カテゴリー: 生きるための技術

  • 【株価指標】BPS(一株当たり株主資本)の意味と活用の仕方について

    【株価指標】BPS(一株当たり株主資本)の意味と活用の仕方について




    どうも!!いなり寿司にしょうゆをつけるのは変だと言われてショックを受けている、いなり寿司にもしょうゆを付ける派の『らしらん』(rasiran)です。

     

    塩キャラメルのように、いなり揚げの甘味の中に、しょうゆのしょっぱさが絶妙だと説明したのですが、一人も理解者は現れませんでした。

     

    それでは気を取り直して、本日は[keikou]BPS[/keikou]の解説にまいりましょう。

     

    BPSを用いて何を判断するのか?

    まずは、BPSの指標を用いて何を判断すればいいのかについてみていきましょう。

     

    以前に出てきたPERは企業の利益を生み出す力だったのに対し、今回のBPSは企業が現在持っている資産の量を表した指標です。

     

    よって、BPSの指標で判断するのは、[keikou]企業の安定性[/keikou]です。

    BPSとは、Book-value Per Shareの略で『一株あたり純資産』の事を言います。資料によっては一株純資産としたり、一株あたり株主資本と呼ばれることがありますが同じ意味です。

     

    計算式は、[keikou]純資産÷発行済み株式数[/keikou]で求める事ができます。

     

    企業の純資産とは資産総額から負債総額を引いた残りなのですが、イメージしにくいと思うので純資産は以下のようにイメージしてください。

     

    [keikou]純資産[/keikou]とは、解散価値とも言われるように、仮に企業が倒産した場合[keikou]

    • 仕入れ先企業への仕入れ代金や、従業員への給料の支払いを行った残り[/keikou]の現金
    • 企業の土地や建物、社用車、デスクのパソコンや機械など売り払って現金化できるものを全て売り払って現金化した時の金額

    これら、会社にあるものを全て現金化して払うべき費用を払った後の金額の事です。

    ※厳密に言うと少し違いますが、投資は実践なのでテストで正しく答えられることよりも、活用できるイメージを持つことが大切です。詳しく知りたい方はバランスシートの読み方について検索すると良い資料が見つかると思います♪

     

    BPS(一株当たり純資産)=会社にあるものを全て現金化した金額÷発行済み株式数ですから、BPSとは会社が倒産してしまった場合に一株あたり、いくら回収する権利があるのか?を表したものとも言えるでしょう。

     

    BPSから株価の底値を予想できる

    以前からお伝えしていますが、株式投資なんてものは[keikou]不確かなものに確からしい理由をつけていく作業[/keikou]でしかないので、リスクに対してはシビアに、そして最悪の場合どうなるのかを想定しておく必要があります。

     

    株式投資での最大のリスクは企業が倒産してしまった時なので、その時の企業の価値を発行済み株式数で割ったBPSに示される金額が[keikou]株価の予想される底値[/keikou]であると言えます。

     

    一言で言うならば、BPSのよりも株価が値下がりする可能性はほぼないという事です。

    ※BPSは過去の値を示すものなので当期に大きな負債を抱えた場合など例外も存在します。

     

    まとめ

    今回はBPS(一株当たり純資産)についてお伝えしましたが、BPSで判断出来るのは、[keikou]企業の安定性[/keikou]です。

     

    BPSは、一株当たり純資産と呼ばれるように、計算式は[keikou]純資産÷発行済み株式数[/keikou]で求めることができます。

     

    私がこの指標で判断するのは、企業の安定性というポジティブな面とともに、投資のリスクである株価が下落した場合のおおよその値を判断するために用いています。

     

    四季報では現時点のBPSしか記載がありませんが、過去の推移にさかのぼって確認しておきたい指標です。

    P.S. 株価指標について私の記事を参考にして頂くのは非常にうれしいことなのですが、貴重な時間をいただくことになります。

    もしよろしければ、以下のような四季報の活用法をまとめた書籍を手元にお持ちいただけると効率的な銘柄選びに役立つと思います。

    実際に私も読んだのですが、わかりやすい表現が使われていて[keikou]投資に手を出した初期[/keikou]に読むにはとても適していると感じました。よろしければ参考にしてみて下さい。

    最後までお読みいただきありがとうございました。



  • 【株価指標】売上高の活用の仕方と利益との関係について

    【株価指標】売上高の活用の仕方と利益との関係について




    どうも!!業務スーパーに行ったときに、

    『コレ、絶対あそこの飲食店で出してる食材やん!!こんなに安い食材があんなに高くなるんやぁ~』

    とかブツブツ言いながら、飲食店のメニューの原価を想像するのが趣味の『らしらん』(rasiran)です。

     

     

    さて、好評の株価指標を丁寧に解説するコーナーですが、今回は『売上高』についてお伝えしようと思います。

    前回までの記事は下記からご覧いただけます。

    【株価指標】PER(株価収益率)のわかりやすい説明と使い方

    【株価指標】配当利回りの意味と活用の方法についての解説

    【株価指標】EPSの意味と活用法についての解説

    何となく理解していそうな[keikou]売上高[/keikou]ですが、ちゃんとした意味を知ったうえで指標見ると理解度が違ってきますので今回もみていきたいと思います。

    それではまいりましょう。

     

    売上高から何を判断するのか?

    売上高は、単体での数字よりも過去から現在までの推移を見て、順調に[keikou]右肩上がりで増えている[/keikou]のかをまずは確認します。

     

    売上高を計算式に落とし込むと、[keikou]単価×販売した個数[/keikou]で表すことができるので、

     

    この計算式から、単価の高いものを販売するか、販売した個数が多い。またはその両方が組み合わさることで売上高は上昇することになります。

     

    要は、[keikou]売上高=企業に入ってくるお金はいくらなのか?[/keikou]という事です。

     

    順調に売上高を伸ばしていれば、[keikou]値下げ販売[/keikou]や、客離れによる[keikou]販売個数の減少[/keikou]の可能性は低いと考えられます。

     

    そもそもの企業に入ってくるお金である売上高が少なければ、いくら企業が利益を増やす為に企業努力でコストカットを試みても限界があるのでまずは売上高を順調に伸ばしているかを確認します

     

    売上高と利益は違う

    売り上げと利益は同じように感じるかもしれませんが、実際には違うものですので理解しておく必要があります。

     

    売上高とは、企業に入ってくるお金はいくらなのか?だとお伝えしましたが、

    利益とは、売上高から、[keikou]原価や人件費や光熱費などのコスト[/keikou]を差し引いたあと手元に残る利益の事です。

     

    数式にすると、売上高-コスト(商品原価や人件費など)=利益ですね♪

     

    このようにお伝えすると、効率よく利益を残している優良企業とは、コストをほとんどかけていなくて、[keikou]売上高と利益が限りなく、イコール(=)に近い[/keikou]ほうが優良な企業ではないのか?と考える人もいるのですが、少し注意が必要です。

     

    なぜなら、仮に売上高が落ち込んで、利益がゼロに近づいたような場面を想定した場合、

    • コストをほとんどかけていない企業は、企業努力でコストをカットしても、そもそものかけていたコストが小さいので、それほど利益を増やすことが出来ない
    • 今まで大きくコストをかけていた企業は、企業努力でコストカットを行う事で大きくコストをかけていた分の利益を確保できる可能性が高い

    と言うことも出来るからです。

     

    効率の観点から、コストを小さく利益を上げている企業は優れていますが、[keikou]万が一の際回復する余地はコストをかけながら利益を上げている企業のほうが強い[/keikou]場合もあると頭の片隅に置いておいていただきたいと思います。

     

    そして、その前に、出ていくお金のコストを努力でどうにかするよりも、[keikou]入ってくるお金の売上高[/keikou]が企業の規模に対して大きい方が、企業の万が一の際に[keikou]どうにかなる可能性[/keikou]が高いと言えます。

     

    企業が存続するためには利益が重要ですが[keikou]株の銘柄選びの視点で考えると、私は利益よりも売上高の方が重要で、なおかつ売上高が右肩上がりに推移している株[/keikou]を選ぶ必要があると考えています。

     

    まとめ

    今回は、[keikou]売上高[/keikou]で何を判断するのかについてお伝えしましたが、シンプルに言うなら企業が右肩上がりに売上高を伸ばしていればOK!!くらいに覚えていただければいいと思います。

     

    売上高の[keikou]計算式は、単価×個数[/keikou]で求められるので、売上高を順調に伸ばしている企業というのは、価格競争に巻き込まれない独自の商品やブランド力、または継続的な顧客の支持を得られている可能性が高いと考えることができます。

    ※この段階では可能性を知ることができるだけなので、さらなる裏づけを探る必要があります。

     

    今後、売上高に続いて利益について考える必要が出てくるのですが、

    [keikou]売上高-コスト(商品の原価や人件費など)=利益[/keikou]なので、いくらコストを企業努力で小さくしたところで売上高が少なければ利益に与える影響は小さい!!

    というわけで、売上高は非常に重要な株価指標であるという事です。

     

    株式銘柄の選択において、機械的な判断は時間の節約に有効ですが企業への深い理解や、判断の誤りがどうしても多くなると私は考えています。

    少し大変だとは思いますが、一つづつ丁寧に株価指標を活用することで、リスクを小さく損失を出さない投資を行っていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

    P.S. 株価指標について私の記事を参考にして頂くのは非常にうれしいことなのですが、貴重な時間をいただくことになります。

    もしよろしければ、以下のような四季報の活用法をまとめた書籍を手元にお持ちいただけると効率的な銘柄選びに役立つと思います。

    実際に私も読んだのですが、わかりやすい表現が使われていて[keikou]投資に手を出した初期[/keikou]に読むにはとても適していると感じました。よろしければ参考にしてみて下さい。



  • 【株価指標】EPSの意味と活用法についての解説

    【株価指標】EPSの意味と活用法についての解説




    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

    本日はたくさんある株価指標の中の[keikou]『EPS』[/keikou]について解説しようと思います。

    それでは、さっそく本題に参りましょう♪

     

    EPSで何を判断するのか?

    EPSは、(Earning Per Sheare)の略で、一株当たり純利益の事です。

     

    EPSで何を判断するのかというと、

    • 過去から現在のEPSの推移をみて、[keikou]長期的に収益率の高い経営[/keikou]をしているのか?
    • この銘柄の[keikou]適正な株価[/keikou]はいくらなのか?

    上記の2点を判断しています。少しわかりづらいので解説しようと思います。

     

    長期的に収益率の高い経営をしているか?

    これは、単純にEPSの推移をみて[keikou]EPS(一株当たり純利益)が右肩上がり[/keikou]に上昇していれば収益率の高い経営をしていると判断します。

     

    この株式銘柄の適正な株価はいくらなのか?

    以前の記事で [keikou]株価=PER(株価収益率)×EPS(一株当たり利益)[/keikou] だとお伝えしましたが、

     

    少しおさらいで、日経平均主要銘柄の平均のPERが14倍程度であることから、PERが10~15倍程度であれば株価が割安であると判断されるとお伝えしました。

     

    よって、

     

    [keikou]適正な株価=EPS(一株当たり純利益)×適正なPER(10~15倍)[/keikou]で求めることができます。

     

    例えば、[keikou]EPS(一株益)が100円[/keikou]の銘柄だと、その10~15倍の1000~1500円あたりが適正な株価である可能性が高いと判断できます。

     

    これをもとに、EPSが100円の場合、株価が1000円以下なら割安。1500円を超えると高いと判断できます。

     

    具体的には、株を保有している状況で、

    • 株価が1000円まで下落したなら、市場から株価が割安だと判断されるので買いの注文が集まり、株価が上昇に転換する可能性がある。
    • 株価が1500円まで上昇したなら、市場から株価が割高だと判断され、売却される株が増え、株価が下落に転換する可能性がある。

    あくまで可能性でしかないのですが、だいたい、株価のいくら位が[keikou]株価の変動するポイント[/keikou]になるのかな?といった目安を付ける際に私は利用しています。

     

    EPSは数値よりも推移をみる

    今までお伝えしてきたPERは、15倍程度なら適正。配当利回りは2%を超えるとやや多いかな?といったように数値である程度判断してきましたが、EPSは単体の数値ではなく、過去のEPSの推移をみて企業が収益率の高い経営をしているかを判断します。

     

    まずは、EPSの値が順調に伸びていて投資を行うに値する経営が出来ていると判断出来たあとに、[keikou]EPS×15倍[/keikou]よりも株価が安いなら購入を検討します。

     

    EPS×10倍を切っているような場合、割安だと判断して飛びつきたくなりますが、[keikou]極端に割安な場合は企業の経営自体に問題がある可能性[/keikou]もあるので、他の指標と総合して判断してください。

     

    EPSとは何なのか?

    EPS(一株当たり純利益)とは、読んで字のごとく1株あたり、いくらの利益を会社が上げているかを示す指標です。

     

    EPS(一株益)とは、株価をPERで割ることでも求められますが、[keikou]当期純利益÷発行済み株式数[/keikou]でも求めることができます。

     

    数式の特性上、当期純利益が増えるか、発行済み株式数が減ることでEPS(一株当たり純利益)は増えます。

    [keikou]当期純利益[/keikou]は、企業が一年間で稼いだお金、[keikou]発行済み株式数[/keikou]は、企業が発行している株式証券が何株分あるかを表す数字です。

     

    発行済み株式数を増やせば、企業に集まるお金は増えるかもしれませんが、投資家の一株あたり純利益は下がる。

    すなわち、株としての価値が下がるので、株価も下がる可能性があるということです。

     

    企業の中には定期的に株の価値を下げない為にも、[keikou]自社株買い[/keikou](発行済み株式数を減らす行為)を行っているところがあって、そのような企業は投資家から優良企業として認識されています。

    まとめ

    今回は株価指標のEPSについてお伝えしましたが、EPSを使って判断するべきポイントは、

    まず、企業のEPSの推移を確認して[keikou]順調にEPS(一株益)を増やして[/keikou]来れているかどうかです。

     

    順調に利益を伸ばしてこれていると判断したなら、次は[keikou]どこまで株価は上がる可能性があるだろうか?[/keikou](または下がる可能性があるか?)に注目していきましょう。

     

    EPSは非常に重要な株価指標の一つではありますが、EPSの指標のみで企業の状況を判断できるものではありません。他の指標と組み合わせることで、より精度の高い銘柄選びを行っていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 【株価指標】配当利回りの意味と活用の方法についての解説

    【株価指標】配当利回りの意味と活用の方法についての解説



    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

    知識として株価指標の意味はネットを開けば簡単に調べることは出来ますが、いざ実際に銘柄選択をしようとすると判断ポイントや考える事、注意点などに迷ってしまって知識はあるはずなのに活用が出来ないという事は無いでしょうか?

    そこで今回は、前回のPERに引き続いて配当利回りについて解説しようと思います。

     

    それでは前置きはこのくらいで、今回は[keikou]配当利回り[/keikou]をどのように活用すればリスクの小さい株が選べるのか?について解説していこうと思います。

     

    配当利回りとは何なのか?

    配当利回りとは、株価に対して一年で何%の配当を行っているかを表す指標です。

     

    計算式で言うと、[keikou]1株当たりの年間の配当金÷1株の株価×100[/keikou]なのですが、わかりづらいので具体的な数字を当てはめてみましょう。

     

    仮に1年間でもらえる配当金が1株あたり[keikou]10円[/keikou]で、一株の株価が[keikou]500円[/keikou]だとすると、配当利回りは[keikou]2%[/keikou]となります。

     

    イメージとしては銀行にお金を預ける時に確認する『金利』を思い浮かべていただくとわかりやすいと思います。

     

    配当利回りを見て何が判断できるのか?

    配当利回りが高ければ投資家からの人気が集まりやすい

    株価が上がるか下がるかなんて正直なところ誰にもわかりませんが、配当は企業によっぽどのことがなければ、ほぼ高い確率で支払われます。

    投資家から見て、[keikou]株を保有するだけでもらえる[/keikou]配当の金額が高いことはうれしいことです。

    よって、投資家の人気が集まりやすいという事は、株価も下がりにくくなる傾向にあると言えます。

     

    配当利回りが高いと長期保有されやすい

     

    仮に株価が1株1000円で、配当利回りが2%。一株配当が20円の株を保有していたとしましょう。

    株価下落の場合

    もしも、現在支払われている20円の配当が今後も変わらずに得られるとすると、万が一株価が半額の500円になってしまったとしても、理屈上は25年間株を保有し続ければ損失はゼロにすることができます。

     

    配当が高ければ、[keikou]株価の損失が株の長期保有によってカバーできる[/keikou]という事ですね。

     

    株価上昇の場合

    反対に、株価が上昇した場合でも、株を売却しない限りは手元に利益が発生しませんから、投資家は株価が上昇するとある程度のところで利益を確定するために株を売却しようとします。

     

    ですが、配当の額が大きければ、

    『今急いで株を売却して利益を確定せんでも、ゆっくり配当をもらいながら、もうチョイ株価が値上がりするまで持ってたらえぇんちゃう???』と、投資家は考えて株を長期保有してくれる可能性が高まります(笑)

     

    長期保有する人が多くなるとどういうことかというと、株価の小さな変動が少なくなる可能性が高いという事です。

    株価の小さな変動で一喜一憂することなく保有できるとメンタル面でも安心ですね。

     

    配当の権利確定日を境に株価が大きく変動することがある

    配当の権利確定日というとイメージしにくいかもしれませんが、自動車税は聞いたことがあると思います。

     

    自動車税は[keikou]4月1日時点での自動車の所有者[/keikou]に納税の義務が発生して、5月10日前後に納税のための納付書が送られてくる仕組みです。

     

    配当もこれと似ていて、配当の[keikou]権利確定日に株を保有している人[/keikou]に対して配当の支払いが発生します。

     

    配当は、権利確定日までの株の保有期間は関係なく、権利確定日に株を持っているのか持っていないのか?で配当されるかが判断されます。

    よって、投資家の中には『権利確定日だけ株を持っといて、配当が手に入ればすぐに株を売ればえぇんちゃう???』と考える人も出てきます。

     

    よって、権利確定日の直前には株価が上がり、権利確定後には株価が下がることがあります。

     

    配当利回りが高いからといって安心はできない

    配当利回りが高いと魅力的ですよね?なんせ株を保有しているだけでお金が入ってくるのですからありがたいものです。

    ですが、配当利回りが高いからと言って安心だという訳ではないのです。

     

    そもそも配当とは何なのか?というと、企業が[keikou]儲けたお金の中から投資家に対して支払うお金[/keikou]のことですが、企業によっては、[keikou]儲けていないのにお金をやりくりして投資家に支払って[/keikou]いるところがあります。

     

    その判定には、配当性向という指標を使います。

     

    配当性向は、当期準利益(その期の企業が稼いだお金から税金を引いた額)の中から、何%を配当として投資家に支払っているのかを表した指標です。

     

    ここでは、配当性向が100%を超えていると、無理をして投資家に配当を支払っているのでマズイ可能性があると覚えておきましょう。

    厳密には、以下の事も考えられるので慎重に判断しましょう♪

    1. 当期純利益が限定的な理由で下がったけれど、来期には回復する見込みがあるので、投資家を大切にしたいとの思いから、前年までの利益の貯蓄分を切り崩した。
    2. 企業に今まで貯蓄したお金が余っているので、前年までの利益を上乗せして投資家に分配した。
    3. 何らかの意図があり、株価を引き上げる目的で前年までの利益を切り崩した。

     

    配当利回りの指標を見てどのように活用すればいいのか?

    あくまで私がどのように活用しているかをお伝えすると、私としては配当利回りはそれほど重要視していません。

     

    活用というよりも、その企業の株に対して配当利回りが高い、または低いことによって他の投資家はどのような判断をするだろうか?

    その判断によって株価はどのように変化するだろうか?という予想を立てる為の材料の一つにする程度です。

     

    前回のPERが企業の内情を表すのであれば、配当利回りは企業の外の投資家に影響を与えるものといった解釈を私はしています。

     

    まとめ

    今回の配当利回りについてまとめると、

    配当利回りは、銀行で言うならば金利に相当するものです。

     

    計算式は、[keikou]一株配当÷一株株価[/keikou]で株価が下落している際にも高く見えることがあるので注意が必要です。

    配当利回りが高いと、株価が下落しにくく、安定しやすいですが、配当の権利確定日を境に株価が変動することがあるので注意が必要です。

     

    配当利回りが高ければ良い企業であると判断したくなりますが、当期の企業の儲け以上に過去の利益を切り崩して配当を支払っている企業もあるので冷静な判断が必要です。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 【株価指標】PER(株価収益率)のわかりやすい説明と使い方

    【株価指標】PER(株価収益率)のわかりやすい説明と使い方



    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は株価指標の『PER』について解説しようと思います。それでは早速本題にまいりましょう。

     

    投資銘柄の選択の全体の流れを解説した記事はコチラ

     

    PERで何を判断するの?

    PERとは、(Price Earning Retio)の略で、日本語で言うと株価収益率の事です。

     

    この指標で何を判断するのかというと、株価が割安か割高であるのかを判断します。

    おおよそですが、日経平均に登録されている企業のPERの平均は14%と言われることから、PERが[keikou]15倍以内なら株価として適正[/keikou]な株価であると判断します。

    ※例外も存在するので詳しくはもう少し読み進めて下さい。

     

    PERだけを過信した取引は失敗のもと

    PERを求めるための計算式は、

    [keikou]PER=株価÷EPS(一株当たり利益 Earning Per Shereの略)[/keikou]ですから、単純に株価が下がる。もしくはEPSが高くなれば、PERも下がります。どういうことかと言うと、

    • 企業が市場から価値がないと判断されて株価を下げた場合でもPERで判断する分には『お買い得!!』と出てしまう。
    • EPSは利益の種類にかかわらず全ての利益を盛り込んで導き出した指標なので、その企業の主となる営業活動以外の、例えば土地を売却して利益が出た場合でも『企業に対する利益』に含まれるので、本業が思わしくなくても利益さえ出していればPERの数値を引き下げることがあります。

    単純にPERの倍率が低いからお得だ!!と判断してしまうのは危険であるという事です。

     

    PERの活用のしかた

    活用の方法としては、投資銘柄の選択において、PERを基準に投資銘柄を[keikou]絞り込む[/keikou]といった活用の仕方をするには有効です。

    そして銘柄を絞り込んだ後が重要で、なぜPERの倍率が低い値になっているのかを自分で判断する必要があります。

     

    そこでの注意点は、先ほどお伝えしたように、

    • 株価そのものが下落しているのではないのか?
    • メインの事業ではなく、土地の売却などイレギュラーな要因で利益を出しただけではないのか?

    といったところに注目する必要があります。

    重要なのはPERの数値ではなく、PERがなぜ今の倍率になっているかの[keikou]理由[/keikou]を知るという事です。

     

    PERとは何なのか?

    私たちの身近なもので考えるために、[keikou]初期費用[/keikou]と[keikou]回収までの期間[/keikou]の2点に注目して考えてみましょう。

     

    例えば、家庭での光熱費をガスから電気に切り替えることで家庭の光熱費を抑えませんか?などといった、

     

    初期費用が50万円の[keikou]オール電化のプラン[/keikou]があるとします。

    そして、オール電化にすることで年間の電気代を5万円節約できるとしましょう。

     

    すると、初期費用50万円÷年間の節約5万円=10年で元がとれる!!となりますよね?

     

    株価とPERの関係もとても良く似ていて、

    株価 1000円÷EPS(一株当たり利益) 100円 = 10年で現在の株価分の利益を上げることができるという事です。

     

    何年で株価の元が取れるのかと考えていただくとイメージしやすいと思います。

     

    PERが100倍を超える銘柄も存在する

    先ほどの、株価を何年で回収することができるのか?で考えるとPERが100倍を超えるということは、現在の株価分の利益を上げようとすると[keikou]100年以上かかる[/keikou]という事です。

     

    ちょっと現実的な数値とは、かけ離れていますよね?

    なぜこのような事が起こるかというと、本来の企業が利益を稼ぎ出す能力よりも、投資家の[keikou]期待[/keikou]の方が高まっている状態だからです。

     

    投資家の期待が集まるという事は、優れた企業である可能性はもちろん高いのですが、株価を上昇させている要因はあくまで投資家の期待です。

     

    企業が[keikou]優れていることは、数値化して裏付けが取れます[/keikou]が、投資家の[keikou]期待は気まぐれ[/keikou]なもので何かに裏付けられたものではありません。

     

    よって、あまりにもPERが高い企業は株価の値崩れの可能性にも注意しておいた方がいいと思います。

     

    まとめ

    今回お伝えしたことをまとめると、

    PERは、株価がお買い得か、そうでないのか?を判断するための指標である。

     

    計算式は、PER=株価÷EPS(一株当たり利益)なので、

    • 株価が単純に下落しているだけのケース
    • 本来の事業以外の利益が大きかった

    上記の2点の要因でもPERの倍率は低くなり、一見お得な株の様に見えることがあるので注意が必要だという事をお伝えしました。

     

    意味合いとしては、現在の株価の元を取るには、何年かかるだろうか?を表すものであると理解していただければ十分だと思います。

     

    使い方としては、PERの数値だけで株価がお得であると判断せずに、が15倍以下であればお得である可能性が高いので

    1. PERが15倍以下であれば、お得である可能性が高いと判断する
    2. ただし、[keikou]例外[/keikou]も存在するので、本当にお得かは他の指標も活用して慎重に判断する

    この流れで確認していただきたいと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    投資銘柄選択の全体の流れを解説した記事はコチラ




     

     

  • 乱高下を続けるビットコインでの投資は始めるべきなのか考えてみた

    乱高下を続けるビットコインでの投資は始めるべきなのか考えてみた




    どうも!!株式投資が大好きなFPの『ラシラン』(rasiran)です。

    最近[keikou]100万円台から200万円台[/keikou]と短期間に2倍に急騰したり、大きく値下がりしたりのビットコインですが、値下がりしたタイミングでビットコインでの投資を始めれば大きく利益を出せるのでは?と考えている人もいるのではないでしょうか?

    そこで、今回は『そもそもビットコインに投資する価値があるのかないのか?』についてお答えしようと思います。

     

    まず、いきなり結論を申し上げると、私の考えとしては[keikou]ビットコインでの投資には価値はない[/keikou]と考えています。

    それではいきなり本題に入る前に、ビットコインとは何なのか?についてみていきましょう。

    バイナリーオプションが投資と呼べるのかについての記事はコチラ


     

    ビットコインとは何なのか?

    ネット上で調べると少しわかりづらいので、イメージしやすいように少し意訳を含めてザックリお伝えしようと思います。

    簡単に言ってしまうと、ビットコインは、お店でもらえるポイントカードに入るポイントと同じようなものです。

     

    ですが、ポイントカードのポイントは、ポイントをもらったお店でしか使う事が出来ませんよね?

    一部、Tポイントは、ツタヤやファミリーマート、エネオスなどに限ってはもらったお店と使うお店が違っても使う事が出来ますが、世界中の全てのお店で使う事が出来ないうえに現金化しようとすると、ちょっとした手間もかかります。

     

    ビットコインというのは、ポイントの枠を超えて、私たちが使っている[keikou]お金[/keikou]そのものの代わりになろうとしている[keikou]仮想通貨[/keikou]の事です。

     

    とても便利なように感じるかもしれませんが、現時点では多くの問題点が実は存在します。

    その問題点を理解するには、お金とは何なのか?を理解する必要があるので、[keikou]お金とは何なのか[/keikou]をおさらいしておきましょう。

     

    お金とは何なのか?

    お金って言うと、紙幣や硬貨といった、『紙きれ』『金属の塊』をイメージすると思いますが、お金の本質としては実は間違いです。

     

    辞書に出てくるような、意味合いとしては異なる表現もあるのですが、一言で言うと、お金とは、相手から受け取った商品やサービスの価値を数値化するための[keikou]『数値』[/keikou]の事をお金と呼んでいるに過ぎないのです。

    で、[keikou]『数値』[/keikou]は目に見えないと困るので、仕方なしに目視できて、なおかつ複製の出来ないものを紙幣や硬貨といった形に、日本だと造幣局が認可を得て作っているという事です。

     

    少しややこしいのでまとめると、

    • お金とは、相手から受け取った商品やサービスの価値を数値化するための[keikou]『数値』[/keikou]のこと。
    • 硬貨や紙幣は、『数値』を目視するために無理やり[keikou]実体化[/keikou]させた物のこと

    これがお金の本質という事になります。

     

    もしも難しければ、お金が存在するためには基準となる価値が必要であると覚えていただければ、これから説明するビットコインに投資する事の危険性を理解していただけると思います。

     

    ビットコインは何の価値を基準に存在するのか?

    お金(現在流通している貨幣)は、発祥の理由を考えると、私たちの祖先が[keikou]石や貝殻[/keikou]を貨幣として利用していたころまでさかのぼる事が出来るので、自分が手に入れた物やサービスに対する[keikou]価値を数値化[/keikou]するために生まれたとお伝えしました。

     

    私たちの使っているお金は貨幣という形で、見て触れる形で存在していますが、お金の本質は実体のないものです。

     

    そして、ビットコインというのは何なのか?というと、何を数値化するためのものでもなく、

    ただ、現実に存在するお金と価値を競っているだけの『数値』単体でしかないのです。

     

    需要のあるものは存在する価値があるので、ビットコインそのものが今後も存続するものであるという可能性は否定しませんが、

    その場合においてもヨーロッパで[keikou]ユーロ[/keikou]という通貨単位が流通した当時を考えると安定、そして定着する段階に至るまでにはまだ未熟な通貨であると考える事が出来ます。

     

    投資の対象としての『株』と『ビットコイン』の比較

    両者ともに、価格が変動する性質は同じです。ただし価格の[keikou]変動する理由[/keikou]を考えるとまったく別の性質をもったものだという事が出来ます。

    それでは、それぞれの価格が変動する理由についてみていきましょう。

     

    株価の変動理由

    企業の現状に対する評価

    企業に価値がある状態というのは、健全な経営を行っていて、なおかつ社会に価値のある商品やサービスを提供している状態の事をいいます。

    当然、株価指標から推測できる健全度や、社会に提供できる商品やサービスの価値に対する[keikou]評価[/keikou]が変動すればそれに合わせて株価も変動します。

    企業の未来に対する期待

    例えば、未上場の企業が株式公開(IPO)を行った直後というのは、株価が企業の価値とかけ離れて高くなることがあります。これは企業の価値というよりも公開直後に株を手に入れたいという需要が集中することによる値上がりが大きかったりします。

    そこで多くの投資家は、公開直後の株には需要が集中することを知っているので、そのことによる値上がりを[keikou]期待[/keikou]して株を購入する流れが出来上がるわけです。

    ※もちろん企業の価値を評価しての値動きの場合もあります。

    そのほかには政治動向や為替相場、現状の企業を取り巻く要因によって投資家の[keikou]期待度[/keikou]が高まる(下がる)結果として株価が変動することがあります。

     

    株の場合ももちろん、期待という不確かな要因での値動きは存在するのですが、あくまで企業の[keikou]価値[/keikou]が担保されての価格変動なので長期的視点で見ると、適正な株価に落ち着くように市場が出来ています。

     

    ビットコインの価格(ビットレート)の変動理由

    ビットコインの現状に対する評価

    今回の記事の前半ででビットコインの存在理由は[keikou]実体のないものに対する評価[/keikou]とお伝えした通り、残念ながら、そもそも評価する事が出来ません。

    ビットコインの将来に対する期待

    ビットコインの価格変動は将来に対する[keikou]期待[/keikou]によって変動していると私は考えています。

    また、特定の国の通貨でもない性質から何かビットコインを取り巻く要因を元にした価格変動ではなく、単なる憶測を元にした、まさに[keikou]雲をつかむような予想[/keikou]に対する期待が価格変動の要因です。

     

    適正価格も何もなく、常に不安定です。

     

    期待のみで価格が変動するものに投資するとはどういうことか?

    現在のビットコインの相場を見ていただくとわかりやすいのですが、価格の根拠が[keikou]期待[/keikou]のみの場合、上がりやすく下がりやすい。まさに不安定な相場となります。

     

    そもそもビットコインの現状を見ると、通貨として流通させるよりも、単に投機の対象として見られているだけですからなおさらです。

     

    まとめ

    私の考える投資というのは、自分の知識や把握できるものを増やすことで、利益を増やす確率を上げることができるものだと考えています。

     

    そもそもの価値の根拠のないビットコインには、知識やテクニックがまったく通用しないという事です。

    例えるならば、血液型占いみたいなものです。ある程度は当たっている場面もあるかもしれませんけど、根拠がないうえに、例外もたくさん存在しますよね?

    そんな感じです。

     

    失礼な言い方をしてしまうと、

    [keikou]フワフワとした不確かなものに、お金の欲しい人たちが群がっている状態[/keikou]が、現状のビットコインであると思います。

    よって、ビットコインの価格が上がる理由も下がる理由もそこには存在しません。ビットコインへの投資はただのギャンブルって事です。

     

    どうしてもビットコインで投資がしたいなら、一般的な支払いでビットコインが通貨として利用される日が来た後にするべきですね。

     

    さて、、、。クレジットカードも定着していない日本でビットコインが定着するのか?

    少し考えれば予想できるような気がしています。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。


     

  • FPがバイナリーオプションで勝てるのか真剣に考えてみた

    FPがバイナリーオプションで勝てるのか真剣に考えてみた




    どうも、FPの『らしらん』(rasiran)です。

    投資の中でも[keikou]お手軽[/keikou]に始められそうなことから投資の初心者に選ばれることの多いバイナリーオプションですが実際のところどうなのか?興味はありませんか?

     

    今回は私が、ファイナンシャルプランナーの視点から真剣に考えてみたいと思います。

    その前に、バイナリーオプションとは何なのか?サクッと触れておきましょう。

    バイナリーオプションとは?

    主に、FX(外国為替証拠金取引)を利用していて、

    例えば[keikou]日本円[/keikou]と[keikou]米ドル[/keikou]を取り扱う場合、現在の1ドルの価格が[keikou]一定時間後[/keikou](1分~2時間後など)に上がるのか下がるのか?を予想するものです。

     

    もしも予想が外れたならば、[keikou]掛け金はゼロ[/keikou]になってしまいますが、予想が的中すれば、[keikou]掛け金はほぼ2倍[/keikou]にする事が出来ます。(実際は手数料が差し引かれ1.8倍~1.9倍となります)

     

    多少の手数料が差し引かれると言っても、予想が当たりさえすれば簡単に掛け金をほぼ2倍にできるという事でお手軽でかなり魅力的ですよね?

     

    さて本当に魅力的なのかどうなのか、しっかりと考えていきたいと思います。

     

    以前に書いたバイナリーオプションの危険性についての記事はコチラ

     

    勝てる可能性は何%なのか?

    投資において[keikou]勝てるって表現がすでにナンセンス[/keikou]なのですが、勝てる可能性は、お金の流れを把握することで探ることができます。

     

    まずは、1万円を投資した場合の勝ちパターンで考えてみましょう。

    1. 1万円を[keikou]投資[/keikou]する
    2. 1ドルの価格が現時点よりも上がるか、下がるかを[keikou]予想[/keikou]する
    3. 予想が[keikou]的中[/keikou]する
    4. 投資した[keikou]1万円は、倍額[/keikou]の2万円になる。(さらに業者への手数料がかかります)

     

    さて、ここで質問です。

    倍額になって返ってきた[keikou]2万円[/keikou]のうち、[keikou]1万円は初めに投資した自分のお金[/keikou]ですが、残りの[keikou]1万円[/keikou]はどこからやってきたのでしょうか?

     

    答えは簡単ですね♪予想を外してしまったどこかの誰かさんです。

     

    バイナリーオプションは、読んで字のごとく、選択肢は2択ですから、資金を2倍にする人と、資金をゼロにする人が[keikou]同じ人数いる[/keikou]ことでお金の流れが成立します。

     

    ここまでで勝てる確率は50%です。

     

    ですが、業者が手数料を受け取りますよね?仮に勝ったお金から10%を差し引く場合、結局半分の50%は自分の投資したお金ですから、勝つ回数=負ける回数の場合は、手元の資金を[keikou]少しづつ失う[/keikou]事になります。

     

    よって、勝率は40%という事になります。

     

    ちょっとヒドイ言い方しますけど、

    [keikou]業者が上前を撥ねた後、残りを出資者が奪い合うシステム[/keikou]って事です。

     

    FXを利用することで投資のように見せかけていますが、完全にギャンブルですね。

     

    ギャンブルの仕組みを取っていて、勝率が50パーセントを切っている場合、今後もやり続ける場合どうなるのかわかりますよね?

    勝率がそもそも50パーセント以下に設定されている場合、長期的視点で手持ちの資金を減らす可能性は限りなく100%に近づきます。

    ここで終わっては何の解決にもなりませんから、[keikou]バイナリーオプションで勝つための方法[/keikou]を考えようと思います。

     

    FPが考えるバイナリーオプションの必勝法

    かなり胡散臭いタイトルとなりましたが続けましょう(笑)

    胡散臭いタイトルですが、私はいつも通りマジメです。

    バイナリーオプションには負けるための仕組みが数多く仕組まれているのですが、その中でもとくに私が目を付けたのは、[keikou]利益が確定するまでの時間の短さ[/keikou]です。

     

    仮に利益が確定するまでの時間を15分としましょう。

     

    [keikou]15分後に現在の1ドルの価格[/keikou]が上昇する可能性と、下降するする可能性は先ほどもお伝えしたように、回数を重ねるごとに[keikou]50%[/keikou]に落ち着くようになっています。

     

    では、おかしなことを言いますが、もしも現在の1ドルの価格が上昇するのか下降するのかを[keikou]予想[/keikou]した後に、利益の確定する時間を、あなたの好きな時間で設定することができたなら、あなたの予想が的中する可能性は何%になるでしょうか?

     

    ここで、米ドル/円の6か月のチャートを見てみましょう。

     

    仮に一番左にある黄緑色の矢印の時点で、ドルが112円を超えるのか超えないのかをバイナリーオプションで予想したとします。

    もしも、バイナリーオプションで利益が確定する時間を自由に選べたとしたら、一番左の黄緑の矢印の時点で予想が的中しようが外れようが、

    3か月の期間だと水色の矢印のような分かりやすいポイントだと8回も(細かく見ればもう少しあります)112円のラインと交差しているポイントがあります。

    そのポイントのいずれかで利益が確定する時間を設定することができれば利益を獲得できるという事です。

     

    何が言いたいかというと、[keikou]長期的視野でみると何度も訪れる利益の発生するポイント[/keikou]を、バイナリーオプションは[keikou]利益の発生するポイントを極短時間に限定することで全て無駄にしている[/keikou]という事です。

     

    というわけで、私の考えるバイナリーオプションの[keikou]必勝法[/keikou]は長期的に運用する事です。

     

    それってそもそも、バイナリーオプションじゃないよな??って疑問

    申し訳ありません。

    真剣に考えたところ、バイナリーオプションで利益を生み出すための必勝法は存在しませんでした。

    ですので、今回行きついた手法というのは、単純にFXにレバレッジをかけずに長期的に運用することで、少なくともバイナリーオプションよりは利益を獲得できる可能性は高くなるだろうという結論でした。

     

    長期保有を味方につけるドルコスト平均法について解説した記事はコチラ

     

    まとめ

    なんとかバイナリーオプションの必勝法は無いかと考えて記事を書いたのですが、

     

    結局バイナリーオプションは、ギャンブルの性質をもった、そもそも利益を発生させるための仕組みではなかったとバイナリーオプションを[keikou]ディスった[/keikou]だけの記事となってしまいました。

     

    『投資での不利益は自分が何をやっていることを理解しないままに行動した時に発生するものだ』と、ウォーレンバフェットも言っていますが、もしも投資に関して疑問をお持ちであれば記事へのコメントやメッセージでご記入下さい。

    私に関わっていただいた方の『大切なお金』が無駄にならないように私のできる範囲でお答えしようと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • 【利益増を狙う】株の売り時のタイミングを見極めるポイントについて

    【利益増を狙う】株の売り時のタイミングを見極めるポイントについて



    どうも!!AKBじゃなく、AKY(あえて空気読まない)な、FPの『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、株の売り時のタイミングについてなのですが、

    株の売り時となると、多くの人が株を購入するよりも難しいと感じているのではないでしょうか?

     

    ですが、株の売却の目的を考えるとそれほど難しい作業ではなく、株の売却の目的は、[keikou]損失を小さく[/keikou]することと、[keikou]利益を大きく[/keikou]することの、たった2つの目的しかないわけです。

     

    よって、私の『リスクを小さく投資を行う』という観点では、株の売却において考えるポイントも2点だけで、

    • 損失を小さくする為の売却は、[keikou]シビアに行う必要がある
    • [/keikou]利益を大きくするための売却は、[keikou]あえてシビアに行わない[/keikou]

    上記の2点が重要であると考えています。

    少しわかりづらいと思いますので、説明していきたいと思います。

    売却の前に、リスクの小さい銘柄選びについてまとめた記事はコチラ

     

    損失を小さくするための株の売却はシビアに行う

    損失を小さくするための株の売却というのは、損切り(ロスカット)の事です。

    長期投資の場合、多少の含み損はむしろ買い増しのタイミングであったりもするのですが、株価が下落した場面での、むやみな買い増しや上昇を期待した放置は、大きく損失を広げる要因になりかねません。

     

    よって株価が[keikou]いくらまで下落した[/keikou]なら問答無用でロスカットを行う!!という基準を自分で設定する必要があります。

     

    この問答無用でロスカットを行うというのが重要で、人間というのは、自身が置かれている状況が[keikou]ヤバければ、ヤバイ程[/keikou]自分に都合よく考えるように出来ています(笑)

     

    だから、絶対に守るべき損切りのラインを設定するわけですが、設定基準は株価が下落した状況で、その株価が回復する可能性は、何年以内の範囲だと何%位あるのか?を基準に設定するわけです。

     

    本当にザックリとした設定法ではありますが、過去のチャートを眺めて

    • 設定した損切りラインの株価が自分が冷静に受け入れられる程度の損失か?
    • 設定した株価から現在の株価に復活するには、何年(何か月)位かかりそうか?また可能性そのものはチャートの周期的に現実的なものなのか?
    • 一定期間のうち、自分の設定した株価を超えている期間は何%位あったのか?

    このあたりを情報源として自身で決めるしかありません。

    難しければ、株の取得価格の10%下落したら売却するなどと、機械的に設定してしまってもいいと思います。

     

    利益を大きくするための株の売却はシビアにならなくてOK!!

    こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、損をしていなくて、利益が含み益として発生している状況ならそんなにシビアになる必要はないと思います。

    そして、ふざけている訳ではなく、[keikou]シビアになりすぎるとリスクが大きくなる事[/keikou]についても、この項目ではお伝えしていきます。

     

    まずは理屈での話ですが、損失より一円でも多く利益を出す投資ができていれば、手元の資金は必ず増えていくわけです。

     

    ですが、少しでも利益を大きくしたいという気持ちはありますよね?

     

    少しおさらいですが、[keikou]株は安いときに買って高いときに売れば利益がでる[/keikou]ので、一番高い時に売れば一番多くの利益を手に入れることができます。

     

    一番株価の高い時=将来において株価が上昇する可能性が小さくなった時

    ってことです。簡単ですね♪

    では、株価が上昇する可能性が低い時とはいつなのか?について考えてみたいと思います。

     

     

    株価が上昇する可能性が低い時とはいつなのか?

    シンプルに以下の3つだけです。

    • 企業に倒産する位の問題が発生した時
    • 株価指標から、企業のポテンシャルが低いと判断できた時
    • 株価が極端に上昇しすぎた時

    以上です。順番に見ていきましょう。

     

    企業に倒産する位の問題が発生した時

    当たり前ですが、企業が企業努力で回復できない問題を抱えたとき、株価は下がり続けます。

    過去の株価が高かった頃のチャートを眺めると、株を売却する踏ん切りがなかなかつかないものですが、倒産の危機に瀕している企業が[keikou]回復する可能性[/keikou]は冷静に考えると低く、また[keikou]回復できる場合においても長期化[/keikou]が予想されます。

    よって、少しでも傷口が浅いうちに売却するべきです。

     

    株価指標から企業のポテンシャルが低いと判断できた時

    しっかりと投資銘柄を選ぶ段階で株価指標から絞り込みを行ったはずですが、[keikou]保有中に指標の状況が変化[/keikou]することがあります。

    ですので、保有する株式については購入すればそれで終わりではなく、常に企業の状況はどうなのか?株価指標などから[keikou]常に把握[/keikou]している必要があります。

    企業の状況が、購入時に重要視したはずの株価指標のフィルターからこぼれ落ちるような状況にあるのであれば、企業のポテンシャルが低い状況にあるのに株を保有しているという事なので、株の売却も検討する必要があります。

     

    購入時には、株価指標をメインに判断してきましたが、売却の検討においては指標以外にも社長の交代や、主要株主についても注目する必要があります。

    なぜかというと、[keikou]企業の体質が変わる可能性[/keikou]があるからです。

     

    難しく考えなくても、証券口座のサイトを確認すれば企業のニュースを確認できますので、そのニュースは企業の経営にどのような影響があるのだろうか?という視点で考えることができれば特に問題はないと思います♪

     

    株価が極端に上昇した場合

    例えとして適切ではないかもしれませんが、一発屋芸人は、[keikou]極端な人気を得た後、あっという間にテレビから姿を消す[/keikou]ことがあります。

    理由は、[keikou]世間のニーズ[/keikou]と合致することができたけれど、[keikou]芸人自身に実力[/keikou]がなかったからです。

     

    企業においても、企業の[keikou]ポテンシャル以上に投資家からの評価を得て、株価が急上昇[/keikou]することがありますが、時間の経過とともに、[keikou]企業のポテンシャルに見合った株価に落ち着く[/keikou]ものです。(上場直後の新規公開株の値動きなんかがそうですね)

     

    急上昇したなら、その上昇しきったタイミングで売却できれば利益は多いですが、一番高いところを狙うのは簡単ではありません。

     

    なぜなら企業の[keikou]ポテンシャルは、指標から分析する事ができます[/keikou]が、投資家からの[keikou]評価(人気度)なんてものは、分析もクソもなく[/keikou]て、勘に頼るしかないからです(笑)

     

    株の価格なんてものは、企業のポテンシャルに見合わずに上昇した場合、上がれば上がるほど下がりやすいものです。

    よって、一円でも高い株価で売却しようとシビアに狙って、株価の暴落に遭うよりは、ある程度のところで売って利益を確定してしまう方がいいと思います。

     

    まとめ

    よって今回のまとめとしては、株の売り時のタイミングの大前提は、

    損失を小さくするための売却はシビアに行い、利益を大きくするための売却はあえてシビアに行わないという事です。

    今回紹介した3つの要件の

    • 企業に倒産するくらいの問題が発生した時
    • 株価指標いから企業のポテンシャルが低いと判断した時
    • 株価が極端に上昇した時

    というのは、バイ&ホールドの観点から保有するに値しなくなった可能性が高いので自身で分析の上、

    将来において株価が上昇する可能性が低いと判断できたタイミングで売却を行えば大きな間違いを起こすことはありません。

     

    株式投資ってのは企業を応援する行為なので、金儲けに走った時点で失敗するってことですね♪

    コツコツと小さな金額の利益を積み上げていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


  • いくつの投資銘柄で分散投資すればリスクの低い運用ができるのか?

    いくつの投資銘柄で分散投資すればリスクの低い運用ができるのか?




    どうも!!FPの『らしらん』(rasiran)です。

     

    以前の記事の中で、株式投資の[keikou]リスクを下げるためには分散投資が重要[/keikou]だとお伝えしましたが、

     

    いったい何銘柄に投資するとリスクを下げるのに効果的かが、気になったことではないでしょうか?

    手法の一つとして紹介している記事はコチラ

     

    しかし、結論から言うと、[keikou]何銘柄に分散すればリスク管理に効果的かを考えることはナンセンス[/keikou]な疑問であると私は思います。

     

    本日は、そのあたりについてお伝えしようと思います。

     

    とにかくリスクを下げた投資をしたいなら投資信託のほうがいい

    以前の記事で分散投資をお勧めしましたが、分散投資を際限なく行っていくと結局は投資信託を行っているのと同じような事になります。

     

    投資信託であれば、銘柄の分散に加え、投資タイミングの[keikou]時間的分散[/keikou]も図れるのでよりリスクを下げられる可能性が高いと思います。

     

    投資に興味があるけれど、投資に充てられる予算が少ない場合や、リスクを下げることが目的であれば投資信託をオススメします。

     

    投資信託のメリットについて書いた記事はコチラ

    なぜ『お金は銀行に預けるな』なのか解説した記事はコチラ

    1年半放置した私の投資信託口座を公開した記事はコチラ

     

    リスクをさげつつ、利益も伸せる投資をしたいなら?

    そんな都合のいい投資があるのか?と思うかもしれませんが、私の投資スタイルがこの[keikou]リスクも下げつつ利益も伸ばしたい[/keikou]というタイプです。

     

    どのような投資手法なのかと簡単に言ってしまうならば、リスクの高い株を買わない事なのですが、そのためにはしっかりとした銘柄の絞り込みを行う必要があります。

     

    以前の記事でお伝えした、リスクを小さく投資する6つの手順を紹介すると、

    ※前回とあえて文章を変えています。書かれている言葉よりも意図を読み取ってほしいのでそうしています。もしもメモしようと思って頂けるなら何の為の手順なのかを意識しながら自分の言葉に置き換えてメモすると効果的な銘柄選びに対する理解も深まると思います♪

    1. 日経新聞で市場や世界情勢について最低限の情報は仕入れておく
    2. 理由はなんでもいいけれど『好き』だと思える企業の株を選ぶ
    3. リスク管理の観点から複数の銘柄を所有できるように安価な銘柄への投資を行う
    4. 指標を読み込み企業の安定性を読み取る
    5. 長期のチャートから相対的に割安なのかを判断する
    6. とにかく株式投信について学び続ける

     

    この3番目の項目に複数の銘柄への投資とでてくるのですが、複数の銘柄への投資を行う事でリスクを下げられるというよりも、

     

    6つの手順を全て行う事で、3番目の複数投資の効果が効いてくると言ったニュアンスです。

    ですので6つの手順のなかでどれが一番重要などという概念はありませんし、

     

    こんなことを言ってはアレですが、[keikou]『6つの手順のうちどれが一番重要ですか???』[/keikou]と尋ねる人であまり利益を出している人は見たことがないです。

     

    面倒ですがすべての手順を行って、なおかつ自分に知識が必要だと思うならば学び続ける事です。それができないなら投資には手を出さない事をオススメします。

     

    投資銘柄数の目安

    保有する銘柄数のベストな銘柄数という概念は無いとお伝えしましたが、銘柄数を定めるにあたっての基準というものは存在します。

     

    把握できる銘柄数にしておく

    株を保有するにあたって、[keikou]Buy&Hold[/keikou](バイ&ホールド)をおすすめしていますが、さすがに企業の状況があまりにも悪くなったなら売却を行う必要があります。

     

    そこで売却のタイミングを見逃さない為にも、すべての購入銘柄の企業の状況を把握しておく必要があります。

    投資に割ける時間がいくらでも取れて、一日中パソコンのチャートを眺めていられるなら問題はありませんが、この記事をお読みである方の大半が、きっとお忙しいことだと思います。

     

    ですので、お昼休みの昼食の時間などにチョイチョイっと確認して、なおかつ把握できる銘柄数というのは、あくまで私の感覚的な話になりますが、

     

    [keikou]5~10銘柄程度[/keikou]だと思います。

     

    把握というのは抽象的な表現で、何を把握するのか?を理解する必要があります。

    人によっては、自分の保有している銘柄名保有数をなんとなく覚えている程度で把握していると言いかねないので、少し掘り下げて把握するとはどういうことか?について触れておこうと思います。

     

    保有銘柄を把握するとはどういうことなのか?

    無意識レベルでやっていることもあるので、これが全てではありませんが並べるとこんな感じです。

    取得単価と現在値

    簡単に言うと利益(損益)がどのくらい出ているのかという事です。

     

    短期、中期、長期で見たとき、それぞれ上がりそうなのか下がりそうなのか?

    リスクを下げる観点から短期での取引はオススメしていませんが、まれに短期的に値上がりの見込める株に出会う事があるので、その様な場合は私も短期的な取引を行う事があります。

    その様な場合は、損切りを行う価格の設定をしっかり行い、いくらまで価格が上がるのかor下がる可能性があるのかをしっかりと予想します。

    予想が外れれば、損切りをするだけなのでシンプルです。

    予想をしないから基準がなく[keikou]損切り[/keikou]のタイミングを逃し失敗するという流れですね。

     

    配当金や株主優待の権利確定日

    この日を境に株価が変動する可能性があるので注意してみるべきだと理解しておくってことです。

     

    企業ごとのニュース

    日経新聞ではザックリとした市場の状況を把握していますが、企業に対するニュースも存在して、年初来高値更新、業績予想の修正、新商品の発売予定など様々なことを確認することができます。

     

    企業に影響のありそうな事を理解しておく

    例えば安価で購入できる納豆だと、豆の原料以外にも、[keikou]パッケージの発泡スチロールのコスト[/keikou]の割合が高いので原油が高くなるとパッケージコストが収益を圧迫することがあります。

    ほかには、輸入食品を多く使用している外食産業なら為替の相場も影響があるなど、企業努力で変えようのない要因にも注意が必要だという事です。

     

    比較会社の状況

    トヨタ自動車だと日産自動車、カルビーだと湖池屋のような具合です。

    例えばですが、トヨタ自動車が、[keikou]高級感、乗り心地、安全性も完ぺきで、おまけに燃料も不要で価格が50万円[/keikou]なんていう夢のような車を販売したなら(採算がとれる前提で)

    お客さんはトヨタに流れることになるのでその結果、トヨタ自動車の株価は跳ね上がり、日産自動車、本田技研工業以下自動車製造分野の株価は下落することが予想できます。

     

    そのほかにもありますが、簡単に言うと、四季報に書かれている内容の[keikou]リアルタイムでの変化[/keikou]を把握するという事が、保有銘柄を把握するという事です。

     

    結局は、把握することのできる範囲で銘柄数を絞り込むという、初めの6つの手順での銘柄選びをいかに丁寧に行うかにつながるわけです。

     

    人間の記憶力なんて昨日の夕食も思い出すのは難しいほどいい加減で信用ならないものなので、私は一目で把握できるものとして[keikou]手書きのノート[/keikou]に、これらの項目や気づいたポイントをまとめています。

     

    手書きにこだわるのは、やはり記憶していた方が判断スピードを短くすることができるので記憶への定着効果を狙って手書きで記録を行う事にしています。

     

    まとめ

    今回の記事をまとめると、

    • リスクを抑えながら、ある程度の利益を求める投資を行いたいのであれば、一番最初の投資銘柄を選ぶ段階を丁寧に行うこと
    • そして、保有する銘柄に対するリアルタイムでの情報は常に把握しておくこと

    上記の2点が大切だという事です。

     

    株式投資の流れは、

    1. 丁寧な、投資銘柄の選択
    2. 安価なタイミングを狙った株の購入
    3. 保有銘柄を把握しての保有

    といった、[keikou]選んで[/keikou]、[keikou]買って[/keikou]、[keikou]持っておく[/keikou]の3段階で行う訳ですからどれが欠けても利益を生み出す投資というのは成り立たないという事です。

     

    もしも難しいと感じたのであれば、初めは投資信託から行って、もしも利益が出たならその利益の中から株式投資を行ってみるという流れでも問題ないと思います。

     

    もしも記事の中でわかりづらいことがありましたら、お気軽にコメントやメッセージをいただければ回答させていただこうと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。