとしていて塗った後の肌がキシキシしないのもいいですね。

     

    女性は、[keikou]化粧の下地に日焼け止め[/keikou]を使ったりするそうなので、そのあたりを考えて製品の開発が行われているのだと思います。

     

    資生堂なのに価格は安い

    資生堂 レシピスト 日焼け止め
    クリームの伸びもよく、使い勝手も良かったです。

     

    人から物を借りておいて安いって言ってしまうのもどうかと思いますが(笑)

     

    『この日焼け止めいいですね!!』と言ったら、日焼け止めを貸してくれた女性が自分から

    『けど、これめっちゃ安いねん!!』と教えてくれました。

     

    なんと、定価で650円とお買い得価格です。資生堂の製品なのも安心できますね。

     

    しかも、日焼け止めと、化粧水と、リップクリームの[keikou]3点セットで790円[/keikou]で購入できるようです。

    以下のリンクがそうですね。

     

    わたしも化粧水はバシバシ使っていますし、リップは使わないので誰かにあげようと思いますがそれでもかなりお得です。

     

    思わず一つ注文してしまいました。

     

    汗をかいても意外と大丈夫

    この製品に難点があるとすれば、ウォータープルーフになっていないので、『汗などに弱い』という事です。

    ただし、実際に使ってみた感じだと、結構大丈夫で汗と一緒にダラダラと日焼け止めが落ちてしまうようなことはありませんでした。

    結局、タオルなどで拭いた後は『ウォータープルーフ』の製品でも塗りなおしが必要になるので、『ウォータープルーフ』にこだわらず、サラッとした使用感の本製品をこまめに塗りなおした方がベトつきを感じず快適だと思います。

     

    まとめ

    資生堂 レシピスト 化粧水

    今回はレシピストの日焼け止めが、かなり使える商品だという事をお伝えしました。

    思わず可愛いらしいパッケージから男性の場合だとスルーしてしまうかもしれませんが、やはり比較的男性よりも肌が敏感な女性に向けての製品は優れているという事ですね。

     

    服なんかでもそうですが、女性用の服は男性用の服に比べてコスパが優れていたりすることが多いように今回の日焼け止めも[keikou]抜群のコスパ[/keikou]でした。

     

    あと、リップと化粧水のセットがお得だと途中でお伝えしましたが、もしも化粧水を今まで使っていないならぜひともこの機会に一度使ってみて下さい。

    どうしても日焼け止めは肌へのダメージが強くなるので、日焼け止めを落としたあと一緒に使うと翌朝の肌のハリを実感していただけると思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました!!