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  • 【手帳選び】万年筆で3種類のフランクリンプランナーを書き比べ

    【手帳選び】万年筆で3種類のフランクリンプランナーを書き比べ



    万年筆選びについて書いた記事はコチラ

    どうも!!『ラシラン』(rasiran)です。

     

    そろそろ来年の手帳を選ぶ季節となりましたが、

    今回は『万年筆に合う手帳』というわけでフランクリンプランナーについてお伝えしようと思います。

     

    万年筆を使い始めると、手帳選びの基準は、

    • 手帳自体の使い勝手
    • 書き味 = 紙質

    この2点になるわけですが実は、同じフランクリンプランナーでもシリーズによって[keikou]紙質が違う[/keikou]ものが存在することはご存知でしょうか?

     

    そうなると手帳選びはとても複雑なものとなります。

     

    そこで今回は私の独断と偏見ですが、実際に使ってきた3種類の手帳について使い勝手と書き心地についてお伝えしたいと思います。

    ※なお記事に出てくる手帳の写真は過去のモデルで最新のものと変更点が見られることがあります。その他、日本語版/英語版およびサイズによっても若干の違いがございますので細部につきましてはフランクリンプランナー公式サイトをご覧ください。

     

    それでは参りましょう。

     

    オリジナル・デイリー・リフィル(1日/見開き2ページ)日本語版 2015年モデル

    フランクリンプランナー オリジナル 

     

    こちらが、フランクリンプランナーの中では一番スタンダードなモデルとなります。他の手帳だとあまり見かけない緑がかった印刷が特徴で、少し手帳に興味のある人だと一目でフランクリンプランナーだと気づくかと思います。

     

    2018年モデルの変更点

    印刷のカラー

    今までは、緑色で印刷されていましたが、2018年より青緑に変更されるようです。今までの柔らかみのある色合いから少しクールな印象になるようです。

     

    格言・名言の変更

    右側ページの上部に格言または名言が乗せられているのですが、これは毎年変更されるわけではなく、数年おきに更新されます。

    ちょうど来年の2018年モデルで更新されるようです。

     

    第二領域の活動の記入欄

    左側ページにQⅡ Activitiesの項目が追加され、緊急ではないけれど重要な行動を記入できるようになります。

    フランクリンプランナーは人生を計画するという目的のもと作られていますが、7つの習慣で言うところの『刃を研ぐ』行動を明確にすることで、長期的な視点で効率的な行動をとる事が出来るようになります。

     

    第二領域の活動は大切だと思いながらも、日常生活への落とし込みは難しいものです。記入欄が設けてあれば書かざるを得ないので自然と意識付けできていいと思います。

     

    なお、第二領域の活動とは、人間関係づくり、運動、学習など、やろうがやるまいが『現状』にはそれほど影響ないけれど『将来』を見たときにググっと効いて来る行動の事を言います。

     

    書き心地

    日本語版の紙は文具メーカーのナカバヤシで製造されています。

     

    『LIFE』社のノーブルノートを10段階オール10として比較すると

    • 表面の滑らかさ 9
    • インクの吸収  7
    • 裏抜け     なし

    万年筆の使用を想定しているわけではない手帳のわりになかなか良い書き心地だと思います。インクフローの良いペンを使うとインクの吸収が遅いので裏移りのリスクだけは注意が必要だと思います。

     

     

     

    使い勝手

    スタンダードな商品としてすべてにおいて普通です。特に使いづらいところは見当たりません。

    スケジュール欄も朝の5時から25時(翌朝1時)まで使用できるので問題ないでしょう。

     

     

    モンティチェロ・デイリー・リフィル(1日/2ページ)英語版 2016年モデル

    フランクリンプランナー モンティチェロ

    デザインは1番オシャレではないかと個人的に感じております。英語で書かれた名言・格言もイイ感じですね。(読めないので雰囲気てきに(笑))

     

    書き心地

    英語版のリフィルは、アメリカで印刷されたものが輸入されています。

    紙質も日本語版のものとは違うものが使用されています。

     

    コチラも『LIFE』社のノーブルノートを10段階オール10とすると

    • 表面の滑らかさ 2
    • インクの吸収  12
    • 裏抜け     場合によりあるかも?

    国産のナカバヤシの製品を使用したことがあるなら、ガッカリするレベルだと思います。

    紙質を例えるならば画用紙のような質感でペン先に引っ掛かりを感じます。

    インクの吸収がよすぎるので、万年筆特有の線の濃淡もでません。唯一良いところといえば裏移りがないこと位だと思います。

     

    使い勝手

    正直なところ使い勝手もあまり好きには慣れませんでした。。

     

    問題点はスケジュール欄が、5時から22時までしか記入できない事です。

     

    家に帰ってからの時間こそが自由な時間ですから、そこが計画できないのはちょっと、、、、。

     

    ハッキリ言うと、紙質と使い辛さから二度と買う事はないでしょう。ストレスしか感じませんでした。
    ※注意 以下のリンクは2017年モデルです。参考のための掲載ですのでご注意ください。

     

     

    ユニバーサル・デイリー・リフィル(1日2ページ)日本語版 2017年モデル

    フランクリンプランナー ユニバーサル
    間隔の『隔』をミスりました

     

    大きな特徴は『ほぼ日手帳』などにも使用されている、トモエリバーという種類の紙が使用されていて、従来のリフィルよりも30%軽いこと。そしてその分価格も高いこと、、、。

     

    今までは1.4.7.10月はじまりの計4種類展開していましたが、2018年より1月と7月のみの展開となるようで、2018年度版は、調整のために15か月(例2018年1月始まりなら、2019年3月迄)版に変更とのことです。

    特に影響はありませんね。

    手帳を購入するための利益を稼いでいる投資信託の記事はコチラ

     

    書き心地

    ユニバーサルには、トモエリバーという紙の種類が使用されています。

     

    こちらも他のリフィルと同様に『LIFE』社のノーブルノートを10段階オール10として比較すると

     

    • 表面の滑らかさ   10
    • インクの吸収    6
    • 裏抜け       なし

    細かくみると、ノーブルノートの方が若干滑らかな気もしますが、ほぼ分からない位に滑らかな書き心地で、インクの吸収についてもオリジナルと比較すると少し遅いくらいでした。

     

    これだけ薄い紙なので、書き味にはそれほど期待していませんでしたが、かなり良い方の書き味だと思います。

    ほんの少しインクの吸収が遅いので裏移りには注意が必要ですが、たっぷりのインクで塗りつぶしを行っても裏抜けはありませんでした。

     

    素晴らしい紙です。

     

    使い勝手

    何よりも軽くなるというのは大きなメリットです。フランクリンプランナーは標準的な使い方だと、3か月分のリフィルを持ち運ぶわけですが、そうなると結構な重さになります。

     

    それが従来の30%軽いということは、今までよりも約1か月分紙の重さを軽くできることになります。

    そして、紙の厚み自体も薄いので今までよりも手帳の厚みが薄くなりスッキリさせることにもつながります。

     

     

    また、スケジュール欄も[keikou]6時から25時[/keikou]まであるので記入に困ることもないと思います。

    そして、私が一番気に入っているのは、見開きの右側のページが方眼ノートのように記入できる5㎜間隔のドットになっていることです。これだと、文字の書き始めの位置を揃えやすいので見やすくなって便利です。

     

    まとめ

    今回は、フランクリンプランナーのリフィルについて紹介しましたが、紙質は私が確認したところ

    • 日本語版(ナカバヤシ社製)
    • 英語版(アメリカ製)
    • トモエリバー(ユニバーサルのみ)

    の3種類存在するようです。

    紙が違う理由は、ライセンス生産の商品の為、紙質までの指定はされておらず、ライセンスを取得した会社が独自で紙の採用を行っているから。とのことでした。

     

    結論としては紙質と使い勝手から、来年も『ユニバーサル』のリフィルを使い続ける事にしようと思います。

    もしも書き心地にこだわるのでしたら、日本語版を選ぶことをオススメしたいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    万年筆選びについて書いた記事はコチラ


     

     

     

     

     

  • ブログ書けない病から抜け出す為に必要な考え方

    ブログ書けない病から抜け出す為に必要な考え方




    どうも!!お好み焼きの上で踊るかつお節を眺めるのが好きな『ラシラン』(rasiran)です。

    ブログを書くことに少し慣れてきたころ、誰もがかかってしまうという『ブログ書けない病』ですが、もちろん私も経験しました。

     

    今回は、ブログが突然書けなくなってしまった人の為に、私が『ブログ書けない病』の時に書き溜めたメモの中から、原因と対策をまとめ直して共有しようと思います。

     

    一人でも多くのブロガーが文章を書き続けられますように・・・

     

    それでは本題に参りましょう。

     

    ブログが書けなくなる原因は、今やっていることがなんとなく違う気がして記事を書く行動に移せないという事ではないでしょうか?

     

    とくにネタ切れという訳でもなく、記事の構成を忘れたわけでもなく、ただ漠然と悩んでいる。

    何故悩んでいるのか分からない事に悩んでいる。

     

    まぁ、こんなところだと思います。

    それでは、悩みの正体は何なのか見ていきたいと思います。

     

    書く技術以上に知識が増えたことが書けない原因


    特に意識はしていなくても、ブログを書き続けていると、自然と知識は付いていきます。

    そうなるとブログの正攻法もぼんやりですが見えるようになってきます。

     

    例えば、『バズ部』さんを例にとると、

    • ブログサイトのテーマがWebマーケティングと明確
    • 教科書のようにバズ部さえ見ればWebマーケティングに関することは全てわかるレベルでサイトが構成されている(一度訪れた読者が複数回訪問してくれる)
    • 他がマネできないくらいの圧倒的な記事の品質(知識量とわかりやすさ)

    大きくはこのあたりの事をしているから、あれだけの規模で運営できているんだと気づくようになってきます。

     

    ですが、いざ自分がやってみようとすると出来ない。

     

    理由は、『バズ部』とくらべて、サイト運営にあたっての自分の知識、技術、経験が不足しているからです。

     

    頭では正攻法を理解しているのに、出来ないのは、自分の知識レベル以上のことをやろうとしているから起こります。

     

    言うならば、見てる分には簡単に見えたけどやってみると難しいっていうアレです。

     

    [keikou]お好み焼きを綺麗にひっくり返すのとか[/keikou]も、技術がないと意外と難しいですね(笑)

    そんな感じ♪

    今のレベルで出来る事をやるしかない

    正攻法の例として出した『バズ部』さんや、売れているブロガー達のマネをしようとすると、なぜ難しいのかというと、

    彼らのやっているのは、[keikou]ブランディングや自分への信頼を得るための専門分野に関する記事[/keikou]だけで、PV(アクセス数)を稼いでいるからです。

     

    おそらく同じ事をやろうとするとPVがなかなか稼げない事に焦ってしまうと思います。

     

    その解決策としては、記事を書く目的を2パターンに分けることです。

    パターンは以下の通りです。

    1. ブランディングや自分の事への信頼を得る為の専門分野に関する記事
    2. 興味を持ってもらうための記事

    バズ部のような圧倒的な専門性があるなら、1の記事だけで流入がありPVも取れますが、そうでない場合は、いったん2の記事で読者を集めてから、1の記事を読んでもらう流れです。

     

    2、の興味を持ってもらうための記事というのは、ストレートに言ってしまうと、集客の為のPVを稼げそうな記事で、例えば、オモシロイ記事や、時事ネタ、趣味に関する記事で自分のサイトに誘導するための記事です。

     

    結局は、需要のある記事で、なおかつ自分に対するブランディングを下げるような内容の記事でない限りは何を書いてもOKという事になります。

     

    まとめ

    今回の記事では、『ブログ書けない病』の原因と対策について書いてきましたが、

     

    まとめると、有名ブロガーのように、自分の専門分野に関する記事を書き、なおかつPVも大量に獲得するのは、現状の自分には無理であると気づいてしまう事が『ブログ書けない病』に陥る原因です。

     

    対策は、

    自分の専門分野の記事で初めからPVを稼ごうとこだわらない。

    1. とにかく、興味を持ってもらえるような記事で自分の立ち上げたサイトに来てもらい
    2. その後、自分の専門分野についての記事を読んでもらって読者の信頼を得る

    この流れで2種類の記事をサイト内に用意しておく必要があると理解することが、『ブログ書けない病』から立ち直る[keikou]鍵[/keikou]です。

     

    例えば、新しいお店ができると、記念品で洗剤などを配っていたりしますが、とにかくお店に来てもらい、その後に他の商品も一緒に購入してもらう&リピーターになってもらう。

     

    というという事をやっていますが、その流れをサイト内で作るわけです。

     

    なんだか遠回りな気がして手が進まないかもしれませんが、記事を書かない事が何よりもの遠回りです。

    よっぽどのことがなければ無駄な記事なんてないので、とにかく『今』書ける記事を書いていきましょう!!

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』についての記事はコチラ


  • 【日焼け対策】激安コンプレッションウェアの効果がお値段以上過ぎた!!

    【日焼け対策】激安コンプレッションウェアの効果がお値段以上過ぎた!!




    どうも!!『ラシラン』(rasiran)です。

     

    半袖のウェアでロードバイクに乗ると、真っ赤に日焼けすることってありますよね?

     

    コンプレッションウェアと言えばアンダーアーマーが有名ですが、シャツ1枚で結構いいお値段がしたりします。

    そこで、アンダーアーマーにあこがれる気持ちはありつつも、もう少しお安いものはないかと探し求めていたところ、

     

    みつけちゃいました。

     

    日焼けに関する記事はコチラ

    おたふく手袋のコンプレッションウェアが素晴らしすぎる

    今回購入したのは、おたふく手袋 ボディータフネス 冷感・消臭 パワーストレッチ 長袖ハイネックシャツ という商品名で、

    商品名からして冷感、消臭、パワーストレッチと強みを前面に押し出していることからよほどの自信をもっていることを感じさせます。

    しかも価格はアマゾンで、2017/10/10時点 ¥839と激安でした。

    日焼け止めの効果はバッチリ

    手首だけの日焼け
    コンプレッションシャツと、手袋の間の手首だけ日焼けしてしまいました

     

    腕はどうしても汗を拭うなどした際に日焼け止めの落ちやすい箇所でもあるのですが、コンプレッションウェアを着ることで、まったく日焼けしなくなりました。

     

    写真は、手袋とウェアの隙間の日焼け跡なのですが、腕のところはしっかりと守られているのが分かります。

    日焼け止めの目的で購入する場合は、手首が隠れるようにワンサイズ大きいものを購入するか、日焼け止めを手首も忘れずに塗った方がいいと思います。

     

    ゴワゴワしない

    おたふく手袋 コンプレッションウェア

    コンプレッションウェアそのものが初体験だったので、体に密着する感覚に初めは違和感を感じました。

    ただ、その違和感も袖を通した直後だけで10分もしないうちに慣れます。

    体に密着しているので、通常のTシャツのような[keikou]ゴワつきもなく[/keikou]、服を着ている感覚が少ないのでジャージの下に着用しても全く問題ありませんでした。

     

    暑くない

    服をもう一枚着ると通常は暑くなるものですが、まったくそのような事はありませんでした。

     

    正確に言うと、汗をかいていて、ほんの少しでも風がある場合に限定という事なのですが、汗をウェアの表面で蒸散させてくれるお陰で体がよく冷えます。

     

    [keikou]服を着ている方が涼しくなる[/keikou]という不思議な体験ができると思います。

     

    汗をかくと冷えて、汗がないと体を風から守るので冬でも利用できるのではないかと感じました。

    冬になると汗冷えに悩まされることがありますが速乾性の高いこのシャツは使える気がします。

     

    サイズ感

    マッチョな人だと、胸囲などで迷うと思いますが、生地はとてもよく伸びるのでゴツイ人でも問題なく着れると思います。

     

    ただ、私はMサイズを購入したのですが、身長174㎝×体重62㎏の体型でサイズは問題ないけれど袖が少し足りなく感じました。(私が一般よりも腕が長いこともあります)

     

    これから購入される方は袖の長さに注意するといいと思います。

     

    コンプレッション効果は謎

    ピチピチの着圧効果については、なんとなく疲れにくいような気はするけれど正直なところわかりませんでした。

     

    ただ、着圧があることで悪い点は全くないので、効果があれば儲けくらいの感覚で取り入れればいいと思います。

     

    デザインは微妙

    黒色をメインに、サイドの脇腹の部分にグレーの生地が使用されています。

     

    そして、パーツごとに分けられた生地を縫製するために、スポーティー感を出したいのかわかりませんが、白色の糸使われています。

     

    グレーの生地や白色の糸は使わず、黒一色の方が格好いいと思うので、減点ポイントです。

     

    半袖のジャージの下に着こむ分にはサイドの脇腹は隠れて、腕の白い糸しか見えないので減点は、

    マイナス3ポイントくらいにしておこうと思います。(大した減点じゃないってことです。)

     

    アンダーアーマーなんかと比べるとブランド力は劣るかもしれませんが、十分に価格と品質で勝負できるはずなのに、

    なぜデザインで差別化を図ろうと思ってしまうのか?と残念でなりません。

    まとめ

    最後にデザインで若干のマイナス点が入りましたが、総合して購入して間違いのない商品でした。

     

    私の購入した時点で839円と激安で購入できる素晴らしい商品だと思います。

     

    真っ白の製品が出たなら、仕事用のカッターシャツの下に着る為に今持っている『Tシャツ』を全部入れ替えてしまおうかと思えるくらいに私の中での[keikou]『ヒット商品』[/keikou]となりました。

     

    これから寒くなりますが、冬用の製品もあるようなので冬の間はコチラを利用してもいいかもしれませんね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 簡単に節約につながる家計簿を続けられる2つの工夫+1

    簡単に節約につながる家計簿を続けられる2つの工夫+1

    どうも!!FPの『ラシラン』(rasiran)です。

    いや~家計簿ってメンドクサイですよね??ついついほかの用事をしているうちに忘れてしまったりすることもあると思います。

     

    それに、年明けと同時に新しい家計簿を使い始めた頃に、『今年こそはしっかり家計簿をつけるんだ!!』と決めていたりなんかすると、続かなかったときの自己嫌悪感がとんでもなかったりします。

     

    さて、結論から行きますと、家計管理が出来なくて困っている人に共通するのは真面目だという事です。

    不真面目ではなく、マジメですよ!!

     

    という訳でもしかするとあなたもマジメ過ぎるから家計簿が続かないのかもしれません。

     

    それでは、その原因の解決法についてお伝えしようと思います。

     

    家計簿の目的とは?

    家計簿の目的とは、シンプルに言うと

    家計簿をつけることによって、お金の流れを把握して、節約(投資)するべき余地をみつけ出すことだと思います。

     

    極端な事を言ってしまえば、家計のお金の流れが把握できているなら家計簿を使う必要はないわけです。

    それが、本来最優先すべき家計の把握ではなく、家計簿をつける事を目的にしてしまっている事から問題が発生するわけです。

    節約効果の高い格安スマホに乗り換えたときの記事はコチラ
    自動車保険料を効率よく節約する方法について書いた記事はコチラ

     

    家計簿が続かない理由

    家計簿が続かない理由は、先ほどお伝えしたようにとにかく真面目だということです。

     

    お金の管理だからキッチリしなければという意識からか、1円単位まできっかり数字を合わせようとする人がいますが、家計簿のような継続する必要がある行動の負荷としては少し大きすぎると言えるでしょう。

     

    言うならば、42.195キロのフルマラソンをスタート直後に全力で走り出すようなものです。フルマラソン初心者ならタイムよりも、完走を目標にするように、

    家計簿なら完璧な家計の記録を取るよりもザックリとした家計の流れを継続して取る事を目標にするべきだという事です。

     

    家計簿を継続してつける方法

    1円単位までこだわらない

    例えば夕方のスーパーでのタイムセールだと『2割引き』や『3割引き』の商品を購入することってありますよね??

     

    1000円以上ご購入の方に限り、豆腐が1円!!なんてお店もあります。

     

    で、問題は買い物の後で、家計簿というものは、レシートをもとに金額を記入していきますが、タイムセールの値引きや、1円の豆腐のような条件付きの値引き商品の表記の仕方がレシートだと分かりづらかったりします。

     

    値引き商品を買わないという人でも、自動販売機で購入したジュースが130円だったか150円だったかをしっかり覚えている人は稀だと思います。

     

    あくまで家計簿は全体的なお金の流れを把握することが目的なので、もしも金額で迷ったならば少し多めの金額を書いておけばいいと思います。

     

    多めの金額が書いてあるのであれば手元には家計簿の記録よりも多くのお金が残ることになるので問題ないと思います。

     

    家計簿の項目にこだわりすぎない

    例えば判断の難しいものだと、結婚式に使用する礼服を『被服』の項目に入れるのか、『交際費』に入れるのかで迷う事があると思います。

     

    私は、項目の判断で迷った場合は機械的に『その他』の項目に入れることに決めているのですが、このような項目で迷うような出費は年間を通してみてもそれほど多いものではありません。

    そもそもがイレギュラーな出費である事が多いのでぼんやりと覚えていることの方が多いですし、もしも忘れるのが不安であれば『その他』の項目の金額に『礼服』などと品目をメモしておけばいいでしょう。

     

    多少は振り分けるべき項目が違ったところでお金の流れの判断に影響があるものではありません。

     

    番外編 クレジットカードの明細書を活用する

    忙しかったり、様々な理由で家計簿をつけることを忘れるようなことは、どうしても出てくるものです。

     

    そこで活用してほしいのがクレジットカードです。

     

    クレジットカードは、利用すれば明細書が送られてきたり、利用状況をオンラインで確認することができます。

     

    明細書には、カードを使用した店名と、金額、日付の3点の記載があるので月単位で振り返れば、どこのお店で多くのお金を使っているのか?を把握することができます。

     

    店名さえわかればだいたい購入したものの予想はつくのでカード明細からもある程度の家計の状況を把握することは可能です。

     

    もしも家計簿の記入が出来なかったとしても、カード明細から家計の流れを振り返っておきましょう。

    • どこのお店で使いすぎているのか?
    • いくらくらい節約の余地があるのか?

    この2点を明細を眺めながら考えるだけで大違いです。家計簿が全然続かなかったなら、月に5分くらいでいいので考えてみましょう。


    まとめ

    家計簿はあくまで手段であって、最優先すべきは家計のお金の流れを把握することです。

     

    多少は、つけかたが雑であっても大体の流れが分かるなら十分だと思います。そこからもう一歩踏み込んで、節約すべきポイントが見つかって改善につながるとベストだと思います。

     

    家計簿なんて落書き帳だと思って、思いつく限り適当に始めてみて下さい♪

     

    キッチリと活用するのは節約ができるようになったという実感が出来てからで十分だと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。






  • SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    SEOを意識すると多くの人が見落としてしまう『ある事』について

    どうも!!先週定価で買った服が、きのう半額で売られていた『ラシラン』(rasiran)です。

     

    ブログやお店のホームページを作ったりすると、SEOという言葉を意識し始めるのではないでしょうか?

    SEOが何かわからない人の為にサラッとですが、SEOとは何なのか触れておきましょう。

     

    SEO対策とは何なのか?

    正確には、Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼイション)の略で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。

    要はグーグルなどの検索サイトで検索した結果、上位にブログやお店のホームページが表示されるようにするための対策という事です。

     

    テクニックとしてのSEO対策は要注意

    具体的にSEO対策としては、優良なサイトからのリンクをもらう事や、ページの表示速度を上げる事、ページタイトルの選び方など様々なものが挙げられます。

     

    逆に今となっては、効果をなさなくなったものとして、やたらと検索されそうなキーワードを文章の中に散らしておいたり、むやみやたらにリンクを集めるという事がSEO対策としてされていたことがありました。

     

    何が言いたいかというと、テクニックとしてのSEO対策は無限に存在していてそれを追い求めていたのでは

    消耗するだけですよという事です。

     

    では、どうするのか?ですがそれは、Googleが何をしたいのかを考える必要があるという事です。

     

    Googleが求めているのは何なのか?

    例えば、好意を持った相手に好かれるには、飯をおごるとか、車を出すとか、格好いい髪形にするとかじゃなくて、『相手が求めている一言』を適切なタイミングで伝える事だったりします。

    言うならば、飯をおごるとか、車を出すってのは、うわっツラのSEO対策と同じで、好かれる要素の一部にはなれるかもしれないけれど、本当の意味で好かれるための本質ではないという事です。

     

    じゃあ、グーグルに好かれる=検索結果で上位表示されるためには何をするべきか?というとグーグルが求めているものを知る必要があるという事です。

     

    グーグルには『ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる』という理念がありますが、私なりにかみ砕いてみると、

    • ネット上から、ユーザー(人類)にとって不利益な情報をできるだけ排除する
    • ユーザーの求める事に対して有用で的確な情報をできるだけ手軽に提供する

    といったところだと思います。

     

    そうなると、理念に対してブログやホームページなどのサイトがどれだけ合致しているのか?を見極めるための基準が必要になるわけですが、基本的にグーグルはコンピュータに組み込まれたアルゴリズム(判断基準)を使って判断しています。

    ただ、そのアルゴリズムも統計を基にした可能性から推測する仕組みを使っているので人間に比べると判断が完璧とは言い切れません。

     

    例えばSEOに効果のあるものとして、優良なサイトからリンクをもらう事や、記事の文字数は1500~2000文字が良いなんて言われることがありますが、

    • 多くのサイトでリンクが張られて紹介されているという事は素晴らしい記事である可能性が高い
    • 物事を詳しく説明するには、短い文章では限界があるし、長すぎる文章では冗長でユーザーが求める情報に対して簡潔に答えられていない可能性が高い

    おそらくですが、このような判断をしているという事です。

     

    これらが自然な形であれば問題ありませんが、意図したリンクの貼り付けであったり、意図的に文字数を調整したものであれば、今よりも精度の高いアルゴリズムが開発された時に逆効果に働く可能性があるという事です。

     

    長々と書きましたが、ユーザーにとって役立つサイトができていればいいってことに結局行きつくことになります。

     

    そう考えると、表示速度やスマホに対応した見やすいサイトの構成ができているかの対策は正しいSEOの対策と言えると思います。

     

    まとめ

    今回は、うわっツラのSEO対策ではなく、ユーザー目線でのサイト運営が必要だという事について書かせていただきました。

     

    アレとコレをやれば検索結果の上位に表示されますよ!なんて安易に言ってくる人がいますが、そのSEO対策は何の意図をもってのものなのか一度自分の頭で考えてみると大きな間違いは起こらないと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • ブログでひと月に1万PVは壁ではなかったので何をしたのか振り返ろうと思う

    ブログでひと月に1万PVは壁ではなかったので何をしたのか振り返ろうと思う

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    ブログで、ひと月のアクセスが1万PVと言うのは一つの壁であると言われることがありますが、私は生意気にも1万PVに関して『壁』であるとは感じませんでした。

     

    こんなことを書くと、調子に乗っているように思われるかもしれませんが、やっぱり基本を外すと読まれないのだと真剣に考えさせられる場面があったので、自分への戒めという意味も含めて振り返ろうと思います。

     

    現在のこのブログの状況

    サクッとまとめるとこんな感じです。

    • 現時点でのアクセスは月間で、1万PVを超えるようになった。
    • バズ(瞬間的にアクセスが急増すること)とは無縁でコツコツとアクセスを伸ばしてきた
    • ブログの開設は1月ごろだけど、まともに記事を書き始めたのは2017年の5~6月頃からで現在74記事
    • 1万PVを達成したのはまともに記事を書き始めてから3~4か月後
    • 現在も順調にPVは伸びている

    伸び率はゆっくりではありますが順調に伸びています。

    関連記事とりあえず1日30PVとる為に私がやったこと

    1日のアクセスが30PVを超えるまでが一番シンドかった

    1日に30PVとなると、ひと月で約1000PVなのですが、とにかくしんどかったです。

    30PVを超えてからは、一日に30PVとる為に行ったことを継続するだけで50PV、100PVとゆっくりではありますがアクセスを伸ばすことが出来ました。

     

    この記事を読んだ人には覚えておいて欲しいことなのですが、初めの3か月くらいは何をしても誰からもブログを読まれることはないという事をぜひ覚えておいていただければと思います。

    仕組みと言ってしまうと大げさかもしれませんが、開設当初はアクセスが集まりにくい仕組みがあるんだと思っておくと落ち込まなくてすむと思います。

     

    あとは、記事数が少ないこともPVが稼げない要因になります。

    仮に1記事しかない状態だと、その記事を読みたいと思った人しかあなたのブログにはやってこない事になります。これが多くの記事数のあるブログだと、多くの記事のうちどれかに興味を持った時点であなたのサイトにやってきてくれることになります。

    また、多くの記事があればあなたのブログサイトの中で他の記事にも興味を持って読んでもらえる可能性が高まります。

     

    言い換えるならば、ブログを開設した3か月後位に多くの記事をストックできていれば急激にアクセスを伸ばすことができる可能性があるという事です。

     

    使えるものは何でも使う

    SNSの活用

    ブログ開設後3か月くらいは検索から読まれることはほとんどないと書きましたが、例えばFacebookやTwitterなどのSNS上にあなたのブログのリンクを張り付けておいて、そこをクリックしてもらえれば1PV獲得できることになります。

     

    私は顔出ししていませんから、フェイスブックは使えませんでしたが、ブログ開設と同時に作成したTwitterを活用することでSNSが超苦手な私でも一日に5PVくらいは獲得できました。

    あとは顔出ししなくて使えるものとして『はてブ』と『Google+』への投稿も行っていて、はてブからの流入は少なかったのですが、Google+からはちょこちょこ見に来ていただけているようでした。

     

     

    うまく活用すれば5PVどころじゃなく、もっと多くのアクセスを集める事が出来るはずです。

    仮に5PVであっても、当初の1日30PVの段階では貴重なアクセスだと思います。

     

    にほんブログ村の活用

    あなたも誰かのブログを読んでいて、記事の最後の方に『おもしろかったらクリックしてね♪』みたいににほんブログ村のバナーが張り付けてあるのを見たことがあるのではないでしょうか?

     

    私のブログは、『にほんブログ村』のバナーは張り付けていないのですがブログ村への登録だけは行っています。

    ブログ村には、ブログ村に登録されているブログを常にチェックしているユーザーが存在するのでココに登録するだけでも多少はアクセスが集まったりします。

    自分が自信をもって価値を提供できる記事を書く

    わかりづらいタイトルですみません。

    ようは、背伸びするなって事です。

     

    ブログというのは情報を伝えたり、人に何かを教える媒体ですので、無意識のうちに格好良く伝えたいとか専門家の様に振舞いたいみたいな自分を大きく見せたい欲求が出てくるものです。

     

    知識もないのに背伸びをした記事を書いたところで結局は質の悪い記事しか書けないものです。

     

    じゃあ記事が書けないと思うかもしれませんが、現状の自分よりも知識の少ない人に向けて記事を書けばいいわけです。

     

    例えば、私はロードバイクに乗っていますが、技術レベルは初心者と変わりません。ですが期間としては2年くらい乗っているので自転車やパーツの選び方の基準はある程度理解しています。

     

    ですので私は、初心者向けにこんな記事を書いています。

     

    このあたりの記事は既にロードバイクに乗っている人にはクソの役に立たない記事ですが、これからロードバイクを買おうとしている人には自分で言うのはアレですが役立つわけです。

     

    そして、ありがたいことに結構読まれています。

     

    私の失敗例

    で、最近アクセス数が伸びてきたことに気をよくして、自分を格好良く見せたいという欲求に負けました!!

     

    それで最近は格好よさそうな、なんだかフワフワした記事を書くようになってしまったのですが、

     

    見事に読まれません!!

     

    ホンマにね、アカンやつです。

    基本は大事だという事ですね。しっかり軌道修正したいと思います。

     

    まとめ

    今回は、私が1万PVを達成するまでを振り返って

    • 30PVのアクセスが集まれば後は何とかなる
    • SNSなど、使えそうなものは何でもつかう
    • 自分が自信をもって価値を提供できる記事を書く

    以上3点についてお伝えしました。

    やっぱり基本は大切だという事ですね。

    ブログでは自分のやってみたことが結果として現れるまでにタイムラグがあるので、不安になることも多いとは思いますが基本に従ってやっていれば間違いなく結果が出るようです。

     

    あと、間違っても私のような失敗はしない事ですね(笑)

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ワードプレス信者じゃないけど、無料ブログ使ってる人に言いたい事がある

    ワードプレス信者じゃないけど、無料ブログ使ってる人に言いたい事がある

     

    どうも、カップ焼きそばに、お湯とソースを同時に入れてしまった時くらい後悔している『らしらん』(rasiran)です。

    私は、現在のワードプレスでブログを運営する前、無料のブログを利用していたのですが、今思い返せば無料ブログを使っていた期間は非常に非効率で何の生産性もない期間だったと後悔しております。

     

    もしも一年前の私のように無料ブログを使い続けて後悔した!!という人が出てこない為にも書かせていただこうと思います。

    ワードプレスのすごさを説明されても理解できない

    ワードプレスの利点についてよく言われるところというと、

    SEOに強いとか、アフィリエイトで収入を得られるとか、無料ブログと違って突然削除されないといったところだと思います。

     

    確かによさそうには思うけれど、わざわざワードプレスに切り替えるほどではないと感じるのではないでしょうか?

     

    当時の私も感じていたのですが、ワードプレスに切り替えるよりも、ワードプレスにしない理由の方が大きかったわけです。

     

     

    ワードプレスにしない理由は2点

    その理由はというと、

    • 何だか専門的で操作が難しいらしい
    • シンプルに金がかかる

    おそらくこのようなところだと思います。

     

    では、それぞれみていきたいと思います。

    何だか専門的で操作がむずかしいらしいという事について

    これはアメブロなどと比べて一般的ではなく実際にワードプレスを使っている人が身の回りにいないというのが理由の大部分を占めているのではないでしょうか?

     

    早い話が先入観からの苦手意識という事です。

     

    この難しさですが、人によって難しさの感じ方は違うので一概には言えませんが、私の感覚で言うとワードプレスは、それほど難しくありませんでした。

     

    難しさと言えば、ドメインとサーバーを自分で契約する必要があることと、ワードプレスを使える状態に設定する必要があるところになるかと思うのですが、

    難しいというよりもメンドクサイという表現の方が正しいと思います。

     

    というのも、ワードプレスはプロと呼ばれる人たちが多数使っていることもあり、プロの人たちが素人にもわかりやすいようにワードプレスを解説したサイトというのがネット上には大量に存在します。

     

    例えば、バズ部さんですとか、私がワードプレスをまったくゼロの状態から立ち上げるのに参考にさせていただいたのが、ブログマーケッターJUNICHIさんのサイトです。

    このあたりを参考にすれば、普通にワードプレスでの運営ができるようになると思います。

     

    お金がかかるという事について

    ここまで、難しさについてお伝えしましたが、ぶっちゃけこちらの理由の方が大きいのではないでしょうか?

    年間で、サーバーが1万円、ドメインが1000円というわけで、多少の価格差は出るかと思いますが月額で言うなら毎月1000円程度かかります。

     

    どうでしょうか?とくに物が手に入るわけでもなくサーバーとドメインという実体のないものに1万円を超える金額。それも毎年払い続けなければならないというのは、ちょっと踏ん切りがつかないのではないでしょうか?

    私がワードプレスに踏み切れなかったのも『お金』がネックになっていました。

     

    ただ、こう考えてはどうでしょうか?ワードプレスに興味を持っているという事は多少なりともブログを使った[keikou]『収益化』[/keikou]に興味をお持ちなのではないでしょうか?

     

    となると、ブログで稼いでみたい金額ってひと月にいくらでしょうか?おそらく大部分の人は、1万円以上の金額が欲しいと答えると思います。

     

    もしも毎月一万円が実現できたならば、ひと月でサーバーとドメインにかかる費用を回収できることになります。

     

    投資という観点で見ても、ブログへの投資は景気などに左右されることなく、ほぼすべて自分の頑張りだけに影響を受けて回収&収益化することができます。

     

    ちょっと自慢っぽくて申し訳ないのですが、私が、ブログを真面目に始めたのは2017年の5月で現在9月ですので、運営を初めて現在で約4か月です。

    毎月1万円とは言いませんが、おかげさまでサーバーとドメインの費用は稼げる水準に到達することが出来ていますし、これからも伸び続ける実感を感じております。

     

    何となく何の目的もなく、無料のブログを続ける位なら、さっさとサーバーとドメイン費用を支払って収益化のできる現在のようなブログを立ち上げるべきだったと本当に後悔しています。

    サーバーの維持費以上に節約できる格安SIMの記事はコチラ

    ワードプレスをエックスサーバにインストールする方法の記事はコチラ

    ワードプレスでブログを立ち上げる際、パスワードを1分で作る為の記事はコチラ

     

    まとめ

    得体の知れないブログに費用を支払うのは、大きな踏ん切りがいる事だと思います。

     

    ですが、もしも会社で自分の頑張りが評価されていないと一度でも感じたことがあるなら、頑張りを正当に評価してくれるブログに掛けてみてもいいのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    私の利用しているドメインはコチラです。


    私の利用しているサーバーはコチラです。速度や安定性からエックスサーバーを選べば間違いないはずです。


  • 私は高級なものが好きだ!!なんなら金色のベンツにも乗りたいと思う

    私は高級なものが好きだ!!なんなら金色のベンツにも乗りたいと思う

    いや、ちょっと言いすぎました。金色のベンツには全く興味がないです。どうも『らしらん』(rasiran)です。

     

    高級なものが好きだ!!なんて言うと何を言っているんだと思われると思うのですが、私はある程度良い品質のものを背伸びして身に着けるのは社会人であれば必要だと思います。

     

    でもよくありますよね?先輩よりもいい車に乗っちゃいけないとか、高級すぎる腕時計を身につけると目をつけられるとか、お客様商売だとお客様よりも良いものを身につけると失礼にあたるとか、、、。

     

    もちろん空気を読む必要はあると思うのですが、その辺りを抑えているならば良いものを持つことにはメリットの方が多いと思います。

     

    高級=ブランドやギラギラしたものではない

    混同しそうになりますが、高級であるということは、ブランド物や見せびらかすためのものではなく、単純に上質のものを持つということです。

     

    言い換えると目立たないけれど品質のしっかりしたものということです。

     

    例えば外回りの営業の場合、革靴というものは消耗品の一つです。

    ですので安価で靴底がスポンジ素材で分厚く、表面も柔らかい皮で作られた、いうならば『営業用の革靴』みたいな製品が販売されていますが、私はそのような革靴を履くのは『損』が多いと感じます。

     

    なぜなら、革靴というのは足を保護する道具としての機能以外に、印象を作るものでもあるからです。

    確かにクッションの良さは捨てがたいですが、営業というのは、何かしらの形でお願いに行く仕事なので、そのような場面できちんと感をアピールできないのはもったいないと思います。

     

    良いものは高価ではあるけれど長持ちする

     

    例えば、ある程度の革靴だと手入れさえしていれば、それほど革がヘタるということはありません。

     

    これは以前に靴の修理屋さんから聞いた話なのですが、修理屋さんというのは、たいていデパートの地下にありますよね?

    そこには、結構な頻度で見るからにお金持ちそうな人が、デパートの上層階の革靴のコーナーで購入したばかりの、一度も履いていない革靴を購入時のブランドの包装のまま持ち込むそうです。

     

    そこで注文されるのは、

    • ハーフソールの貼り付け
    • 革の保湿&磨き上げ

    これら2点で、何の為かというと革靴を長持ちさせるためです。

     

    スマホで言うならばケースに入れて、液晶画面に保護フィルムを貼るようなものですね。

     

    これをセコイと言われればそれまでですが、靴底にダメージが入る前にソールの張り替えを行えば安くつきますし、革の手入れを初めに行っておけば汚れをよせつけないので長持ちするという事です。

     

    私のは、ブランド物と呼べるほどの革靴ではありませんが、この話を聞いてから購入した革靴は、そのまま靴の修理屋さんに持ち込んでハーフソールを張り付けてもらっています。

     

    実際にやってみて驚いたのですが本当にスゴイです。こんなセコイことやってたら、『そりゃブランド物の革靴が買えるくらい、お金は貯まるだろう』って真剣に思えるくらい靴が傷まないです。

     

    靴に限らず、時計なんかもメンテナンスを行えば一生使えますし、有名なところのモデルだとデザインが大きく変わらないから長く使っていても古さを感じさせることもなく、キズに関しても磨きに出せば新品に近いくらいまで消すことができます。

    手入れを行う事できれいな状態で長く使えるのは大きなメリットだと思います。

    一年で高級革靴が買えるくらい節約できる格安SIMの記事はコチラ

    保険料節約のためにダイレクト保険についてまとめた記事はコチラ

     

    気持ちの面でもメリットが大きい

    やっぱり、上質なものというのは使い心地というのが違います。

     

    ぶっちゃけ、ほんの数回使用するなら違いはないかもしれませんが、使い込む過程で安価なものが単純にボロくなるのに対して、ある程度の品質のものはキズさえも味になります。

    特に意識はしていなくても、人間の皮膚感覚というのはとても敏感なので良いものを持つと無意識レベルに影響して気持ちに張りや、ゆとりをもたらしてくれます。

     

    初めは小物からで十分だと思う

    上質なものなんていうと、さも高い物のことを言っているようですが、初めは小物からで十分だと思います。

     

    例えば、使用頻度が高く一目にも触れやすいものといえば、ボールペンなんかがおすすめです。

    100円程度で購入できることを考えると割高かもしれませんが2000円位のボールペンで十分にいいものを使っている感を感じることができます。

    具体的には、パーカーのジョッターや、クロスのクラシックセンンチュリー。とくにクロスの筆記具は永久保証付きなのでなくさない限りは永久に使えます。

    あとは、メモ帳やノートなどの紙類がオススメです。

    あまりノートなんかの紙質について気にしたことなんてないと思いますが、実際に使ってみると書き心地も違いますし、ノートだと面積も大きいので視界に入りやすく、自分はいいノート使っているんだという自己満足も感じやすいです。

     

    食事を『おいしい!!』って楽しむように、書くことを『楽しい!!』って思えるノートを使うと生活が豊かになったような気分になれます。

    良い紙を使うと欲しくなる万年筆の選び方の記事はコチラ

    仕事道具にお金をかけるのはやる気の表れでもある。

    大切な人に会う為に、いつもよりも良い服を着て行ったことのある経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

    極端を言えば、総理大臣が他国の要人と会う場面でTシャツに短パンでクロックスを履いていったら、まとまる話もまとまらなくなると思います。

     

    良いものを持つというのは、自分の為というニュアンスが強いですが、相手に対する礼儀であったり、おもてなしの意思表示にもなると思います。

     

    まとめ

    本日は、良いものを持つことについて

    • 見せびらかすためのものではない
    • 高価なものは耐久性にすぐれていたり、メンテナンスを行う事で長く使える
    • 気持ちの面でのメリット
    • 良いものを持とうとしたときに、まずできる事
    • 相手への礼儀やおもてなしの気持ちを表すアイテムにもなる

    以上5つの側面からお伝えしました。

     

    節約も大切ではありますが、他人に良い印象を持たせるための投資として、ほんの少しだけ良いものを持ってみるのもいいのではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ゴールドカードで入れるアメックス京都ラウンジの記事はコチラ

     

  • 初心者の万年筆選び 購入前に知っておくべき〇〇なこと

    初心者の万年筆選び 購入前に知っておくべき〇〇なこと

    世の中には二種類の大人がいて、一方はオモシロイ大人。もう片方はオモシロクない大人。

    もしもオモシロイ大人になりたいなら大人になっても背伸びし続けることだと思う『らしらん』(rasiran)です。

     

    そこで今回は万年筆という事なのですが、こちらも何だか大人になったような気分を味わえるアイテムの一つではないでしょうか?

     

    初めて、白ブリーフからトランクスになった日、一人で喫茶店に行って苦くて飲めないコーヒーを平気なふりをして我慢して飲んでみたあの日。自分のお金でタクシーに乗った日。

     

    これらは何の知識もなくぶっつけ本番で乗り越えてこられたと思いますが、万年筆に関しては、ほんの少し事前知識があった方がうまくいくようです。

     

    それでは前置きはこのくらいで、万年筆の選び方についてみていきたいと思います。

    お気に入りの万年筆が決まったらこんな風にオシャレなサインを書けるようになりたいですね♪

    サインの書き方・作り方!かっこいい署名は英語も漢字も大事!限定プレゼントあり

    リスクを究極に抑えた、大人の株の買い方の記事はコチラ

     

     

     

    万年筆の大きさ

     

    万年筆というのは無数に販売されていて、どこから手を付けていいのかわからなくなりがちなので、まずは大きさで選択肢を絞ってしまいましょう。

     

    万年筆のスタンダードなサイズというのはおおむね15~16㎝位の長さで、各ブランドごとにメインとなる製品を用意しています。

    主だったところをあげると、

    • モンブラン…マイスターシュテュック146
    • ペリカン……M800
    • パーカー……デュオフォールド
    • デルタ………ドルチェビータ オリジナル

    このあたりが各ブランドごとの主要なモデルです。このあたりのモデルが、道具としての実用性と所有欲を同時に満たしてくれるモデルです。

     

    ではそれ以外は?と言うと例外も存在するのですが、極端に宝飾品としての性質に特化したモデルや、気軽に使えるように価格を抑えたモデル。携帯性を重視して小さく作られたモデルが存在します。

     

     

    ペン先の材質は実はどうでもいい

    万年筆 ペリカン M800

    かなり語弊のある言い方ですので、少し説明させていただくと最低限の知識は必要です。

     

    基本的に、『金ペン』と呼ばれるようなペン先に18金や14金を使ったものは書き味が柔らかく、たいして『鉄ペン』と呼ばれるステンレス素材のペン先は硬い書き味になるとされています。

     

    また、耐腐食性ですが、万年筆のインクには、酸性の強いものが存在します。もしも酸性のインクを使う場合は『金ペン』と呼ばれる万年筆を使うといいでしょう。

     

    基本は分かったけれど実際のところは?

    まずは、耐腐食性についてですが、酸性の強いインクというのは、現在では一般的ではなくたいていは中性に近い酸性度のインクが主流になっています。

    万年筆で書いた文章を永久に保存したいといった特殊な用途でしか酸性のインクを使う場面はないので耐腐食性にこだわる必要性はそれほど高くないと思います。

     

    次はペン先の硬さについてですが、金属としての『金』単体であれば、18金が一番柔らかいのですが、実際はそこまで単純なものではありません。

     

    なぜなら、ペン先の柔らかさは、材質に加え形状にも影響されるからです。

     

    実際に14金でも、かなり柔らかいものは存在しますし、18金にも硬いのが存在します。

     

    『鉄ペン』についてはどうしても基本的には硬くなりがちですが、柔らかい鉄ペンというものも存在します。高級ワインよりも安いワインの方がおいしいと感じるケースが存在するように鉄ペンの書き味が自分にシックリくることもあります。

    柔らかい=書きやすいではないってことです。

    感覚によるところが大きいのでお店で試し書きをしてから購入することをオススメします。

     

    ペン先の硬さもどうでもいい

    これも語弊があるのでちょっと聞いてください。

     

    万年筆のペン先の硬さは重要ではあるのですが、ペン先の柔らかさを楽しむというのは間違いなのです。

     

    そもそも万年筆というのは筆圧をかけずに筆記するもので、ペン先がしなるほど筆圧をかける事はペンにとってよくありません。

     

    硬いペン先が存在する理由は、速記をする場合など無意識的にペン先に筆圧がかかる用途でペン先をダメにしない為です。

     

    人間の指先の感覚はすぐれているので、微妙な変化を感じ取れてその結果、微妙な硬さの違いを楽しめるというのなら問題ありませんが、ペン先のしなりを楽しむというのは少し間違った使い方であるわけです。

     

    ペン先は調整ができる

    万年筆について調べていくと、『インクフロー』なんて言葉に出会うと思います。

     

    これは、インクの出やすさを表すもので、インクフローが大きいと万年筆の書き味は滑らかになります。

     

    ブランドによってインクフローの特性はあるのですが、実は自分の好みによって専門店であれば有料で調整してもらえることがあります。(購入店やイベント時あればサービスの場合もある)

     

    また、万年筆選びで迷うポイントでもある『字幅』ですが、こちらもある程度は調整ができることがあります。

     

    有名なところだと、東京のお店ですが、フルハンターというお店が有名です。

    他のお店でもこのようなサービスを利用できることがあるので、こだわる場合は利用するのもイイかもしれませんね。

     

    混乱を避ける為にお伝えすると、多くの場合は調整せずに使用できますので、あくまで気になる場合にはこのようなサービスも存在すると思っていただくといいかと思います。

     

    インクの補充方法

    モンブラン 万年筆 インク

    主なものは3種類で、

    • カートリッジ
    • コンバータ(カートリッジにも対応)
    • 本体への吸入式

    それぞれの詳細は省略しますが、一つだけお伝えするなら、カートリッジ式のみ対応の万年筆は避けておいた方がいいと思います。

     

    万年筆の楽しみの大部分は、無限ともいえるほどのインクの中から自分好みのインク色を選べる事です。

    カートリッジ式のみ対応の場合、使用している万年筆に対応したカートリッジでなおかつ、カートリッジで販売されているインクしか選択肢が無くなってしまいます。

     

    例えるならば、インターネットにつながずにパソコンを使用するようなもので多くの可能性を制限する行為だと思います。

     

    ブランド違いのインクは使えるのか?

    万年筆の説明書には、他社製のインクを使用しないでくださいと書かれていますが、実際のところは、ほとんどの人がブランドに関係なく使用しています。

     

    もちろん私も使用していますし、それが原因で万年筆が壊れたという話は聞いたことがありません。

    万が一の際の保証は出来ませんが、私は大丈夫だと思っています。

     

    ただ、一点お伝えするならば『赤色系』のインクは、樹脂を染めてしまう力が強いので洗っても落ちなくなる可能性があります。透明の軸の万年筆に使用するのは色残りの恐れがあるので特にやめておいた方がいいとおもいます。

     

    通販で買ってはいけないという噂は本当か?

     

    なぜ通販で購入してはいけないと言われるかというと、購入前にその場で試し書きが出来ないからです。ペン先の仕上がりは繊細な物なのでどうしても同じ商品でありながらも個体ごとのバラつきが発生することがあります。

     

    そのハズレの個体を引かない為にも、購入前に試し書きができる店頭での購入がすすめられるという事です。

     

    実は、私も経験があって、手元にあるペリカンのM800は通販で購入しておりハズレでした。その後有料のペン先調整に出して問題なく使用できているので、この噂の私の答えは、ハズレの個体を引いた時の対応が自分でできるなら通販を利用しても問題ないという事です。

     

    ただ、筆記具に数万円という金額を支払う買い物です。

     

    通販の方が安く購入できることが多いですが、こういった趣味性の強い製品は購入したお店の空気感も含めて商品の一部と言えるのではないでしょうか?

     

    私は店頭での在庫が切れていて、通販でしか欲しい商品が見つからなかったので通販を利用しましたが基本的には店頭で購入した方が満足感の面でいいと思います。

     

    まとめ

    なぜ万年筆選びで迷ってしまうのかと言うと、事前の知識はネットなどでいくらでも手に入る一方、それらの知識は、実際に試し書きという『行動』を取らない限り何一つ実証できないからです。

     

    行動をとる前に決められるのは、

    • 予算
    • 自分が気に入ったデザインか?

    この二つだけです。

     

    上記の二つ以外は、あれこれ考えずに実際にお店に出かけて確かめてみましょう。

    もしもわからない事がありましたらお気軽にお問合せ下さい。私の知識の範囲ではありますが喜んでおこたえいたします。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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