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  • 【完全版】車屋が限界までバラした!!車を一番高く買い取らせる方法

    【完全版】車屋が限界までバラした!!車を一番高く買い取らせる方法

    どうも!!元自動車屋の『らしらん』(rasiran)です。

     

    車を手放すとなると、誰もが[keikou]少しでも高く買い取ってほしい[/keikou]と考えるのではないでしょうか?

    というわけで、今回は元自動車ディーラーで働いていた私が前回の続編として、自動車を高く売る方法をお伝えして行こうと思います。

     

    かなり長い記事ですので、車を高く買ってもらう方法をサクッと知りたい方は最後の【まとめ】からお読みください。

     

    前回の記事では、買う側として何年落ちの中古車がお得感が高いかについてお伝えしました。

    【極秘】車屋がバラした!!最強にお得な中古車は〇〇年落ち!!

     

    車を高く買ってもらう方法は『丁寧に使っていた事』をアピールする

    車の[keikou]アピールがどうのこうの[/keikou]じゃなくて、聞きたいのは

    • 元自動車ディーラーで働いていた、私しか知らない車を高く売るための極秘情報
    • 車検を通してから売った方がいいのか?
    • 小さな傷は修理するべきか?
    • 何月に売ると高く売れるのか?

    このあたりだと思います。

     

    ですが結論から言うと、車を高く売る方法は『車への愛』。すなわち自動車を丁寧に扱っていたことを査定士(車の買取の際、車の価値を判定してくれる人)にアピールすることしかできません。

    → 車検を通してから売った方がいいのか?車のボディへの傷は直してから売るのか?何月が売り時か?などは最後にまとめてお伝えします。

     

    正しいアピールのやり方と、査定士の仕事とは?

    まずは、査定士(自動車買取の際、車の価値を判定する人)の仕事を理解する必要があります。

     

    身も蓋もない話ですが、[keikou]査定士の仕事は車を少しでも安く査定することです。[/keikou]

     

    もちろん詐欺を働くことはありませんが、小さな傷を見逃してしまったり、走行距離を読み間違えたりするような[keikou]ミスをすることはなく基本的にとても厳しくチェックします。[/keikou]

     

    ですので、何か小細工をしたところで通用するわけもなく、ただ一つできるのは、[keikou]査定士の本気モード[/keikou]を引き出させてしまわないことだけです。

     

    どういうことかと言うと、査定士は長年の『勘』によって、雑に使われた形跡のある車は問題があることが多いことを知っています。

     

    具体的には、

    • コーヒーをこぼして拭き取られず、そのまま乾燥したような跡が見つかる
    • ハンドルなどが、ネバネバ、ベタベタしている
    • 異常なほどホコリがたまっていたり、ごみが散乱している
    • 臭いがする

     

    言い換えると、不衛生でだらしない感じとも言えるでしょう。このような車は、

    • 後部座席のドアバイザーへのタバコの焦げ跡
    • シートベルトをドアとボディの間に挟み込んだ形跡
    • 車体の下回りへの傷
    • 後輪のタイヤ内側に駐車場の輪留めで擦ったと見られる傷

    ほかにもありますが、このようなマイナスポイントが見つかる可能性が高いので『念入りにチェック』されることになります。(言い換えると、いつもはチェックしていないこともあるということ)

     

    普通の感覚でいいので、簡単な掃除はしておいた方がいいでしょう。

     

    査定士のチェックがゆるくなることも、、、無くはない

    お伝えしたように査定士のチェックは、とても厳しいです。

     

    ですが、人間のやることなので少し査定が甘くなることもあります。それは[keikou]しっかりと手入れ[/keikou]がされていることが分かる場合です。

    • ボディーがツヤツヤに磨き上げられている
    • ホイールの内側まできれいに磨かれている
    • ボンネットや給油口のフタの内側までキレイに拭き上げられている

    このような感じだとかなり好印象です。

    [keikou]手入れがされている≒大切にされている≒車に問題が見つかることはない[/keikou]ってことですね。

     

    どうやって買取の価格が決まるのか?

    中古車の買い取りの場合、簡単に言ってしまうと、[keikou]欲しい人がたくさんいる車[/keikou]は高くなり、[keikou]欲しい人があまりいない車[/keikou]は安くなります。

     

    実例を挙げると、新車の価格を基準にすると、軽自動車は全般的に買い取り額が高く、超高級車であるトヨタのセンチュリーなんかは買う人を探すのが大変なので買い取り額が新車価格からすると安い傾向にあります。

     

    そして、基本的には以下の4点で割り出します。

    • 車種
    • 年式
    • グレード
    • ボディカラー

    少し具体的にお伝えしていきます。

     

    車種

    人気車種であれば、価格は高くなります。

    メーカーで差がつく

    大きなくくりで言ってしまうと、新車当時の価格が同じだった場合、[keikou]『トヨタ』[/keikou]の車は高く買い取られる傾向にあります。

    [keikou]『ホンダ』や『マツダ』[/keikou]も良い車を作っていますが買取価格は安くなってしまいます。

     

    輸入車のなかで人気の高いドイツ車に限っても、『メルセデス』、『BMW』、『アウディ』の順に少しづつ買い取り額は下がりますし、

    少しマイナーな『ジャガー』、『プジョー』、『ボルボ』となると、お伝えするのが気の毒に思えるような買い取り額がつくこともあります。

     

    国産の人気車種

    国産車でリセールバリューの高い車と言えば、『アルファード』、『ヴェルファイア』、『プリウス』あたりが強いです。

     

    あと、『ハリアー』の人気はすさまじく、私がディーラーにいたころも査定額の高い車としては有名でした。

     

    あと、番外編としては、『ランドクルーザー』ですね。

    [keikou]海外での人気[/keikou]が高いので、年式が古くて、走行距離が多くて、少しくらいキズがついていても高く売れるというとんでもない車です。

     

    まぁ、みごとに『トヨタ』の車ばかりなのですが知名度の高い車メーカーは買い取りの際にも有利であるということです。

     

    年式

    当然、年式が新しいほど買取価格は高くなります。

     

    前回の、【極秘】車屋がバラした!!最強にお得な中古車は〇〇年落ち!!のなかでもお伝えしましたが需要と供給の観点から、新車登録から5年を超えるか超えないかで買取価格に差が出てきます。

    売るか売らないかは別として一度新車登録から5年あたりで査定に出してみることをお勧めします。意外と納得できる買い取り額がつくかもしれません。

     

    グレード

    車のグレードは少し複雑です。と言うのも、[keikou]グレードが高い(装備が充実している)=排気量が大きい[/keikou]事が多いからです。

     

    ややこしいので、まずは排気量が同じでグレードが高い場合についてお伝えしていこうと思います。

    排気量が同じでグレードが高い場合

    基本的に排気量が同じである場合、人気グレードの車の買い取り額は高い傾向にあります。

     

    例えば、スポーツカーであれば、エアロパーツやホイール、サスペンション(バネ)にスポーティーな仕様のパーツが採用されているモデルが人気がありますし、

    高級車であれば、レザーシート、サンルーフ、上質なオーディオの採用されているモデルは人気が高いです。

     

    両者ともに、ターボエンジンは車種によって指名買いされることがあるので買い取り額に大きく反映されることがあります。

     

    同じ車種でも排気量によってはグレードが高くても買い取り額が安くなることもある

    [keikou]品質と価格[/keikou]なんて言葉がありますが、中古車の需要をまとめると以下のようになります。

    【中古車に品質を求める人】

    • 年式が新しい
    • 上級グレード
    • 大排気量

    【中古車に低価格を求める人】

    • お得感を感じられる価格
    • グレードは少し妥協
    • 維持費を考えると排気量の小さい車がいい

     

    よって、感覚的には新車から3年以内に売るなら[keikou]上級グレード、大排気量の車の買い取り額が高くなり[/keikou]、5年以上乗っている車を売るなら[keikou]低排気量車の買い取り額が高く、グレードの違いは買い取り額に反映されにくくなる[/keikou]と言うことが起こります。

     

    実例を挙げると、トヨタのクラウンは新車価格が2500ccのグレードと3500㏄のグレードで約100万円違いがあるのですが、

    正直なところ中古車の相場ではそれほど価格に開きがなく、場合によっては2500ccの方が高く買い取られるなんてこともおこります。

     

    毎年の自動車税を考えると[keikou]※[/keikou]2500ccが43500円に対し、3500ccが57000円であることを考えると13500円の差が生まれることになるので維持費を考えると同じ車種であれば排気量の小さいグレードに人気が出るということですね。

    [keikou]※[/keikou]2019年10月1日以降新車登録の場合

     

     

    ボディカラー

    正直にお話ししますが、白・黒・シルバー以外の車の買い取り額はかなり落ちます。

     

    例外的に、スバルのインプレッサの青色のようなイメージカラーとして定着している場合は除きますが、それでも私の記憶では、白や黒の方が青色よりも買い取り額がよかったように思います。

     

    新車購入の際に、アホな営業マンから『お客様にピッタリな色でございます』とか言われて、良く分からない微妙なワインレッドとか、みどり色なんかをわざわざ[keikou]有料色[/keikou]のオプションで選ぶ人がいますが、

     

    [keikou]売却の際に、みなさん泣いておられます。[/keikou]

     

    売却の際の査定額を考えるのであれば白か黒が無難です。シルバーも若干ですが白や黒に比べると査定額が下がる印象です。

     

    ちょっと、裏話ですがやたらとシルバーの車を勧める営業マンがいます。

    理由はシルバーの車は汚れが一番目立ちにくいので、納車時の洗車が楽になるから(黒色のボディに比べると手が抜けるから)なのですが、、、信じるか信じないかはあなた次第です。ということにさせて下さい。

     

    査定額のアップが期待される都市伝説の数々

    査定をしていると、お客様から

    [keikou]『え?この車まだ車検1年半もあるんやで!!もっと高くならへんの?』[/keikou]と、

    そんなん期待外れやわぁ、、、と言った具合にガッカリされることがあるのですが、

     

    世間では高く買い取ってもらえると言われているけれど現実には、あまり査定額に影響のないことをお伝えしていきます。

     

    【車検の残りが長い】

    これは査定書のチェック項目にもあるので、車検の残りが長ければそれだけ査定額がアップします。

    ただし、それも誤差の範囲です。アップしても数千円の範囲だと思って間違いないでしょう。

     

    【小さな傷位なら修理しておいた方がいい】

    確かに綺麗に直してあれば査定額は上がります。ただし[keikou]修理にかけた費用を回収[/keikou]できるほど査定額が上がることは絶対にありません。

    あと、タッチペンや缶スプレーで直す人もいるのですが、査定では[keikou]キズや、不完全な修理跡は大きさでマイナス判定[/keikou]します。間違っても広範囲にスプレーを吹きかけてボカシをかけようなんて修理はおやめください。

     

    【3月と9月に売ると高く売れる】

    若干のずれはありますが、だいたい3月と9月あたりで自動車買い取り額の相場は上昇します。

    ですが、車の売却の基本は[keikou]鮮度の新しいうちに[/keikou]です。

     

    間違っても、『6月に車を売ろうと思ったけれど、9月に売った方が相場が上がるから、あと3か月乗ろう』なんて考えはおやめください。

    6月に売るのが正解です。

     

    あと、いないとは思いますが11月に売ろうと思ったけれど3月に売ると高く売れると聞いたから、、、と年越しをして3月まで粘ると、さらに年式がプラス1年落ちで古くなったと認識されて買い取り額が[keikou]ガッツリ下がる[/keikou]なんてこともあるのでお気を付けください。

     

    【ボディコーティングでツヤツヤのピカピカだと査定額がアップする】

    これですが、『ボディコーティングをしておくと車を売る時に査定額がアップしますよ!!』と言ってコーティング屋さんが営業をかけることが原因だと思うのですが、

     

    残念ながら査定書に[keikou]コーティングを施工してあるからプラス評価にするという項目は無い[/keikou]訳です。

    店頭に並べてお客さんに見てもらえる状態で車を再販する買取店なら多少の査定額のアップはあるでしょうけれど、買い取った車をオークションに流すような買取店だとあまり期待しない方がいいでしょう。

     

    【ナビ・ETC・ドライブレコーダー・社外品ハンドル・シート・エアロ・アルミホイール】

    記事の初めの方に書いた『どうやって買取の価格が決まるのか?』の項目の『グレード』のところでお伝えしましたが、査定額の基本は車種とグレードです。

     

    仮に『ノーマルグレード』の車を買って、後から『スポーツグレード』に取り付けられている『エアロパーツ』や『ホイール』などを取り付けた場合、見た目はほぼ、『スポーツグレード』なのですが、買い取り額はほぼ、『ノーマルグレード』と同じか、わずかに気持ち程度にアップする程度です。

     

    細かな所を言うと、純正の埋め込み型ナビ、後付けのナビ、アルミホイールなども査定書の項目にはありますが、【有無の判定】だけで取り付け時の価格は全く考慮されません。よって気持ち程度しか査定額が増えない訳です。

     

    私も車好きですし、みなさん思い入れがあって様々なパーツを取り付けておられるのがわかるので、毎回申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

     

    【走行距離が少ない】

    査定の項目にもあるのですが、基準は[keikou]使用年数×1万キロ[/keikou]です。

    それ以下であれば普通という判断で、それ以上の走行距離であればマイナス査定となります。

     

    では、走行距離の少ない場合ですが、自動車のコンディションの話をすると[keikou]全く乗られてない車よりも、適度に乗られている車の方が程度が良い[/keikou]場合が多かったりします。

     

    確かに走行距離5万キロを超えるか超えないかで『差』があるのは事実ですが、あまり期待しない方が良いと思います。

     

     

    結局、再販する能力の高い店で売るのが正解

    ここまで長い記事を読んでいただきましたが、

    結局は[keikou]再販力が高い店は車を高く売れるので、高く買い取ることもできる[/keikou]のが現状です。

     

    一概に中古車販売店とは言っても、

    • 全国展開している有名な中古車販売のチェーン店
    • 低走行、高年式(新しい)、内外装ピカピカの極上車専門店
    • 他走行、低年式、低価格のお店
    • カスタムカー(改造車)に強いお店
    • スポーツカー専門店
    • 軽自動車専門店
    • 輸入車専門店
    • あまり活気があるように見えないけれど、実は海外に高値で販売するルートを持ってるお店
    • 買取だけを専門に行っている店

    このほかにも様々な種類があって、販売を得意とする自動車の種類はまさにバラバラです。

     

    よって、[keikou]とにかく多くのお店で査定を受ける[/keikou]というのが正解です。

     

    解決策としては、あまり言うと怒られるのですが、カーセンサーの一括買取査定を使うのが一番手っ取り早いですね。運営がリクルートであり大手であることと、

    裏情報的には、一括査定は複数の買い取り業者の競り合いが激しく、[keikou]買い取り業者もギリギリまで査定額を上げないと買取ができない[/keikou]状況になっているようです。

     

    少し前だと、直接買い取り専門店に出向いて査定士を口説き落として査定額をアップしてもらう方が高く買い取ってもらえたこともありましたが、一括査定が広まってからは交渉なしに各社の限界査定額が引き出せるようです。

     

    まとめ

    今回は、自動車を一番高く買い取ってもらうにはどうすればいいのか?についてお伝えしました。

    結論としては、

    • 自動車を軽くで構わないので掃除しておく(時間がないなら窓とミラーをタオルで拭くだけでOK。塗装よりもガラス面の方が分かりやすく光が反射するので印象が大きく変わります。)
    • 複数の買い取り業者への一括査定で買い取り業者に競り合わせる
    • 新車登録から5年、走行距離5万キロ以下の場合、流通量よりも需要が上回っている状況なので満足のいく査定額を聞き出せる可能性が高い(自動車の買取は鮮度が重視されるので車検のタイミングごとに査定をうけて検討してもいいと思います。もちろん査定は無料です。)

    これら3点が重要であることについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • 他人から見られた場面での『好印象』だけを考えたクレジットカード選び

    他人から見られた場面での『好印象』だけを考えたクレジットカード選び

    どうも!!歯医者で、口を開けるタイミングと目を閉じるタイミングがギクシャクする『らしらん』(rasiran)です。

     

    今回は、良くあるクレジットカード単体で見てカッコいいカードはコレ!!みたいな話ではなく、[keikou]他人から見て一番好印象なクレジットカード[/keikou]はどれなのか?についてお伝えしようと思います。

     

    間違った選び方をすると逆効果の場合もあるので、そのあたりについても触れておこうと思います。

     

    デザインで選ぶと実は、けっこう失敗している

    クレジットカードといえば、ほとんどの人が、ガソリンスタンドや、スーパーマーケット、携帯電話会社などで、店員さんからのカード入会勧誘の勢いに押されるまま、

    [keikou]『あ、、、なんかポイントとかイロイロお得っぽいから、入ります。』[/keikou]

     

    と、なんとなく初めての一枚を手にするのが一般的だと思います。

     

    そして、しばらくクレジットカードを使っているとデザインが気になりだして、2枚目を作ろうと検討し始めたりします。

    考えることは以下の5パターンに入るのではないでしょうか?

    1. 今のカードより、シンプルor派手なデザインにしておけばよかった
    2. 好きなキャラクターやアイドルのカードにしてみたい
    3. オシャレな感じに、ファッションブランドの発行するカードにしたい
    4. なんとなく高級な印象を出せそうだから、高島屋や大丸などのデパートのカードがいいのかな?
    5. 金色は別格でステータスがアピールできるからゴールドカードがいいらしい。年会費無料のゴールドカードを探してみよう

     

    この中で、特にマズイのが、3番と5番で少し解説しようと思うのですが、アニメキャラクターやアイドルのカードは論外でお伝えすることはありません。

     

    そして、年会費無料のゴールドカードですが、[keikou]何のステータスもありません。[/keikou]無料でステータスを手に入れようとしていると相手に印象付けてしまうこともあるでしょう。

     

     

    信頼の得られるクレジットカードは4種類しかない

    クレジットカードには、[keikou]プロパーカード[/keikou]と呼ばれるものが存在して、簡単に言うとカードブランドが直接発行するカードの事です。

     

    カードブランドにはダイナース、アメリカンエキスプレスVISA、JCB、マスターカードと[keikou]5種類[/keikou]あるのですが、それらの会社が直接発行しているカードをプロパーカードと呼ぶわけです。

     

    そして、一般的にはこれらのプロパーカードを信頼の得られるカードという認識で構わないのですが、イメージを合わせて考えると、

    日本国内では消費者金融系のカードで使われる事の多いマスターカードは除いた4種類のブランドの発行するカードが信頼の得られるカードという認識となります。

     

    各社の違い

    簡単にまとめると以下の様になります

    • ダイナース
      カードのステイタスはナンバーワンだと思います。ただし落ち着いたカードのデザインや所有者の少なさからカードマニア以外へのアピールは低いです。
    • アメリカンエキスプレス
      ゴールドカードと言えばアメリカンエキスプレスと言われる位にメジャーで、海外映画や財布の広告にも一番よく登場します。
    • VISA
      三井住友カードの取り扱いであり、カッチリした印象を与えることができます。ミーハーな感じではなく、良いものを自分の目で選べるといった印象です。
    • JCB
      あまり知られていませんが、JCBは日本のブランドです。カードのデザインが少し地味なのと、海外での使い勝手の悪さが少し気になります。

     

    結局どのクレジットカードを選ぶべきか?

    以下の項目をバランスよく満たしているクレジットカードを選べば失敗することはないでしょう。

    • 知名度(ステイタス)
    • 使い勝手
    • 年会費の安さ

    これらを一番バランスよく満たしているのは三井住友VISAカードのゴールドではなく、[keikou]一般カード[/keikou]です。

    理由は、以前と違ってステイタスは各社での『差』がとても小さくなったことと、海外での使いやすさ。

    ほかには、年会費が4月30日迄に入会することで永年無料になるお得感です。

     

    もう一つの使い勝手の良さ

    あと、使い勝手ですが、海外や日本国内の加盟店の数が多いという意味の使いやすさと、実はもう一つの使い勝手の良さがあります。

     

    それは、誰か目上の人をもてなすような場面で、目の前でお会計をすることってありますよね?

    きちっとしているんだけど、出しゃばらない。それが三井住友VISAの一般カードである訳です。

     

    まとめ

    今回は、クレジットカードの本当の意味での格好良さ、まわりから見られる立場での好印象を得られるカードとして、三井住友VISAの一般カードがベストであるとお伝えしました。

     

    もしも迷っているのであれば、[keikou]4月30日迄に申し込みをすることで年会費が永年無料[/keikou]になるので、とりあえず持つだけ持っていても損にはならないと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 【最強】消費税増税分を簡単にしかも余裕で取り戻す節約術

    【最強】消費税増税分を簡単にしかも余裕で取り戻す節約術

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    今年(2019年)の10月1日から[keikou]10%に消費税が増税[/keikou]されるので、感覚的にはインパクトをうけるかもしれません。


    そこで今回は、[keikou]消費税増税による損失を取り戻す方法[/keikou]についてお伝えしようと思います。

    消費税がアップする事でのダメージはどのくらい?

    [keikou]消費税が10%!![/keikou]と言うと、キリの良い数字であることから大台に乗ってしまったなんて騒ぎたくもなりますが、単純に8%から10%なので[keikou]増加分は2%[/keikou]です。

    ここは冷静に、その2%に注目して対策を考えたいと思います。

    具体的な支出の増加分はいくらか?

    今回は一例として、年間300万円と500万円の支出がある場合を例として取り上げます。

      消費税総額(10%) 8%から10%への増加分(2%)

    年間300万円の支出がある場合

    30万円 6万円
    年間500万円の支出がある場合 50万円

    10万円

    年間支出額300万円の場合

    年間300万円を支出している家庭で、10%の消費税だと30万円が消費税の総額で、そのうち[keikou]増税分の2%は6万円[/keikou]です。

    さらに、1か月単位にすると、6万円÷12か月=5000円
    よって、増税により、今までよりも[keikou]1か月あたり5000円支出が増える[/keikou]という事ですね。

    年間支出額500万円の場合

    年間500万円を支出している家庭だと10%の消費税だと50万円が消費税の総額で、そのうち[keikou]増税分の2%は10万円[/keikou]です。

    さらに、1か月単位にすると、10万円÷12か月=8333円
    よって、増税により、今までよりも[keikou]1か月あたり8333円支出が増える[/keikou]という事です。

    ここから具体的に、増税分の2%を取り戻す具体的な方法について解説します。

    消費税による損失を取り戻す方法

    クレジットカードを使う

    損失を取り戻すために選ぶカードは楽天カード一択です。

    多くのクレジットカードはポイントを貯めたところで、魅力的とは言えないカタログの中からポイント数に応じた商品を選ぶだけですが、

    楽天カードであれば、貯まったポイントは楽天市場で1ポイント1円として使う事が出来ます。

    無限と言ってもいい程の商品の出品されている楽天市場で使えるポイントであれば、[keikou]ほぼ現金[/keikou]と同じ言えるのではないでしょうか?

    また、楽天市場での購入だと、『5、または0の付く日』はポイント5倍であったり、その他にもポイント付与率のアップするイベントなどが多くあります。

    少なく見積もっても、100円で1%はポイントが還元されるので、すべての支払いを 楽天カード に切り替えたなら、

    • 年間300万の支出なら月々2500円
    • 年間500万の支出なら月々4166円

    といった具合に[keikou]増税分の半分[/keikou]を取り戻す事ができる計算になります。

    格安SIMを活用し通信費を節約する

    格安SIMを一言で説明すると、大手携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク)から回線を借り受け、人件費を削ることによって格安で携帯電話を利用できるようにしたサービスのことで簡単に言うなら、

    [keikou]格安SIMを使えばスマホ代が安くなる[/keikou]

    と、理解いただければ十分だと思います。

    私が今つかっているIIJmioだと、データ通信量6GBのプランでも2220円で、一般的な大手携帯電話会社のスマホの利用料金の6500円と比較すると[keikou]約4300円も安くなる[/keikou]ことになります。



    また、ほとんどの人はデータ通信量が3GB以下だと思うのでデータ通信量3GBのプランだと月々1600円でスマホが使えることになります。

    大手携帯電話会社のスマホの利用料金の平均価格である6500円と比較するなら、

    [keikou]6500円-1600円=月々4900円の節約[/keikou]となり、年間では[keikou]4900円×12か月=58800円の節約[/keikou]と大きな節約につながります。

    私のスマホ料金もIIJmio(みおふぉん)の3GB以下のプランで契約しているのでたったの[keikou]1600円[/keikou]です。

    私が契約した際に感じた不安についても記事にまとめているので良ければ参考にしてみて下さい。

    自動車保険の見直しで数万円単位の節約をする

    わたしもFP(ファイナンシャルプランナー)の資格は持っていたりするのですが、FPが家計の相談をうけて一番に指摘するのは[keikou]保険[/keikou]に関する事だったりします。

    保険の種類は生命保険に、損害保険と様々あるわけですが、そのなかでも比較しやすい[keikou]自動車保険の見直し[/keikou]が保険の見直しのとっかかりとしては最適です。

    今ではネット上で保険の比較が簡単に出来るようになりました。

    • 車検証
    • 自動車保険の証券

    上記の2点を用意して、現在の契約内容を画面の指示通りに入力すれば[keikou]複数社の見積もりと価格の比較[/keikou]をすぐに手に入れる事が出来ます。

    おすすめを上げるならば、比較できる保険会社の数が多いことから、インズウェブの提供している無料の自動車保険一括見積もりサービスがいいと思います。

    ネット系の保険会社に切り替える不安についても記事にまとめています。

    よろしければ参考にしてみて下さい。

    自動車保険は、車種や保険内容にもよりますが、大抵の場合[keikou]2~3万円[/keikou]は普通に安くなると思います。

    まとめ

    本日は、10月から始まる消費税の増税をきっかけに節約術についてお伝えしました。

    もう一度節約できる(手元に残る)金額について触れておくと、

    クレジットカードを使う 

    楽天カード に切り替えた場合

    • 年間300万の支出の場合 月額2500円 年額30000円
    • 年間500万の支出の場合 月額4166円 年額50000円

    格安SIMでスマホ代を安くする

    ※現在のスマホ使用料が6500円で IIJmio(みおふぉん) に切り替えた場合

    • 6GBプランの場合 月額4300円 年額51600円
    • 3GBプランの場合 月額4900円 年額58800円

    自動車保険を見直す

    無料の自動車保険一括見積もりサービス で節約できる目安の2~3万で計算

    • 月額1666~2500円 年額20000~30000円

    となって、上記の3つを組み合わせた場合最大で、[keikou]月額11566円 年額138800円[/keikou]の節約になります。


    よろしければ活用してみて下さい。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 財布を紛失し、現金全額とカードを『ガッツリ』使われて考えたこと

    財布を紛失し、現金全額とカードを『ガッツリ』使われて考えたこと

    どうも!!財布を失くした『らしらん』(rasiran)です。

    まさか私が財布を失くすとは思いませんでした。

     

    そもそも、私は物を壊したり失くしたりって事をしないんですよ。

    失くしやすい物としてよく言われる、[keikou][/keikou]でも無くさずに10年以上使ってますし、、、

     

    まぁ、自分は絶対に財布を失くすことはないだろうという気の緩みがあったんだと思います。

     

     

    今回は、財布に入っていた[keikou]そこそこの金額の現金[/keikou]と、

    クレジットカードで[keikou]シャレにならない金額の不正利用[/keikou]という損失を出して真剣に考えたことをお伝えしようと思います。

    ※財布は紛失した当日の夜、発見されました。(現金は全て抜き取られ、クレジットカードの指紋も綺麗に拭き取られた状態で戻されていました。)

     

    カードの不正利用はカード会社が保証してくれた

    まずは、[keikou]シャレにならない金額[/keikou]のクレジットカードの不正利用は、クレジットカード会社の保証によってなんとかなることがわかりました。

    ※カード紛失の際は不正利用を防ぐため、一秒でも早くカード会社に『カードを紛失した』と連絡してください。

     

    問題は、[keikou]そこそこの金額の現金[/keikou]です。

     

    警察にも被害届を出して、鑑識課で犯人の指紋が出ないか刑事ドラマの様にポンポンやってもらいましたが、指紋は出てこず、やんわりとですが[keikou]現金[/keikou]が手元に戻ってくる確率は低いと言われてしまいました。

     

    ようは、財布に入っていた現金はあきらめろ!!という事です。

     

    平成も終わるというのに、なぜ現金を持っているのだろうか?

    私はお店での会計のほぼ全てをクレジットカードで行っているので、ほとんど現金を使いません。

     

    最近、現金で支払いをしたのは、自販機でのジュースを買うときか、100均に行ったときくらいでした。

    現金を使う[keikou]機会も限られている上に、金額も大したことがない[/keikou]という事です。

     

    クレジットカードが手元にあれば、現金なんてほとんど必要ないはずなのに、なぜ多くの現金を持ち歩いていたのかを考えると、

     

    [keikou]クレジットカードを持っていなかった頃のなごりで、なんとなく多めに現金を持っていると安心するような気がしたから、なんとなく現金を多めに持ち歩いていた。[/keikou]

     

    という事に気が付きました。(アホっぽい理由ですね)

     

    理由っぽく言ってみましたが、結局なにも考えずに現金を持ち歩いていたという事です。

     

    現金は必要な分だけを持ち歩く

    今回の財布の紛失で懲りたので、現金は必要最小限にすることに決めました。

    すると、今までの財布が[keikou]大きくて重いだけの入れ物[/keikou]に思えてきたんです。

     

    この機会に、財布も買い替えることにしました。

     

    アブラサスの財布がめちゃくちゃいい!!



    アブラサスってところの『薄い財布』です!!

    薄い財布って商品名の通り、お札を10枚、カードを5枚、コインを10枚入れた状態で厚みが13mmで、とても薄く作られています。(コインはMAX15枚入ります)

     

    これだと、1万円札を2枚入れておいて、1000円だけ使った時のおつりを1000円札9枚で受け取っても大丈夫ですね。しかも[keikou]折りたたまずにお札を収納できる[/keikou]のはポイントが高いです。

    まぁ2万円あれば急な外食にも対応できるでしょう。

     

    カードは、『三井住友VISAカード』と『Tポイントカード』、あとは『免許証』と『イコカカード(関西圏のJR用ICカード)』をいれることにしました。

    普段使うものはこれで十分です。

    会員証などの使用頻度の低いものは名刺入れなどに入れて対応しようと思います。

     

    コインは、ほとんどクレジットカードを使っているので貯まることはありません。今までも帰宅するたびに[keikou]貯金箱[/keikou](スタバのカップ)に入れるようにしていたので、基本的に小銭入れは空っぽの状態をキープしています。

    スタバのカップ 貯金箱
    私が『貯金箱』と呼んでいるスタバのカップです。

     

    上の写真の様に帰宅ごとに小銭を入れているので500円玉も結構多くて、カップが一杯になるとそこそこの金額になります。

     

    ブッテーロレザーがおすすめ

    アブラサスの財布は革の種類やコラボレーションモデルなどたくさんの種類があります。

     

    かなり私の主観がはいりますが、ざっくり主なところを紹介しようと思います。

    • メンズカラー (ブルガリやバーバリーの製品でよく見る感じのエンボス加工(型押し)で傷が目立たない、質感はブルガリに近く無難な印象)
    • classic (艶のあるガラス加工レザーは面積のある長財布に使うととてもきれいだけど、薄い財布は小さいので、テカテカして安っぽく見えてしまうかも)
    • ダンボー、ウルトラマン、デザイナーとのコラボモデル (長期間使う事を考えると派手なデザインは飽きるし、プリントされたデザインは使い込むと汚くみえてしまう)
    • ブッテーロレザー (表面加工のされていないシンプルなヌメ革。新品は地味に見えるけれど使い込むことで出てくる自然な艶が一番きれい)

    ようは、ブッテーロレザーごり押しってことです(笑)

     

    ブッテーロレザーは他のモデルと比べると少し高いですが、それでも17500円で購入できます。メンズカラーの14950円との差額は2550円なので長期的に使う事を考えると悩むような金額ではありませんね。

     

    お手入れ方法

    アブラサスのサイトで紹介されていたものと違うものもありますが、私の愛用しているコロニル社の製品だったので紹介しておきます。

     

     

    コロニル 防水スプレー ウォーターストップ

    ブラシでホコリをはらったあと、防水スプレーを吹きかけます。

    防水スプレーを吹きかけておくと汚れにくくなるのでオススメです。

     

    防水スプレーは各社から販売されていますが、コロニル・ウォーターストップは、柔軟性と通気性を妨げないので少し高いですがこればかり使っています。

     

     

    コロニル プレミアムディアマント

    私が愛用しているのは、コロニル・プレミアムディマントです、今は廃盤で後継のコロニル・ シュプリームクリームデラックスに切り替わっています。

     

    使い方ですが、個人的にはブラシよりも指先にとって直接塗り込むことをお勧めします。

    分量はオイルの表面を指先で触れて、[keikou]指先が湿る程度[/keikou]で十分です。

     

    例えるならば、紙をめくる時や、切手に指先で水を付ける時と同じ位の量です。

     

    一度に使う量が少ないので、革靴やカバンの手入れも全てコレでやっていますが、一つで何年も持ちます。

    コスパは最強です。

     

    リペアサービスが用意されている

    もちろん有料ではありますが、修理のサービスも用意されています。

     

    万全の状態で長く気に入ったものを使えるっていいですね。

    使い捨て前提の製品が多いですが、長く大切に使える品質であるという事です。

     

    まとめ

    今回は、財布を紛失してしまった失敗から使う予定のないお金を持ち歩くのは意味がないと気づいたので、アブラサスの財布に買い替えたことをお伝えしました。

     

    これからは、クレジットカードと必要最小限のお金だけを持ち歩こうと思います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケチな私が年会費を払ってアメックスのゴールドを持つホントの理由

    ケチな私が年会費を払ってアメックスのゴールドを持つホントの理由

    どうも!!自己顕示欲のかたまり『らしらん』(rasiran)です。

    きっとこの記事をお読みだという事は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに何らかの興味を持っていて、[keikou]頭の中では以下の3点[/keikou]について考えている事だと思います。

    • アメックスゴールドを手に入れることでステータスを手に入れたい
    • 年間29000円の年会費を払いたくない
    • 年会費をカバーするだけのメリットが欲しい

    これらは[keikou]3点[/keikou]で迷っているように見えて実は、29000円の年会費さえクリアーできれば解決できるシンプルな問題ではないでしょうか?

    そのあたりをシンプルに解説し、カード選びの解決策を提示してみようと思います。

    前半では、ボロカスに書きますが、後半ではしっかりと、ゴールドカードを持つ[keikou]本当のメリット[/keikou]を書きますから安心してお読みください。

    アメックスゴールドの『ステータス』や『メリット』について

    まずは一般に言われるものではなく、アメックスゴールドを保有している私自身が感じている[keikou]『ステータス』[/keikou]や[keikou]『メリット』[/keikou]について正直なところをお伝えしようと思います。

    『ステータス』について

    おそらく他のサイトでも書かれていることなのでご存知だとは思いますが、現在のアメックスゴールドは、普通に働いていれば所有できるもので、所有する事への[keikou]ハードル[/keikou]はそれほど高い物ではありません。

    内面的には、自分は高い年会費を払っているんだという[keikou]自己満足[/keikou]を感じる事や、店で買い物をした時に、『あっゴールドカードをお使いなんですね♪』と店員さんから言われて『ニヤっ』とできる位のものです。

    『ゴールドカードをお使いなんですね♪』なんて言われると正直うれしいですが、出来る店員さんだと客が喜ぶのを知っているので、[keikou]あえて言っているだけの営業トーク[/keikou]の一面もあるでしょう。

    まぁそういうものです(笑)

    メリットについて

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つといくつかのサービスを受けることが出来ます。

    代表的なものだと、空港のラウンジが無料で利用できる事や、スーツケースの配送、購入した商品が破損した場合の補償といったところですね。

    私もカードを持ちたての頃は[keikou]嬉しそうにラウンジを利用[/keikou]していましたし、特別な人になれたような気分も味わいました。

    でも、そもそもの話をすると、『29000円も年会費を払っている』わけです。

    ケチな事を言うと、どうやってそれで元を取るの?って話です。ラウンジは確かに綺麗な空間ではありますがソフトドリンクと、ちょっとしたお菓子が食べられる程度のものです。

    飲み物もグラスではなく、紙コップでセルフサービスです。

    空港内の[keikou]普通の喫茶店を利用しても800円程度[/keikou]ですからラウンジで800円のサービスを受けたと見積もっても、元を取ろうとすると36回もラウンジを利用しないと元が取れません。

    スーツケースの配送も、手続きをする時間の方がもったいないです。私は車で空港に向かうので車のトランクに[keikou]スーツケースをポイっと放り込んでパッと向かうだけ[/keikou]です。よって利用したことはありません。

    駐車場代が20%安くなるのが少しうれしい位ですね。

    で、購入した商品が壊れた際の保証ですが、そもそも[keikou]物ってそんなに壊れます??[/keikou]あんまり物を壊したことのある経験ってないと思うんですね。

    よって1年のメーカー保証があれば十分で、カードに付帯されている保証を使う場面に出会う事はないと思います。

    本当のゴールドカードのメリット

    ここまで、アメックスゴールドなんて大したことがないように書いてきましたが、ここからは私が思う本当のメリットについてお伝えしようと思います。

    それではまいりましょう。

    高額な年会費を払う事に意味がある

    今回はカードの話ですが、お金に関係するものであるという事で、[keikou]『財布』[/keikou]について少し考えてみましょう。

    財布なんてものはお金が入れられれば本当は何でもよくて、ジップロックでも良いわけです。ホリエモンと呼ばれている堀江貴文さんは、財布すら使っていないようです。

    でも、なぜ私たちが社会人になると、ある程度の『見栄えのする財布』を持ちたがるのかというと、

    自分が『その財布』が好きであると同時に[keikou]他人もその財布に好印象を持ってくれること[/keikou]を期待するからです。

    カードも同じで、わざわざ無料で所有できるカードがいくらでもあるのに、高額な年会費を払うのかと言うと他人への印象を買っている訳です。

    だから、見た目だけが金色のクレジットカードではダメで、いやらしい言い方ですが[keikou]年会費を払っている事がわかる≒有名なクレジットカード会社のカード[/keikou]でなければならないのです。

    感覚としては、見栄えの良い財布を持つのと同じであるという事です。

    ゴールドカードを持つとお金を使わなくなる

    コンビニでジュースを買おうとして、財布を開けると

    [keikou]たまたま新札のめっちゃ綺麗な一万円札しか入ってないこと[/keikou]ってありますよね?

    その時、その一万円札を使うのがもったいないような気分になったことはないでしょうか?

    事前に財布の中身が[keikou]新札の一万円札だけ[/keikou]だと知っていれば今回のジュースは我慢してたよなぁ~と少しくらいは思った経験があると思います。

    何が言いたいかと言うと、

    アメックスゴールドを持つと、[keikou]毎回新札の一万円札で支払う感覚で買い物ができるようになる[/keikou]という事です。

    さらにカード全般に言えるのですが、財布の中に[keikou]何となく使いがちな小銭[/keikou]が貯まらないので、『なんとなく小銭がたくさんあるから、ジュースやお菓子を買っちゃお♪』みたいな発想が浮かばなくなります。

    あなたも小銭が財布にある事で、週に[keikou]2回[/keikou]くらいは何となく[keikou]300円位[/keikou]つかっているのではないでしょうか?

    ちょっと計算してみましょう。

    1週間に2回300円という事は、1週間に600円で、1年は54週間ありますから、

    600円×54週間=32400円です。

    ここまでカードの年会費は29000円とお伝えしてきましたが、消費税がかかるので[keikou]年会費の総額は31900円[/keikou]です。

    どうでしょうか?私たちが何となくしている[keikou]無駄遣いとカードの年会費がかなり近い数字[/keikou]になったのではないでしょうか?

    まぁ一番いいのは、スパッと無駄遣いがやめられればいいのですが、財布に[keikou]アメックスゴールドがあることで特別でもなんでもない無駄遣いをなくす[/keikou]というのも悪くはないのではないでしょうか?

    まとめ

    今回は、私が年会費を払ってまでアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つ理由について、

    • [keikou]自己顕示欲[/keikou]を満たす為に持っている
    • 年会費は高いけれど年会費を超える無駄遣いを削減する効果がある

    ということについてお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。

  • リーガルコーポレーション【7938】の株価分析と配当や株主優待について

    リーガルコーポレーション【7938】の株価分析と配当や株主優待について




    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    本日は、『リーガルコーポレーション』【7938】の株価を分析していこうと思います。

    リーガルと言えば[keikou]革靴[/keikou]で有名な企業ですね。

    私も何足か持っていますが、リーガルの紳士靴の主な価格帯は2~3万円といったところで少し高くも感じますが、革がしっかりしているので[keikou]靴底を張り替え[/keikou]れば、かなり長期間履くことができるので余裕で元がとれます♪

    安価な靴を、何度も買い替えるよりもかえってコスパはいいですね。

     

    高級靴というよりも靴底を何度も張り替えてガンガン履き倒せる靴。

    それでいて、いわゆる足元をみられることもない品質ですので営業で歩き回るには最適でしょう。

     

    私も何足か愛用していることから売込みっぽくなりましたが、ここからは投資対象としてふさわしいのか厳しく分析していこうと思います。

    今回はいつもよりも深く考えてみたいと思います。

    それではまいりましょう。

     

    なお、記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

    また、今回はネット上で簡単に手に入る資料によって判断をおこなったため、事実と異なる点が存在する危険性があります。どのような考えをもって投資を行うかの『考え方の流れ』を参考にいただければと思います。

     

    リーガルコーポレーションとは?

    規模

    時価総額は、96.7億円とアパレル・アクセサリーの分野で70社中38位の規模の企業です。

    先ほどもお伝えしましたが紳士靴、婦人靴の製造と販売をメインとしています。

     

    また海外ブランドでは[keikou]『クラークス』[/keikou]、2015年からは伊藤忠が独占輸入販売権を持つ[keikou]『サントーニ』[/keikou]をリーガルの販売網を活用して販売しています。

    ※製造しているのではなく、販売のみです。

    創業は1902年と歴史は古く、当初は軍用の靴を主に作っていたことから、現在でも自衛隊への靴の納入も行っています。

    筆頭株主は、皮革で関連のある『ニッピ』です。

     

    靴業界の市場などについて

    靴の国内市場自体は[keikou]1兆4000億円の規模[/keikou]でスニーカーなどの分野は若干の伸びが見られますが、リーガルの販売する紳士靴、婦人靴の分野は緩やかではありますが下降傾向です。

    価格帯では5000円前後が伸びているものの、10000円を超える商品については苦戦を強いられています。

    ちょうど、リーガルの主力商品の価格帯が2~3万円である事を考えると、これから伸びる分野ではない事が分かります。

    スニーカーの分野への進出も現状ではデザイン力で劣り厳しく感じます。

     

    競合について

    革靴の分野でリーガルと同価格帯で比較されるのは、国内だと[keikou]『スコッチグレイン』[/keikou]のブランドで展開している1964年に創業したヒロカワ製靴

    海外だと、少し価格は上がりますが、イギリスのチャーチあたりでしょう。

     

    ヒロカワ製靴を比較対象とした場合、リーガルの売上高360億、実店舗169に対し、売上高28億、実店舗8店舗と10分の1の規模にも達しておりません。

     

    ただし、靴の小売り業界での比較となると、売上高によるシェアは以下の様になります。

    1. エービーシー・マート   43%
    2. チヨダ          26%
    3. ジーフット        19%
    4. リーガルコーポレーション   7%
    5. アキレス           4%

    事業内容との違いがある為、一概には比較できない面もありますが、[keikou]エービーシー・マート[/keikou]に紳士靴のシェアを奪われていることはイメージがつくと思います。

     

    現在、売れ行きが好調なリーガルの弟分として展開している[keikou]『ケンフォード』[/keikou]は、

    主な価格帯は1万4000円あたりで、靴底の交換修理のできないセメンテッド製法を用いることで差別化を行っています。

    同価格帯の紳士靴と比較して『リーガル』のブランド力が使える点と、靴底の交換修理ができないことから買い替えスパンが短くなることは、利益を得る側からすると優秀な商品と言えるでしょう。

     

    また、革靴は[keikou]高い関税[/keikou]のかけられるものの一つで、価格の30%、または4300円のどちらか高い方がかけられることになっています。

    売り値14333円、すなわち商品価格10333円の製品に関税の上限4300円がかかることから[keikou]『ケンフォード』[/keikou]に対抗する安価な新興国の製品の国内参入については、関税のお陰で影響は小さくなると判断しました。

     

     

    リーガルコーポレーションについて

    事業は、靴の小売りが50%、三越や高島屋への卸売りが50%。他社との違いとして自衛隊への納入をおこなっている点も強みと呼べるでしょう。

    国内ブランドとしての『リーガル』の知名度と、品質に特化した製品づくりは評価できます。ただし日本企業の製品全般に言える事ですが、海外ブランドのような[keikou]購買欲をそそられる意味合い[/keikou]でのブランド力は弱いです。

    品質と耐久性に優れた製品である反面、買い替えサイクルが長いことは気になります。

     

    取り組みとしては、苦戦している卸売から、小売りにシフトし一定の成績を上げているようです。

    海外展開は、上海、香港に店舗を展開しアジア圏への商品供給、開発を進めており一般に言われるグローバル化を5段階で完成とするなら3~4段階のあたりでしょう。

    アパレル業界が[keikou]ネット通販へシフト[/keikou]する中、実物を手にしてから購入したいニーズをどのように取り込むのかは今後の課題です。

     

    リーガルコーポレーションの株価を収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]2997円[/keikou](2018/03/27終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は18.38倍と平均とされる15倍を目安に考えると少し割高ですが小売業としてみれば一般的な水準です。

    EPS(一株当たり利益)は163.1円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、1631円~2446.5円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価2997円[/keikou]とEPSの15倍の差は550.5円です。

    PER15倍までで考えると550.5円割高とも考えられそうです。

     

    リーガルコーポレーションの株価を資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、0.61倍です。解散価値を下回っていることからお得と判断できる反面注意が必要な水準と言えます。

     

    BPS4942.73円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると7414.09円ですから、[keikou]現在の株価2997円[/keikou]と比較すると資産面からは2471.36円割安だと言えます。

    理論上の株価の底値は4942.73円です。数値上はお得ですが財務面状況を合わせて判断が必要です。

     

    リーガルコーポレーションの配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり70円を予定しているので、100株保有していたとすると配当は7000円です。

    配当利回りは、2.34%ですからわりと高い方です。

    配当性向は、26.29%と一般的な数値です。傾向としては上昇しているので期待できるかもしれませんね。

     

    株主優待は、リーガルコーポレーションの店舗で使える5000円の優待券が以下の割合でもらえます。

    • 100株  1枚 5000円相当
    • 300株  2枚 10000円相当
    • 500株  3枚 15000円相当

    リーガルの靴を買い替える予定があるのであれば、かなりお得に靴を購入できるのでありがたいですね。

     

    リーガルコーポレーションの売上高と利益はどうなのか?

    売上高は、ほぼ横ばいです。

    営業利益は、かなりの波があり2014年以降は下落しています。

     

    リーガルコーポレーションの株価を利益率と流動比率から分析する

    前期のROEはが5.8%、ROAは2.9%です。

    今期予想は、ROEが3.2%、ROAが1.7%で資産からみた収益性は良いとは言えません。

     

    流動比率は1.88倍で[keikou]短期的な資金[/keikou]には余裕が見られます。

     

    自己資本比率は51.8%で、40%があれば倒産の危険性はないと言われることから安心できるだけの比率があります。

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合は2.4倍です。5倍以下であれば問題ないとされることから営業キャッシュフローも十分ある事がわかります。

    収益力は弱く感じますが、安定性から見た財務面は問題ありません。

     

    まとめ

    指標からの判断をするならば、収益力が弱いながらも安定性の面から割安な株価であることが分かりました。

    利益の伸びが不安定であることから投資への判断は現状では難しいかと思います。

    ただし、株式投資は株券という[keikou]『紙切れ』[/keikou]を買う行為ではなく、企業に融資する行為であるとするならばここまで見てきた、

    • 家電などの製品と違い爆発的に売り上げを伸ばす製品ではない
    • 国内市場はパイの取り合いになっている
    • 製品の品質は素晴らしい
    • 海外展開が途上である

    上記のポイントから判断すると、国内においては、履かなければ良さが分からない性質の商品を『ケンフォード』といった安価な価格帯でまずは履いてもらい『リーガル』の靴にシフトしてもらうといった長期的なマーケティングの戦略は今後効いてくるものだと思います。

    海外においては、新興国のスーツの需要は拡大しているので良質な『日本品質の製品』を現地のニーズに合わせて開発し需要を取り込めるかが、今後リーガルコーポレーションが発展するキーポイントになるのではないでしょうか?

    最近取り扱いをはじめたイタリアの[keikou]『サントーニ』[/keikou]はわずか40年であれだけの知名度まで成長したようにリーガルも世界展開に期待したいと思います。

    企業動向をニュースでチェックしながら投資タイミングを判断したい企業ですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    P.S. 投資初心者が一番に読むべき本は何かと質問されるので、こちらをオススメしておきます。

    専門書を読むよりも実践的なので知識ゼロの状態でも一番取り入れやすいと思います。よろしければ活用してみて下さい。



     

  • キヤノン【7751】の株価分析と配当や株主優待について

    キヤノン【7751】の株価分析と配当や株主優待について




    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    本日は、『キヤノン』【7751】の株価を分析していこうと思います。キャノンではなく、正しい表記はキヤノンです。

    それではまいりましょう。

     

    なお、記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

     

    キヤノンってどんな会社?

    規模

    時価総額は、5兆3790億円と事務機器の分野で23社中1位の規模の企業です。

    一眼レフカメラのシェアは[keikou]5割[/keikou]を超えていて、2015年には監視カメラ世界最王手、スウェーデンのアクシスコミュニケーションズを3300億円で買収し[keikou]ネットワークカメラの分野でも展開[/keikou]を進めています。

     

    事業構成

    事業構成は、オフィス(複合機、レーザープリンタ等)46%、イメージングシステム(カメラ、プリンター等)28パーセント、メディカルシステム11%、産業機器、その他16%です。

    海外

    海外でのシェアは、デジカメとレーザープリンタが[keikou]世界1位[/keikou]です。

    レーザープリンターのシェアはヒューレットパッカードの方が上じゃないのか?と思うかもしれませんが、HPのレーザープリンタのほとんどはキャノンが[keikou]OEM[/keikou]で製造したものですから売り上げの観点からのシェアはキヤノンが世界1位です。

    そのほかは、複合機、インクジェットプリンター、半導体露光装置、FPD露光装置のシェアは[keikou]世界2位[/keikou]です。

     

    結果として、海外比率は78%と高く、1996年からすすめている[keikou]グローバル化[/keikou]が効いているのではないでしょうか?

    ちなみに現在は2016年から2020年に向けてのフェーズⅤ(5)で、グローバル化の最終段階です。

     

     

    キヤノンの株価を収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]3800円[/keikou](2018/03/23終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は18.1倍と平均とされる15倍を目安に考えると若干割高です。

    EPS(一株当たり利益)は209.9円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、2099円~3148.5円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価3800円[/keikou]とEPSの15倍の差は651.5円です。

    PER15倍までで考えると651円割高とも考えられそうです。

     

    キヤノンの株価を資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、1.43倍です。1.5倍までの範囲ですから割安です。

     

    BPS2658.59円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると3987.88円ですから、[keikou]現在の株価3800円[/keikou]と比較すると資産面からは187.88円割安だと言えます。

    理論上の株価の底値は2658.59円です。

     

    キヤノンの配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり160円を予定しているので、100株保有していたとすると配当は16000円です。

    配当利回りは、4.21%ですからかなりの高配当銘柄と言えます。

    配当性向は、昨年の12月で71.4%とかなり高い水準で株主への還元が行われています。

    配当性向とは[keikou]当期利益のうち何%[/keikou]を配当として支払っているかを表す割合ですから一般的水準が20~30%とされていることを考えると少し高すぎる位の数値と言えます。

     

    株主優待は、おこなっていないようです。

     

    キヤノンの売上高と利益はどうなのか?

    売上高、営業利益ともに過去十年の推移を見ると2007年をピークに落ち込んだ後は横ばいです。

    今後過去の水準まで戻る可能性が気になるところですが、スマートフォンの普及によるカメラ価格の下落や、オフィス機器の市場が縮小傾向にあることから厳しいのではないかと考えています。

     

    ネットワークカメラ(監視カメラ)や、新たに加えたメディカルシステム事業(旧東芝メディカルシステムズ)の市場の拡大に合わせ、新たな収益の得られる事業が立ち上がることに期待したいと思います。

     

     

    キヤノンの株価を利益率と流動比率から分析する

    前期のROEはが8.6%、ROAは4.7%です。

    今期予想は、ROEが9.8%、ROAが5.4%です。比較的良好な数値と言えます。

     

    流動比率は2.01倍で[keikou]短期的な資金[/keikou]にも余裕が見られます。

     

    自己資本比率は55.2%で、40%があれば倒産の危険性はないと言われることから安心できるだけの比率があります。

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合は1.1倍です。5倍以下であれば問題ないとされることから営業キャッシュフローも十分ある事がわかります。

    財務面は良好です。

     

    まとめ

    財務が良好であることなどから、現状のキヤノンは魅力的な企業であることが分かりました。

    ただし、今後見込まれる市場の縮小を考えると、今の株価は少し高いと感じます。

     

    チャートの動きを見ても買うタイミングではありませんね。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    P.S. 投資初心者が一番に読むべき本は何かと質問されるので、こちらをオススメしておきます。

    専門書を読むよりも実践的なので知識ゼロの状態でも一番取り入れやすいと思います。よろしければ活用してみて下さい。



     

  • 株式投資で結果を出すなら絶対に覚えておくべきたった一つの事

    株式投資で結果を出すなら絶対に覚えておくべきたった一つの事

    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

     

    本日は投資で結果を出すにあたって一番大切で、これさえ守れば[keikou]投資で利益をあげる可能性を大きく引き上げる事[/keikou]の出来る[keikou]究極[/keikou]に重要な事をお伝えしようと思います。

     

    今年(2018年)の2月から大きく日経平均は落ち込み、多くの投資家が損失を出したことだと思いますが、その原因の多くも、今回お伝えするある事をおろそかにしたことが原因だと思います。

     

    あまり、煽るようなことを書いても、[keikou]安っぽい投資雑誌[/keikou]のようになるので、本題に入りたいと思います。

     

    リスクを小さく投資をするための方法を6つの手順にまとめた記事はコチラ

    株式投資=金貸しである

    結論から言うと、今回私がお伝えしたいのは、

    [keikou]投資=金貸し[/keikou]であるということです。

     

    投資や、お金の運用をしているというと格好のいいイメージを持つかもしれませんが、結局のところ金貸しに過ぎません。

    だから、投資家と呼ばれる人たちは金貸し屋であるというわけです。

     

    少しわかりづらいと思うので、まずは株とは何なのか?について触れておきたいと思います。

     

    株ってなんなのか?

    株とは、企業が無担保で[keikou]不特定多数の人からお金を借りる仕組み[/keikou]でしかないのです。

    ※企業は株券の発券によって集めたお金に返済の義務はありませんが、便宜上『借りる』という表現を使用しています。

    厳密に言うと、そこで発行される、投資家からお金を預かった証明として発行される[keikou]紙切れ[/keikou]を株=株券と呼ぶわけです。

    (※現在では株の発行は電子化されているので[keikou]紙切れ[/keikou]としての株券は存在しませんがかつては実際に存在していました。)

    ややこしいので、少しまとめましょう。

     

    株式投資の基本的な流れは以下の様になります。

    1. お金を借りたい企業が株券を発行する
    2. お金を貸したい投資家が株券の購入の形で融資をする
    3. 企業はお礼として配当を支払い、投資家はそれを受け取る

    (※配当を出さない企業もありますが、その説明は長くなるので割愛させていただきます。)

     

    たったのこれだけの事です。株価が変動する事で儲けが出るってのは[keikou]投資家同士で勝手にやり取り[/keikou]をしているだけで、基本的な仕組みからすると、また別の話って事です。

     

     

    投資を始めるとお金を増やすことに意識が向いてしまうのですが、

    そもそもの株券の発行理由を考えると、[keikou]株券は投資家が儲ける為に発行しているのではなく、企業がお金を集める為に発行するもの[/keikou]ですから、

    儲かりそうな企業に投資をするのではなく、融資するに値する企業に投資をするのが流れからしてシックリ来るわけです。

     

    金貸しにおいて重要なのは必ず回収することである

    ここまで何度も投資=金貸しであるとお伝えしましたが、金貸しで一番重要なのは、出資金(投資したお金)の回収です。

     

    例えば、金貸し業を行っている代表の[keikou]銀行[/keikou]を例に挙げると、銀行はお金を貸して利子を受け取ることで儲け(利益)を出して成り立っています。

    ですから、どんどんお金を貸し出して利子を受け取っていればもうかるのですが、貸し出したお金が回収できなければ銀行の業務は成り立たなくなってしまいます。

     

    ですので、金貸し業を行うにあたっての重要度は、以下のようになります。

    お金をどんどん貸し出して利子で儲ける < 貸し出したお金を必ず回収する

     

    身近なところだと自動車ローンなどで[keikou]銀行から融資を受ける際[/keikou]に審査を受けたことがある人がいるかもしれませんが、あれは銀行が貸し出したお金を必ず回収できるか?を確認する作業を行っているというわけです。

     

    株式投資においても儲けるよりも回収する方が重要

    そもそもの話をしましょう。

    株式投資で損をする原因は、投資したお金に対する[keikou]元本保証が存在しない事[/keikou]が原因です。

    元本保証が守られていれば、投資で損をすることは不可能ですよね?

    ※増えたお金を失う事も日本語では『損』と呼びますがここでは考慮しないものとします。

     

    損をしなければ、結果的に利益を得る確率が上がるので儲かるようになってしまうということです。

    そこで重要になるのが、銀行が融資の際に審査を行ったように、投資家も株の銘柄選択の場面で企業を審査するという事です。

     

    まとめ

    今回は投資で結果を出すには、『金貸し』の視点が重要であるとお伝えしました。

     

    どうしても、投資お金の運用などといった言葉をつかうと利益を出すためのものだと考えがちですが、実は投資なんてものの仕組みは単純で、お金を借りたい[keikou]企業[/keikou]とお金を貸したい[keikou]投資家[/keikou]をつなぎ合わせるだけの仕組みなわけです。

     

    本来の取り分である企業からの利息(配当)以上に儲けようとするから足元が見えなくなって、投資したお金すらも失ってしまう。

     

    儲かりそうな企業の株を購入するのではなく、[keikou]ほぼ確実に回収[/keikou]できる企業の株を購入するために、徹底的に企業を審査することが重要であるという事ですね。

     

    徹底して損をしないから、[keikou]消去法的に利益を得る道が残ることで結果として株で勝つ[/keikou]というわけです。

    徹底的な企業の審査とお伝えしましたが、難しいことではなく単なる考え方の違いです。

    その考え方の違いを使っての株価指標の読み取り方について次回続編につなげたいと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

    リスクを小さく投資をするための方法を6つの手順にまとめた記事はコチラ

    P.S. 投資初心者が一番に読むべき本は何かと質問されるので、こちらをオススメしておきます。

    専門書を読むよりも実践的なので知識ゼロの状態でも一番取り入れやすいと思います。よろしければ活用してみて下さい。



     

  • パナソニック【6752】の株価分析と配当や株主優待について

    パナソニック【6752】の株価分析と配当や株主優待について




    どうも!!『らしらん』(rasiran)です。

    本日は、『パナソニック』の株価を分析していこうと思います。

    それではまいりましょう。

     

    なお、記事の内容は私の個人的な考えであり、株の購入を進めるものでも安全性を保証するものでもありません。あくまで投資は自己責任にてお願いいたします。

     

    パナソニックってどんな会社?

    経営の神ともよばれた松下幸之助の創業した企業です。

    1918年に松下電気器具製作所として創業し、ちょうど先日[keikou]100周年[/keikou]を迎えました。

     

    現在の『パナソニック株式会社』の社名に変更されたのは2008年からで、時価総額は、白物家電を含む民生品エレクトロニクスの業種で15社中2位ですね。

     

    余談ですが、子会社の『三洋電機』は松下幸之助の義弟の井植歳男が創業した会社です。

    もともと井植歳男は、パナソニックの[keikou]創業メンバー[/keikou]だったのですが、GHQの公職追放でパナソニックを離れ、『三洋電機』を起こしたのですが、

    その後、創業した『三洋電機』は、2010年にパナソニックの子会社となったわけです。長い期間で見るとこんなことも起こるんですね。

     

    パナソニックの株価を収益の視点から分析する

    それでは、現在の株価[keikou]1647円[/keikou](2018/03/20終値)を基準に見ていきましょう。

    一株当たりの利益の割合を表す、PER(株価収益率)は18.8倍と平均とされる15倍を目安に考えると少し割高です。ただし、業種別平均からすると一般的な数値です。

    EPS(一株当たり利益)は87.6円です。

     

    EPSを基準にお買い得と判断されるPERの10~15倍を掛けると、876円~1314円です。

    ちなみに、[keikou]現在の株価1647円[/keikou]とEPS15倍の差は333円です.

    パナソニックの株価は上下幅が大きく指標との関連性の薄い値動きをしていますが、EPS15倍までで考えると333円割高とも考えられそうです。

     

    パナソニックの株価を資産の観点から分析する

    株価が一株当たり純資産の何倍の価格になっているかを表すPBR(株価純資産倍率)の値を確認すると、2.28倍です。1倍~1.5倍の範囲が割安とされることを考えると少し高めです。

     

    BPS723.13円なので、お得の範囲内とされるBPSの1.5倍を計算すると1084.69円ですから、[keikou]現在の株価1647円[/keikou]と比較すると資産面からは562.31円割高だと言えます。

    理論上の株価の底値は723.13円です。

     

    パナソニックの配当や株主優待はどうなのか?

    配当は、一株当たり30円を予定しているので、100株保有していたとすると3000円の配当が得られることになります。

    配当利回りは、1.78%ですから一般的なところでしょう。

    配当性向は、30~40パーセントを目安として定めています。

    配当性向とは[keikou]当期利益のうち何%[/keikou]を配当として支払っているかを表す割合ですから一般的水準が20~30%とされていることを考えると高い数値と言えます。

     

    株主優待は、おこなっていないようです。

     

    パナソニックの売上高と利益はどうなのか?

    売上高は過去十年の推移を見ると緩やかな右肩下がりです。

     

    営業利益は政治、経済的な要因の影響が大きいためかや方向性がみられず、バラつきが目立ちます。

    直近であれば、オートモーティブ&インダストリアルシステムズのセグメントが売上高および伸び率が大きく、車載用の燃料電池に力を入れていることが分かりますが、これも永続的な分野ではないので今後バラつきの要因となって来るのでしょう。

    今後を考えると、売上高の海外比率が50%であることが少し気になります。

    パナソニックの株価を利益率と流動比率から分析する

    前期のROEはが9.9%、ROAは2.5%です。

    今期予想は、ROEが12.3%、ROAが3.4%です。ROEが10%を超えているのでかなり良好と言えます。ROAの値が小さいのは、資産に対する企業の借り入れが大きいことを表します。

    業種的に工場などの設備への多額の投資が必要であることから特に問題はないだろうと判断しました。

     

    流動比率は1.14倍で[keikou]短期的な資金は[/keikou]少し少なめの印象です。

     

    自己資本比率は27.4%で、40%が一つの基準とされますが、まだ一般的な値です。

    営業キャッシュフローと有利子負債の割合は3倍です。5倍以下であれば問題ないとされることから営業キャッシュフローは十分ある事がわかります。

     

    まとめ

    結論からいくと、長期投資には向かない銘柄だと思います。

    圧倒的な知名度や、収益率の高さは魅力的ですが、投資対象として例えるならば『マッスルカー』のような企業です。

    大排気量高出力のエンジンを積んでいるお陰で[keikou]直線は速い[/keikou]けれど、大きなボディと重いエンジンのお陰で車重が重くなり、[keikou]カーブが苦手[/keikou]といった具合です。

     

    2年くらいのスパンで市場のニーズと合致していると判断できれば投資するといった買い方でいいのではないでしょうか?

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    P.S. 投資初心者が一番に読むべき本は何かと質問されるので、こちらをオススメしておきます。

    専門書を読むよりも実践的なので知識ゼロの状態でも一番取り入れやすいと思います。よろしければ活用してみて下さい。